Xscapeからのファーストシングルは・・・

「Xscape」からのファーストシングルは「Love Never Felt So Good」だと発表された。

オフィシャル・フェイスブックでの発表は以下の通り。

Xscapeからのファースト・シングル「Love Never Felt So Good」のプレミアは木曜日!!詳細は追ってお知らせします。

「Love Never Felt So Good」は5月1日木曜日のiHeartRadio Awardsで初披露されるともっぱら考えられている。iHeartRadio Awardsのトレイラーでは、マイケル・ジャクソンの新曲が披露されると宣伝されているのだ。



どのような形で放送されるかについては今のところ確認がとれていない。ミュージック・ビデオの公開か、ダンサーや有名人によるライヴ・パフォーマンスの可能性もある。あるいはほかの特別な方法かもしれない!

「Love Never Felt So Good」は元々、80年代初頭にレコーディングされており、マイケルとポール・アンカとの共作である(“This Is It”でも共作)。ジョニー・マティスがすでにレコーディングしているが、マイケルによるオリジナル・レコーディングは、彼の素晴らしいボーカルにシンプルなピアノとフィンガースナップだけのものだ。今回現代化されたバージョンは全面的に変更され、ファンキーで陽気なディスコナンバーとなっている。同様のスタイルの曲はこのほかに一曲だけ(「Loving You」)なため、必ずしもこの曲がアルバム「Xscape」を代表するというわけではないが、必ずや夏のヒット曲となって、ニューアルバムを離陸させるだろう!

先月のLAでの試聴会で聴いた中では、我々(MJWN)が気に入った一曲であったし、一緒に聴いた者たちの間でもほぼ同じ意見であった。

詳細が明らかになり次第お知らせします!

■The First Single From Xscape Is…
‘Love Never Felt So Good’ has been publicly announced as the lead single from the forthcoming ‘Xscape’ album.

On the official Michael Jackson Facebook page, the announcement was made as follows:

Get ready for the premiere of the first #MJXSCAPE single, “Love Never Felt So Good” on Thursday!! More details to follow…….

It’s heavily believed that ‘Love Never Felt So Good’ will be heard for the first time during the iHeartRadio Awards, that takes place on Thursday 1st May. On their trailer they advertise new music from Michael Jackson:

It’s yet to be confirmed how the music will be played. It could be in the form of premiering a music video, have a live performance with dancers/celebrities or even something else special!

‘Love Never Felt So Good’ was originally recorded in the early 1980s and co-written by Michael and Paul Anka, who also wrote ‘This Is It’ with Michael. The song has already been recorded by Johnny Mathis, but the original recording of Michael is just his beautiful voice with a simple piano and finger snaps. The contemporized version changes all of this, making a funky upbeat modern disco number. Whilst it’s not necessarily representative of the ‘Xscape’ album, as there’s only one other track that is in the same style (‘Loving You’), the song is a sure fire summer hit and great way to get the new album off the ground!

From our listening in LA earlier this month, it was one of our favourite songs and this was a general consensus from all that heard it that day.

We’ll give you more details as they emerge!

Source: MJWN

Xscape デラックスエディションのトラックリストとコンテンツが発表に!

新しい月となり、MJ Xscapeの新しい情報が明らかに!本日、デラックスエディションの内容が発表されました。L.A.リード、ティンバランド、ロドニー・ジャーキンス、スターゲイト、ジョン・マクレーン、ジェローム・"Jロック"・ハーモンのプロデューサー・チームによって現代化されたマイケル・ジャクソンの未発表曲8曲に加え、デラックスエディションにはこの8曲のマイケルが残したオリジナル・レコーディングが収録され、さらに追加の収録もあります!デラックスエディションの全コンテンツは下記の通り。

Xscapeは2014年5月13日に店頭に並びます(注:日本は5月21日)。iTunesアマゾンでプレオーダーが可能になっています。オフィシャル・マイケル・ジャクソン・ストアでは、8曲+ボーナス・トラックに12x12インチ限定ポスターがついた12インチ・ビニール盤、オフィシャル・ストア限定のTシャツバンドル盤も購入できます!

Deluxe Edition Contents:
1. Love Never Felt So Good
2. Chicago
3. Loving You
4. A Place With No Name
5. Slave To The Rhythm
6. Do You Know Where Your Children Are
7. Blue Gangsta
8. Xscape
9. Love Never Felt So Good (Original Version)
10. Chicago (Original Version)
11. Loving You (Original Version)
12. A Place With No Name (Original Version)
13. Slave To The Rhythm (Original Version)
14. Do You Know Where Your Children Are (Original Version)
15. Blue Gangsta (Original Version)
16. Xscape (Original Version)
17. Love Never Felt So Good - Michael Jackson & Justin Timberlake

DVD:
・Xscapeドキュメンタリー(L.A.リードとプロデューサー・チームが本プロジェクについて振り返る)
・Xscapeドキュメンタリー・アウトテイク

ポスター:
ミスター・ブレインウォッシュのポスター。マイケル・ジャクソンはミスター・ブレインウォッシュの初期からのファンであり、彼らは友人でした。そして今、ミスター・ブレインウォッシュはCD同封のポスターとしてオリジナル作品を制作したのです。

ソース:The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / www.michaeljackson.com / MJJFANCLUB.JP

ファーストシングル「Love Never Felt So Good」

待つのはもう終わりだ!Xscapeからのファーストシングル「Love Never Felt So Good」がiTunesでいよいよ発売開始!---> http://smarturl.it/lnfsg?IQid=facebook

元々は1983年にポール・アンカとともに録音され、Xscape用にエステートの共同執行人ジョン・マクレーンによって現代化されたこの曲は、「新しさとオリジナル音源のマジック・コンビネーション」であり、80年代初期のアナログなフィーリングを残しつつ、現代のディスコ-ソウル風のサウンドがフィットしている出来栄えだ。

ソース:Michael Jackson Official Facebook Page / MJJFANCLUB.JP

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ジャスティン・ティンバーレイクとのデュエットが明らかに

「Xscape」のデラックス・バージョンの詳細が明らかとなった。スタンダード・バージョンの8曲のオリジナル・デモバージョンのほかに、「Love Never Felt So Good」のマイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクのデュエット・バージョンが収録されている。同曲はソロ・レコーディングとしてアルバムに収録され、そしてアルバムからのファーストシングルである。インスタグラムの公式アカウントでティンバーレイクはこのような画像を投稿している:

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デラックス・エディションにはDVDも収録されているが、これはL.A.リードや担当したプロデューサーらのインタビューやこのプロジェクトでの経験を振り返った様子を収めたドキュメンタリーだ。

最後に、デラックス・エディションには素晴らしいポスターがついてくる。あの有名なミスター・ブレインウォッシュのアートワークである。マイケルはミスター・ブレインウォッシュの初期からのファンで友人であった。

「Love Never Felt So Good」は今夜のiHeartRadio Awardsで初披露される。iHeartRadio Awardsの興奮した(そしてもったいぶるような)様子のツイートによれば、スペシャルゲストが登場するという(訳注:すでに放映され、スペシャルゲストはアッシャーだった)。

■Justin Timberlake Duet Revealed

Details about the Deluxe version of ‘Xscape’ have now been released. As well as the original demo versions of the eight tracks that appear on the standard edition, it will include a duet between Michael Jackson and Justin Timberlake on the song ‘Love Never Felt So Good’, which is track 1 on the album as a solo recording and also the lead single for the album. On his official Instagram account, Timberlake posted this picture:

The Deluxe edition also includes a DVD, which features a documentary about the album, with interviews from L.A. Reid and the producers of the album as they discuss their experiences on the project. It will also feature outtakes from the documentary.

Finally, the deluxe edition will feature an amazing poster, which is new artwork from the acclaimed Mr. Brainwash. Michael was an early admirer of Mr. Brainwash and befriended each other.

‘Love Never Felt So Good’ premieres tonight during the iHeartRadio Awards in LA. It will include a special guest according to their exciting (and teasing) Tweet:

Source: MichaelJackson.com & MJWN

Xscapeデラックスエディションに収録のドキュメンタリーのトレイラー

「Xscape」デラックス・エディションに収録されるドキュメンタリーのごく一部が公表された。

このモノクロの映像は、プロデューサー陣が、このアルバムをやりたかった理由や、アルバムにふさわしい曲を選ぶための最初のプロセスなどを話し合っている様子を映している。この映像では、エグゼクティブ・プロデューサーのL.A.リードや、ティンバランド、「Invincible」でマイケル・ジャクソンと仕事をしたロドニー・ジャーキンス、そしてスターゲイトの話を聞くことができる。

映像はこちら:


■Xscape Documentary Trailer

A small portion of the documentary that is featured on the Deluxe edition of ‘Xscape’ has been released.

The black and white clip, shows the producers of the albums talk about why they wanted to do the album and the initial process they went through to find the right songs. We hear from the executive producer L.A. Reid as well as the main producer Timbaland, Rodney Jerkins, who worked with Michael on ‘Invincible’ and Stargate.

Watch the clip:

Source: MJWN

ビルボード:ニューアルバムについて明らかとなった5つの事実

ビルボード誌のカバーストーリーで、キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンに焦点を当て、没後のヒット作(すなわち「Xscape」、5月13日発売)となるようにとのプロデュース作業の中で、MJのスタジオ・アウトテイクの選別を行ったスーパープロデューサーらとともにその裏側に迫っている。アントニオ・"L.A."・リード、ティンバランド、ロドニー・ジャーキンス、そしてJロックの「Xscape」チームがアルバムのメイキングを見せてくれる。これはジャスティン・ティンバーレイクとMJのデュエット「Love Never Felt So Good」も収録されている拡大版で見ることが可能だ。

その全ストーリーは月曜日(5月5日)までお待ちいただくとして、ここでは、マイケル・ジャクソンの「Xscape」にたどり着くまでのことで明らかとなった5つの事実を紹介する。

・素材が足りないなどということはない
プロデューサー陣は「Xscape」用に候補曲を24曲選んだ。その後20曲に絞り、14曲になった。アルバムには8曲が収録予定だが、それ以上が準備されていたのである(デラックスエディションにはオリジナルトラックが収録される)。バッサリとそぎ落としたことは驚きかもしれないが、選択された曲には驚くことはない。クイーンのフレディ・マーキュリーと83年に録音した曲は「Xscape」には収録されない。しかしながらクイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーがそれらに取り組んでいると昨年明かしている。また、昨年8月にリークされた、「Slave to the Rhythm」のジャスティン・ビーバーをフィーチャーしたバージョンも「Xscape」には収録されない。

・コアなファンたちは収録曲についておそらく知っている
だが、これはプロデューサーたちも以前から聴いたことがあるということを意味していない。ティンバランドとスターゲイトのミッケル・S・エリクセンの両人は、リードが提示した素材を聴くところから始め、そしてすぐに、インスト部分をなくしてジャクソンのボーカルとマイクが拾ったわずかなノイズのみで作業することを決めた。「歌っている時の、ブースの中の彼の足音が聞こえるよ。それからフィンガースナップもね」とジャーキンスは述べている。

・MJはスタジオでは容赦なかった
1989年の「Slave to the Rhythm」のオリジナルセッションでは、ジャクソンはボーカルを24回録音した。「そしてそれは一度ではないし、音を直したということでもないんだ」と、ベーストラックをベビーフェイスと担当したリードは言う。「いや、彼は上から下まっで24回歌ったんだよ。トイレ休憩も水分補給も、『ちょっと時間をくれ』もなしさ。彼は歌っては、『OK、もう一回やらせてくれるかな。もっとよくできる』と言ってもう一度歌うのさ。『うまくやれる、もう一回やらせて』と言ってまた歌うんだ」。

・L.A.リードはジャクソンにアイランド・デフ・ジャムと契約させようとしていた
「彼は、『僕はヒット曲がもっと欲しいんじゃない、僕はただ、レコードを作りたいんだ。何かすごいことをやりたい。もしすごいものでなければ、革新的なことじゃなければ、大規模でなければ、そして君が僕と同じくらい熱意を持っていなければ、僕らはやるべきじゃない。でも約束してくれるなら、僕も君と約束するよ』と言っていたよ」。それは実現しなかった。その代わり、ジャクソンはバーレーンの王子、シェイク・アブドラ・ビン・ハマド・アル・ハリファとつかの間の契約を結んだのである。

・MJはスターゲイトとの仕事を熱望していた
ジャクソンはノルウェー人プロデューサー・デュオのスターゲイト(ミッケル・エリクセンとトール・ハーマセン。リアーナやケイティ・ペリーのヒット曲で知られる)とのコラボレーションを模索していた。マイケル・ジャクソンは彼らが手掛けたニーヨの曲のファンだった。そして彼らはこれからのプロジェクトについて話し合うために、マンハッタンのミッドタウンにある中国料理のレストランMr.K'sで会っていたのである。「僕たち二人とマネージャー、そしてブランケットもいたね。地下の部屋だったよ」とエリクセンは語っている。

■Billboard: 5 Things We Learned About the New MJ Album

Billboard’s new cover story focuses on the King of Pop himself, Michael Jackson, going behind the scenes with the super-producers who sifted through nearly two-decades of MJ’s studio outtakes in an attempt to produce what they hope will be a posthumous hit record, “Xscape” (out May 13). Antonio “L.A.” Reid, Timbaland, Rodney Jerkins and J-Roc — the “Xscape” team — take Billboard into the making of the album, available in an expanded edition that includes a new Justin Timberlake-MJ duet “Love Never Felt So Good.”

Check back Monday (May 5) to get the full story. Until then, here are five things we learned about the journey to Michael Jackson’s “Xscape.”

THERE WAS NO SHORTAGE OF MATERIAL. Producers selected 24 possibilities for “Xscape.” They in turn narrowed the field to 20, which were edited down to about 14. Eight will be on the album, though several more were prepared (a deluxe edition will also feature the original tracks). The choices are not exactly surprises, though the omissions may be. The tracks that Jackson cut with Queen’s Freddie Mercury in 1983 are not on “Xscape,” although both Brian May and Roger Taylor of Queen spoke about working on them last year. And though a version of “Slave to the Rhythm” featuring Justin Bieber leaked last August (supported by a series of Bieber tweets), you won’t hear it on “Xscape.”

HARDCORE FANS WILL LIKELY RECOGNIZE THE TRACKS… But that doesn’t mean the producers had heard them before. Timbaland and Stargate’s Mikkel Eriksen both began by listening to the source material that Reid presented, and both quickly decided to forgo the instrumental tracks and work with only Jackson’s vocals and a few stray noises picked up by the microphone. “You can hear his foot in the booth when he’s singing, and his fingers snapping,” says Jerkins.

MJ WAS RELENTLESS IN THE STUDIO. During the original sessions for “Slave to the Rhythm” in 1989, Jackson recorded the vocal 24 times. “And it was not once and fix the bad note,” says Reid, who worked on the base track with Babyface. “No, he sang the song from top to bottom 24 times without a bathroom break, without a water break, without a ‘Give me a moment.’ He would sing the song and say, ‘OK, give me another track, I can do it better,’ and he’d do it again. ‘I can nail this. Give me another track,’ and he’d do it again.”

L.A. REID TRIED TO SIGN JACKSON TO ISLAND DEF JAM. “He said, ‘I don’t want another hit, I don’t want to just make another record. I want to do something great. If it can’t be great, if it can’t be groundbreaking, if it can’t be massive, if you’re not as committed as I am, then we shouldn’t do it. But if you commit to me I promise I’ll commit to you.” It wasn’t to be. Jackson instead signed a short-lived deal with Sheik Abdulla bin Hamad Al Khalifa, the prince of Bahrain.

MJ REALLY WANTED TO WORK WITH STARGATE. Jackson was looking to collaborate with the Norwegian production duo Stargate — Mikkel Eriksen and Tor Hermansen — known for their hits with Rihanna and Perry. The singer was a fan of their songs for Ne-Yo, and he met with them at the Midtown Manhattan Chinese restaurant Mr. K's to discuss future projects. "Just the two of us, and managers, and Blanket was there as well," says Eriksen. "Down in the basement."

Source: Billboard / Billboard Staff / MJ-Upbeat.com
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