マーレー、刑務所は健康を害すと訴える

刑務所での時間は身体に重大な打撃を与えつつあり、直ちに助けがなければ死ぬと思うと主張して、ロサンゼルス郡刑務所から出してほしいとコンラッド・マーレーが判事に訴えている。

弁護士によると、マーレーはよりよい医療が受けられると思うとしてロサンゼルス郡刑務所の代わりに州刑務所へ移ることを希望しているという。彼の意見ではロサンゼルス郡刑務所ではゴミのように扱われていて、新鮮な空気は月に一度、新しい下着は週に一度しか与えられず、その結果、頭髪や爪、肌が荒れているという。また、最近数週間、絶えず頭痛を患っていて、これまで頭痛になったことがないことから脳腫瘍かもしれないと心配していると彼は訴えている。さらに、医師に見てもらいたいと要望してもたらい回しにされて治療を受けられていないと訴えている。

マーレーは弁護士バレリー・ワスに対してこう語っている。
「私はここを生きて出られないかもしれない。とても危ない場所だ。私は死にかけている。司法システムが私を殺そうとしている」。

[ MJFCのコメント:自分の患者の健康にそこまで注意を払ってくれていたら、マイケル・ジャクソンは・・・・]

UPDATE
カビが生え、ハエがたかっている5x7フィートの独房のせいで体調を崩し、ここ数週間苦しめられている頭痛を引き起こしているのではないかとマーレーは疑っていると、ワス弁護士は述べている。

ワス弁護士がマーレーの訴えを郡刑務所の職員に伝えたところ、マーレーの活動は制限されていて、それは「彼に危害を加えるものが現れることを恐れている」ためであると告げられたという。

ロサンゼルス郡保安官事務所の広報ニコール・ニシダは、マーレーは「健康状態に応じた適切な処置を受けている」と述べている。

また、「週に一度しか新しい下着を支給されないとの非難に対し、通常の下着と衣服の交換を受けている」とニシダ広報は述べている。

ワス弁護士は、運動ができて新鮮な空気を常に吸える州刑務所がマーレーには適当であると述べた。ワス弁護士によれば、厳重警備の「Fブロック」の受刑者でさえ、毎週月曜午後には刑務所の屋根に連れて行ってもらえるにもかかわらず、マーレーはここ4週間で一度しか太陽を見ていないという。

22年間に10人の女性を殺害したとして起訴されている「グリム・スリーパー」容疑者でさえ、先週は屋根に登ることを許可されたにも関わらず、自分は許可されなかったとマーレーはワス弁護士に話しているという。

一方ニシダ広報は、マーレーは週一度の「標準的屋根タイム」を与えられていたと述べている。

ワス弁護士によれば、マーレーは与えられている食事について、「匂う」ゆで卵とパン2枚、シリアル、ミルクが毎朝4:30に届けられ、その後の昼食ではピーナツバターとゼリーまたはボローニャ・サンドウィッチ、午後3:30に届けられる夕食は通常はサヤマメ、コーン、キャベツが添えられた「固まった血のような肉の製品」とであると説明し、受け入れがたいとマーレーは訴えているという。

「POWのような気分だ」とマーレーは戦争捕虜(prisoner of war)の頭文字を使って弁護士に話している。

原文: ■ UPDATED: Murray Says Jail Taking Toll On His Health
Source: MJFC / tmz.com / CNN.com
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