フーディーニのマジック・ショップ

マイケル・ジャクソンは、ラスベガスのホテル、ベネチアンとニューヨーク・ニューヨークにあるフーディーニ・マジック・ショップを訪れる有名人の一人であった。訪問時の写真をこちらで見ることができる。

■ Houdini’s Magic Shop
Monday, March 26th 2012

Michael was among the famous faces visiting the Houdini Magic Shop at the Venetian Hotel and the New York, New York Hotel, in Las Vegas, see the photos here

Source: houdini.com & MJWN

タイム誌のファッション・アイコンにMJ

タイム誌がファッション・アイコン100人のリストを発表している。このリストは、モデル、ミューズ(アーティスト)、デザイナーそして写真家などのあらゆるファッションの著名人から成り、タイム誌が1923年に創刊して以降の最も影響力のあるアイコンたち100人のリストである。

もちろんマイケル・ジャクソンもリストに入っており、タイム誌は彼をこう評している。

「きらめくグローブ、スリラー時代の革のジャケット。ステージを滑るように横断する別世界の能力を彼に与えた磨き上げられたペニー・ローファー。

そう、着ていた衣装によって、キング・オブ・ポップのキャリアの各章をそれぞれ連想するというのは偶然ではない。しかし、ジャクソンの美学ということになると、最も印象的なのはおそらく不自然さを感じなかったということだ。彼の服は・・・飾り立てられてはいたが・・・大げさな政治的声明あるいは後付のパフォーマンス・アートでは決してなかった。音楽と同様彼のスタイルは、複雑に精巧に作られた内省的アーティストと対極をなすものだ。すなわち、眩いばかりの類稀な才能を持ち、超人的ということである。

それは何というか、キングに相応しい衣装なのである」

全リストを見るにはこちらをクリック。

■ Time Magazine: MJ Fashion Icon
(2-4-2012) Time Magazine has just released its list of the 100 All-TIME Fashion Icons. The list is comprised of names from all walks of fashion - models, muses, designers and photographers - the 100 most influential icons of fashion since TIME Magazine began in 1923.

Michael Jackson was, of course, on that list and here's what TIME had to say about him:

The glittering glove. The Thriller-era leather jacket. Those spit-shined penny loafers that gave him the otherworldly ability to glide across the stage.

Yes, it's no coincidence that we associate the different chapters of the King of Pop's career with the clothes he wore. But what's perhaps most impressive of all when it comes to Jackson's aesthetic is that it never once felt contrived. His wardrobe ― though flamboyant ― was never some grandiose political statement or performance-art afterthought. Like his music, his style reflected the inverse of an introverted artist wrought with complexity: flashy, singularly talented and larger than life.

It was a wardrobe, for lack of better words, fit for a king.


To see the full list, please click here.

Source: MJFC / time.com

ジャクソン兄弟、サマー・ツアーを発表

ジャクソン兄弟・・・ジャーメイン、ジャッキー、ティト、マーロンが、サマー・ツアーの計画を発表した。マイケルも一緒だった1984年のヴィクトリー・ツアー以来のこととなる。

「The Unity Tour」と称されるこのツアーはケンタッキー州ルーイビルで6月18日にスタートし、7月末まで続く予定。

「これは夢の実現だ」とジャッキー・ジャクソンは本ツアーについての声明で述べている。「ついに実現したことが信じられません。兄弟全員がステージに立つことに勝ることはありません。世界中の私たちのファンにとってエキサイティングなものとなるでしょう。そして、どのステージでも(マイケルの)スピリットは会場内で私たちとともにあります」。

チケットは4月16日(金)より発売開始で、追加公演も併せて発表される予定。セットリストには、 「I Want You Back」、「ABC」、「I'll Be There」といったJ5やジャクソンのヒット曲が含まれると見られる。マイケルのボーカルを誰が担当するかは明らかになっていない。

「兄弟たちとステージに上がってパフォーマンスすることは幸せだし興奮しています。私たちの生涯の一部にまでなっているすべての歌を再び歌うのが待ちきれません。ファミリーのレガシーを守ること、素晴らしさ、創造性、そして何よりも完璧さにおいて最高のレベルで再びパフォーマンスすることについて、私たちは準備ができているし情熱を注いでいます」とジャーメイン・ジャクソンは声明で述べている。

現時点で判明しているスケジュールは以下の通り。さらに追加の予定。

June 18: Louisville, KY (Palace Theatre)
June 19: Cincinnati, OH (PNC Pavilion at Riverbend Music Center)
June 20: Rama, ON (Casino Rama)
June 22: Merrillville, IN (Star Plaza Theatre)
June 23: Detroit, MI (Fox Theatre)
June 24: Kettering, OH (Fraze Pavilion)
June 26: Cleveland, OH (Jacob's Pavilion)
June 28: New York, NY (Apollo)
June 29: Atlantic City, NJ (Borgata)
June 30: Englewood, NJ (Bergen PAC)
July 1: Baltimore, MD (Lyric Opera House)
July 3: Washington, DC (DAR Constitution Hall)
July 6: Raleigh, NC (Raleigh Amphitheatre)
July 7: Charlotte, NC (Time Warner Cable Uptown Amphitheatre)
July 8: Atlanta, GA (Chastain Park)
July 10: Nashville, TN (Ryman Auditorium)
July 11: St. Louis, MO (Fox Theatre)
July 13: Dallas, TX (Verizon Theatre)
July 14: Houston, TX (Bayou Music Theatre (Verizon Theatre))
July 17: Albuquerque, NM (Hard Rock Hotel & Casino)
July 18: Phoenix, AZ (Dodge (Comerica Theater))
July 20: Las Vegas, NV (The Cannery)
July 21: San Diego, CA (Harrah's Rincon)
July 22: Los Angeles, CA (The Greek)
July 27: Saratoga, CA (The Mountain Winery)
July 28: Lincoln City, OR (Chinook Winds Casino)
July 29: Snoqualmie, WA (Snoqualmie Casino)


■Jackson Brothers Announce Summer Tour
(4-4-2012) Jackson siblings - Jermaine, Jackie, Tito, and Marlon - have announced plans for a summer tour. It will be their first tour since 1984's Victory Tour with brother Michael.

Being dubbed The Unity Tour, the tour will kick off June 18 in Louisville, KY and will continue through July.

"This is a dream coming true," Jackie Jackson said in a statement about the tour. "I can't believe this is finally happening. There's nothing like having all the brothers on stage at the same time. This will be exciting for our fans around the world, and I know at each concert, [Michael's] spirit will be in the house with us."

Tickets will go on sale beginning Friday, April 6, with additional dates to be announced. The setlist is expected to include all the J5 and Jackson hits like "I Want You Back," "ABC" and "I’ll Be There," though it’s unclear who will take over Michael’s vocal duties.

"I am so happy and excited to perform again onstage with my brothers," Jermaine Jackson said in a statement. "I can’t wait to sing all the songs that were so much a part of all of our lives. We are ready and committed to keep the family’s legacy alive and perform once again with the highest level of excellence, creativity, and most of all, integrity."

Here are current dates, with more to come later:

June 18: Louisville, KY (Palace Theatre)
June 19: Cincinnati, OH (PNC Pavilion at Riverbend Music Center)
June 20: Rama, ON (Casino Rama)
June 22: Merrillville, IN (Star Plaza Theatre)
June 23: Detroit, MI (Fox Theatre)
June 24: Kettering, OH (Fraze Pavilion)
June 26: Cleveland, OH (Jacob's Pavilion)
June 28: New York, NY (Apollo)
June 29: Atlantic City, NJ (Borgata)
June 30: Englewood, NJ (Bergen PAC)
July 1: Baltimore, MD (Lyric Opera House)
July 3: Washington, DC (DAR Constitution Hall)
July 6: Raleigh, NC (Raleigh Amphitheatre)
July 7: Charlotte, NC (Time Warner Cable Uptown Amphitheatre)
July 8: Atlanta, GA (Chastain Park)
July 10: Nashville, TN (Ryman Auditorium)
July 11: St. Louis, MO (Fox Theatre)
July 13: Dallas, TX (Verizon Theatre)
July 14: Houston, TX (Bayou Music Theatre (Verizon Theatre))
July 17: Albuquerque, NM (Hard Rock Hotel & Casino)
July 18: Phoenix, AZ (Dodge (Comerica Theater))
July 20: Las Vegas, NV (The Cannery)
July 21: San Diego, CA (Harrah's Rincon)
July 22: Los Angeles, CA (The Greek)
July 27: Saratoga, CA (The Mountain Winery)
July 28: Lincoln City, OR (Chinook Winds Casino)
July 29: Snoqualmie, WA (Snoqualmie Casino)

Source: MJFC / upi.com / somethingelsereviews.com / 411mania.com

BAD25オフィシャル・ロゴ

BAD25周年オフィシャル・ロゴ
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ソース:MJエステート / MJJFANCLUB.JP

キング・オブ・ポップ万歳

一晩に100万ドル以上を稼ぎ、現在音楽業界でNo1のビジネスと言われている「The Immortal World Tour」。StarTribune.comが、マイケル・ジャクソンが亡くなって以降の彼のキャリアについて論じている。

フォーブスによると、2009年6月25日の死去以来、映画「This Is It」の前金として6000万ドル、ソニーとの10のプロジェクトの契約の2億5000万ドルなど、マイケルのエステートは5億ドル以上を稼いでいる。

マイケルの作品は、ツアー、楽曲、ダンス・ムーヴ、ビデオなど今なお人気があり、人々はマイケルをもっと欲している。この記事はファンにとって読んでいて楽しいものだ。

以下はその記事である。

キング・オブ・ポップ万歳
死によってマイケル・ジャクソンの損なわれたキャリアはよみがえった・・・今週この町へやってくる全米No1のツアーもそれに含まれている。私たちは葬儀を目にし、死後公開された映画「This Is It」も見た。専属医に対して過失致死罪を問う裁判も目撃した。

キング・オブ・ポップは亡くなったかもしれないが、あなたの近くへやってくる。「Michael Jackson: The Immortal World Tour」は今、音楽業界ではNo1のツアーである。一晩に100万ドル以上を稼ぎ、公演都市あたりでカニエ・ウエスト/ジェイ・Z、ボブ・シーガー、ブラッド・ペイズリーの現在の公演よりも大きな音楽ビジネスなのである。

マイケルのいないマイケル・ジャクソンのコンサートのようなものであるが、シルク・ドゥ・ソレイユの「Immortal」(火曜日と水曜日にターゲット・センターで公演を行なう)が強調するのは、あの薬物の過剰投与からほぼ3年が経っても、ジャクソンの人気は非常に高いということだ。

「彼は死によってポップ・スターとして力強くよみがえったのです」と語るのは映画製作者で文化批評家のネルソン・ジョージだ。彼はにジャクソンについての著作が2作ある。

このポップ・アイコンは確かに最近でも大きな収入を得ている。10月にフォーブスが故人のミュージシャンの収入を推計した際には、ジャクソンはダントツの勝者であり、その前年には1億7000万ドルの収入を得ている。エルヴィス・プレスリーは5500万ドルで2位だった。

フォーブスによると、2009年6月25日にジャクソンが50歳で亡くなって以降、彼のエステートは5億ドル以上を稼いた。映画「This Is It」の前金の6000万ドル、ソニーとの10のプロジェクトによる2億5000万ドルがそれには含まれている。

「マイケルはエルヴィスなんです」とジョージは言う。「熱狂するアメリカという観点では、マイケルは多くの意味でエルヴィスに取って代わりつつあります」。

一例を挙げると、ラスベガスにおいては、ジャクソンは、数十年ロックのキングとして支配したプレスリーに取って代わっている。シルク・ドゥ・ソレイユは、「ヴィヴァ・エルヴィス」の12月での終了(公演期間は2年足らず)と、2013年の「Immortal」の常設公演の開演をアナウンスした。2006年に開演したビートルズの「Love」と、ツアー公演の「Immortal」を補うこととなる。

1988年から亡くなるまで、彼はアメリカでツアーを行なわなかったため、「Immortal」はジャクソン・ツアーの代わりのようなものとなった。

「マイケルの代わりはいない」とジャクソン・ファイヴのメンバーで2番目に年長(※原文のまま)のジャッキー・ジャクソンは述べている。

しかしジャッキーは、マイケルがずっとシルク・ドゥ・ソレイユと仕事をしたがっていたので、もちろんジャクソンズは「Immortal」に協力したと語っている。「Immortal」では30曲以上でマイケルの声が使われている。

長年にわたりマドンナのコラボレーターであったジェイミー・キングが監督・脚本を務め、このショーは単にストーリーを追うだけではなく、宝石をちりばめたグローブからチンパンジーのバブルスまで、むしろ順番は超越してジャクソンのキャリアを取り上げる。

広く海外へ
90年代は、特にアメリカにおいてはジャクソンにとって厳しい時代であった。確かに、チャート1位となった「You Are Not Alone」やジャネットとのデュエット「Scream」といったヒットは記録したが、児童虐待疑惑といったネガティブな見出しに揺れ、コンサートの魅力を減少させることとなった。

ただしそれは海外を除く話だ。アルバム「デンジャラス」と「ヒストリー」をサポートするための2つに分かれたツアーでは、彼はヨーロッパ、アフリカ、アジア、中東、オセアニア、南米そしてメキシコで公演を行なった。アメリカではハワイのみであったが、すべての公演は売り切れとなった。

「彼は真のグローバル・アイコンです」と、振付師でダンサーのトラヴィス・ペインは語る。彼は1992年から2009年までジャクソンと仕事をし、「Immortal」でも協力している。「世界中で彼が受け止められたように、明確な音色のシフトを感じることができるでしょう」。

70年代、ジャクソン・ファイヴで10代のスターという経験を経て、ジャクソンは80年代にはソロで評判を得た。「スリラー」がピークで、史上最も売れたアルバムとなり(アメリカだけで2900万枚が売れた)、当時の記録であるグラミー7冠を達成した。

「彼のアートがマルチメディアで表現されうるようになった時点で、彼はアーティストとして成人に達したのです」と、ハフィントン・ポストの批評家で「Man in the Music: The Creative Life and Work of Michael Jackson」を2011年に著したジョー・ヴォーゲルは言う。

「ただ歌を聴くのではありません。視覚的に提示されているのです。ミュージック・ビデオがあり、ダンスがあり、図像学的であり、衣装があるのです。マイケル・ジャクソンに関連する様々なウェブがあります。人は様々な方法で関わることができます。まさにマルチな視覚なのです」。

ファンを虜にする、驚くような視覚効果を使った大金を投じたミュージック・ビデオだけではない。エルヴィスが私たちを揺り動かしビートルズが私たちに歌わせている一方、マイケルは私たちにダンスをさせている。ジャクソン・ファイヴの「I Want You Back」から自作の「Billie Jean」まで、他のどのポップ・スターよりも彼は不朽のダンス・チューンをレコーディングしている。

かつてラスベガスでジャクソン・インパーソネーターをしていたエミール・キャンベルは、彼のツインシティーズの人気ショー・バンド、R-Factorでダンス・フロアで何かを始めようとする時はいつも、いまだにジャクソンの曲に頼っている。

「彼の音楽を聴くと人は動きたくなるんですよ」とキャンベルは言う。彼は40年以上、プロとしてマイケルの曲をパフォーマンスしてきた。

しかし、マイケルはダンス音楽だけをやっていたのではない。

「彼のカタログには深みや幅があるのです」とヴォーゲルは語る。「バラードがあり、プロテスト・ソングがあり、アンセム(賛歌)があり、ダンス音楽があるのです。ゴスペル、R&B、ヒップ・ホップも歌います。愛であったり恋愛を歌った伝統的なポップ・カタログではないのです」。

彼の音楽はリズム的音響的に独創的だったかもしれないが、それは明らかにメインストリームであり、一般受けするものであった。

「クリーンで健康的でした。不快な音楽ではありませんでした」とキャンベルは説明する。「部屋に誰がいるかとかを気にする必要はなかったのです。おばあちゃんでも聞くことができたんですよ」。

しかし、マイケルへと引き寄せる強力な磁石は、ステージ上での彼の感じさせ方だった。

「彼は究極のパフォーマーでした」と語るのは、ミネアポリスの熱狂的ファン、エミリー・クリフォード(24)だ。彼女はいつも、マイケルがビデオ「スリラー」で、そしてアルバム「バッド」のカバーの中で着ていたような革のジャケットを身に着けている。

そう、彼は悪であろうとした。しかしクリフォードが言うように、「彼は無垢であり中毒性のある中性的なセックス・アピールを持っていた」のである。そのようなイメージと、あのダンスと、そして16曲ものNo1ヒットとともに、彼は人々の夢、すなわち人種、ジャンル、世代そして地理的条件をもその魅力で超越した最初のポップスターとなったのである。

消えた暗い面
死がジャクソンの暗い面・・・児童虐待疑惑、整形の失敗、奇妙な結婚・・・を消し去った。そして多くの人々は、なぜ彼をまず第一に評価するのかということに注目した。

死後4ヶ月経って公開された「This Is It」・・・2億6100万ドルというコンサート映画としては最高収益を記録・・・は、彼の評価を回復する極めて重要な要素であった。彼が人目を避けるようにしていた数年間の後、このドキュメンタリーはほとんどの人が見たこともないものを世界に示した。すなわち、一人の人としてのマイケル、カメラの前で見せる人間性と創造性である。彼はダンサーたちにムーヴを教え、ショーの監督とアイディアをシェアし、ミュージシャンたちを指導しようと口や指を使って音を創り出していた。

「彼は必要なだけ長時間をかけて相応しいものにしようとしていました」と振付師のペインはジャクソンの製作過程について語っている。「それは常に、最新のアイディアを上回ろうということについてでした。必ずしももっと大きくということではありません。違いを生み出すんです。サプライズの要素が必要なのです。人々の目を釘付けにするエンタテイメントをダンスに求めていましたが、立ち上がって自分でもやってみたいと思えるようなシンプルさも求めていました」。

この映画はジャクソンの復活のための「This Is It」・・・2009年から2010年にかけてロンドンのO2アリーナで行なわれる予定だった50公演・・・実現することはなかったが・・・の準備の様子を日を追って記録するものだ。だから、ジャクソンのコンサートを経験したことのない若いファンにとっては、この「Immortal」ツアーがそれにあたるのである。

ミネアポリスのマット・ウェブスターはターゲット・センターの175ドルのチケットを購入した。実際彼は、3年前ロンドンで初めてジャクソンのライヴを見ようと計画していた。

「彼は世界で一番クールさ」とウェブスターは言う。彼は両親の「バッド」のカセットテープに合わせて5歳か6歳のころブレークダンスを始めたという。「ロンドンで、This Is Itのチケットのためにダフ屋に800ドル払っている人を見たよ。マイケルを経験できないなら、彼のための壮大なトリビュートを見たほうがいいと思う。シルク・ドゥ・ソレイユは彼を正しく評価することができる。ものすごくワクワクしてるよ」。

キング対キング
フォーブスによると、ジャクソンのエステートは昨年エルヴィスの3倍を稼いでいる。フォーブスによる故人のポップ・スターのランキングは以下の通り。

1 マイケル・ジャクソン:1億7000万ドル
2 エルヴィス・プレスリー:5500万ドル
3 ジョン・レノン:1200万ドル
4 ジミ・ヘンドリックス:700万ドル
5 ジョージ・ハリスン:600万ドル

■ Long Live The King Of Pop
Sunday, March 25th 2012

StarTribune.com discusses Michael’s career, even since his death, with ‘The Immortal World Tour,’ named currently as the number one tour in the music business, grossing more than $1million per night.

Since his death on June 25, 2009, at age 50, Michael’s estate has pulled in more than half a billion dollars, including $60 million upfront for the movie ‘This Is It’ and $250 million for a 10-project record deal with Sony, according to Forbes.

Michael’s work is still so popular, with the tours, the songs, the dance moves and the videos, that the public can’t get enough of him and this article is a joy to read for fans!

If you would like to read more, please click here

Source: www.startribune.com & MJWN

ライオネル・リッチーを慌てさせたMJのヘビ

マイケル・ジャクソンとチャリティーソング「We Are the World」を制作していた時のこと、ライオネル・リッチーはジャクソンの家を訪れて大変驚いたという。

リッチーによると、彼とジャクソンがジャクソンの家で曲の仕上げをしている時、彼はヘビと顔を突き合わせるという大変恐ろしい経験をしたという。

「自分の肩をチラッと見た時、黄色っぽいニシキヘビの顔を覗き込んじまったのさ。僕は最近のホラー映画みたいに叫んだよ。で、彼(ジャクソン)はこう言ったんだ。『なんだ、そこにいたのか。この部屋で迷子だったんだよ、ライオネル。この部屋のどこかにはいると思ってたんだけど』って。だから僕はこう言ったんだ、『マイケル、部屋でヘビを飼ってるって言ってるのかい?』彼はこう答えたよ。『そうさ、一週間ほど迷子になってたのさ』」
mj109.jpeg ■ Lionel Richie Freaked By MJ's Python
(6-4-2012) Back when he was sharing writing duties with Michael Jackson for the charity song, "We Are the World," Lionel Richie got one giant scare visiting Jackson's home.

Richie says that while he and Jackson were finishing up the song at Jackson's home, he had a terrifying experience when he came face to face with a snake!

"As I glance over my shoulder," Richie said, "I'm looking into the face of a yellowish python. I am screaming like the last horror movie, and he [Jackson] goes, 'Oh my God, there he is. Y'know Lionel, he was lost in the room. I knew he was here somewhere.' I said to him, 'Michael, are you telling me you had a python in your room...?' He said, 'Yeah, he's been lost for a week.'"

Source: MJFC / contactmusic.com
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