ジャスティン・ティンバーレイク、マイケルを追悼

ジャスティン・ティンバーレイクは「Love Never Felt So Good」のデュエットでマイケルへのリスペクトを私たちに示してくれたばかりだが、彼の「20/20 Experience」のオーストラリア・アデレード公演のステージで再び見せてくれた。

ジャスティンはマイケルの曲の大ファンだ。Adelaide Entertainment Centreでのコンサートで彼は2日間続けて熱狂する観客に向けて「Human Nature」を歌い、マイケルへの敬意を表した。

セキュリティを引き連れてファンの間を通路を移動し、小さなメインステージから、VIP区画のある後方まで場所を変えながら観客を沸かせ、そしてファンとの距離を縮め、ティンバーレイク版「Human Nature」を仕上げた。

観客の中にはマイケルのファンも多くいた。マイケルの古典をジャスティンが歌い始めると、大きな歓声が上がるのが聞えたのだ。ジャスティンはそのような観客らに一緒に歌わせて気持ちを通じ合わせていた。彼は天を指し、「彼に聞こえるように大きくな声で歌おう!」と叫んだ。心のこもった彼の表現。そしてそれは、一部のMJファンたちを間違いなく感動させた。

これはジャスティン・ティンバーレイクのコンサートだったが、ショー全体を通じてマイケルの影響やマイケルからのインスピレーションがあったことは明らかだ。ダンスの正確さや素晴らしい振付、音楽の使い方、ダンスに合わせて曲が止まり、また動き出すなど、マイケルがコンサートで良くやっていたやり方だ。キング・オブ・ポップを思い起こさずにはいられないだろう。

地元アデレードでのレビューはこう評している。

「JTのしゃれたフットワークを見ようと思っていたファンたちは、終始踊り続け、MJにインスパイアされた象徴的ムーヴを繰り出す彼にがっかりすることはなかった」。

アデレードで「Human Nature」を歌うジャスティンはこちら!



■Justin Pays Tribute To Michael

Justin Timberlake recently showed us the respect he has for Michael by sharing vocals with him in the duet ‘Love Never Felt So Good,’ and he showed it once again, on stage in Adelaide, Australia, during the Australian leg of his ‘20/20 Experience’ Tour.

Justin has always been a big fan of Michael’s work and last night and the night before, he paid homage to him midway through his concerts at the Adelaide Entertainment Centre by singing ‘Human Nature’ to an adoring crowd.

Moving through the isle between fans with Security, he swapped from the main stage that he had been performing to a smaller one towards the back of the Adelaide Entertainment Centre, where the VIP section was located to wow the crowd and get a little more up close and personal with his fans and with his rendition of ‘Human Nature.’

There were many Michael Fans in the crowd, as you could hear by the roar they made when he started singing Michael’s classic. He constantly connected with the audience by getting them to sing the song with him. Pointing up to the sky he shouted to the crowd, “SING IT LOUDER SO HE CAN HEAR US!” A heartfelt gesture on his part and what was sure to make a few MJ fans sigh.

It may have been a Justin Timberlake concert, but Michael’s influence and inspiration was evident throughout the whole night. From the precision of the dancing and the amazing choreography, the way the music was set, stopping and starting again in a song in unison with the dance, just as Michael used to do in his concerts, you couldn’t help but be reminded of the King Of Pop in some way.

As a local Adelaide review described it,

“Fans wanting to capture a glimpse of JT’s fancy footwork were not disappointed with the singer dancing through most of the show and pulling his signature MJ inspired moves.”

Watch Justin sing ‘Human Nature’ in Adelaide, Australia!!

Source: MJWN, with many thanks to Paula

MJから刺激を受けてデザインを始めたウィル・アイ・アム

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ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムは、車や時計、かばんのデザインを始めようと思った主なきっかけは、(2009年6月に亡くなった)故マイケル・ジャクソンだったと明かした。1982年のヒット曲「Thriller」のビデオを見て魅了されたというのがその理由だ。

彼はBANG Showbizに対してこう語っている。

「マイケル・ジャクソンのお陰で僕はデザインに興味を持つようになったんだ。マイケル・ジャクソンを見ると『なぜ?』と思うんだよ。『Thriller』は素晴らしい。だけどなぜ『Thriller』なのか。彼ならどんなタイプのビデオでも作れたはずなのに、なぜホラー?僕の考えはそんな風なんだよ。僕はいつも『なんで?』って思ってるんだ。黙って受け入れることはない。いつも『なんで』って尋ねるのさ」。

1983年に発表された13分のビデオ「Thriller」には、ゾンビの格好をしたダンサーたちを従えて歌うマイケルが登場する。ホラー映画のスター、ヴィンセント・プライスによる語り付きだ。

ウィル・アイ・アム(2006年にマイケルと曲作りを行った)は若いころ、「Thriller」を見て衝撃を受け、そのことが彼を創作活動へと促したと彼は認めている。

彼がデザインしたレクサスNX 200t F SPORTがお披露目されたパリのカンボン・キャピュシーヌ宮で、彼はこう語っている。

「僕が7つの時に興味を持ったのはマイケル・ジャクソンのような人たちだったよ。僕は音楽やビデオでこういうことをやる。『ワォ!カッコいいね。でもなんでだろ』。女の子の服が透けて見えてもテレビ局では放映されないのは分かり切っている。だから何度も見たいと思うのさ。そんな感じだよ」。

■Michael Jackson Inspired will.i.am To Design

The Black Eyed Peas frontman admits the late singer – who died in June 2009 – was the main inspiration behind his decision to start designing cars, watches and bags because he was so fascinated after watching the video to the star’s 1982 hit song ‘Thriller’.

He told BANG Showbiz:

“Michael Jackson got me interested in design.When you see Michael Jackson you think, ‘Why?’ ‘Thriller’ is awesome but why ‘Thriller’? He could’ve made any type of video but why a horror flick? So my mind works that way. I always say, ‘Why?’ I don’t just accept it, I always ask why.”

The 13-minute video, which was released in 1983, features Michael singing the song alongside dancers dressed as the living dead and also includes a spoken word performance by horror film star Vincent Price.

Will – who worked with Michael in 2006 – admits the clip really hit home when he watched it at a young age and it inspired him to be a lot more creative in his life.

Speaking at Pavillion Cambon in Paris, where will was unveiling his custom-designed Lexus NX 200t F SPORT car, he added:

“It was people like Michael Jackson when I was seven that really intrigued me. We do that in music or video. ‘Oh wow, that’s cool. Why?’ Because you can see through the girl’s shirt so we know that’s not going to get played on certain TV so that’s let pull that back. Things like that.”

Source: ctvnews.ca & MJWN

エンタテイメント・ウィークリーの「One」評

マイケル・ジャクソンは良い人生を過ごしてはいない。ラスベガスで公演中の、アーティストを主題としたシルク・ドゥ・ソレイユの最新作は、彼の音楽やそれらに対する私たちのノスタルジアに頼った、楽しくポップなものとなっていてもおかしくはなかった。だがありがたいことにそうはならなかった。うっすらと映し出されたネバーランドのエントランスでショーはスタートする。ジャクソンを象徴する赤いジャケットを身にまとったパフォーマーたちがマンダレイ・ベイのマイケル・ジャクソン・シアターの通路に登場する。暴力的なパパラッチたちが観客の写真を撮影する。壁にはタブロイドの派手な見出し。このショーをトリビュート以上のものにしているのは攻撃である。「ONE」は、ジャクソンの生涯と作品の断固たる表現である・・・そして大いに楽しめるものだ。

ちょうど2時間ほどの上演時間の間、このまばゆいばかりの作品には歌が次々に登場し、重力をものともしないアクションの数々の合間にはジャクソンのイメージやビデオからのシーンが映し出される。中心となっているのは一貫してパフォーマーたち、そしてジャクソンの作品であり、どれもが比類のない傑作という演出となっている。

ショーのストーリーは大まかに言って、ネバーランドへ旅する4人の登場人物を中心に構成されている。その道程で、彼らはジャクソンを象徴するローファーやソックス、輝くグローブ、フェドラ、サングラスなどを発見しつつ成長し、平和を見出していく。ふらふらとした、センチメンタルに過ぎるオズの魔法使い、といった感じの本作は、しかしながらショーから楽しみや、例えばチャールズ・ライリー(空想的ムーンウォークで突出している)のようなパフォーマーへの感嘆を奪うということにはなっていない。

「Thriller」は見どころの一つだ。前半ではアクロバットたちが トランポリンの上でびっくりするくらいの優雅さで飛び交う。しかし、そのうちの一人が 私たちの意識に焼き付けられているあのビデオのクラシック・ダンスへの同意を求め始めると、ゾンビのアクロバットの隊列が、腕を曲げ、体を左右に揺らしながら登場する。「Billie Jean」と「Smooth Criminal」もまたエネルギッシュで魅力的だ。LED満載の衣装と跳躍する日本人アクロバットがその魅力をさらに高めている。

ショーのビジュアルは多くがジャクソンのミュージック・ビデオが元になっているが、オマージュになっているものもある。ジャネットとの強烈なデュエット「Scream」では、マーク・ロマネクの独創的ビデオから大部分が流用されているが、宇宙船に加えられたアニメーションのキャラクターが、残念ながらアクロバットから注目を奪ってしまっている。

テリー・ギリアム風のムーン・チャイルドが観客の上に降りてくる「Stranger in Moscow」のような曲ではショーのペースがスローになる。そして、数少ないジャクソン・ファイヴの曲の一つ、「I'll Be There」では、12歳のジャクソンの写真を投影するだけというシンプルなステージングで、ピンクのタイツとピンクのプリーツスカートの小さなアクロバットが登場する。

「Man In The Mirror」では、ゴールド・パンツに白いTシャツ、そしてボタンをはずした白いドレス・シャツのダンサーを従えてジャクソンのホログラムが登場し、ショーは驚きとともに感情的な一撃を私たちに喰らわせることになる。2012年のコーチェラでドクター・ドレーとともにステージに一瞬だけ登場したトゥパックのホログラムと比較すると、ホログラムのMJはダイナミックなパフォーマーだ。ホログラムであることを忘れる瞬間すらある。そしてこれでもまだ最後の曲ではないのだ。

ONEは、シルク・ドゥ・ソレイユの他作品ほど派手ではない。歌とパフォーマーに力点が置かれており、カーやオーのようなセットや作品の独創性に力が入れられているわけでないのだ。ONEのセットはパフォーマーや音楽(シート内臓スピーカーによって観客に届けられる)を食ってしまうということはない。ONEはウェブサイト上では家族向けとはなっていないかもしれない(5歳以上が対象とされている)・・・「Thriller」のゾンビたちは特に不気味である、特に通路のすぐ脇に忍び寄ってくるときには・・・だが、それほどのファンでなくても、どこかに楽しめる部分があるだろう。ランクB+

ソース:The official facebook page of Michael Jackson / facebook.com / Entertainment Weekly

ジークフリード&ロイのロイ・ホーンの70回目の誕生日はOneでお祝い

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ジークフリード・フィッシュバッカーは以前から何度もこう言っている。

「僕はいつもロイを待っている。僕の人生の物語はそういうことになってるんだよ」。

ジークフリードは笑っていらだちを抑えた。そう、ロイは少し遅れていた。彼の70歳の誕生日である。彼は、真夜を過ぎて到着する前、2時間早く始まったとあるパーティーで過ごしていたのだ。マンダレイ・ベイの1923 Bourbon & Burlesque by Holly Madisonに集まっていた招待者たちは、ついに到着した伝説のエンタテイナーの回りに群がった。

ジークフリートとロイの二人に、ケニー・オルテガ(マイケル・ジャクソンの「This Is It」ツアーや映画「ハイスクール・ミュージカル」シリーズの監督)、ブライアン・シンガー(「X-MEN」監督)、プリンセス・アイリーン(ロサンゼルスのイリュージョン集団Magic Castleの設立者)、マジシャン仲間のダレン・ロメオ、それにリネット・チャペル(二人のショーに悪の女王役で出演し、同時に親友であり、助手であり世話人として常にそばにいる)たちが加わると、会場にはたくさんの風船が姿を現した。

その他にも、リビエラ・ホテルのマジシャン、ジャン・ルーベン(間もなくもっと大きなトリピカーナ・ホテルに移ることになっている)、歌手のベン・ストーンとジャスミン・トリアス、それに「Absinthe」(シーザーパレス・ホテルのショー)の歌手メロディー・スイーツといったラスベガスのエンタテイナーたちの姿も見られた。

シンガーやプリンセス・アイリーン、それにジークフリート&ロイのスタッフたちは、オルテガとともに「Michael Jackson One」を初めて観覧したが、全員が感動して会場から出てきた。「彼らのやっていることは信じられない」とジークフリードは言い、オルテガが「何も手を加えるところはないよ。ジェイミー・キング(ショーの監督)は素晴らしい仕事をしたね。キャストも素晴らしいよ」と付け加えた。
(参考:ジークフリート&ロイのためにマイケルが作った曲をリリース

■Roy Horn’s 70th celebrated at 1923 and with ‘Michael Jackson One’

Siegfried Fischbacher has said it before, and repeatedly, for a very long time.

“Always, I am waiting for Roy,” he says. “It is the story of my life.”

Siegfried tempered his frustration with a grin. Yes, Roy was behind schedule, it was his 70th birthday, and he’d already had a full night before arriving after midnight at a party set to begin two hours earlier. The invitation-only crowd at 1923 Bourbon & Burlesque by Holly Madison finally swarmed the legendary entertainers as they were led into the club.

Balloons loomed throughout the nightspot as Siegfried & Roy were joined by an entourage that included Kenny Ortega (director of Michael Jackson’s thwarted “This is It” stage show and the “High School Musical” series); Bryan Singer (director of “X-Men”); Princess Irene (founder of the Magic Castle illusion enclave in Los Angeles); fellow magician Daren Romeo; and the ever-present Lynette Chappel (the Evil Queen in the duo’s stage show and a loyal confidant, aide and caregiver).

Also in the crowd were a few Las Vegas entertainers: Riviera magician Jan Rouven (soon to be moving out for the big room at Tropicana), singers Ben Stone and Jasmine Trias and “Absinthe” singer Melody Sweets.

Joined by Ortega, Singer, Chappel and Princess Irene, the S&R crew saw “Michael Jackson One” for the first time, and everyone came out of the show blown away. “What they do is just incredible,” Siegfried said, as Ortega added, “I wouldn’t change a thing. Jamie King (the show’s director) has done a fantastic job, and the cast is amazing.”

Read More: http://www.lasvegassun.com/blogs/kats-report/2014/oct/04/roy-horns-70th-celebrated-1923-and-michael-jackson/

Source: lasvegassun / MJ-Upbeat.com

国税当局、MJの遺産評価額を上方修正

国税当局(IRS)によると、マイケル・ジャクソンの遺産評価額に誤りがあったという。だが、追加課税と罰金で7億200万ドルと話題になった請求(エステートは租税裁判所で係争中)を彼らは諦めたということではない。そうではなく、国税当局は請求額を2900万ドル上積みし、7億3100万ドルとしたのである。

これまで報じられていない裁判所文書では、国税当局は当初、2009年6月の死去の時点でキング・オブ・ポップはマスター音源の50%の権利を有していると考えていたが、実際には100%であったと述べられている。当局の計算では、100%の権利であれば9100万ドルの価値である。一方、エステートの申告書では1100万ドルであった。

この告発により、国税当局によるジャクソンの資産や課税対象の贈与物の価値は、エステートの申告額700万ドルに対して11億7800万ドルに上昇する。この結果、国税当局は税として5億2560万ドル、そして虚偽の申告の罰金として2億510万ドルを請求している。もちろん両者の言い分は、長くなるであろう交渉のスタート額である。裁判になるとすればかなり先となる。

実際、先月租税裁判所に対し合同で提出された状況報告書では、両者の弁護士は、4つの比較的小さな問題に対しては示談間近であり、資産鑑定人を立ててジャクソンの個人的な有形資産についての議論を行っているものの、大きな問題については早期の解決とはならない見込みであると述べている。対象となっているのは、無形資産や知的財産(名称や肖像権、自作曲や自演曲に対する音楽的権利など)に加え、生前に、資産を担保として資金を集め、また最小限の課税で相続人に資産を移すために設立した2つのトラスト(事業体)である。

この2つのトラストは、ジャクソンの音楽出版権に加え、ソニーとの共同音楽出版会社に対する50%の権利を保持している。ソニー・ATVとして知られるこの会社は世界最大の音楽出版社であり、ジャクソンが80年代に購入したビートルズの楽曲を含む、数百万曲を所有、管理している。エステートは、2つのトラストを通したこれら資産の価値を220万ドルとしたが、国税当局は課税価値は5億2750万ドルであるとしている。

フォーブスのシニア・エディターのザック・オマリー・グリーンバーグ(ジャクソンのビジネス帝国についての本を出版したばかり)は、エステートはジャクソンの死以来、7億ドルを稼いでいると見積もっている。彼の音楽が再評価された上、新譜の発売、シルク・ドゥ・ソレイユの2作品、映画「This Is It」、ペプシコとのコマーシャル契約などが寄与しているためだ。だが、死去した当時、経済状態が低迷していた上にジャクソンのイメージは、児童虐待疑惑もあって最盛期は過ぎていた。課税で問題となるのは亡くなった時点での彼のイメージの価値だ。

エステートはジャクソンの名前と肖像の価値はわずか2105ドルであったとしている。一方国税当局は4億3400万ドルと評価した。個々に状況は異なるとはいえ、この結果は、将来著名人の遺産に対する課税に大きな影響を及ぼす可能性がある。

著名人のイメージの価値というのはアメリカの租税裁判所では過去に2度争われた。プロゴルファーのセルヒオ・ガルシアとレティーフ・グーセンに支払われたコマーシャルや出演料に対する所得課税だ。現在係争中のものでは、ベストセラー犯罪小説家カレン・スローターの事例がある。皮肉なことにこれらのケースでは、国税当局は、知的所有権を最小限に見積もることで、国の取り分を最大にしようと試みている。これに対し納税者側は、著名人のイメージにはかなりの価値があると主張していた(そして裁判所もこれに同意している)。

※元記事にはマイケル・ジャクソンの収入を年ごとに表示するスライドショーがあります。

■IRS Made Mistake Valuing MJ Estate

The Internal Revenue Service says it made a mistake in valuing Michael Jackson’s estate. Nope, the IRS hasn’t abandoned its much discussed claim for $702 million in extra taxes and penalties – a bill Jackson’s estate is fighting in U.S. Tax Court. Instead, the tax agency is upping its demand by $29 million to nearly $731 million.

In a previously unreported court filing, the government says that IRS auditors originally thought the King of Pop owned only 50% of certain master recordings at his death in June 2009, when he really owned 100% of them. That 100% interest was worth $91 million by the IRS’ figuring, compared to the $11 million reported on the Jackson estate tax return.

The change brings the IRS’ valuation of Jackson’s estate and lifetime taxable gifts up to $1.178 billion, compared to the $7 million the estate reported. The IRS now wants a total of $525.6 million in tax and $205.1 million in gross valuation misstatement and negligence penalties. (Any interest owed will be on top of that.) Of course both the IRS and the estate’s values are best regarded as opening bids in what could be a long negotiation. A trial, if there is one, is far off.

Indeed, in a joint status report filed with the Tax Court last month, lawyers for the government and the estate say that while they’re close to settling four relatively small issues and have duelling appraisers discussing the value of Jackson’s personal tangible property, they don’t expect a speedy resolution of the big dollar issues in the case. Those involve the value of Jackson’s intangible and intellectual property (his name, likeness and his interests in music he wrote or performed) as well as the value of two trusts he apparently set up to borrow against his assets and to transfer assets to his heirs at minimal tax cost during his life.

The two trusts hold Jackson’s music publishing rights as well as his 50% interest in a joint music publishing venture with Sony Corp. Known as Sony/ATV Music Publishing, the venture is the largest music publishing company in the world and owns or administers millions of songs, including the Beatles’ songs Jackson bought back in the 1980s. The estate placed the value of the assets transferred through the two trusts at just $2.2 million, whereas the IRS says the taxable value was $527.5 million.

Forbes senior editor Zack O’Malley Greenburg, who wrote a recent book on the Jackson business empire, estimates the Jackson estate has earned more than $700 million since the singer’s death, as his music has had a resurgence, with new releases, two Cirque du Soleil shows based on his work, the concert film ‘This Is It’ and even an endorsement deal with PepsiCo PEP -0.61%. But at the time of his death, the economy was in the dumps and Jackson’s image was considerably less golden, in part due to allegations of child molestation. It’s the value of his image at death that matters for estate taxes.

The estate valued Jackson’s name and likeness at a trifling $2,105, whereas the IRS contends they were worth $434 million. Despite the unique circumstances surrounding Jackson, the resolution could well affect how other celebrity estates are taxed in the future.

The value of a celebrity’s image was also at issue in two recent U.S. Tax Court decisions involving the income taxation of endorsement and appearance fees paid to professional golfers Sergio Garcia and Retief Goosen and is an issue in an ongoing Tax Court case involving best-selling crime writer Karin Slaughter. Ironically, in those cases, the IRS has tried to maximize Uncle Sam’s tax take by minimizing the value of such intellectual property, while taxpayers have argued (and Tax Judges have agreed) that a celebrity’s image has substantial value.

Included in this article is a slide show of Michael Jackson’s Career Earnings, Year-By-Year!

Source: Forbes & MJWN

ユーコ・スミダ・ジャクソンさんと行く!ロサンゼルス&ラスベガス6日間

■ MJ ONE鑑賞
「ユーコ・スミダ・ジャクソンさんと行く!ロサンゼルス&ラスベガス6日間」

旅行期間
2014年12月4日(木)~12月9日(火)4泊6日
‪詳細はこちら
★ 2014年10月28日(火)17:00まで  
※ただし、定員となり次第締め切ります。
Thank you, Yuko Sumida Jackson and Catsura.Sakuraba!!
https://www.facebook.com/yukosumidajackson

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