ペプシのMJキャンペーン続報

3月に報じた通り、マイケル・ジャクソンのアルバム「バッド」の発売25周年を記念したキャンペーンをペプシは準備している。

このキャンペーンは5月中旬ころに開始されることになっているが、ビルボードによると、スクリレックスやディプロ、A-トラックといったスーパースターDJによるリミックスがこのキャンペーンに含まれているという。これらの独占トラックには、携帯電話でペプシのスペシャル缶のコードをスキャンすることによってアクセスして聴くことができる。ペプシコ社の最高マーケティング責任者フランク・クーパーは、このようなマーケティング戦略をSoLoMo( Social/Local/Mobile)と呼んでいる。

キング・オブ・ポップは1984年、有名な、画期的多角的CM出演契約をペプシと結んだ。このキャンペーンのためのコマーシャル撮影で火傷を負ったことも有名だ。

■ More On Pepsi's New MJ Campaign
(30-4-2012) As reported last month, Pepsi is gearing up for its new ad campaign commemorating the 25th Anniversary of Michael Jackson's BAD album.

The campaign is set to begin in mid-May and, according to Billboard, it will include a series of remixes from superstar DJs like Skrillex, Diplo and A-Trak, among others. The exclusive tracks will be accessed through special Pepsi cans that will allow the fans to scan a code with their phones to hear the songs. Frank Cooper, PepsiCo chief marketing officer of global consumer engagement, calls this marketing strategy SoLoMo - or Social/Local/Mobile.

The King of Pop famously struck a ground-breaking, multifaceted endorsement/sponsorship deal with Pepsi back in 1984 and was also famously burned during a commercial shoot for the company.

Source: MJFC / billboard.com

MJはスパイダーマンをやりたかった?

キング・オブ・ポップがマーヴェル・コミックの大ファンであったことは周知のことであるが、マイケル・ジャクソンは人気者スパイダーマンをスクリーンで演じることに興味を持っていたとミスター・マーヴェル、スタン・リー本人が語っている。

89歳になるポップカルチャーの伝説、リーがMoviefone.comのインタビューに答え、マーヴェルの映画の歴史について語った。そしてその中で、マイケル・ジャクソンが話題に上った。その抜粋は以下の通り。

Moviefone:キャスティングについて私が聞いた面白い話の出所は昨夏のProducers Guild conferenceです。つまりX-Menのプロデューサーたちが、マイケル・ジャクソンがプロフェッサーXを演じさせてくれるよう真剣に頼んでいたと明かしたのです。

スタン・リー:マイケル・ジャクソンがプロフェッサーXをやりたがっていたとは知りませんでした。私はマイケル・ジャクソンとは知己ですし、彼が私に言っていたことから考えて、彼はスパイダーマンになりたがっていたのだと感じました。彼が興味を持っていたのはスパイダーマンです。X-Menのことは私とは話しませんでした。

Moviefone:彼ならスパイダーマンをどう演じたと思いますか?

SL:良かっただろうと思いますよ。とても良かっただろうと思います。しかしトビー・マグワイア(実際にスパイダーマンを演じた俳優)は実に素晴らしかった。

Moviefone:マイケル・ジャクソンがスタン・リー・メディアと仕事をしていたこと、90年代にマーヴェルを買おうとしていたことは興味深いですね。

SL:そう、彼はそうしたがっていた。スパイダーマンを演じる唯一の方法だと思ったんですよ(笑)

インタビュー全文はこちらをクリック。

<><><><><><><><><><><><><><><><>
(参) マイケルとスタン・リー

■ MJ Wanted To Play Spider Man?
(1-5-2012) We all know that the King of Pop had a great love for Marvel Comics. Now comes word from Mr. Marvel himself, Stan Lee, that Michael Jackson was interested in playing your friendly neighborhood Spider Man on the big screen!

Lee, an 89-year-old pop culture legend, recently sat for an interview with Moviefone.com to talk about Marvel's history with the movies, and during his chat, the subject of Michael Jackson came up. An excerpt of the conversation is below:

Moviefone: The most interesting bit of almost-casting that I've ever heard came from a Producers Guild conference last summer: the "X-Men" producers revealed that Michael Jackson seriously lobbied for the part of Professor X.

SL: I wasn’t aware that Michael Jackson wanted to be Professor X. I knew Michael Jackson. And with the things he discussed with me, I felt he wanted to be Spider-Man. That was the character that interested him. He never discussed the X-Men with me.

Moveifone: How do you think he would have fared as Spider-Man?

SL: I think he’d have been good. I think he’d have been very good. But I must say that Tobey Maguire was wonderful.

Moviefone: I’m fascinated by the fact that Jackson worked with Stan Lee Media and attempted to buy Marvel, in the 90s.

SL: Yes, he wanted to. He felt that would be the only way that he could play Spider-Man. [Laughs]

To read the entire interview, please click here.

Source: MJFC / moviefone.com

地球温暖化についてのメッセージ

ケイラ・ポングラクのDailyAmerican.comに掲載された記事が、地球温暖化や異常気象の影響について議論し、マイケル・ジャクソンが自曲に込めたメッセージや何か行動を起こすようとの私たちへの懇願について振り返っている。

以下はその記事である。

MJのメッセージを伝えること / ケイラ・ポングラク

予報で雪だということは知っていた。だが、先週月曜日の朝、起きて窓の外を見た時、私は眠い目をこすり、もう一度窓の外を見ずにはいられなかった。

それはほとんど叫びそうな瞬間だった。私は雪が大好きだが、4月も末になってこれほど雪が降ったことで、私はあることを考えさせられた。すなわち、私たちは我が星を破壊しつつあるのだと。

こういうことは前にもあった、そうだ、そうだ、「季節はずれ」で雪が降ったことが。だが、今年の初めのバカみたいに暖かい日々を覚えているだろうか?今年の天候は、極端な気温のシーソーのようだ。そしてこのことは、地球温暖化とそれが本当のことであると私がどれほど信じているか、ということについて私に考えさせるのである。

懐疑的な人もいるだろうが、私たちが我が星についてもっと注意を向ける必要があるということについては全ての人が同意すると思う。何をすべきかということを言うつもりはない。しかし私は皆さんに、できるものはリサイクルすること、ゴミのポイ捨ては止めること、そして地元で買い物することを奨励したい。使っていない家電製品のプラグを抜くことでさえ、事態を良くすることができる。

我が星に対するマイケル・ジャクソンの愛と誠実さ、そしてこの星の住人として私たちが間違ったことをしているということを人々に考えさせようと彼がいかに音楽を使っていたかということ。私はこのことを考えずにはいられないのである。マイケルはこう言ったと伝えられている。「僕は自然の神秘とマジックに敬意を持っている。だから、今起きていることをこの目で見るとき、僕はとても怒りを感じる・・・そう、アマゾンではサッカー場ほどの大きさの土地が一秒ごとに破壊されていると聞く。そういうことが僕を本当に悩ませるんだ。だから僕はこういう曲を書く。人々に希望を与え、分からせ、目覚めさせるんだ」

彼が言及している曲の一つは「Earth Song」だ。1995年のヒストリーの5曲目として世に現れた。この曲は、この星とこの星の上のあらゆるものに対して人類がいかに無頓着な扱いをしてきたかということにスポットライトを当てている。私たちに授けられたすべての美しいものへ思いを馳せながら、私たちが我が星を粗末に扱っていること、そしてそれがどれほど悲しいことかということを、1995年の時点でマイケルが認識していた。私はそれが賞賛に値するものであると気がついた。

私は皆さんにこの曲を聴くことをお奨めする。マイケルがレコーディングした中でも最も力強い作品だ。そしてマイケル・ジャクソンの大ファンとして、彼のメッセージを伝えること、彼の懸念を伝えること、彼がやったように自分のすべきことをすることが私の責任であるように感じられるのである。

映画「This Is It」の中で彼は、ダメージが取り返しがつかなくなるまでの時間は長くないと議論している。「この星に対して人類がしでかした過ちをどうにかしようと自然が必死になっているように感じる。この星は病気だから。熱病のような病気だ。今すぐ治さなければ元には戻れない。僕たちが抱える問題を解決する最後のチャンスだ・・・それは暴走機関車のようだ・・・その時が来たんだ」。

思い出して欲しい。病気なのは地球全体だ。つまり、植物であり動物たちであり人類なのだ。この問題を無視することで、私たち自身だけでなく、未来の世代に対しても害をおよぼしているのだと。

ジェームズ・フォイによる記事「Poll: Majority of Americans Tie Extreme Weather to Global Warming(世論調査:アメリカ人の大多数は異常気象と地球温暖化を結び付けている)」で明らかにしているところによると、アメリカ人の大多数は、わが国が経験した最近の異常気象を受け、地球温暖化理論が正しいことを認めているという。エール大学のProject on Climate Change Communicationおよびジョージ・メーソン大学のCenter for Climate Change Communicationが、「アメリカ人の大多数は、地球温暖化がいくつかの目立った異常気象を悪化させていると考えている。2011年12月と2012年1月の異常暖冬(72%)、2011年の記録的酷暑(70%)、2011年のテキサス州とオクラホマ州の干ばつ(69%)、2010年と2011年の記録的降雪(61%)、ハリケーン・アイリーン(59%)がその異常気象に含まれている」ということを明らかにしたのである。

このことは、多くの人々が気候変動を深刻に考え始めていることを示していると私は考える。結局のところ、すべての警告がそこにはあるのだ。

我が星にはそれほど多くの猶予はない。私たちは、「修復不能」と見なされる前に事態を改善する必要があるのだ。この星が必要としているのは止血帯であり、バンドエイドではない。そして手遅れになる前にそれが必要なのだ。

「僕たちは関心があるのか?」マイケル・ジャクソンの「Earth Song」は、本質的にこの問いかけで締めくくられている。

私たちは?・・・これが私から皆さんへの問いかけである。

mj21.jpeg ■ Message On Global Warming
Thursday, April 26th 2012

Kayla Pongrac, writing For DailyAmerican.com, discusses the ongoing effects of global warming and our present un-seasonal weather, recalling the constant messages Michael gave in his songs and his pleas to us to do something about it.

To read Kayla’s article please click here

Source: dailyamerican.com & MJWN

ペプシ、マイケル・ジャクソン・エステートとのグローバル・パートナーシップを発表

ペプシ、マイケル・ジャクソン・エステートとのグローバル・パートナーシップを発表

マイケルを象徴するイメージが20カ国以上の国々で合わせて10億本もの缶に登場
マイケル・ジャクソンのマルチプラチナ・アルバム「BAD」の発売25周年記念を打ち上げる最初のマーケットは中国


2012年5月3日、パーチェス(ニューヨーク):
 ペプシは本日、"Live for Now"キャンペーンの一環として、マイケル・ジャクソン・エステートとのグローバル・パートナーシップを発表しました。ペプシのファンの皆さんは、10億本ものスペシャル・エディション・マイケル・ジャクソンBAD25周年ペプシ缶、象徴的音楽、エピック・ライヴ・イベント、そして特別限定グッズへのアクセスの機会など様々な方法でこのキャンペーンを体験することになります。

michael-jackson-bad-25-pepsi_0.jpg


本パートナーシップは、ジャクソンのマルチプラチナ・アルバムおよび新記録を樹立したツアー、「BAD」の25周年に合わせたものです。本パートナーシップに則り、マイケル・ジャクソン・エステートとソニー・ミュージックでは記念プロジェクトを進行中です。

 ポップ・ミュージックへのジャクソンの多大なる貢献を称えるため、ペプシとソニー・ミュージック、そしてマイケル・ジャクソン・エステートはチームを組み、アルバム「BAD」におけるマイケル・ジャクソンの伝説的楽曲たちの新しいミックスを世界中のファンの皆さんと共有し、そしてキング・オブ・ポップが20世紀を最も象徴するアーティストであることというだけでなく、21世紀にも音楽に影響を与えているということを証明いたします。

 グローバル・エンジョイメント・ブランドの社長兼ペプシコ・グローバル・ビバレッジ・グループのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、ブラッド・ジェイクマンは、「ペプシは常にポップカルチャーの先端にあり続け、音楽界の形成に寄与してきました。他には無いこのグローバル・パートナーシップにより、このような音楽における伝説的マイルストーンであるマイケル・ジャクソンの音楽を、魅力的かつ現代風の方法で世界中のペプシ・ファンの皆さんに経験していただくことになります。すなわち、ペプシの"Live for Now"キャンペーンがいかに世界中に鳴り響く方法で現れるかということのモデルとなるのです」。

 ペプシは、限定版コレクティブル・デザインの缶に、キング・オブ・ポップのシルエット・イメージをフィーチャーします。また世界中のマーケットでコンテストを行い、BADツアーのスタッフ・ジャケットを基にした限定版ジャケットや北米収益No1ツアーのシルク・ドゥ・ソレイユ「THE IMMORTAL World Tour」のチケットなどのグッズが当たるチャンスをファンの皆さんに提供いたします。

 「1988年のように、マイケルとペプシを再び一つにすることに私たちは感動しています。アルバムとツアーの『BAD』25周年を記念し、10億本もの缶にマイケルを登場させるのです。おそらくギネス記録でしょう」と、マイケル・ジャクソン・エステートの共同執行人ジョン・ブランカとジョン・マクレーンはコメントしています。加えてブランカとマクレーンは「すべてが実現するのを見て興奮しています」と述べています。

 2012年のマイケル・ジャクソン・キング・オブ・ポップ・アクティビティーを立ち上げる最初のペプシ・マーケットは中国とアメリカです。年末までに、アジア、南米、ヨーロッパなどおよそ20カ国での公開が続きます。

 5月5日、中国国内で限定版330ml缶が発売されます。加えて5月15日から6月14日まで、中国における「In Honor of King of Pop MJ」プロモーションの一環として、「THE IMMORTAL World Tour」のチケットをかけて、ファンの皆さんにはご自分のジャクソン・コレクションの写真や彼を称えるオリジナル・アートワークの提供を呼びかけます。

 5月下旬、アメリカ国内ではキング・オブ・ポップ限定16オンス缶のキャンペーンを立ち上げ、音楽をテーマとした販売プロモーションを開始します。

 ペプシコ社グローバル・コンシューマー・エンゲイジメントのチーフ・マーケティング・オフィサー、フランク・クーパーは、「マイケル・ジャクソンは常にキング・オブ・ポップであり、彼の音楽はファンとアーティストをインスパイアし続けています。しかし、このパートナーシップはノスタルジアを越え、10億本以上のペプシ缶に登場する象徴的イメージやデジタル・コンテンツ、エピック・ライヴ・イベントによって世界中の消費者と関わることになります。その結果、世界中の消費者がジャクソンの音楽とつながり、エンタテイメントにおける彼の伝説的インパクトを称え続けることになるのです」

 マイケル・ジャクソンは25年以上もの長年にわたってペプシとの関係を有していました。伝説のキング・オブ・ポップは1983年、最初のキャンペーンに兄弟たちと主演しました。ペプシの"New Generation"キャンペーンの一環でした。そして、現在の再提携の推進力となった、BADツアーへのペプシのスポンサーシップと"Chase"のコマーシャルが続きました。ペプシはまた、2011年のX-Factorで公開された"Music Icon"コマーシャルでジャクソンを起用しました。

 現在の"Live for Now"キャンペーンは、現在の興奮を捉え、一瞬一瞬を目一杯生きるというペプシ・ファンの熱望を示した広範囲におよぶ調査の極致となるものです。先月アメリカで最初に立ち上げられた"Live for Now"は、世界規模で、ポップカルチャーのプラットフォームやイベント、他に類を見ないパートナーシップという広がりを通じて実現することになり、2012年中に世界規模で展開します。

ソース:MJエステート / MJJFANCLUB.JP

ペプシとのパートナーシップについてのエステートの声明

今朝発表されたペプシとの提携に関し、ポジティブなご意見をいただきましたことについてファンの皆さんにお礼申し上げます。マイケルはペプシと3回の提携を成功させました。すなわちヴィクトリー・ツアー、バッド・ツアー、デンジャラス・ツアーです。そしてこれはペプシとの長期にわたる大成功となったパートナーシップへと拡大しました。世界で10億本もの缶に彼のイメージが登場することで私たちは記録に名を残そうとしています。マイケルはきっと気に入ったことでしょう。そしてこのキャンペーンは、バッド25周年記念の偉大なる幕開けとなることでしょう。

ソース:MJエステート / MJJFANCLUB.JP

WOWOW「洋楽主義」でマイケル・ジャクソン

WOWOW「洋楽主義」の第18回(初回6/24[日]14:30-、再放送6/28[木]14:00-)はマイケル・ジャクソンを特集。
放送で見たいPV(SF)のアンケートを下記で実施中。
http://www.wowow.co.jp/plusw/present.php?p_id=1931
締め切りは5/31です。

● 洋楽主義
アーティストやジャンルをフィーチャーした「観るベストアルバム」、新作特集など、旬の洋楽シーンをワンテーマ特集でお届けする音楽番組!
 世界のビッグアーティストのライブ中継や、グラミー賞の独占放送など、海外のミュージックシーンを放送してきたWOWOWの洋楽オリジナル・レギュラー番組。毎回、ビッグアーティストをフィーチャーしたり、ジャンルに注目するなどとテーマを絞り、プロモーションビデオやライブ映像、インタビューなどで切り込んでいく。MCはあらゆるミュージックシーンに精通した田口トモロヲ。洋楽ファン必見の充実の内容!

ソース:WOWOWオンライン / MJJFANCLUB.JP
NEXT≫
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
月別アーカイブ