マイケル・ジャクソン: Man in the Music

史上最も影響を与えたエンタテイナーとしてのマイケル・ジャクソンの評価は、論争やスキャンダルによって傷ついてしまった。しかしながら、キング・オブ・ポップについて書かれた一冊の新しい本はこの状況を変えることを目的としている。ロチェスター大学の英文科で博士号を取得予定である作者のジョセフ・ヴォーゲルは、音楽よりもゴシップに焦点を当てたあらゆる本が残した空白を埋めるべく、「Man in the Music: The Creative Life and Work of Michael Jackson」を執筆したと記している。アーティストとしてのマイケル・ジャクソンが遺したものは近年あまり注目されてこなかったが、その作品たちによって、彼はビートルズやエルヴィス・プレスリーのようなアイコンたちが居並ぶ文化の殿堂の仲間入りをしている、とヴォーゲルは語っている。



ソース:MJFC
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