MJエステートよりファンのみなさんへ

ラトーヤ・ジャクソンによる、新刊本プロモートの際の発言に対し返答することとした決定、そしてアーロン・カーターがマイケルと一緒に薬物を使っていたと発言したとされるオーストラリア発の誤った報道に対して返答しないこととした決定。エステートによるこの両決定に対し、ファンの皆さんより、詳しく話して欲しいとの要望が寄せられています。

もし何者かがマイケルに関する事実を歪曲して伝えるならば、そして重大、無謀かつ誤った非難を行い、それに返答しないのであれば、それはマイケルの思い出、レガシーを貶め、害を及ぼすものであります。そしてエステートのビジネスに損害を及ぼし、ひいてはマイケルの遺産を受け継ぐ者たちへ受け渡されるはずの将来の収入に影響を及ぼす可能性があります。

もし、アーロン・カーターの件のようなタブロイドの報道がなされた場合、それには生前のマイケルを知る人物によってなされる主張なども含まれますが、エステートは常に同じ質問をします。その情報源はどれほど信用できるものなのか、立証できるものなのか。そして公に反応することは、エステートが公表するつもりは全くないマイケルについてのいかがわしいネガティブな話に不当にスポットライトを当ててしまうにすぎないのではないか?

アーロン・カーターの件は、話の出所が取るに足らないセレブのゴシップサイトであり、マイケルと彼の家族を巻き込んだ論争に長くかかわっているジャーナリストによるものだということはエステートの執行人は承知しています。さらに、アーロン・カーターがPeopleマガジンに対しこの疑惑を否定していることも、この件に関してエステートに問い合わせがあったメディアによる報道内容も承知しています。結論としては、アーロン・カーターの件は放って置けばよいと考えます。つまり、アーロン・カーターが自身で反論するという決断が、最善の対処法なのです。こうすることで、今回の報道の信憑性に対する可能な限り最大限のアピールとなるのです。エステートが無責任なメディア報道に何らかの声明を発表したとしても、インチキのストーリーにメディアがさらにスポットを当てることの損害の方が大きいのです。

ラトーヤ・ジャクソンの件については、無責任かつ事実に反し中傷的、かつ裁判所の公記録に記された事実を著しく歪曲している声明に対して、エステートは反論せざるを得ないと考えました。ラトーヤは多くのテレビ番組に出演し、いくつかの誤った情報を繰り返し述べています。そしてエステートは、すでに行われてしまったこと、そして悲しいことにサイトの宣伝やニュース販売の目的で他のメディアによって事実として繰り返され始めていること以上の、そして将来にわたるダメージを食い止めることが重要だと考えたのです。

全ての人が納得する決定をするということは恐らく不可能な課題です。ある者は同意し、またあるものは同意しないでしょう。さまざまなマイケルの希望のそれぞれについてベストと考えることを実行することで義務を遂行すること、マイケルのためそしてファンのためにマイケルのレガシーと思い出を守り失われないようにすること、そして遺産相続者のために遺産を守り増やすこと。結局は、これらが遺言執行人の最終的な責任なのです。

ソース:MJエステート / MJJFANCLUB.JP
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