Leaving Neverlandをめぐる法廷闘争でエステートがHBOを激しく糾弾

「Leaving Neverland」をめぐる1億ドル訴訟における戦いではマイケル・ジャクソン・エステートがHBOを激しく非難している。

Blastが報じた通り、エステートは、論争となっている例のドキュメンタリーを放映したことでHBOはジャクソンとの合意に違反したと主張している。エステートは仲裁での審理を希望しているが、HBOはその要請に対し争う姿勢を見せている。

Blastが入手した裁判所文書によると、HBOはこう主張しているという。すなわち、エステートの「主張において根拠とされているのは、批判を禁止したたった一つの文であり、それは26年以上前の期限の切れた全く無関係の契約における機密保持の付帯条項の中に埋もれているものです。”公に”これらの問題を解決しようという原告らの行動は、ドキュメンタリーに対する彼らの公開キャンペーンを後押しするためのあからさまな試みの一つであると思われますが、しかしそのような企ては、彼らの主張と同様に不完全な思い付きにすぎません」。

これに対し、ハリウッドの敏腕弁護士ブライアン・フリードマン(エステートの代理人)はBlastに対しこう語っている。「HBOの反論は、彼らがこの問題が裁判化することを恐れていることを明らかに示しています。なぜなら、ドキュメンタリーのウソが明るみになってしまうからです。エステートは仲裁過程をオープンにし、誰でも見えるようにすることを希望しています。もしHBOが、契約が適用されない、あるいは期限切れだと考えているなら、なぜ裁判化に反対するのでしょうか?その理由は、合意事項に反する、金銭強奪行為という一方的茶番劇に加担していることを彼らが分かっているからです」。

「HBOはこの闘争を法廷では行いたくないのです。ドキュメンタリーのウソと故意の誤魔化しが明らかになってしまうからです。この訴訟に対するHBOの反応は、不可避である裁判化を遅らせ、その間に視聴者にウソを伝え続けるためのものです」。

「HBOにとって不幸なのは、裁判官で仲裁人であれ、彼らが加担するインチキドキュメンタリーのような一方的かつ故意に誤解を狙ったフィクションを許すことはないということです。本件は裁判化され、両者の言い分が審理されます。そしてHBOの意図的かつ故意の事実無視が明らかにされ、そしてHBOがどれほどアーティストの権利を強欲の追求という形で侵害していくのかを明るみにするでしょう」。

「HBOは、自らの非難されるべき行為の責任を負わされることになるでしょう。間違いありません」。

エステートは「マイケル・ジャクソンの批判というHBOの非難されるべき行いによって生じた損害に対する賠償」を求めている。「それはマイケル・ジャクソンのレガシーを汚すことを意図しており、仮に成功すれば損害は1億ドルは超えるであろう」。

エステートは、ロブソンとセイフチャックはエステートに対する訴訟が不成功だったのでドキュメンタリーに参加したのだと考えており、「ロブソンとセイフチャックの訴訟戦術として使われた」としてHBOを批判している。

HBOは当時、次の声明を発表している。「本作を貶めようする必死の時間が経過しましたが、我々の計画は変更されません。HBOは2部作のドキュメンタリー”Leaving Neverland”の放映を3月3日と4日の両日に行います。これにより、すべての人が本作を、そして本作が語る主張を評価する機会を得られるのです」。



■Michael Jackson Estate Slams HBO in Latest Battle Over ‘Leaving Neverland’

Michael Jackson‘s estate is lashing out against HBO over their latest attempt to fight their $100 million lawsuit over “Leaving Neverland.”

As The Blast first reported, MJ’s estate claims HBO violated a deal with Jackson when they aired the controversial documentary. The estate wants the case heard in arbitration and HBO is fighting that request.

According to court documents obtained by The Blast, HBO claims the estate’s “purported basis for their claims is a single non-disparagement sentence buried in a confidentiality rider to a more than 26-year-old expired and entirely unrelated contract. Petitioners’ effort to ‘publicly’ arbitrate these issues appears to be part of a transparent effort to bolster their publicity campaign against the documentary, but that undertaking is as poorly conceived as the claims themselves.”

In response, Hollywood pitbull litigator Bryan Freedman, who represents the estate, tells The Blast, “HBO’s opposition clearly shows that they are afraid to have this matter adjudicated because it will expose the falsity of the documentary. The Jackson Estate wants an arbitration open to the public for all to see. If HBO thinks the contract does not apply or is expired then why are they opposing adjudicating it? The reason why is because they know they were complicit in this one-sided farce of a money grab that clearly violates the agreement.”

Freedman adds, “HBO does not want this fought in any courtroom because it will expose the falsity and intentional deceptiveness of the documentary. HBO’s reaction to this lawsuit is to delay the inevitable while continuing to misinform the public.”

He continues, “Unfortunately for HBO, neither courts nor arbitrators will allow a one-sided intentionally misleading fiction like the bogus documentary they were complicit in creating. This will be adjudicated hearing both sides of the story which will clearly show HBO’s intentional conscious disregard for the truth and expose how far HBO will go to violate the rights of artists in the pursuit of greed.”

Freedman concluded by saying, “Make no mistake, HBO will be held responsible for its reprehensible conduct.”

Michael Jackson’s estate is seeking all “damages proximately caused by HBO’s reprehensible disparagement of Michael Jackson, which could exceed $100 million should HBO succeed in the damage it is intending to cause the legacy of Michael Jackson.”

The estate believes Robson and Safechuck participated in the documentary only because they were not successful in litigation against the estate, and scold HBO for “being used as part of Robson’s and Safechuck’s litigation strategy.”

HBO released a statement at the time, saying, “Despite the desperate lengths taken to undermine the film, our plans remain unchanged. HBO will move forward with the airing of Leaving Neverland, the two-part documentary, on March 3rd and 4th. This will allow everyone the opportunity to assess the film and the claims in it for themselves.”

Source: The Blast

Leaving Neverland : ハーバード大でのパネルディスカッション「メディアによる裁判」

Hi #MJFam:

数週間前にハーバード大で開催されたパネルディスカッションにジョン・ブランカ出席し、無実が証明されるまでは有罪であるという認識が一般に広まっていること、そしてそのいわば逆の概念に対し、SNSが及ぼすインパクトについて議論した際の映像に関する問い合わせをいただいています。全体の映像が投稿されているかはわかりませんが、一部であれば発見しました。興味のある方はこちらからどうぞ。

■John Branca's "Trial By Media" Panel at Harvard

Hi #MJFam:

We have received a number of inquiries from fans asking about video footage from the panel discussions that John Branca participated in a couple of weeks ago at Harvard University discussing how it now seems like people are guilty until proven innocent rather than the other way around and the impact of social media on this inverted concept. While we are not aware of any posts of the panels in their entirety as many of you have been asking about, we did find that several clips from one of the panels have been uploaded and, for those of you that are interested, they can be found here: https://www.youtube.com/channel/UCCnP9jCLSWMHgCgutDEoQVg/featured.

Source : MJOnline The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP

第7回「Michael Jackson ONE」バースデー・セレブレーション

Hello, again, #MJFam!
お祝いの日がやってきます!マイケルを称えてラスベガスのMichael Jackson ONEで開催される第7回バースデー・セレブレーションが発表されました。詳細はフェイスブックのイベントページまで。

チケットはこちらで購入できます。

8月29日にラスベガスでお会いしましょう!

■The seventh-annual birthday celebration at Michael Jackson ONE

Hello, again, #MJFam!

It’s almost time to celebrate! The seventh annual birthday celebration held in Michael’s honor at Michael Jackson ONE in Las Vegas has been announced. All of the details are at the event page on Facebook here: https://www.facebook.com/events/2349979011994204/

Tickets are available to purchase here: https://www.cirquedusoleil.com/michael-jackson-one?fbclid=IwAR1NzeDMY89ck5oi-yeX5FELu-eAqLPnk483PgRGlEvj4bQ77XuCQ8Ca6Mc

We’ll see you in Las Vegas on August 29!

Cheers,
Alicia

Source :MJOnline The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP

Leaving Neverland : ウソを信じないで

”Do Not Believe The Lies(ウソを信じないで)”はロスリン・ウィッツ・コーエンのフェイスブックに投稿された一文である。この投稿で彼女は1997年のサンシティでの家族とマイケルとの出会いについて語っている。以下は、その彼女がどうしても言いたいことである。

私の家族は1997年にサンシティ・リゾートでマイケル・ジャクソンと出会いました。そして彼の悲劇的な早すぎる死のその時まで友人でした。当時、私の息子たちは12歳と10歳でした。マイケルは私たちの家で何度も過ごし、そして私たちはネバーランドを訪問しました。その間、マイケルは二人の息子たちとだけ過ごすということは決してなかったと断言できます。

グレース・ルワランバが言っていることはすべて真実です。ネバーランドには常に大勢の人がいて、誰にも気づかれずに男の子を部屋に”誘う”など絶対に不可能でした。母屋のどの部屋もゲストに常に開放されていて、マイケルの寝室のドアが閉じられているのも見たことがありません。マイケルには隠すことなど何もありませんでした。彼は何もかもオープンでした。

夫と私はあらゆることに関わっていました。彼が私の息子たちとだけ過ごしたがっているということを示唆するものなど何もありませんでした。息子たちはネバーランドで彼の寝室で眠ることなど一度もありませんでした。私たちは全員、来客用のコテージで寝ていたのです。親の責務として、何か不愉快なことを彼が提案していれば、私たちはすぐに荷物をまとめて出て行ったでしょう。

ウェイド・ロブソンが主張するような、マイケルがより”幼い男の子”に移るというようなことは決してありませんでした。もしそれが本当なら、なぜ他に誰も同じような告発をしないのでしょうか?なぜ例の監督はそういう人たちに話を聞かないのでしょうか?彼はその存在や居場所を知っています。マイケルは世界中のたくさんの家族とその子供たちと友人でしたし、誰でもそのことを知っています。あの監督もです!

あの監督がそういう人々に話を聞かないのは、全員が、マイケルがすべての告発について100%無実だという真実を語るからです。その代わりに、喉から手が出るほどお金が欲しい二人の偽証者たちを選んだのです。いわゆるドキュメンタリーを作るために。

マイケルがウェイド・ロブソンやジェームズ・セイフチャックと友人でいることを望まなかったのは、彼らがお金を無心したからだと思います。マイケルは彼らの要求を容れなかった。だから死後に彼らは仕返しをしたのです。マイケルがしたかったのは子供たちに救いの手を差し伸べることです。彼に小児性愛者のレッテルを貼るなんて信じられません。彼は私たちが知る中で誰よりも親切で正直な人でした。ウェイド・ロブソンはマイケルは不適切な行為は一切なかったと言いましたが、彼が法廷で証言したマイケルに関することは真実です。希望したプロジェクトの資金をエステートから得ようとして得られなかった恨みから、彼は金を求める嘘つきになったのです。

彼は偽証者ですが、人々は彼のウソを信じています。このドキュメンタリーがプリンスやパリス、ブランケットをどれほど傷つけたか考えただけで身震いします。子供たちは父親に関するウソに耐えなければならないのです。私たちが住む、富と名声のために無実の子供を打ちのめそうと大人が待ち構えているこの世界とは、一体どういう世界なのでしょうか?

この二人の嘘つきは、なぜ、マイケルが亡くなるまで誤った告発をすることを待っていたのでしょうか?彼が亡くなるまでに告発する時間は十分にありました。私と私の家族はマイケルの無実のために死ぬまで戦います。彼の無実には戦う価値があるからです。

このドキュメンタリーを作ったのは、未来の少年たちに同じことが起きないようにするためだ、とあの二人の偽証者が主張しているのを見ました。何とバカげたこと!彼らがやったのは、お金のために有名人から性的虐待を受けたと告発する人々に扉を開いたのです。

近頃は、性的虐待を受けたと言えば、それが事実だろうとなかろうと世間にとってのヒーローとなれます。近い将来、子供の時に有名人に性的虐待を受けたと訴える人が大勢現れるのは間違いないと思います。手っ取り早くお金を手に入れ、有名になるには実に簡単な方法だからです。私の家族もやっていたかもしれませんが、私たちは正直ものですから。

マイケルはたくさんのことを教えてくれましたが、その中で最も大切なのは、自分の目で見るまではタブロイドに書かれていることを信じるなということです。そして、私は絶対の真実を知っています。私はそれは自分の目で見ました。それは、マイケルは小児性愛者ではないということです!

マイケルのことを想わない日は一日とてありません。私は彼と過ごした日々をありがたく思います。感謝しています。私たちはマイケルと人生で最も良い時間を過ごしました。私たちはこのドキュメンタリーの不快なウソに衝撃を受けています。真実を知っているのですから。

ドキュメンタリーの中で真にイヤなことは、マイケルがしたと息子にしたと主張することに関して怒っているようには見えない二人の母親です。もし私の息子たちが性的虐待を受けていたら、その虐待者に対して良い記憶など持ちえないでしょう。虐待者がどれほど有名でどれほどお金持ちで、どれほど親切にしてもらったとしても。

虐待者が家族に対しどれほど優しくても、私は憎しみと恨みしか持ちえないでしょう。記憶を消し去っているに違いありません。虐待者が終身刑で牢屋で朽ち果てることを希望するでしょう。息子たちが虐待されたと知ったら、世界中のお金を積んでも訴えは引っ込めません。最初の告発とは違って。その彼は父親にお金を取り上げられました。その彼が結局どうなったかは皆さんご存知の通りです。

証言したとしても、苛立ち、怒り、ヒステリックに泣き叫ぶでしょう。虐待者に対して良いことなど一言もないでしょう。しかし、彼らの母親たちはマイケルのことを好ましく語り、怒っているようには決して見えません。私の目には。それよりもおかしいのは、22歳だったウェイド・ロブソンが”虐待”されていたと気づいていなかったということです。このいわゆるドキュメンタリーはあからさまに不快なだけで、こんなウソを信じる人は単純にバカなのです!

Source: Roslyn Witz Cohen & MJWN

「Leaving Neverland」訴訟第一ラウンドはHBOの勝利

「Leaving Neverland」が故マイケル・ジャクソンを貶めたかどうかの論争に対し、連邦裁判所は、仲裁人による判断を許可しない決定を下した。

「Leaving Neverland」(マイケル・ジャクソンによる児童性的虐待疑惑を詳述するHBOのドキュメンタリー)は現在公開法廷となっている。先週の審理を受け連邦裁判所は、本件をすみやかに仲裁に回すよう要請したマイケル・ジャクソン・エステートの動議を棄却する決定を木曜日に下した。

エステートは、3月3日に「Leaving Neverland」が公開される直前にHBOを提訴した。原告は、ジャクソンのアルバム「Dangerous」のリリースを受けたコンサートのテレビ放映について、その権利をHBOに与えることとなった27年前の契約に存在する批難禁止条項に同ドキュメンタリーが違反していると主張している。しかし、実はエステートは公開での訴訟を望んでいない。その代わり、契約にある仲裁条項を発動し、アメリカ仲裁協会以前に、ロサンゼルス上級裁判所で決着をつけることを狙っていた。

これに対し、HBOは裁判の舞台を州からカリフォルニアの連邦裁判所に移した。HBOは、エステートの法廷闘争を、故人に対する名誉棄損の判例を回避することによる「ドキュメンタリーに対する明白なネガティブ・キャンペーン」であると特徴づけ、「Leaving Neverland」に適用される有効で強制力のある合意事項は存在しないと主張している。さらに踏み込んで、1992年の契約を持ち出すことは、適正な法手続きの権利および憲法修正第一条に抵触するとも主張している。

そこから、この論争がどこで決着されるかを解決するためのさらに大きな法的闘争を両者は戦った。争いの舞台をめぐる問題はつまらない手続きの問題だと思われがちだが、裁判全体を決める可能性がある。なぜなら、仲裁規定がうまく機能しない場合、機密条項および批難禁止条項が適用される可能性が極めて高く、エステートの主張に土台を与えることになるからだ。

HBOは、連邦仲裁法の下、連邦裁判事が、「妥当性と仲裁の可能性」という入り口問題を判断しなければならないと主張している。HBO側の弁護士によれば、こうした法的分析が、仲裁者が決定権を有することを1992年の段階でHBOが明確に意思表示をしていたかどうかということの争点化につながるという。加えてHBOは、アメリカ仲裁協会による司法権の適用に関する古い規則を持ち出した。

エステートはそのような議論を「使い古された理論の繰り返し」であるとして、「それは、HBOはこの論争で仲裁者による介入を希望している、つまり、契約による義務は残っていないという結論を、まさに前提としている」との見解を述べた。

連邦地方裁判所のジョージ・W・ウー判事は、仲裁に関する明白な証拠を見ず、両者の動議を棄却し、仲裁の強行の件と併せて州裁判所へ差し戻した。

これは、HBOがまずは勝利したことを示す。

つまり、判事は、仲裁問題について追加の状況説明をするよう両者に指示している。今後数か月は、両者が1992年の契約の意味について精査することになる。その後、ウー判事が仲裁の見通しについての新たな裁定を下す。HBOが勝利の場合、「Leaving Neverland」がマイケル・ジャクソンに損害を与えたかどうかは検討する必要がないとされる可能性が高い。

■HBO Wins First Round in Michael Jackson Estate's 'Leaving Neverland' Lawsuit

A federal judge refuses to let an arbitrator determine jurisdiction in a controversy over whether the documentary disparaged the late pop singer.

The dispute over Leaving Neverland, HBO's documentary detailing alleged child sex abuse by Michael Jackson, will stay in open court for now. Following a hearing last week, a federal judge on Tuesday decided to reject a motion from the Michael Jackson Estate to immediately throw the case to an arbitrator.

The Michael Jackson Estate sued HBO shortly before Leaving Neverland premiered March 3. The plaintiff alleges that the film constitutes a breach of a non-disparagement clause in a 27-year-old agreement, one that provided the pay network with rights to air a televised concert following the release of Jackson's album Dangerous. But the Michael Jackson Estate doesn't actually wish to litigate in open court. Instead, Jackson's heirs invoked an arbitration clause in that old deal and aimed to get a Los Angeles Superior Court judge to compel a showdown before the American Arbitration Association.

In response, HBO had the case removed from state to federal court in California. Characterizing the Michael Jackson Estate's whole legal endeavor as a "transparent effort to bolster their publicity campaign against the documentary" by skirting legal precedent against posthumous defamation claims, HBO denied there was any enforceable agreement that hadn't expired and actually covered Leaving Neverland. The AT&T subsidiary further argued that any over-reading of the 1992 contract would violate both its due process rights as well as the First Amendment.

From there, the parties fought a battle inside the larger legal war to resolve the question of where the dispute would be adjudicated. While the issue of forum may seem like a boring procedural issue, it has the potential of determining the entire case because if the arbitration provision is inoperable, so too likely are the confidentiality and nondisparagement clauses that provide the basis for claims by the Michael Jackson Estate.

HBO argued that under the Federal Arbitration Act, the federal judge had to decide the "gateway issues of validity and arbitrability." Such analysis would turn, according to the network's lawyers, on whether HBO clearly and unmistakably manifested an intent back in 1992 to have an arbitrator determine jurisdiction. HBO also brought up old rules (since amended) by the AAA with respect to the invocation of jurisdiction.

The Michael Jackson Estate framed such arguments as "classic tautology," opining in a court brief that "it assumes the very conclusion that HBO wants an adjudicator to reach in this dispute, i.e., that there are no remaining obligations under the Agreement."

U.S. District Court Judge George H. Wu doesn't see clear and unmistakable evidence regarding arbitration. He's both denied motions to remand the case back to state court as well as compel arbitration.

That represents an initial win for HBO.

That said, the judge is directing the parties to deliver supplemental briefing on the issue of arbitration. The next couple of months will have the two sides exploring the meaning of that 1992 deal. Wu then will come to a new decision about the prospect of arbitration. If HBO wins, it likely won't have to even get into the issue of whether Leaving Neverland damaged Michael Jackson.

Source : Hollywood Reporter
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