ジャクソン兄弟姉妹からのエステートへの手紙、続報

マイケル・ジャクソンの兄弟姉妹たちからのエステート執行人らを非難する手紙などの最近の論争は、マイケルの娘パリス(14)がツイッターで介入する事態となっている。

ジャネット、ティト、ランディ、ジャーメイン、リビーの連名で送付された手紙は、彼らの母キャサリンが「軽い脳卒中」を患っていたと指摘しているが、パリスによれば、それは事実ではないという。

パリスはこうツイートしている。「はっきりさせたいと思います。私のおばあちゃんについて言われていることは単なる噂で、おばあちゃんにはなにも起こっていません。おばあちゃんはとても元気です」

この手紙は、マイケル・ジャクソン・エステートの執行人ジョン・ブランカとジョン・マクレーンがウソとごまかしで82歳になる年老いた母親を虐待しているとして非難している。

「あなた方の行動が彼女の健康を害しています。加えて、私たちは彼女が最近軽い脳卒中を患ったということを知りました。どうか分かってください、彼女はあなた方が加えているストレスに耐えることはできないのです」と彼女の子供たち(訳注:ジャクソン兄弟姉妹)は述べている。「彼女は以前言っていたように、『身動きが取れない』と感じています。彼女は正しいことがしたいのです。そして、息子(訳注:マイケル)と家族のために正義へと進みたいのです。しかし彼女は権力者を恐れています」。

キャサリン・ジャクソンの弁護士ペリー・サンダースはキャサリンの健康状態が悪いということを否定している。

「ミセス・ジャクソンは極めて元気であり、マイケルの子供たちの世話という素晴らしい仕事をしています」とサンダースは述べている。

同手紙ではジャクソン兄弟姉妹は、サンダースやマネージャーのローウェル・ヘンリー、アドバイザーのトレント・ジャクソンも、遺言の有効性に対する異議申し立てに加わらないようキャサリンに促しているとして攻撃している。

「それどころか、彼女のいわゆるアドバイザーたちは、彼女の代理として自分たちをブランカとマクレーンと交渉させるよう説得しており、あるいはそれはあなた方の代わりに行なわれているのでしょうか?アドバイザーたちの忠誠心は、あなた方が提示した取り分によって歪められ、彼らが彼女の資産についてアドバイスすることを阻んでいるようです」と兄弟姉妹は書いている。

サンダースは、いつでも「ミセス・ジャクソンの子供たちと話したり会ったりして彼らの疑問に答える」ことは可能で、「彼らがその申し出に応じなかったことは残念だ」と返答している。

サンダースはこう続けている。「私を知っている人は誰でも、私のこの問題に対する忠誠心はミセス・ジャクソンに向けられているということは知っています。彼女のために私が行なったことの公的記録がそのことを物語っています」。彼は、民事訴訟による韓国の企業に対する1400万ドルの支払いや、ヘイヴェンハーストの邸宅を売らないようにとのエステートに対する説得、そして「彼女の家族に対する手当てをほぼ10倍に増やしたこと」などを指摘した。

ジャクソン兄弟姉妹の手紙は、エステートの執行人らが「私たちの弟(兄)が支持してきたこと全てを侮辱してきた」と述べ、「あらゆる適切な手段で正義を求める」としている。

「ご承知おきください。私たちはベイカー・ホステトラー法律事務所に依頼することを考えています。彼はあなた方の行動について犯罪的不法行為の可能性があるとの助言を私たちにしてくれました。私たちはこの問題を適切な機関に依頼します」と彼らは記している。

なおエステートの反応はこちら

原文: ■ More On Jackson Sibling Letter To Estate
Source: MJFC / CNN.com
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