友人たち、マーレー・ドキュメンタリーとの戦いに参加

ラッフルズ・エンタテイメントの設立者でCEO、そしてジャクソンの長年の友人であるラッフルズ・ヴァン・エクセルが、金曜日のコンラッド・マーレー・ドキュメンタリーの放映に関して発言した。

木曜日に発表された声明でヴァン・エクセルはこう述べている。「マイケル・ジャクソンは悲劇の殺人被害者です。マイケルの命はコンラッド・マーレー医師に奪われました。2011年11月7日、陪審員はマーレー医師を過失致死罪で有罪という評決を下しました。裁判の間、コンラッド・マーレーは自分自身を弁護し、彼の立場からの話をする機会がありました。マーレーはそれを選びませんでしたが、それは彼の権利です。しかしながら、裁判所の緘口令が有効である期間に、マーレーがNBCのインタビューに応じていたことは憂慮すべきことです。これに加え、Radaronline.comの報道によれば、NBCユニバーサルは、間もなく放映されることになっているあのドキュメンタリーに対し、30万ドル(約2,300万円)以上を支払ったとされています。私の友人マイケル・ジャクソンはもはや、いかなる非難に対しても抗弁することはかないません。現在進行していること、これは嘆かわしいことです」

ロサンゼルス郡上級裁判所のマイケル・パスター判事は9月30日に緘口令を出した。これはマーレーと弁護士そしていかなる裁判関係者に対しても、メディアに話すことを厳しく禁じるものであった。しかしながらマーレーは裁判中、NBCニュースの記者サヴァナ・ガスリーのインタビューに応じた。

ヴァン・エクセルはさらに続ける。「私はマイケル・ジャクソンが亡くなったことをめぐる状況に関してこれまで黙っていましたが、MSNBCがこの疑問が残るドキュメンタリーの放映を決定したことで、2009年6月25日に永遠に沈黙することとなった友人のために、私は発言しなければなりません。私は、マイケルが愛の軍隊と呼んだマイケル・ジャクソンのファンの皆さんとともに立ちます。ファンたちはNBCユニバーサルとMSNBCに対し、このドキュメンタリーを放映しないよう求めています。メディアの公平性とマイケル・ジャクソンへの責任を追い求めているマイケルのファンとファンクラブを支援するために、すべてのマイケルの友人と家族の皆さんに、私に加わっていただけるよう要請します」

このドキュメンタリー放映に対し声を上げたジャクソンの友人はラッフルズ・ヴァン・エクセルが最初ではない。彼はrockcityclub.comの設立者でCEOのジャック・ウィシュナに同調したのである。ウィシュナは木曜日に声明を発表し、NBCユニバーサルに対しドキュメンタリーの放映中止を求めた。

「マイケルはとても思いやりがあり他者を信じる人でした。そして、コンラッド・マーレーがこれほどまでに自分の利益のためにマイケルを利用し、彼が苦しんでいる中で十分なケアを行わず彼を助けなかったとは、実にひどいことです。そして今、NBCが、マーレーの言い分と見方に焦点を当て、偉大なる才能、人物、人道主義者のイメージをマーレーに汚させることで彼に褒賞を与えようとしています。NBCユニバーサルとMSNBCが、マイケル・ジャクソンの家族、どこまでもついてくるファンたち、そしてたくさんのマイケルの本当の友人たちに対して思いやりを示し、そして不要なドキュメンタリー放映決定を覆してくれることが私たちの望みです」

原文: ■ Jackson Friends Join Fight Against Documentary
Source: MJFC / prweb.com / sacbee.com
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