ジャクソン・ファイヴからブットボーラーへ

リチャード・デントは早くから自分のショーマンシップがフットボールのグランドの上で輝くだろうことが分かっていた。1983年、テネシー州立大からシカゴ・ベアーズにドラフト指名されたときは全体で203位だったが、デントはNFLで最も恐れられたパスラッシャーの一人に成長、歴代3位の137.5サックをあげて現役を終えた。その間、第20回スーパーボウルのMVPも獲得している。だが、アトランタで育った子供の頃、デントの兄弟たちには他の夢があった。彼らは南部版ジャクソン・ファイヴになることを夢見ていたのだ。

「60年代に育てば、誰だって次のマイケル・ジャクソンになりたいと思ったものさ」と彼は言う。「実現しなかったけどね。僕は芝刈りに行ったのさ」

j5-live.jpg ■ From Jackson 5 To Footballer
Saturday, August 6th 2011

Richard Dent knew from an early age that his showmanship would shine on the football field. Drafted by the Chicago Bears 203rd overall from Tennessee State in 1983, Dent evolved into one of the NFL’s most feared pass-rushers, finishing his career ranked third overall with 137 ½ sacks and with a Super Bowl XX MVP award on his resume. While he was a kid growing up in Atlanta though, Dent’s siblings had other dreams. They envisioned themselves becoming a southern version of the Jackson 5.

“If you grew up in the ’60s, everybody wanted to be the next Michael Jackson,” he said. “It didn’t happen. I went and cut grass.”

Source: usatoday & MJWN
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