保険会社がMJの医療記録閲覧へ(12月1日)

不運に終わったロンドンでのマイケル・ジャクソンのコンサートの保険会社は医療記録閲覧を許可されると判事は述べた。この裁定は、ジャクソンの死に対する高額の保険金支払いに影響を及ぼす可能性がある。

エステートの弁護士らが医療関係者からの記録を閲覧し、それをロンドンのロイズ(保険会社の組合)の弁護士らに開示することが可能であるとする裁定をロサンゼルス上級裁判所のマルコム・マッケイ判事が木曜日(12月1日)に下した。

ロイズは1750万ドル(約13億円)の保険契約に基づく支払いを、死亡する2年以上前からジャクソンが薬物を摂取していたことを知らなかったとして拒否しているが、6月にツアー・プロモーターのAEGを訴えている。

エステートとロイズの双方の弁護士らはどの医療記録が本件に関連があるかを定め、いかなる論争に対してもマッケイ判事が仲介に入るよう要請する。

この動議は、ジャクソンの専属医コンラッド・マーレーが過失致死罪裁判で最高となる4年の刑を受けた数日後に出されたものだ。過密刑務所に関するカリフォルニアの新法と予算の都合でマーレーは刑期の半分以下の服役になると見られている。

ロイズはマッケイ判事に対し、契約時にジャクソンの薬物使用を告知されなかったとしてAEGとの保険規約に則った支払いをする必要が無いという裁定を下すよう希望している。

ロイズの弁護士ポール・シュライファーは、ジャクソンはロイズに提示された医療記録の同意書に生前サインしたことにより、彼がどのように主張していたとしてもプライバシー権は放棄したのだと述べた。

シュライファーは、ロイズは2年以上もこの医療情報を閲覧しようとしていたとし、今回の裁定が本件の前進の助けとなるはずだと述べた。

ロイズは7月12日に医療記録について呼出状を発行した。一つはビバリーヒルズの皮膚科医アーノルド・クラインに対し、もう一つは90年代のツアーでジャクソンに付き添っていたアラン・メッツガー医師に対してである。

原文: ■ Insurers Will Get Look At MJ's Medical Records
Source: MJFC / AFP
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