マーレー裁判、検察が最大限の求刑

水曜日、検察側は判事に対し、2009年のマイケル・ジャクソンの死亡に関して過失致死罪で有罪となったコンラッド・マーレーに対し最大である禁固4年の判決を下すよう要請した。一方弁護側は、執行猶予つきの判決を下すよう求めている。

マーレーの判決に関する審理に先立ち、正反対の判決を要請するメモが火曜日に提出されていた。マイケル・ジャクソンを死亡させたとして11月7日に有罪判決を受けて以来、マーレーは拘置されている。

検察側のデビッド・ワルグレンとデボラ・ブラジルは、ジャクソンの死に対してマーレーには反省の色が見えず、ジャクソン自身やその他の者たちへ責任を転嫁していると記している。彼らは、上級裁マイケル・パスター判事にDVDで提出したマーレーのインタビューについて引用している。

その中の一つでは、マーレーが「有罪とは思っていません。何も悪いことはしていませんから」と語っている。

検察側のメモにはこう記されている。
「被告は一貫して被害者にその死の責を負わせています。それどころか、被害者に"陥れられた"、被害者に"裏切られた"としています」

「適切な医療行為を行って、医学の知識と技量をジャクソン氏に提供する代わりに、被告は単なる従業員、ドラッグ・ディーラーとして行動し、医師と患者の適切な関係に必要とされる信頼を完全に堕落させました」

弁護側のナレグ・ゴージャン弁護士は、マーレーの元患者からの激励の手紙を引用、マーレーが悲嘆にくれているとし、ジャクソンの死について自分を罰し続けていくだろう述べた。

「事実上、彼は終身刑に服しています。しかしながら、彼の行為は意図的なものではありませんでした」とゴージャンは記している。

弁護団は、マーレーは自己処罰という刑務所におり、執行猶予が適当だと述べた。

法律の専門家らは、カリフォルニア州の刑務所が過密状態のため、今月末にどのような判決を受けようとも、可能な限り短い服役となる可能性があると述べている。

カリフォルニア州は10月に、危険性の低い受刑者を郡刑務所に送致するという法律を採用しており、その結果ロサンゼルス郡の刑務所を管理している当局者は、空きがないことを理由に受刑者を早期に釈放している。

「コンラッド・マーレー医師を妥当な期間投獄するのはきわめて困難です」と、(本事件を起訴した)ロサンゼルス郡地方検事局のスティーブ・クーリー検事は今月始めに報道陣に語っている。

最高刑である禁固4年の求刑に加え、検察側は、ジャクソンの死による1億ドルを越える損害額明細を動議に付記し、マーレーはジャクソンの子供たちに対し「適切な補償」を命じられるべきであると提議した。

マーレーは11月29日に判決を受けることになっている。
picture_104.jpeg 原文: ■ Prosecutors Seek Maximum Sentence For Murray
Source: MJFC / AP / reuters.com
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