ジョー・ヴォーゲルからのメッセージ

ほぼ5年をかけた調査と執筆を経て、「Man in the Music: The Creative Life and Work of Michael Jackson」が明日(11月1日)、ついに世界中の書店で正式に発売されます!

この本の目的は簡単です。アーティスト、マイケル・ジャクソンについて書きたかったということです。2005年に書き始めた時、ほぼすべての本は、私生活に焦点を当てられたジャクソンについて書かれ、しばしば木を見て森を見ず的で薄っぺらな書き方をされていました。これは出版社が出したい内容であり、そして人が読みたがっている内容である、と出版社が見なしたものでした。マイケル・ジャクソンの自伝「Moonwalk」や詩集・回想録の「Dancing the Dream」でさえ絶版となっていて本屋では見つけられませんでした。2006年に地元のバーンズ&ノーブルへ行ったときの事を覚えています。ボブ・ディランやジョン・レノン、カート・コバーンの本はたくさんありましたが、マイケル・ジャクソンの本は、ダイアン・ダイモンドの暴露本「Be Careful Who You Love」一冊だけでした。

私はそれを変えたかったのです。

マイケル・ジャクソンは本が大好きでした。生涯を通じて、彼は本屋に通い、本を山のように抱えて帰ってきました。彼は尊敬する偉人、チャップリンやディズニー、ミケランジェロらを研究し学ぶのが大好きでした。彼は同じように研究され評価されて、タブロイド的変人ではなくアーティストとして尊敬されたいと思っていました。

マイケル・ジャクソンのために、「Man in the Music」がそのような本となることが私の望みです。彼はそれに値します。彼は結局のところ、20世紀における、最も文化的に重要で、芸術的にユニークなアーティストなのです。

タブロイド・スタイルの本がベストセラー入りするのを私たちは見てきましたが、もしかすると、「Man in the Music」に興味をもつ人がたくさんいて、中身のある本でもベストセラーになれると証明できるかもしれません。

「Man in the Music」はお近くのバーンズ&ノーブル、またはAmazon.comで発売中です。私も承諾しているファン企画、Pay Michael Forwardもチェックしてみてください。コンテストや商品、読者が「Man in the Music」を分かち合うクリエイティブな方法が用意されています。

応援ありがとう!

2011年10月31日
ジョー・ヴォーゲル

「クリエイターはやがていなくなるけど、その作品は生き残る。死を避けるというのはそういうことなんだ。僕は僕の魂と作品を固く束ねようとしているんだ」- マイケル・ジャクソン

ソース:MJFC / joevogel.net
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