マーレー、自分で証言しなかったことを後悔する

コンラッド・マーレーがマイケル・ジャクソンの3回目の命日を悪用し、控訴審を担当している弁護士バレリー・ワスを通じてE!Newsによるインタビューに応じた。ワス弁護士によると、マーレーは何も悪いことはしていないと主張し、患者の死に対して何ら責任はないとして争う姿勢を崩していないという。また、マーレーが唯一後悔していることは、裁判で自ら証言せず自分の言い分を伝えなかったことだという。

「彼は証言していればよかったと思っています。絶対に証言するべきだったと思っています」とワス弁護士は語った。「(マーレーの弁護を担当した)エド・チャーノフが証言すべきでないと極めて強硬で、(もう一人の弁護士の)J・マイケル・フラナガン氏は証言すべきと考えていたものの、彼は証言しなかったのです」

月曜日にマーレーと面会したワス弁護士によると、マーレーは無罪の立場を変えておらず、控訴継続の意向であるという。また同弁護士は、裁判中陪審員らはスマートフォンの使用やソーシャル・メディアの閲覧を許されていて、隔離されている状態ではなかったと付け加えた。

「ツイッターを見れば、マイケル・ジャクソンと裁判について見てしまいます。私はマイケル・ジャクソンの死についてツイッターでいろいろ知りましたから」

マーレーは、自身の服役について全く不当なものだと考えていると話している。また、自分は嵌められたのであり、制限のある中で自分だけがマイケル・ジャクソンを救おうとしたのだ、自分は無実の服役者であり自分に対し不正義が行われていると話しているという。

ジャクソン家に謝罪する必要があると思うかと尋ねられるとマーレーはノーと言い、ジャクソン家はマイケルに謝罪しなければならない者の側にいると付け加えた。

現在マーレーは禁固4年の刑で服役中である。手術用麻酔薬プロポフォールの影響でマイケル・ジャクソンの呼吸と心拍が停止した時、マーレーは電話やメール、テキスト・メッセージの送受信を行っていた。そして、呼吸停止を発見した直後の極めて重要な時、マーレーは迅速な救助要請を行わなかった上に救命士や医師に対してウソをついていた。

ワスはまた、今年早々にテキサスとカリフォルニアで医師免許を停止されたにも関わらず、出所後にマーレーは医療行為を再開する計画であると述べた。

しかしながらマイケル・パスター判事は判決時、マーレーを「医師という職業に対する侮辱」であるとし、「恐ろしい医療行為の繰り返し」に従事していたと断じた。

「マイケル・ジャクソンは滅多に起こらない偶発的出来事や事故で亡くなったのではありません。彼は、マーレー医師に直接起因する全ての状況のために亡くなったのです。2009年の早朝のあの数時間のうちに発生したミスやアクシデントのためではないのです」

4週間にわたった裁判の間、検察はマーレーを、睡眠補助のために手術用麻酔薬を投与するようにとのマイケル・ジャクソンの要請に対し医学的判断を放棄した、見せかけだけの不適切医師であるとして描いた。証人たちは、とんでもない医学的誤り・・・監視装置なしにプロポフォールを投与した、基本的蘇生法を失敗した、記録を保存していなかったなど・・・そして、マイケル・ジャクソンの死に直接結びついたと専門家が指摘するミスについて証言していた。

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原文: ■ Murray Regrets He Didn't Testify
Source: MJFC / LA Times / waaytv.com / Eonline.com
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