麻酔専門医がマーレー医師を斬る(その2)

そしてその二週間後、フリードバーグ医師はマーレー裁判についての記事に答えて、UPIのウェブサイトにこのようなコメントを寄せている。

「アメリカの正義のシステムは、有罪とされるまでは推定無罪を適用することになっている。

『マイケル・ジャクソンにプロポフォールを投与した』、『部屋を離れた』と公言し、マーレーは最悪の麻酔ミスを認めた。すなわち患者の放置である。

20年以上にわたり、何億とまでは言わないまでも、数千万人の患者が、二つの基本的理由によりプロポフォールを安全に投与されてきた。(1)患者に誰かが付き添っていること、(2)患者の状態を監視していること。

患者が放置されてしまうと、上述のプロポフォール使用時の安全な環境を提供することが不可能となる。マーレーは明らかに安全ではない状況を作り、それが、避けられたはずのジャクソンの死を招いたのだ。

放置を公言したことにより、マーレーはもはや、推定無罪の慣例の適用を受けることはできない。

しかしながら、明らかに有罪のO・J・シンプソンを有罪と出来なかった状況では、同様に責められるべきマーレーの過失致死罪での有罪に賭けてはならない」
(終わり)

ソース: MJFC / prerogativechambers.com / upi.com / mj-777.com
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