"プライベート"映像を使ったドキュメンタリーが訴訟に

ドキュメンタリー「Michael Jackson: The Last Photo Shoot」に製作会社がエステートの執行人らを相手に訴訟を起こした。

争点となっているのは、マイケル・ジャクソンが亡くなる2年前の2007年に撮影された彼の未発表映像だ。

ドキュメンタリーの監督クレイグ・ウィリアムズはこの映像について、カムバックを図ったジャクソンが、10年ぶりの雑誌インタビューとしてエボニー誌に応じた際にブルックリン美術館で撮影されたものだと説明している。「Michael Jackson: The Last Photo Shoot」には、ジャクソンが準備をしている間の、彼の友人や写真家、スタイリストたちへのインタビューが取り上げられている。もちろん、ジャクソンの写真も登場する。

しかし、エステートの弁護士ハワード・ワイツマンはHollywood Reporterに対し、それらの写真はプライベートのものだと話している。

「ドキュメンタリーの制作者はマイケル・ジャクソンの写真や映像を不当に使用しようとしています。私はそれらのものがエステートの所有物だと考えています。このドキュメンタリーにはプライベートな部分が含まれています。マイケルは決して公開には同意しないであろうし、また、彼の承認あるいは関与なしで商業的に利用しているものです。マイケルはドキュメンタリー中のこれらの素材の使用については承認もしていないし許可も与えていませんでした」とワイツマンは語った。

一方、製作会社のNoval Williams Filmsは、正当な権利を有していると主張している。

ニューヨーク連邦裁判所に提出された訴状によると、ジャクソン側は2011年にこれらの権利を購入する機会があったが何もしなかったという。2013年5月に、Noval Williams Filmsが権利獲得に向けて名乗り出た。その後Noval Williams Filmsと仲介者の間で契約が結ばれた。

だが2カ月前、ワイツマンは製作会社に対し書簡を送付し、マイケル・ジャクソンは自分自身で使用するために撮影を許可したものであり、この映像は職務著作物として撮影されたものだと述べている。これは、著作権の上の著作者はジャクソンとみなすべきだということを意味している。

制作者側はこれに反論し、合法的な既得権だと主張、エステートの弁護士に対し、映像を見るための要求をするよう促していた。そしてドキュメンタリー制作者は今回、著作権侵害はしていないこと、被告側は写真撮影時の契約に由来する権利は有していないことの確認判決を得るために法廷に訴えることにしたのである。

(参考)マイケルの最後の写真撮影を記録したドキュメンタリー

■MJ Docu Featuring ‘Private’ Footage Triggers Lawsuit

The production company behind Michael Jackson: The Last Photo Shoot has filed a lawsuit against the executors of the late singer’s estate.

At the center of this dispute is never-before-seen footage taken of Jackson in 2007, two years before he died.

Craig Williams, the film’s director, has described the footage as having been taken at the Brooklyn Museum of Art for Ebony magazine as Jackson attempted to make a comeback and gave his first magazine interview in a decade. Michael Jackson: The Last Photo Shoot features interviews with the singer’s friends, photographers and stylists as Jackson prepared. The documentary also shows, of course, images of Jackson.

But Howard Weitzman, attorney for the Michael Jackson estate, tells The Hollywood Reporter that the images are private.

“The makers of the documentary are attempting to exploit footage and photographs of Michael Jackson, which we believe are owned by his Estate,” says Weitzman. “The documentary contains footage of Michael during private moments that he never agreed could be publicly and commercially exploited without his consent and/or involvement. Michael never authorized or approved the use of this material in the film.”

Noval Williams Films asserts that it has validly obtained rights.

According to its complaint filed in New York federal court, the Jackson camp was offered the opportunity to purchase rights in 2011, but passed. In May, 2013, Williams stepped up to allegedly acquire rights. More deals were then made by Williams’ company with distributors.

But about two months ago, Weitzman wrote a letter to the production company stating that the singer had allowed the footage be taken for his own use and that the footage was done as a “work-for-hire,” meaning that Jackson should be considered the author for copyright purposes.

The production company responded that it had legally acquired rights, prompting the Jackson estate lawyer to make another demand to see the film.
Now, the documentary maker has decided to go to court seeking declaratory relief that it isn't infringing copyrights and that the defendant doesn't have a valid claim arising from the contracts by which the images were first created.

Read More: http://www.hollywoodreporter.com/thr-esq/michael-jackson-documentary-featuring-private-715547

Source: hollywoodreporter / MJ-Upbeat.com

New Video On MJ VEVO Tomorrow

引き続きXscapeのプロモーションを行っているところですが、エステートは明日、メイキング映像の別バージョンをマイケルのVEVOチャンネルに投稿することをお知らせします。デラックス・エディション収録のドキュメンタリーの映像が多いですが、マイケルの元々のコラボレーターたちへのインタビューも一部含まれています。これらは従来オンラインで別々に視聴可能であったもの、およびその他の映像を1本にまとめたものとなります。アルバム・バージョン同様、今回のバージョンも皆さんにお楽しみいただけるよう願っています。

As we all continue to celebrate the release of Xscape, we wanted to share with you that The Estate will be posting a version of the documentary about the making-of the album to Michael's VEVO channel tomorrow. You will recognize most of the footage from the documentary in the deluxe package but it will also include some of the interviews with Michael’s original collaborators that were previously available as separate videos online as well as a few other sound-bites, all edited together as a single piece. The Estate hopes that you enjoy this version of the documentary as well as the one in the album package.

ソース:MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP

オリコンチャート:エスケイプ第6週

★ エスケイプ(週刊CDアルバムランキング)
(2014年5月26日付)12位→4位→8位→11位→(2014年6月23日付)5位→25位

New!
(2014年7月7日付)21位

ソース: オリコン 

シャキール・オニールが「ONE」を観覧

2014-06-28-MJ-ONE_Shaquille-ONeal-588-640x360.jpg


マイケル・ジャクソンの友人だったシャキール・オニールが、「Michael Jackson ‘ONE’ 」の先週末の公演をラスベガスで観覧し、大いに気に入った。彼はショーの後にキャストを訪ねた。

シャキールは以前、マイケルをこう振り返っている。

「僕の年代のみんなと同じように、僕はマイケル・ジャクソンとジャクソン・ファイヴをアイドルとして育ったんだ。ジャクソン・ファイヴのダンス・ムーヴやアフロ、カッコいい衣装・・・彼らに関するものは何でも、僕や友達たちが見たこともないカッコよさだったんだ」。

■Shaquille Attends ‘ONE’

Michael’s friend, Shaquille O’Neal, attended a performance of Michael Jackson ‘ONE’ this past weekend, in Las Vegas, and loved the show! He visited the cast afterwards.

Shaquille remembers Michael here,

“Like most people of my generation, I grew up idolizing Michael Jackson and the Jackson Five. Their dance moves, afros, and hip costumes—everything about them—were the coolest things my friends and I had ever seen.”

Source: michaeljackson.com, Newsweek & MJWN

エイドリアン・グラント、「Thriller Live」のプリマス公演について語る

数々の記録を打ち立てたマイケル・ジャクソンのミュージカル、「Thriller Live」が今週、プリマス公演(イギリス・デヴォン州)を行う。レガシーを不滅のものとすることについて、このショーの創始者でエグゼクティブ・ディレクターのエイドリアン・グラントにサイモン・ロッキャーが話を聞いた。

2009年6月25日木曜日。ポップ・ミュージックのパイオニアで強い影響力を持っていたマイケル・ジャクソンが亡くなったというニュースが飛び込んできた。史上もっとも成功したソロ・アーティストの一人が亡くなったことに全地球が悲しんだ。

しかし彼はそのキャリアを通じてレガシーを築き上げ、そしてそのレガシーは生き続けている。

マイケル・ジャクソンが亡くなって5年となった今週、さまざまな記録を打ち立てたマイケル・ジャクソンへのトリビュート・ミュージカル、「Thriller Live」がプリマスのシアター・ロイヤルで上演される。

2009年にウェストエンドで初演を飾った本作は、近年ますますその勢いを増し、上演した国は26カ国にのぼる。

どのような作品だと思えばよいのだろうか?

「音楽でマイケル・ジャクソンをたたえるのです」と創始者でエグゼクティブ・ディレクターのエイドリアン・グラントは説明する。「私たちは40年の間に生み出されたマイケル・ジャクソンの音楽をたたえるのです。ジャクソンズやジャクソン・ファイヴも含まれます」。

エイドリアン・グラントはマイケル・ジャクソンとの親交が20年以上あった。そして1990年にはネバーランドで彼にインタビューを行った最初のイギリス人・ジャーナリストとなった。

「彼は私をアメリカに招待してくれました。私はロサンゼルスのスタジオを訪ねました。彼はアルバム『Dangerous』をレコーディングしていました。仕事をしている彼を見るのは素晴らしいことでしたよ。彼はとても友好的で、地に足がついているという感じでした。

レコーディング・セッションの後にネバーランドの邸宅に招かれ、エイドリアン・グラントはその有名な特注の家を「非現実的」と表現した。

「セキュリティーに連れられて門を通った時、遠くの方に山や谷が見えました。でも庭を歩いていると、チンバンジーがいて、池にはフラミンゴがいました。花壇からはクラシック音楽が聞えてきました。彼は11歳の時から、欲しいと思えば何でも手に入れることができていました。そして自分自身のファンタジーを作ろうと決めたのです」。

6枚のナンバーワン・アルバム、7枚のナンバーワン・シングルを発表し、グラミー賞13回など数多くの賞を受賞したことを考えれば、あらゆる階層向けのミュージカルを製作するには完璧なように思われる。エイドリアン・グラントもそれに同意する。

「彼の音楽は40年という広がりを持っているんです。違う時代、違う文化を経ているんです。時間が経っても古くなることはありません。彼は偉大なソングライターであり、素晴らしいパフォーマー、ダンサーでした。その詞は親しみやすく、そして覚えやすいものでした」。

では、友人として、そしてマイケル・ジャクソンのファンとして、ショーのどの部分を最も気に入っているのだろうか。

「たぶん私が最も好きなシーンは『Off The Wall』時代だと思います。彼の最初のアルバムです」とエイドリアン・グラントは言う。「ショーのこの部分は、彼がレコーディングをしたりしていたスタジオにどこか似ているのです。ディスコの時代を表わしていて、『Off The Wall』や『Don't Stop 'Til You Get Enough』、『Rock With You』といった素晴らしい曲がそれを反映しています」。

重力に反して信じがたい角度に体を傾けるという有名な『Smooth Criminal』が再現されるシーンもある。

「あれは一つのハイライトです。あれを再現するために良い仕事をしたと思いますよ」と彼は言う。

ミュージカル制作に際して、ジャクソンの音楽には様々なスタイルがあるということはエイドリアン・グラントが注意を払っていた点である。

「彼は比類なき人物であり、多くのスタイルで歌いました。だから彼の幅をカバーするために5人のシンガーを起用したのです。彼は完璧主義者でしたし、私たち起用するシンガーは素晴らしいと私は考えています」。

マイケル・ジャクソンが亡くなった時のことについては、彼は「信じられなかった」と述べた。

「私は1週間ほどはショック状態でした。まず彼の家族のことを思い、そして父親を失った彼の子供たちのことを思いました。私は彼らに同情しました。でも彼のレガシーは、音楽を通じて生き続けています。そして私はその手助けするという幸運に浴しているのです」。

さらに読むにはこちら(英文)。

■Adrian Grant Talks About Bringing Thriller Live to Devon

The record-breaking Michael Jackson musical Thriller Live is in Plymouth this week. Simon Lockyer chatted to creator and executive director Adrian Grant about keeping a legacy alive.

THURSDAY, June 25, 2009. The news has just broken that Michael Jackson, a pioneer and inspiration of pop music, has died. A planet mourns the passing of one of the most successful solo artists of all time.

But through his success, a legacy was built, and that legacy lives on.

This week, days after the fifth anniversary of Jackson’s death, the record-breaking Michael Jackson musical tribute Thriller Live is performed at the Theatre Royal, Plymouth.

The musical that premiered in the West End in 2009 has gone from strength to strength in recent years and 26 countries on its impressive tally.

So what can we expect?

“It’s a musical celebration,” creator and executive director Adrian Grant explained. “We celebrate the music of Michael Jackson spanning four decades; including The Jacksons and the Jackson 5.”

Adrian was a friend of Jackson’s for more than 20 years and, in 1990, was the first UK journalist to interview him at his Neverland home.

“He invited me over to America and I visited the studio in LA where he was recording his album Dangerous,” Adrian said. “It was incredible to see him working. He was a very welcoming guy, so down to earth.”

Invited back to the Neverland mansion after the recording session, Adrian described the famous, purpose-built home as “unreal”.

“As I was escorted through the gates by security I could see mountains and valleys in the distance,” he explained. “But then walking through the gardens were chimpanzees, there were flamingos in the lake and there was even classical music coming out of the flower beds. He’d had pretty much anything he’d wanted since the age of 11 and he just decided to create his own fantasy.”

Having scored six number one albums and seven number one singles, as well as winning a multitude of awards including 13 Grammys, Jackson’s music seemed perfect to create a musical for all walks of life; something Adrian agreed with.

“His music spanned four decades, through many different eras and cultures, and it has just stood the test of time,” he said. “He was a great songwriter, an unbelievable performer and dancer, and the lyrics are just so easy to relate to and remember.”

So, as both a friend and fan of Michael Jackson, which part of the show does he like the most?

“Probably my favourite part of the show is the Off The Wall era, his first album,” Adrian said. “This part of the show resembles the studio he recorded at and hung out in. It shows the disco era and songs like Off The Wall, Don’t Stop ‘Til You Get Enough and Rock With You, such great songs, reflect that.”

There is a part of the show that recreates the famous Smooth Criminal video where Jackson defies gravity by leaning forward at an impossible angle.

“That’s also a highlight and I think we’ve done a great job in recreating that,” he added.

The diverse style of Jackson’s music was something Adrian kept in mind when creating the musical.

“Because he was such a unique individual and sang in so many different styles, we use five different singers to encompass just how different he was,” Adrian said. “He was a perfectionist and I think the singers we use are just sensational.”

Speaking of when he heard of Jackson’s death, Adrian said he “didn’t believe it”.

“I spent about a week in a state of shock,” he added. “My first thoughts went to his family and his kids who had just lost a father. My heart went out to them. But his legacy lives on through his music and I’m privileged to help keep it alive.”

Read more: http://www.northdevonjournal.co.uk/INTERVIEW-Michael-Jackson-musical-creator-Adrian/story-21319052-detail/story.html#ixzz36QaYsJWR

.
Source: northdevonjournal / MJ-Upbeat.com

イギリスのファンは買い続けている

マイケルの死から5年。イギリスのファンたちは彼の音楽を驚異的ペースで買い続けている。オフィシャル・チャート・カンパニー(OCC)は、2009年以来マイケル・ジャクソンのシングルは400万枚売れたと指摘している。

「2009年の運命の週以降、イギリスのファンによる彼のシングルのダウンロード数は400万近くになっています。彼のレガシーは音楽を通じて生き続けているのです」とOCCの関係者は述べている。

この間に最もダウンロードされたのは「Man In the Mirror」(1987年「BAD」)で、ダウンロード数は41万3000回だった。「Thriller」(1982年の同名アルバム「Thriller」)が24万4000ダウンロードで2番目である。

そして「Billie Jean」、「Smooth Criminal」、「Beat It」を加えた5曲が、この5年間のトップ5で渋滞していたのである。

報告によると、同期間、マイケルのアルバムは380万枚売れたという。

マイケルの音楽のレガシーは生き続けている!!

mj38.jpg ■Michael Sells Millions In UK

Five years after Michael’s sad passing, British fans continue to buy his music at an astonishing pace. The Official Charts Company notes that he’s sold nearly four million singles since 2009.

“His British fans have downloaded nearly 4 million copies of his singles since that fateful week in 2009. His legacy lives on through his music,” said a rep for the OCC.

The most downloaded track during the time period has been ‘Man In the Mirror,’ from his 1987 album ‘BAD,’ notching 413,000 downloads. ‘Thriller,’ the title track from his 1982 album is second, with over 244,000 downloads.

‘Billie Jean,’ ‘Smooth Criminal’ and ‘Beat It,’ round out the top five MJ jams of the past five years.

The report also noted that Michael has sold over 3.8 million albums in the same time span.

Michael’s music legacy lives on!!

Source: RTTnews & MJWN
NEXT≫
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
WHAT ABOUT US
月別アーカイブ