UPDATED:ジョー・ジャクソン、CNNのインタビューに答える

昨日の夕方、ジョセフ・ジャクソン(84)がCNNの「ピアーズ・モーガン・トゥナイト」に出演し、インタビューに答えた。

彼は息子のマイケル・ジャクソンの死を知った日のことについて語った。

「一人のファンから電話を受けました。『ミスター・ジャクソン』と彼は言いました。『えー、何かおかしいです。マイケルのところで救急車を見ました。救急車は出発しました。消防隊が救急車を追っています。何かおかしいです』

一番悲しかったのは、マイケルが私に連絡を取ろうとしていたことです。彼は『父に電話して』と言っていたそうです。亡くなる前です。彼は私をこれから救い出す方法を知っていたんだと思います。

ジョセフ・ジャクソンはマイケルの生涯の後半を囲んでいた状況についても述べた。

「彼らは彼をハワード・ヒューズのように扱っていました」と、その生涯の数年間を人目を避けて暮らし、強迫性生涯に苦しんでいたパイロットで映画製作者について言及した。「家族は彼に近づけなかったんです。彼らは出すぎていたんです。そしてそれが良くなかったんです」

【UPDATE】
マイケル・ジャクソンの父は、幼少期にベルトを使ってマイケルを「引き裂いた」ことについて弁明した。彼が子供たちの成長過程で厳しかったことは有名で、ジャクソン・ファイヴのリハーサルでミスをすると、マイケルと兄弟たちはベルトや素手で叩かれたとマイケルは非難していた。マイケルは父による身体的虐待の影響について率直に語っており、子ども時代を破壊されたとジョーを非難していた。しかしジャクソン家の家長ジョーは、自分の厳しいルールがマイケルと兄弟たちをスターにしたのだと信じている。インタビューでジョーは、彼の暴君的現場主義が世界にスーパースターを届け、彼に尊敬というものを教えたのだと語った。

「私が厳しかったことについてはよかったと思っています。私が世に出したものを御覧なさい。世界中の人々が愛した子供たちを送り出したのです。そして子供たちはどんな人も大切にしたのです。

子供を殴るなんてありえませんよ。子供が何かやったら、ムチで叩くなり何か罰するでしょう。子供はそれを忘れないものです。

私はそうせざるを得なかったのです、当時は。それは辛いことでした。私たちが住んでいたあたり(インディアナ州ゲーリー)にはギャングがたくさんいたんですよ。

マイケルは、彼はいい子でした。彼がどう育ったかということについては、世界はあまり知りません。でも、彼は育ちました。私は彼が年長者を敬うよう躾けたのです」

完全版インタビュー(21分33秒)を見るにはこちらをクリック。

UPDATED: Joe Jackson Defends Beating Michael
Source: MJFC / CNN / Metro / Female First / The West / Special thanks to Neel for bringing this to our attention.

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トミー・モトーラ、回顧録でMJについて言及

ソニー・ミュージックの元CEOトミー・モトーラが回顧録でマイケル・ジャクソンについて言及している。ブロンクス生まれのモトーラは元々歌手と歌を売り出す仕事をしており、後のソニーとなる、買収されたCBSレコードに参加する前にはホール&オーツのマネジメントに乗り出していた。彼はソニーのレコード・ビジネス参入に尽力し、最終的には同社の世界規模での会長を15年間務めた。

ソニー・ミュージック・エンターテインメントを去って10年、トミー・モトーラは自著「Hitmaker: The Man and His Music」で自分自身のストーリーを語っている。同本、およびプロモーション用のインタビューでは、彼はもちろんマイケル・ジャクソンについても語っている。

「マイケル・ジャクソンは最も才気溢れるアーティストでした。彼は、生涯の傷となった幼少期の虐待、とてつもない成功、大衆からの凝視、そして様々な手術を経験しました。それは他者の心を支配し、また彼を孤独にもしうるものです。

頂点に立った彼はイエスマンの軍隊をもっていました。あらゆる要望を聞き入れるために彼らはそこにいたのです。イエス、マイケル。イエス、マイケル、イエス、マイケル。マイケルに異を唱えるもの、現実を語るものはいませんでした。

『Invincible』のセールスが完全に失速した時、私は現実を伝えなければならない一人でした。『ノーだ、マイケル。僕たちはこのアルバムのプロモーションにこれ以上大金をつぎ込むことはできないし、するつもりもないんだよ』と言わなければならなかった一人だったのです。イエスばかり聞くのに慣れた人が突然ノーと言われたら、彼にとっては非難するのも当然です」

モトーラによれば、マイケル・ジャクソンが自身のレーベル・・・そしてモトーラ個人・・・を非難した時、児童性的虐待疑惑とセールスの低下という状況下で彼は「酔っていた」のだという。マイケル・ジャクソンはモトーラを悪魔と呼び、レコード契約を解消するよう公然とキャンペーンを展開した。モトーラによれば、この仲たがいは長い時間をかけて修復されたという。

「この件は収まり、そして私たちは良き友人となったのです」

しかし、モトーラによれば、プロジェクトの莫大な費用が増大し始めた時に、レーベルの会長としてマイケル・ジャクソンにノーと言わなければならない唯一の立場であったことは気分のいいものではなかったという。

「彼のために、彼の代理人にブレーキをかけるよう何度も打診しました・・・。そして、出来うる限りの最高のことをしたのです。しかし、結局のところマイケルは大人でした。私が彼と仕事をしていた時、彼は30代から40代の男でした。彼は結局自分自身で決断を下すことができたのです。彼のアドバイザーたちは彼に違うことを言っていたかもしれませんが」。

マイケルの法的トラブルに関して、モトーラは、ソニーはその告発については意見を持つことなく、サポーターの役割に徹していたと話す。

「批判をするのは私たちの立場ではありません。マイケルをサポートする立場であり、私たちはそうしました。私たちはその場にいて、マイケルを全力でサポートしていたのです」

Tommy Mottola Mentions MJ In His Memoir
Source: MJFC / The Urban Daily / WPVI-TV / 6ABC

エミー・ロッサム、MJが泊まった部屋で心霊体験

「ミスティック・リバー」(2003年)、「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年)、「オペラ座の怪人」(2004年)で主演したアメリカの女優エミー・ロッサム(26)が、モスクワ訪問中に宿泊したホテルで起きた気味の悪い出来事について語っている。アメリカのトークショー「Chelsea Lately」で語った。

「とても寒かった(ことを覚えている)。私たちはモスクワにいて、メトロポールというホテルに泊まっていたの。で、ホテル側は(ホラー映画の)「シャイニング」に出てくるような部屋を用意したの。

ホテルが言うには、『これは私たちにとってとても大事な部屋なんです。マイケル・ジャクソンが20年前にお泊りになったものですから』ということで、私は『OK・・・』みたいに答えたわ。

この部屋の奥には奇妙な、サウナのようなスチームの部屋があったの。それであの晩、ホテルに戻って眠ろうとしたら、奇妙な軋むような音が鳴ったの。あのバスルームから『oooohh』って聞こえたのよ。私は時差ぼけだったし混乱しちゃったの!で、ロシアのファンがくれたクマのぬいぐるみの方に寝返りを打ったら、それが歌い始めたの、気味の悪いロシア人の声で。マイケル・ジャクソンのお化けと時差ぼけ、そしてこのクマのせいで私はボロボロだったのよ。マイケル・ジャクソンがいつあのスチームの部屋から出てくるかと思ったわ。(おかしいのは)彼なら本当に出来そうよね!」

■ Emmy Rossum's Ghostly Stay In MJ's Hotel Room
(1-2-2013) American actress Emmy Rossum (26), who starred in movies such as Mystic River (2003), The Day After Tomorrow (2004) and The Phantom of the Opera (2004), recently described a spooky incident that took place in a hotel she stayed in while visiting Moscow (Russia). Rossum said in the US talk show 'Chelsea Lately':

"[I remember it was] very cold. We were in Moscow and we stayed in this hotel called the Metropol. So they put me in this room that looked like it was from The Shining [horror film].

Then they said to me, 'This is a very important room for us because Michael Jackson stayed here 20 years ago'. I was like 'OK...'

There was this weird sauna type steam room in the back of the room too. So I go back to the hotel later that night and I'm trying to sleep then there was this weird creaking noise 'oooohh' coming from the bathroom. I was jetlagged and confused! Then I rolled over onto this bear that a Russian fan had given me and it started singing in this creepy Russian voice. So what with the Michael Jackson ghost, jet lag and the bear I was like a wreck. I felt like Michael Jackson was going to come out of that steam room at any moment. [The funny thing is] You know he really could!"


Source: MJFC / Cover

オリアンティ、マイケルについて語る

オリアンティは、ロンドンでのO2ショーでギターを弾くべくマイケル・ジャクソンに選ばれた。そしてこれまで、ステージでの彼との経験について語ってきた。そのオリアンティが先日、Alice Cooper's bandのリードギタリストとしての現在の仕事について語ったが、悲劇のO2ショーのためのマイケルとのリハーサルでの経験についても尋ねられている。

彼女は、自曲についてのマイケルの知識、そして、バンドが演奏する曲はレコードの音かと思えるほど正確に聞こえるべきだという彼のこだわりについて語った。

このインタビューの映像を見るにはこちらをクリック。

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■ Orianthi Speaks About Michael
Wednesday, January 30th 2013

Orianthi was chosen by Michael to play guitar on his O2 shows in London, and she has spoken about her experiences with him on stage. Orianthi, who is Australian, has spoken recently about her present job as lead guitarist in Alice Cooper’s band, and was asked about her experiences while rehearsing with Michael for the ill-fated O2 shows.

She spoke about his knowledge of his songs and his insistence that each song played by his band, should sound exactly as it sounded on the actual records.

To see the video of the interview please click on this link:-

Source: noisecreep.com & MJWN

ケイティ・クーリック、MJとデートをするチャンスを辞退していた

「Jimmy Kimmel Live!」(1/31)でアメリカのジャーナリスト/作家のケイティ・クーリックが2000年のある出来事について語った。彼女はマイケル・ジャクソンとデートをするチャンスを辞退していたという。デートの申し入れは、クーリックが彼のインタビューをとろうとしていた会話から出たもののようだ。二人はエドガー・アラン・ポーについて話をし、そして、ラビ・シュムリー・ボテアックがマイケルとのデートを設定しようと彼女に電話をかけたのは、その次の日のことであった。結局クーリックは辞退したのであるが、しかし今となっては、そう決めたことについて彼女は後悔している。

「今となっては彼とディナーをしなかったのが残念です。素敵な会話ができたでしょうから。でも当時、それだけの価値があるとは思えなかったんです」

■ Katie Couric Turned Down Chance To Date MJ
(2-2-2013) On the 'Jimmy Kimmel Live!' show (January 31) US journalist and author Katie Couric talked about an incident in 2000 when she turned down a date with Michael Jackson. The request for the date seemed to stem from a conversation they had where Couric was trying to score an interview with him. They discussed Edgar Allen Poe and it was then the next day that Rabbi Shmuley Boteach called her up to set up the date with Michael. Couric ended up turning him down, but now has regrets about making that decision.

"Now I'm just really sorry I didn't have dinner with him because it would have been a fascinating conversation. But I just didn't think it was worth it at the time."

Source: MJFC / Examiner

フォーブス誌:MJがどれほどスーパーボウルを救ったか

アメリカのビジネス誌フォーブスが「マイケル・ジャクソンがどれほどスーパーボウルを救ったか」と題する興味深い記事を掲載している。以下はその記事である(原文はリンク先)。

マイケル・ジャクソンがどれほどスーパーボウルを救ったか

スーパーボウルを世界で最も価値のあるスポーツイベントのブランドに変えたのはフィールド上の戦いではない。それは、テレビでハーフタイムショーを観戦する視聴者獲得のための戦いだったのだ。

NFLは1967年の最初の試合以来、スーパーボウルのハーフタイムショーのために特別なことを行ってきた。視聴率と広告料は増え続け、その戦略は機能していた。しかし1992年、フォックスのボス、ルパート・マードックが一つの弱点に気が付いた。すなわち、スーパーボウルのハーフタイムの演者たちが良くなかったのだ。そこそこのネームがパフォーマンスをしていたが、本物の大物ではなかったのである。人々は見るのをやめた。広告主が求めている、特に若年層、流行に敏感な視聴者である。

フォックスはまだNFLのパートナーではなかったが、成功する方法が見えていた。すなわち、1992年の試合中、グロリア・エステファンがパフォーマンスをしている時、フォックスは自局の人気番組「In Living Color」で、スーパーボウルのパロディーを試合の時計つきで放送したのだ。スーパーボウルのセカンドハーフの開始を視聴者に知らせ、CBSにチャンネルを戻せるようにしたのである。この回の「In Living Color」は大ヒットとなった。スーパーボウルのセカンドハーフの視聴率は10ポイント低下したのである。

理にかなっている。もしあなたが20代で、ビールを2~3杯飲んでいたら、ロージー・ペレスがキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズとジム・キャリーとで作った番組を見たいだろうか、それともグロリア・エステファンの方が見たいだろうか?

NFLはこの教訓に学んだ。最も大事な資産にお金を惜しんではならない。NBCで放映される1993年のハーフタイムショーにマイケル・ジャクソンを出演させよ。最大の試合には地球最大の演者を。スーパーボウルの視聴率は前年を上回って8.6%上昇し、同様に重要なことは、NBCはセカンドハーフと同様、ハーフタイム中も視聴者をキープできたのである。マドンナを起用した昨年のハーフタイムショーは試合よりも高い視聴率を叩き出した。

MJはスーパーボウル史上最大のタッチダウンを成功させ、そしてNFL(今年はビヨンセを私たちに送り届ける)はそれ以来順調なのである。

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■ Forbes: How MJ Saved The Superbowl
(4-2-2013) US business magazine 'Forbes' published an interesting article entitled "How Michael Jackson Save The Superbowl".

To read the complete article, please click here.

Source: MJFC / Forbes / Special thanks to Kelly for bringing this to our attention!
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