レビュー:IMMORTALショー

 「Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour」のラスベガス公演のレポートです。観たのは3日、ラスベガスでの初日です。2回目の公演で夜10:30開演という遅い時間だったのが不安でしたが、眠らない街ラスベガスではこんな時間でも人が大勢いて全く問題ありませんでした。9割くらいの入りだったと思いますが、開演前から盛り上がるMJファンで熱気は相当なものでした。マイケルの音楽がかかり、開演が近いことがわかるとますます盛り上がるファンたち。すごいです。アメリカ人は楽しむということにかけては上手だなと思いました。

 ポップコーンとペプシも準備OKでいざ開演です。大音量のMJの音楽とともにスタートしました。会場はますます盛り上がります。マイケルの映像もふんだんにしかも効果的に使われていて、これだけでも号泣モノでした。アクロバットは控えめで、マイケルを前面に出している感じでした。サーカスですが芸術作品です。マイケルのエッセンスを伝えると言う製作者の想いは伝わっていると思いました。すばらしいトリビュートです。

 Billie Jeanを含むメガミックス・メドレー、Human Nature、Ben、I just can’t stop loving you、They don’t care about us、Another part of me、Earth Song、Gone too soon、Childhood(キリがないですね;;)が特に良かったです。Billie JeanとHuman Natureでは電飾が効果的でした。遠隔操作で色や点滅具合を変化させていてものすごくカッコいいです。ジェニファー・バトゥンがかつて、電飾を仕込んだ衣装につながっていた電線を公演中に踏んづけられてムチ打ちになったとインタビューで言っていましたが、今の技術ではそんな心配もなさそうですね。様々な色の電飾衣装をまとったダンサーたちが真っ暗なステージで激しく踊っていました。
 Man In The Mirrorでは観客は総立ちとなり、最高に盛り上がりを見せた公演は終りとなりました。グッズコーナーもありましたが行列で大変でした。プログラム2冊とTシャツ、バッグを買いました。Tシャツは品数豊富でしたがその他はそれほどでもありませんでした(混んでいて良くは見れませんでしたけど)。

 モントリオールで見たリハーサルからは細かい変更がありました。おそらく公演を重ねていくうちにいろいろ改良が加えられているのでしょう。漫才みたいに練り上げていくのです。
 多分これは会場の問題なのかと思いますが、Giving Treeは控え目というかほとんど幹だけで枝はどうしたんだろう?という感じでした。あと日本的演出で忍者のアクロバット、東京オリンピック風日本男子体操選手みたいでトランポリンをしていた団体演技。こっちの方がインパクトが強くて個人的におもしろかったのですが、オリエンタル風でまろやかな衣装になってました(あくまでも好みですよ*笑)。
もう少し経ってからまた見てみたいなぁと思いました。

immortal_1_20111212225929.jpg

会場内は撮影禁止なので。これだけです(^_^;)


石井 理英子
MJJFANCLUB.JP
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
WHAT ABOUT US
月別アーカイブ