Thriller 3D ヴェネツィア国際映画祭でプレミア

「Michael Jackson's Thriller 3D」が2017年の第74回ヴェネツィア国際映画祭でワールド・プレミアとなります。マイケルのアーカイブよりのオリジナル35mmネガフィルムを使用し、オプティマム・プロダクションズとジョン・ランディス監督のもと、大評判となった映像を3Dに転換するための緻密かつ膨大な作業が行われました。オーディオ部は、最高品質のオーディオ・ヴィジュアル体験をお届けすべく、ドルビーアトモス5.1、7.1にアップデートしました。以下、全文。

「Michael Jackson's Thriller 3D」が2017年の第74回ヴェネツィア国際映画祭でワールド・プレミアへ

長い間噂となっていたファンの皆さん待望の「Michael Jackson's Thriller 3D」が2017年の第74回ヴェネツィア国際映画祭でワールド・プレミアになることをマイケル・ジャクソン・エステートが本日発表しました。メディア用の資料はこちらにご用意しております。

ジョン・ランディス監督、ジョン・ランディス、マイケル・ジャクソンによる脚本によるマイケル・ジャクソンを象徴する映像をオリジナルとする「Michael Jackson's Thriller 3D」は、再編集などは一切行われておりません。オプティマム・プロダクションズはジョン・ランディスとともに、最新のテクノロジーを用い、マイケルのアーカイブより得られたオリジナルの35mmのネガフィルムを3Dに変換するための緻密かつ膨大な作業を実施しました。

強化された映像を完璧なものとするために、マイケルの曲やエルマー・バーンスタインのスコア、そして効果音を含む全てのオーディオは、マイケルとランディスが企図した劇場での鑑賞において最高品質のオーディオ・ヴィジュアルを体験し楽しんでいただくべく、ドルビーアトモス5.1、7.1にアップデートしました。

発表に際しジョン・ランディスは、「"Michael Jackson's Thriller"を修復するだけではなくパワーアップする機会に恵まれたことはとてもハッピーです!私たちは、映像とオーディオに新たな次元を加え、まったく新しいレベルに到達させるべく、最新のテクノロジーをフルに活用しました。"Thriller"は伝統的な手法で撮影されましたが、3-D技術を創造的に活用することができました。あらかじめ注意しておきますが、衝撃的サプライズがありますよ!」 と語っています。

マイケル・ジャクソン・エステートの共同執行人ジョン・ブランカとジョン・マクレーンは、「マイケル・ジャクソンは"Thriller"をリッチな劇場体験ができるようにと製作しました。すなわち、楽しさ、おかしさ、怖さ、エンターテイメントです。それ以前も以降も、本作に匹敵するものを制作した者はおりません。"Michael Jackson's Thriller 3D"は、彼とジョン・ランディスによるオリジナル・バージョンを現代の技術でパワーアップしたものです。ファンの皆さんには気に入っていただけるだろうと思っています」と述べています。

その冒頭より、マイケル・ジャクソンとジョン・ランディスは、映画の審美眼のもとに"Thriller"を製作しています。マイケルは映画「狼男アメリカン」のファンでした。そこでこのプロジェクトを共同で進めるべくランディスを招きました。マイケルとキャストの精巧な変身には、アカデミー賞の受賞歴もあるメーキャップ・アーティストのリック・ベイカーが起用されました。マイケルとの共同振り付けは、マイケル・ピーターズによるものです。当時のマネージャーで現在はジョン・マクレーンとともにエステートの共同執行人であるジョン・ブランカは、"メイキングもの"の最初である"Making of Michael Jackson’s Thriller"放映のためにMTVおよびShowtimeとの交渉を担当し、本編製作の費用を補いました。

"Thriller"は1983年にロサンゼルスのAVCOシアターでプレミアされ、3週間の上映期間の間、すべてソールド・アウトとなりました。音楽映画でこれほどの興奮を集め、注目された作品は他にはありません。30年以上経った今も、私たちは記憶として本作を共有しており、そして議会図書館の国立フィルム登録簿に選出された唯一のミュージック・ビデオです。世界最古の映画際である名声の誉れ高いヴェネツィア国際映画祭におけるプレミアに"Michael Jackson’s Thriller 3D"および"Making of Michael Jackson’s Thriller"はふさわしいものです。"Making of Michael Jackson’s Thriller"は1983年から1990年までVHSで発売さていましたが、現在ではいかなるフォーマットでも購入することはできません。本ドキュメンタリーが劇場で見られるのはヴェネツィアでの上映が最初となります。

謝辞:"Michael Jackson’s Thriller 3D"製作にあたり、下記の協力をいただきました。

2Dフィルム修復:Deluxe Lab
3D化:Legend3D
オーディオ:NBCUniversal Studio Post Feature Sound、ウンベルト・ガティーカ、マーティン・ネッシ

ソース: www.michaeljackson.com / MJJFANCLUB.JP

Thrillerから35年、マイケルを象徴するサングラスが現代にリブート

マイケル・ジャクソンのアルバム「Thriller」は今年で発売35周年を迎える。この時マイケル・ジャクソンはすばらしいファッションで人々の記憶に残ることとなった。「Thriller」のミュージック・ビデオでは、ジャクソンは、バーシティ・ジャケットを着た学生から未来的な赤いレザー・ジャケットを着て腰の動きで挑発する邪悪なキャラクターへと変身する(この貴重な一品はのちに180万ドルで売りに出された)。「Billie Jean」では、粋な蝶ネクタイで闊歩している。このほかに注目すべきジャクソンのファッション史の一コマとしては、サングラスが挙げられるだろう。ジャクソンはキャリアを通じてサングラスをかけていた。典型的なのものは大き目のパイロット・サングラスで、1993年のスーパーボウルでパフォーマンス時でも、1984年のグラミー賞授賞式でも着用していた。時代が下ると、ジャクソンは調光レンズのサングラスで登場するようになる(ちなみに、1984年のVictoryツアーでジャクソンが着用したサングラスはのちにコリー・フェルドマンが所有することになるが、かつて2万7500ドルで売られたことがある)。

だが普通の人にとって、MJのスタイルを思わせるサングラスを手にするのにそれほどの大金をつぎ込む必要はない。Thrillerの記念の年を祝い、キング・オブ・ポップのサングラスがマイケル・ジャクソン・エステートとのコラボレーションのもとアイウェア・メーカーのイレステーバの手によって改良された。80年代後半から90年代初頭にかけてジャクソンが着用していたパイロット用サングラスが新たな解釈によって淡いリフレクティブ・ゴールドのフレームレス・サングラスとなって登場する。「史上最高のアイコン・パフォーマーであるマイケル・ジャクソンは滅多にサングラスをはずしませんでした。彼を思うとき、あのパイロット用サングラスがすぐに心に浮かびます」と語るのはCEO兼デザイナーのダニエル・シルバーマンだ。「彼が今ならかけるであろう、ただし最新技術を盛り込んだ形をデザインしたいと思いました。フレームは2.55ミリのマスク・レンズから作られました。ゴールドの濃淡が特別につけてあります。テンプレは軽量スチール製です」。200個のみの製造で値段は240ドルとなる予定だ。

もちろんサングラスだけがジャクソンのアクセサリーではない。彼は1984年のロサンゼルス・ドジャースタジアムのパフォーマンスでは眩いばかりの白いグローブをはめていたし、フェドラの膨大なコレクションも所有していた(フレッド・アステア風のミュージック・ビデオ「Smooth Criminal」では、生まれ変わった白いフェドラを着用しているし、1994年にリサ・マリー・プレスリーと結婚した際には黒いトッパーをかぶっていた)。ジャクソンの際限のない行き過ぎ気味のアクセサリーへの傾倒はソックスにまで及んでいた。彼はしばしば、7分丈ズボンでムーンウォークをする際にソックスを光らせていた。あのラインストーンのソックスやファンキーなフェドラが次にリメイクされるか注目である。

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■35 Years After Thriller, Michael Jackson’s Iconic Sunglasses Get a Modern Reboot

This year marks the 35th anniversary of Michael Jackson’s Thriller album, in which the star had several standout fashion moments. In the music video for the song “Thriller,” Jackson transformed from a wholehearted student in a varsity jacket to a more sinister character who gyrated his hips while sporting a futuristic red leather jacket. (That prized piece later went on to sell for $1.8 million.) In “Billie Jean,” he strutted around in a dapper bow tie. Another snippet of Jackson fashion history worth noting are his sunglasses: The entertainer wore shades throughout his career, typically oversize aviators, whether he was performing onstage at the 1993 Super Bowl or accepting a Grammy in 1984. Later on, Jackson appeared with light-adaptive glasses. (Fun fact: A pair of Jackson’s sunglasses from the Victory Tour in 1984, later owned by Corey Feldman, once sold for a whopping $27,500.)

You won’t have to fork over quite that much to grab a pair of sunglasses that recall MJ’s style. The King of Pop’s shades are receiving a revamp thanks to eyewear company Illesteva, which has teamed up with the Michael Jackson estate in celebration of the Thriller anniversary. The frameless sunglasses come in a thin reflective gold, a reinterpretation of the aviators that Jackson wore during the late ’80s and early ’90s. “Michael Jackson, one of the most iconic performers of all time, was rarely seen without sunglasses. When we think of him, the aviator immediately comes to mind,” says CEO and designer Daniel Silberman. “We wanted to design a shape that he would wear on stage today but combined with modern technology. The frame is made out of a 2.55 millimeter mask lens in custom gold gradient with lightweight steel temples.” Only 200 of the glasses will be produced and will be priced out at $240 each.

Sunglasses aren’t the only accessory Jackson was known for, of course. He wore a bedazzled white glove at his performance at L.A.’s Dodger Stadium in 1984, and he also owned a vast fedora collection (he wore a white incarnation in the “Smooth Criminal” music video à la Fred Astaire, and in 1994 he married Lisa Marie Presley in a black topper). Jackson’s perpetual love for over-the-top accessories even came down to his socks—the entertainer often flashed a glinting pair while doing the moonwalk by way of a cropped trouser. Now, let’s see if it’s his rhinestone-encrusted socks or funky fedora that gets remade next.

Source: vogue.com
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