プレスリリース:スパイク・リーによるドキュメンタリー

受賞歴のある映画監督スパイク・リーが
マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーを制作

キング・オブ・ポップの画期的アルバム、ツアー、ビデオ「BAD」に焦点を当て
アルバム・リリース25周年を祝う

ニューヨーク発:
アカデミー賞にノミネートされたこともある映画監督スパイク・リーが、マイケル・ジャクソン・エステートとソニー・ミュージックの協力の下、マイケル・ジャクソンのランドマーク的アルバム「BAD」とワールド・ツアーに焦点を当てたドキュメンタリーの編集最終段階に入ったことをここに発表いたします。本プロジェクトは、マイケル・ジャクソンの1枚のアルバムの舞台裏を徹底的に記録する初の映画プロジェクトであり、この象徴的アルバム、画期的ワールド・ツアー、音楽の歴史を変えた画期的ショートフィルムの25周年を記念することをその目的としています。このドキュメンタリーでは、スパイク・リーが個人的に行った、マイケルの友人、振付師、ミュージシャンらコラボレーターたち40人以上に対するインタビューがその目玉となり、マイケルとこのプロジェクトに取り組み、進めていった様子の鮮やかな回想を通じて、「到達した」このプロジェクトのリアルなストーリーが明らかにされます。そして、カニエ・ウェストやマライア・キャリー、シーロー・グリーン、(BADツアーでバックアップ・シンガーを務めた)シェリル・クロウら、現役のトップ・アーティストらへのインタビューを通じて、今も続く「BAD」の影響力が捉えられています。

スパイク・リーは、ピーボディ賞とエミー賞を受賞した「When The Levees Broke: A Requiem In Four Acts」やその続編「If God Is Willing And Da Creek Don’t Rise」、「Kobe Doin' Work」、アカデミー賞にノミネートされた「4 Little Girls」などの素晴らしいドキュメンタリーを制作していますが、この度の「BAD」ドキュメンタリーはその仲間入りをすることとなります。1996年にはマイケル・ジャクソンの「They Don't Care About Us」のショートフィルムの両バージョンの監督も務めています。

スパイク・リーのコメント
「私はマイケル・ジャクソンの大ファンでした。そして実際に彼と知り合い共に仕事をするという機会に恵まれましたので、彼のレガシーについては深い思いを寄せています。この『BAD』プロジェクトを通じて、このアルバムを彼のキャリアにおける巨大で重要な到達と為し得たものは何だったのかを明らかにし、史上最も売れたアルバム『Thriller』に続くものとして長く待たれていたこのアルバムの制作にまつわる、日の目を見なかったかもしれない感動的なストーリーを掘り起こすことができました」。

インタビューに答えていただいた中には、今日でも一人のアーティストによる最高に鮮やかで創造的なストーリーテリングであり続けるショートフィルムによって、歌の中にストーリーを生み出すべくマイケルと仕事をした映画製作者、マーティン・スコセッシ(オスカー賞受賞歴あり)やジョー・ピトカ、マイケルの個人的エンジニアの一人であり、歌が最初にできた場所であるヘイヴェンハーストの自宅スタジオでマイケルと仕事をしたマット・フォージャー、アルバム製作についで『BAD』ツアーでも仕事をしたキーボード奏者グレッグ・フィリンゲインズが含まれています。さらに、CBSの元トップ、ウォルター・イエットニコフ、振付師ジェフリー・ダニエルやヴィンセント・パターソンらも「BAD」のアルバムやツアー、ショートフィルムについて明らかにしています。

マイケル・ジャクソン・エステート共同執行人ジョン・ブランカとジョン・マクレーンのコメント
「ストーリー・テラーとしてのスパイク・リーの天才とその情熱、そしてマイケルの芸術性を直接目にした審美眼を考えれば、彼は『BAD』のストーリーを語る上での理にかなった映画製作者です。このプロジェクトで彼と仕事をすることに私たちは大変興奮しています」。

クインシー・ジョーンズとの3作目のそして最後となったアルバム・コラボレーションである「BAD」は、パフォーマーとして作曲家としてプロデューサーとして、キング・オブ・ポップにとっての極めて重要な到達点となりました。本アルバムは世界中で1位となり、ビルボード・チャートで5曲連続1位を記録して歴史を作り、10曲のチャートトップ曲と画期的フィルムを9本産み出しました。そして今日までにアルバム「BAD」は4500万枚を売り上げています。グラミー賞には6曲がノミネートされて2曲が受賞、MTVのVMAでは初のビデオ・ヴァンガード賞を受賞しました。収録曲は、「BAD」、「The Way You Make Me Feel」、「Speed Demon」、「Liberian Girl」、「Just Good Friends」(featuring Stevie Wonder)、「Another Part of Me」、「Another Part of Me」、「Man in the Mirror」、「I Just Can't Stop Loving You」、「Dirty Diana」、「Smooth Criminal」、「Leave Me Alone」(CD版で追加)。

スパイク・リーのフィルムは「BAD」の25周年をサポートするものです。加えて、9月18日にリリースされる「BAD 25」も「BAD」25周年を祝うものとなります。「BAD 25」のデラックス・パッケージには、CD3枚とブックレット2冊、そしてダイアナ妃とチャールズ皇太子も観覧し、72000人を集めた1988年7月16日のウェンブリー・スタジアムでのコンサートを収めた、画期的「BAD」ツアーの初の公認DVDが含まれています。オリジナル・アルバムとデモ曲やニューリミックスを収めたCDの2枚組スタンダード・エディションおよび、DVD単体とオリジナル・アルバムのピクチャー・ディスクも発売されます。

詳細情報や、BAD25周年に関するその他のプロジェクトについては近日発表されます。

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ソース: MJエステート / MJJFANCLUB.JP
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