On this day - 1984年6月30日

ジャクソンとジャガーのデュエット、「State of Shock」がリリースされ、ポップとブラックの両シングルチャートにチャート・イン、最高位がそれぞれ3位と4位を記録し、チャートにはそれぞれ15週と14週とどまった。この曲はジャクソンズのアルバム「Victory」からの最初のそして最大のヒットとなった。

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レコーディングの前、マイケルがローリング・ストーンズのボーカルに対して声帯のウォームアップをするように言った時、ミック・ジャガーはそれを嫌がることはなかったと言われている。

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ソース: Michael Jackson - The Visual Documentary / facebook.com

マーレー、自分で証言しなかったことを後悔する

コンラッド・マーレーがマイケル・ジャクソンの3回目の命日を悪用し、控訴審を担当している弁護士バレリー・ワスを通じてE!Newsによるインタビューに応じた。ワス弁護士によると、マーレーは何も悪いことはしていないと主張し、患者の死に対して何ら責任はないとして争う姿勢を崩していないという。また、マーレーが唯一後悔していることは、裁判で自ら証言せず自分の言い分を伝えなかったことだという。

「彼は証言していればよかったと思っています。絶対に証言するべきだったと思っています」とワス弁護士は語った。「(マーレーの弁護を担当した)エド・チャーノフが証言すべきでないと極めて強硬で、(もう一人の弁護士の)J・マイケル・フラナガン氏は証言すべきと考えていたものの、彼は証言しなかったのです」

月曜日にマーレーと面会したワス弁護士によると、マーレーは無罪の立場を変えておらず、控訴継続の意向であるという。また同弁護士は、裁判中陪審員らはスマートフォンの使用やソーシャル・メディアの閲覧を許されていて、隔離されている状態ではなかったと付け加えた。

「ツイッターを見れば、マイケル・ジャクソンと裁判について見てしまいます。私はマイケル・ジャクソンの死についてツイッターでいろいろ知りましたから」

マーレーは、自身の服役について全く不当なものだと考えていると話している。また、自分は嵌められたのであり、制限のある中で自分だけがマイケル・ジャクソンを救おうとしたのだ、自分は無実の服役者であり自分に対し不正義が行われていると話しているという。

ジャクソン家に謝罪する必要があると思うかと尋ねられるとマーレーはノーと言い、ジャクソン家はマイケルに謝罪しなければならない者の側にいると付け加えた。

現在マーレーは禁固4年の刑で服役中である。手術用麻酔薬プロポフォールの影響でマイケル・ジャクソンの呼吸と心拍が停止した時、マーレーは電話やメール、テキスト・メッセージの送受信を行っていた。そして、呼吸停止を発見した直後の極めて重要な時、マーレーは迅速な救助要請を行わなかった上に救命士や医師に対してウソをついていた。

ワスはまた、今年早々にテキサスとカリフォルニアで医師免許を停止されたにも関わらず、出所後にマーレーは医療行為を再開する計画であると述べた。

しかしながらマイケル・パスター判事は判決時、マーレーを「医師という職業に対する侮辱」であるとし、「恐ろしい医療行為の繰り返し」に従事していたと断じた。

「マイケル・ジャクソンは滅多に起こらない偶発的出来事や事故で亡くなったのではありません。彼は、マーレー医師に直接起因する全ての状況のために亡くなったのです。2009年の早朝のあの数時間のうちに発生したミスやアクシデントのためではないのです」

4週間にわたった裁判の間、検察はマーレーを、睡眠補助のために手術用麻酔薬を投与するようにとのマイケル・ジャクソンの要請に対し医学的判断を放棄した、見せかけだけの不適切医師であるとして描いた。証人たちは、とんでもない医学的誤り・・・監視装置なしにプロポフォールを投与した、基本的蘇生法を失敗した、記録を保存していなかったなど・・・そして、マイケル・ジャクソンの死に直接結びついたと専門家が指摘するミスについて証言していた。

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原文: ■ Murray Regrets He Didn't Testify
Source: MJFC / LA Times / waaytv.com / Eonline.com

ティトとジャッキーが夕食会を主催 / マーロン、MJのホログラムの噂を否定

ティトとジャッキーが夕食会を主催

マイケル・ジャクソンの兄ティトとジャッキーが、マイケル・ジャクソンの3回目の命日に25人の親しい人々を集めて夕食会を主催した。二人は親しい人々25人やバンドメンバーらをニューヨークのイタリア・レストラン「Canaletto 」に招待した。その後彼らはアポロ・シアターへ向い、マーロンとジャーメインとともにショーに向けてのリハーサルを行った。

マーロン、MJのホログラムの噂を否定

マーロン・ジャクソンが、現在行われているジャクソンズのツアーで故マイケルのホログラムを使うという噂を否定した。

「噂だよ。やらないよ。技術がもっと進歩しないと」

2012年4月にカリフォルニア州で行われたコーチェラ・フェスティバルでラッパーの故トゥパック・シャクールの「パフォーマンス」時にスヌープ・ドッグとドクター・ドレーが使ったものに似たバーチャル技術を、マーロン、ジャーメイン、ティト、ジャッキーが使う計画があるという報道がなされていた。

■ Tito & Jackie Host Memorial Dinner
(27-6-2012) Michael Jackson's brothers Tito and Jackie held a dinner for 25 close friends on the third anniversary of Michael`s death. They invited 25 close friends and band members at the Italian restaurant Canaletto in New York. Afterwards they headed to the Apollo Theater to rehearse for a sold out show with Marlon and Jermaine.

Source: MJFC / NY Post

■ Marlon Denies MJ Hologram Rumours
(29-6-2012) Marlon Jackson has denied rumors that the current Jacksons tour will include a hologram of his late brother Michael.

“That was a rumor. We would never do that. The technology would have to get a lot better.”

There had been reports that Marlon, Jermaine, Tito and Jackie were planning to use virtual technology similar to Snoop Dogg and Dr. Dre’s set at the Coachella festival in California (USA) in April 2012, where late rapper Tupac Shakur “performed” onstage.

Source: MJFC / NY Daily News /EUR

マイケル・ジャクソンのトラが肺がんで死ぬ

かつてネバーランドで飼育されていたマイケル・ジャクソンのトラのうちの一頭、スリラーが肺がんのため、カリフォルニア州にある女優で活動家のティッピ・ヘドレンが運営する野生動物保護施設のシャンバラ保護区で死んだ。

13歳で体重375ポンド(約170キロ)であったスリラーは、6月11日に死んだとヘドレンが水曜日に語った。検視が行なわれ後、スリラーは火葬にされた。同保護区内で死んだ動物の遺灰を保護区内に埋葬する場合、シャンバラ保護区のスタッフによって葬儀が営まれる。

ヘドレンによると、スリラーおよび弟のサブは1998年11月20日生まれで、2006年5月4日までネバーランド内でジャクソンとともに暮らしていた。ジャクソンがネバーランドを去った時、担当していた獣医がシャンバラ保護区で飼育してもらえるようヘドレンに要請した。シャンバラ保護区はロサンゼルスの北50マイル(約80キロ)に位置する。

キリン、フラミンゴ、オランウータン、象、爬虫類などその他の動物たちは米国内の他の保護区に送られた。

シャンバラには敷地の余裕がなかったが、保護区内の湖の畔に7万9000ドルかけて飼育施設を建設した。スリラーはサブとともにそこで幸せに暮らしていたとヘドレンは語った。

「スリラーは手のかかる子でした。元気がよくてね。彼女はサブの上に立ってましたよ。二匹の関係は見ていておかしかったです。普通はオスのトラなら許さないようなことをサブに対してやってましたね。サブのエサを盗んだり。そんなこと聞いたことありません。彼女はねぐらも支配していて、独立心が強くタフでした」とヘドレンは語った。

同保護区に運ばれてくる他の多くの動物たちと違い、スリラーとサブは心身共に大変良好であったという。また、虐待された過去を持つものが多く、多くの動物たちは馴染むのに時間がかかるのだという。

「スリラーとサブにとって幸いなことに、二匹は健康で満足した状態でやってきました。検疫所で30日間過ごすことにも何の問題もありませんでした。とても馴染んでいましたよ」。

同保護区には15頭のトラがいるが、サブは現在、スリラーと住んでいた飼育施設に1頭でおり、おそらくそのままだろうとヘドレンは語った。トラは野生では単独行動なのがその理由であるという。

スリラーは有名なトラだったため、訪問者やメディアに人気があった。ヘドレンは、「彼女は心配の種ではありませんでした。ディーヴァでもなくカメラにも愛想がありませんでしたが、だからこそ私たちは彼女を愛していました」と語った。

ヘドレンによれば、シャンバラの飼育員たちはスリラーの死の悲しみに耐えているという。「動物たちが死ぬと、私たちにとってはとても辛いんですよ」。

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原文: ■ Michael Jackson's Tiger Dies Of Lung Cancer
Source: MJFC / AP

ロシアで警察がMJファンを厳しく取り締まる

伝えられるところによると、ロシア・サンクトペテルブルグの警察が、集会に関する新法を根拠に、マイケル・ジャクソン・ファンらのキング・オブ・ポップの3回目の命日の追悼を阻止しようとした。

マイケルの死以来毎年、キャンドルやポスターを掲げ、歌を歌ったりムーンウォークすることで彼の死を追悼するために、ファンらはサンクトペテルブルグのアメリカ領事館周辺に集まっていた。これまではアメリカ領事館はこの年に一度のイベントを支援し、警察も同様であった。

しかしながら、今年になって警察は、ファンが持参したポスターを破り捨て、無許可集会で高額の罰金を科すと威嚇した。パトカーがファンらを追走し、未承認集会を開いたとして一人の活動家が数時間拘束された。

12月にモスクワで反クレムリンの抗議活動が発生して以来、ロシアでは公の場での集会の規制が根本的に強化された。新法では、公の集会での違反または無許可集会の開催に対する罰金が、1,000ルーブル(約2,500円)から30万ルーブル(約74万円)に引き上げられている。
picture3.jpg ■ Police Crack Down On MJ Fans In Russia
(27-6-2012) Police in St. Petersburg (Russi) reportedly tried to prevent a group of Michael Jackson fans from commemorating the third anniversary of the death of the King of Pop, citing a new law on public gatherings.

Fans have been gathering near the US consulate in St. Petersburg every year since Michael's death, to mark his passing by lighting candles, putting up posters, singing, and moonwalking. So far, the US consulate has been supportive of the annual event, as have police.

However, this year police tore down posters brought by fans and also threatened to slap hefty fines for an unsanctioned public gathering. A police car followed the fans down a street, and one activist had to spend several hours in detention for staging an unauthorised rally.

Legislation on public rallies in Russia was radically tightened after regular anti-Kremlin protests were held in Moscow since December. New rules hiked fines for violations at public events or staging unsanctioned rallies from 1,000 to 300,000 rubles.

Source: MJFC / Yahoo / Baltinfo.ru

マイケル・ジャクソン追悼パレード ファン初企画、30人が演奏とダンスで--姫路

 09年6月に50歳で急死した米人気歌手、マイケル・ジャクソンさんの「追悼パレード」が1日、姫路市の中心市街地で開かれた。ファンらが太鼓の演奏やダンスを披露しながらJR姫路駅から大手前公園までの約1・5キロを練り歩いた。

 ファンらで組織する「マイケル・ジャクソン・メモリアルマーチングバンド実行委員会」(吉田桂委員長)が初めて企画した。参加者は吉田さんが主宰するドラムスクールの生徒ら5歳~30代の男女約30人。黒の衣装に身を包み、軽快なリズムを響かせた。また、ヒット曲「スリラー」にちなんだ衣装や化粧で軽快なステップも披露していた。

ソース:毎日新聞
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