ダニー・オズモンド、MJとの友情について語る

歌手のダニー・オズモンドがLife After 50 Magazineとのインタビューでマイケル・ジャクソンとの長年の友情について語っている。彼は、ジャクソンとの間には子供時代に似た部分があったことや、電話で最後に話したことについて述べた。その一部は以下の通り。

LA50: あなたとマイケル・ジャクソンは同じ時期にアメリカのミュージック・シーンに登場しました。お二人は兄弟グループのフロントマンでした。彼についてはどう思っていますか?

ダニー: ティーンエイジャーの頃、僕らは同格と見られていた。だけど結局彼は僕より先に進み、スーパースターになったね。僕らがお互いに互角だったころもあったんだ。僕らはフェンス越しにお互いを見ていた・・・「マイクは何をしている?」、「ダニーはどうしてる?」っていう具合さ。おかしいよね、だって比較されるのは素晴らしいことだからさ。僕らの最初のナンバーワン・レコードの「One Bad Apple」はジャクソン・ファイヴのために書かれたんだ。彼らは「I Want You Back」や「ABC」が入ったアルバムで十分だったからね。だから僕らがこの歌を手にしたのさ。3ヶ月か4ヶ月後だと思うけど、彼に言ったんだ。「オーケー、マイク。君の歌『Ben』についての話は聞いたよ」って。僕のためにそれは書かれたのだと彼に言ったんだ。そうしたら彼は「信じられない」って言ったよ。で僕は、数年後に「Ben」を僕のために書いたライターに会ったこと、当時僕らはツアー中で映画を撮り終えなければならなかったから「マイケルに歌ってもらおう」とそのライターが言った、といういきさつを話したんだ。それはマイケルのナンバーワン・ソロレコードになった。彼はネズミのことを歌い、僕は子犬のことを歌ったのさ。僕らは二人で、お互いの家族を比較して大笑いしたよ。マイクと僕は9人きょうだいの7番目。彼はジャクソン・ファイヴのリードシンガーで、僕はオズモンズのリードシンガーだった。母親の誕生日が同じで、彼のお母さんはクラリネットを、うちはサックスをプレイしていた。まだまだあるよ。

LA50: あなたとマイケルは親友だったのですか?

ダニー: 僕らは二人の関係をいわば守ってたんだ。特にここ数年間のできごとについては、僕はそうしていた。みんながそれぞれ持っている話で流れに乗ってきたけど、マイクは亡くなってしまったし、コンラッド・マーレー医師は有罪評決を受け、見出しになることもなくなった。僕は話をすることがちょっと気分よく感じているんだ・・・最後に話をした時のこととかね・・・亡くなる一年前かそれより前のことだけど・・・どこから電話しているのかと尋ねた時、彼は言えないと言ったんだ。僕は、「言えよ、僕と話をしているんだろ?僕らは友達じゃないか。どこにいるんだい?」と言ったんだ。誰にも言わないようにと彼は言って、大きなキャンピングカーを借りて子供たちといると言ったんだよ。フェニックスまで車で来て隠れてるって。誰から隠れてるのか聞くと、「うん、いろいろ面倒なことになっていて、プレッシャーがすごいんだ」と彼は答えたよ。僕の願いを聞いてくれるかと彼に尋ねたんだ・・・彼のバスに乗り込んで、ユタまで運転するためにね。そこなら彼と子供たちは僕と一緒にいられるし、誰も気がつかないだろう、少しは普通を取り戻せるだろうと思ったんだけどね。彼はその申し出を受けると言ったけど、結局そうはしなかったんだ」

原文: ■ Donny Osmond Talks About MJ Friendship
Source: MJFC / lifeafter50.com
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