ジャーメイン、マイケルの影響力について語る

もし弟マイケルがいなければ、バラク・オバマは大統領にはなっていなかっただろう。ジャーメイン・ジャクソンはそう信じている。

マイケル・ジャクソンの3回目の命日を控えた夜、インディペンデント紙のインタビューに答えたジャーメインは、2009年の死以来、アメリカにおいて弟マイケルがどのように称えられているかといことについて深い失望を表明した。「僕はアメリカがマイケルを貶めてきたと思っている。もし彼が他の国の出身者だったら、その国では彼が音楽のためになした業績のために恒久的トリビュートが建てられていたでしょう」

マイケルが白斑を患っていることを認めた1993年のオプラ・ウィンフリーとのインタビューに触れ、そのことが、マイケルがアフリカ系アメリカ人であることを繰り返す効果と、ウィンフリーに名声をもたらす効果があったとジャーメインは主張した。2007年の予備選挙においてウィンフリーがオバマを支援したことは、民主党のリーダーとして彼が候補者となることを確実にした瞬間であったと広く言われている。「マイケルは彼女をネバーランドへ招待した。その時のインタビューで彼女は世界の90カ国に認知され、彼女に成功をもたらしたんだ」とジャーメインは述べた。「その成功で彼女は何をしたか。彼女はそれをオバマのために使ったんだ」

ジャーメインの話はイギリスのタブロイド紙と、タブロイド紙がマイケルにもたらしたことに及び、マイケルに長い間つきまとった「Wacko Jacko」というあだ名をサン紙がつけたことを非難した。「イギリスのタブロイド紙のイジメのメンタリティーには特に苦しめられたよ。マイケルの人間性を否定し、彼を単にからかうためのパロディーにしてしまったんだから」

「Leveson Enquiry(イギリスでのマスコミに対する公開調査)」とサン紙を苦しめるスキャンダルの数々について知らされるとジャーメインは、「イギリスのマスコミが自分たちのやったことの影響に気付き始めていることをうれしく思うよ。物事の真実と、真実は表に出てくるということをみんなが理解し始めたように思えるね。なぜ、彼が生きている間に彼を理解しなかったのか、だよ」

ジャーメインによれば、ジャクソン家は、彼が亡くなった晩に何が起きたのかということについての全容を聞いていないと確信しているという。「ファミリーは、あの晩ほかに誰が関わっていたかを知る必要がある。いつかはその答えを知るかもしれないが、決して終ることはないだろう」

彼は付け加える。「僕たちほどマイケルを知っていた者はいない。彼は変人でも奇人でもなかった、ただ違っていたんだ。人々が彼を真に理解し始めたのは、彼が亡くなってからなんだよ」

原文: ■ Jermaine Talks About Brother's Influence
Source: MJFC / independent.co.uk

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