マーレー裁判、証言概要(28日)

コンラッド・マーレーをマイケル・ジャクソンのツアー同行医師とする契約を作成する立場にあった弁護士が水曜日に証言し、その弁護士はマーレー医師による、CPR装置とジャクソンをケアする契約の一部としてのもう一人の医師のための費用の要請に困惑していたと述べた。

コンサート・プロモーター、AEG Liveの弁護士キャシー・ジョリーは、O2アリーナでのコンサートについてのマーレーの契約を作成するにあたり、マーレー医師はCPR装置が必要だと要求した。このことで、なぜそのような装置が必要なのかと、ジョリーはマーレーに質問した。マーレーは、ジャクソンの年齢と激しいパフォーマンスのためで、単なる予防措置だと答えた。

「マーレー医師は再三、(マイケル・ジャクソンは)素晴らしい状態だと私に言いました」とジョリーは証言した。

保険のために過去5年のジャクソンの医療記録を収集するにあたり、ジョリーがマーレーに助けを求めた際、マーレーは彼女に対し、ジャクソンの専属医は3年やっているが、彼の健康は非常に良好なため医療記録は「ほんの少し」だと言った、とジョリーは証言した。

弁護側による反対尋問で、マイケル・フラナガン弁護士はジョリーに対し、ジャクソンが必要としていた「夜間の診療」についてマーレーと話をしたことがあるかどうか尋ねた。

「そのような話は全く聞いたことがありません」とジョリーは答えた。

水曜日のもう一人の証言として、ジャクソンの個人的アシスタント、マイケル・ウィリアムズが、2009年6月25日の混乱について証言した。

ウィリアムズによると、彼は12:13ころのマーレーからの電話に出られなかった。シャワーを浴びていたからだ。しかし数分後にシャワーを終えたときにメッセージを聞いたという。

「マーレー医師でした。正確には言えませんが、『すぐに電話をくれ、すぐに電話をくれ』というものです」とウィリアムズは証言した。

12:15頃、折り返し電話をすると、マーレーは「すぐに来てくれ、ミスター・ジャクソンの反応が悪い」とウィリアムズに言った。

ウィリアムズによると、メッセージでもその後の電話でも、マーレーは彼に対して911コールは頼まなかったという。

最終的にジャクソンが救急車に乗せられている時のマーレーの振る舞いは、「取り乱していました。彼を見たときに事態の深刻さを理解しました」とウィリアムズは述べた。

ウィリアムズは証言を続け、ジャクソンが病院で死亡宣告を受けた後、マーレーはジャクソンの家に戻ろうとしていた、おそらく、世界に知られたらジャクソンが恥ずかしいと思うであろう軟膏を回収するためだ、と証言した。

「私たちは最悪だという話を少ししました」とウィリアムズは語った。「(マーレーは、)『マイケルの部屋か家のどこかにクリームがある。彼はそのことを世間に知られたくないんだ』と言い、私か他の誰かに、そのクリームを回収するために車で連れて行ってくれと頼みました」

ウィリアムズは、その頼みは変だと思い、警察が車のキーを持っていったとマーレーにウソをついたと証言した。彼はセキュリティに、マーレーを連れて帰るのを避けるためにウソをついていると話した。それからジャクソン宅にいたセキュリティに電話をし、家に誰も入れないよう指示した。「マーレー医師が連れて帰るよう言ったから、というだけの理由です」とウィリアムズは証言した。

ウィリアムズによると、マーレーはその後、空腹を訴え食べ物を買いに行きたいと話し、車に乗せろと暗にほのめかしたが、それも拒否したという。

原文:
Trial Testimony Update For Wednesday
Source: MJFC / latimes.com / reuters.com
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