弁護側、検察側証人の一人を除外するよう要請

コンラッド・マーレー医師の弁護団が、プロポフォールの経口摂取は致命的ではないと証言する予定の医療専門家を検察側が証人として召致することをやめさせようとしている。

マーレーが部屋を空けている間に、自分の手で口からあるいは注射により致死量の病院麻酔薬を投与したことにより、マイケル・ジャクソンは誤って死亡したとマーレー弁護団が主張する意向であることはこれまで再三報道されてきた。

検察側は、プロポフォールを経口摂取しても死亡することはないとする二つの研究を挙げているスティーブン・シェーファー医師に対し証人として尋問したいと考えている。

そのうちの一つでは、6人のチリ人学生がボランティアでプロポフォールを飲用し、6人全員が元気に生きているという。二つ目の研究は豚を対象としたものであり同じ結果であった。

マーレー弁護団は、シェーファー医師は直接携わっていないためこれらの研究は伝聞であると主張している。

この件についての判断は現時点では下されていない。

■ Defense Wants Prosecution Witness Banned
(6-9-2011) Attorneys for Dr. Conrad Murray are attempting to stop the prosecution from bringing in a medical expert who will testify that ingesting propofol is not fatal.

It has been previously reported that Murray's defense will be to argue that Michael Jackson accidentally killed himself by either ingesting or injecting himself with the fatal dose of the hospital anesthetic when Murray was out of the room.

The prosecution wants to question Dr. Steven Schafer who cites two studies that show you can not die from orally ingesting the drug.

In one of the studies, six Chilean students volunteered to drink Propofol, and all six survived just fine. The second study was conducted on pigs with the same results.

Murray's lawyers claim the studies are hearsay because Dr. Schafer was not apart of the tests.

No ruling has been made yet.

Source: MJFC / 411mania.com / tmz.com
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