ジミー・ジャム、MJとの仕事について語る(その2)

プリンスとマイケル・ジャクソン、この2人と仕事をする機会があったなんてあなただけですね

「グレートだね、プリンスとマイケルと仕事をするなんて。仕事のやり方は正反対だったよ。プリンスは初日にスタジオに来て、『1999』を仕上げて帰っていくっていう具合さ。マイケルはハンドクラップのボリュームで一日費やしていたよ、つまり文字通りね。音量を上げると、こう言ったものさ、『OK、明日また来るよ、もう一回聴こう』。次の日僕らはまた集まって、彼が『もう少し上げられる?』、僕らは上げる、『OK、テープを作って』、OK、『明日、もう一回聴いてみよう』、文字通りこんな感じだったよ。だけどそれは、クインシー・ジョーンズのような、自分たちがやっていることについて極めて注意深い人たちから彼が学んだことなのさ」

個人的なことでは、マイケルはどうでしたか?

「マイケルと仕事をしている時は彼はリサ・マリー・プレスリーと結婚していた。僕の妻がマイケルのどこに惹かれたのかとリサに尋ねたのを覚えてるよ。彼女は僕の妻を見て『彼は私が知る中では一番親切な人よ』って答えたよ。彼と仕事をして、僕も同じことを思っていたのを覚えてる。本当にいいヤツさ。

思い出した、僕らはよく長いおしゃべりを始めたんだ。マイケルはいつでもいろいろなことについて好奇心が強くて、僕に聞いたもんだよ。『ジミー、どんな風に思い出してもらいたい?』僕がどういう意味かと聞くと、『死んだ後にみんなが君について話したりする時、どんな風に思い出してもらいたい?』僕はこう答えた。『いいヤツと覚えておいて欲しいな』。マイケルは『いやそうじゃなくて言いたいのは、プロデューサーとして、ナンバーワンをどれだけたくさん作ったとか』、わかるだろ?どう言われても僕はただこう言った。『マイケル、そういうのは数字の集まりだろ?”ジミー・ジャム、彼はナンバーワンをたくさん作ったね"とは言われたくない。僕はただこう言って欲しい、"ジミー・ジャム。彼はいいヤツだったよ”って』。

一年後、あるサンプルをきれいにする必要があって、それができるのは彼だけだった。結局彼に電話を直接かけることになったんだ。『マイケル、元気かい?』、『元気さ。何か頼みがあるんだろ?だけどその前に言ってもいいかい?』いいとも、と僕が言うと、『どんな風に思い出して欲しいかって聞いた時、君が何て答えたか覚えてるかい?』覚えてるよって言うと、『君について聞かれたら、いつも"ジミー・ジャム、彼はいいヤツさ"って言っているよ』。で僕は言ったさ、『すばらしい!わかっただろ?マイケル』、『よくわかったよ』ってマイケルは言ってたよ。

彼がどれほど才能があったか、どれほど画期的なことをやってきたかということを言っても、結局のところ、彼は本当にいいヤツだった、ということに尽きるよ。僕が会ったり仕事をした人の中で、最高にいいヤツだったよ」

インタビュー全文を読むにはこちらをクリック。

■ 原文:Jimmy Jam Speaks About Working With MJ
Source: MJFC / livejournal.com / special thanks to Kelly for bringing this to our attention!
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