Dancing With Michael's Dream(その5)

ウィラ:その通りです。何通りにも解釈可能なんです。そして実際に、「Courage」をロマンチックな愛だけに当てはまるとして読むには限定しすぎだと思います。「親密になる勇気」が必要であるというのはロマンチックな関係にも当てはまるのです。でも他の関係にも当てはまるんですよ・・・もっと言えば、心からの人間同士の関係すべてに当てはまるんです。いろいろな意味で、この「親密になる勇気」・・・「自分を知ること、そして・・・それを他人に見せること」ということが「Dancing the Dream」の中心にある考え方だと私は見ています。

ジョイエ、マイケル・ジャクソンは私にとってこんなにも火と氷の奇跡なんです。つまり、とても優しく、しかしとても強いんです。この作品には鋭敏な感受性が見られますが、彼の人生には信じられない強さが見られます。誰もが避けたい裁判を彼は何度も耐えました。彼は困難を次から次に乗り越えました。彼はとても感受性が強く優しい、だけどとても強いんです。これは相反・・・火と氷のように・・・するように見えますが、彼の中では共存しているんです。そんなことがどうして可能なのか?この謎のカギがこの本に書かれていると私は思います。

ジョイエ:完全同意です、ウィラ。彼は時にとても矛盾していました。無垢であり子供のように不思議に思う心が、このような世俗的で知的な円熟さと同居しているんです。知らない人の前ではとてもシャイなのに、ステージ上では威厳のある存在なんです。

ウィラ:本当ですね。彼の中にはたくさんの矛盾があるんです。

ということで、Michael Jackson Academia Projectが、アルバム「HIStory」について二部構成のビデオを新たに発表しました。このビデオを紹介して締めくくりたいと思います。第一部はこれです。



そして第二部です。


****
原文:
http://dancingwiththeelephant.wordpress.com/2012/02/23/dancing-with-michaels-dream/
※ 詩の部分は意訳せずになるべく原文重視でほとんど直訳してます。詩の雰囲気を残したいと思ったからです。
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