ブレット・ラトナーがMJの映画を製作中?

マイケル・ジャクソンの伝記映画が制作中であるとの噂がネット上に出回っているが、今度はジャクソンの友人で映画監督のブレット・ラトナーが、友人ジャクソンについての映画の監督をするかもしれないという話が浮上した。

ニューヨーク・デイリー・ニュースによると、映画「ペントハウス」の監督であるラトナーは、「本物」のジャクソンを描く映画の製作に関心があるという。匿名のソースによると、ジャクソンの伝記映画は「しばらく前よりブレットのアイディア」で、「具体化しつつある」とニューヨーク・デイリー・ニュースは報じている。

2009年6月のジャクソンの死後、ラトナーはロサンゼルス・タイムズに、キング・オブ・ポップは「僕の人生で最も刺激を受けた人だ。彼と居ると、彼の中に神がいるかのように感じるんです」と語っている。

ラトナーは、一緒にやったイタズラや映画を観た事、ネバーランドでダンスをしたことなどの楽しい話をこれまで度々詳しく語っている。

■ Brett Ratner On Board For MJ Movie?
(26-1-2012) Rumors have been swirling around the Internet that a Michael Jackson biopic may be in the works. Now comes word that Jackson's good friend, director Brett Ratner, may be on board to direct a film about his friend.

According to the New York Daily News, the "Tower Heist" director is interested in making a movie that would show "the real" Jackson. They cite an unnamed source as saying that a Jackson biopic has "been an idea of Brett’s for a while" and "is taking shape."

After Jackson's death in June 2009, Ratner told the Los Angeles Times that the King of Pop "was the most inspirational person in my life... When you were with him, you really felt like God was within him."

Ratner, 42, has often recounted stories of the fun he and Jackson had playing pranks on bystanders, watching movies together and dancing at Jackson's Neverland Ranch.

Source: MJFC / nydailynews.com

ジャーメイン:マイケルは「あの呼び方を嫌っていた」

ジャーメイン・ジャクソンは現在著書「 You Are Not Alone: Michael Through a Brother's Eyes」のプロモーションを行なっているが、先日トロント・サンのインタビューを受け、その中でマイケルはあの下品な中傷を嫌っていたと述べた。

「彼はあの呼び方を嫌っていたよ」とジャーメインは独占インタビューで語っている。

「彼は、あの忌々しい『Wacko-Jacko』などの様な悪い言われ方をされていた。彼はそのことで傷ついていたよ。彼の名声を使って世界と子供たちと人々に向けた神聖でピュアなメッセージを伝えている人がいるからね。彼らができることといったら、彼の肌の色のみたいなどうでもいいことを見ることなんだよ」

「恐ろしいこと、子供を性的に虐待したというウソの疑惑で糾弾されるっていうのは恐ろしいことだ。性的虐待というのはまさに恐ろしいことだね。彼らは多くのことで彼を引きずりおろそうと躍起になっていた・・・本当に恐ろしいよ。彼らはマイケルが子供たちを愛していることを知っていて、それで彼が本当に愛したもの、子供たちのことで彼を引きずりおろそうとしたんだからね」

ジャーメインはマイケルが、2009年に50歳で亡くなるまでに、慈善団体に何億ドルも寄付したと述べた。

「彼は世界中の病院ならどんなところへも出かけて、緊急処置室の廊下を歩き、手術が必要な人を見つけては手術代を払い、肺移植手術とかそういうことをやらせていたんだ。肝移植とか。これが彼がやったことさ。僕らの業界、音楽業界で葬儀ができない人がいたら、そういう人の埋葬(とその費用の支払い)までしてたんだよ」

マイケルが幼い頃、家族全員が彼は特別なものをもっていることがわかっていた、とジャーメインは話を続ける。

「彼には何かが見えていて、それを実行した。彼はサミー・デイヴィス・Jrやジーン・ケリー、フレッド・アステアを理解できた。そして彼はそういう人を真似ることができたんだ。子供の頃は信じられないような声を持っていたよ。天賦のものだね。彼はたくさんの才能を自分自身のために使うことはなかった。彼は天からの恵みを、死に行く子供たち、飢える子供たち、助けが必要な人々のことを世界に伝えるために使っていたのさ」

インタビュー全文はこちら

■ Jermaine: Michael 'Hated The Titles'
(28-1-2012) Jermaine Jackson, who is still promoting his recently released book, You Are Not Alone: Michael Through a Brother's Eyes, recently gave an interview to the Toronto Sun during which he stated that Michael hated the mean-spirited name-calling.

"He hated the titles," Jermaine said in the exclusive interview.

"They were calling him names, freaking 'Wacko-Jacko' and all these kinds of things. That hurt him, because here's someone who's taking the time with his fame, to give a message that is so divine and so pure for the world, and for children, and for people. And all they can do is look at things that are not important like the colour of his skin.

"It's horrible to be accused of horrible things, false allegations of child molestation which [were] just horrible. They tried so hard to bring him down on so many other things... That's just horrible because they knew he loved children and they tried to bring him down on the very thing that he loved, which was kids."

Jermaine said his brother donated hundreds of millions of dollars to charity, before his tragic death in 2009 at age 50.

"He would go to any hospital, anywhere in the world, and walk down the emergency corridors, and find [people] who needed operations and he would pay for them, and give lung transplants and all kinds of things. And liver transplants. That's what he did. And people who couldn't afford burials in our industry, in the music industry, he would bury them [and pay for it]."

Jermaine went on to say that when Michael was young, the entire family knew that he had something special.

"He could see something and do it. He could see Sammy Davis Jr., or Gene Kelly, or Fred Astaire and he could mimic them. He had an unbelievable voice when he was a child. And that's a gift. As much talent as he had, he didn't take it to the point where it was just about himself. He used the blessings that God gave him to bring words to the world about children who were dying, who were starving, people who were in need."

To read the entire interview, click here.

Source: MJFC / torontosun.com

MJWNのシルク・ショー・レビューとジョナサン・モフェット・インタビュー(その1)

アメリカから今戻ってきたところです。今回の旅のハイライトの一つはラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユのショー、「The Immortal」です。オーストラリアからこのショーを観に行きました。予想と期待は高いものでしたが、がっかりする事はありませんでした。長いフライトと飛行機の恐怖に耐えるだけの価値が十分にありました。

ショーは素晴らしく、私の心を何度も揺さぶりました。何度も観に行ったのはよかったです。見逃したかもしれないところを見るチャンスがありましたから。いろいろな事が飛び交っていたので、一回では足りないということだけは分かっていたんです!

全編を通じてマイケルの音楽が主役になっていて鳴り響いていましたが、ボーカルのくっきりさが10倍くらいになっているように思えました。そんなことが可能ならばですけど。まるで彼が私の隣に立っているような、耳元で歌っているような感じでした。歌っているのは全部マイケルです。インパーソーネーターでもフェイクでもありません。ですが彼の歌はリミックスされていて、ショーのためにヒネリが加えられています。マイケルの歌を自由に使うことを許されたジェイミー・キングによる仕事は素晴らしいものでした。マイケルなら認めただろうと思います。

「Thriller」や「Smooth Criminal」、「Heartbreak Hotel」などのように、とても印象的なダンスがありましたし、2人のエアリアル・パフォーマーによる「I Can't Stop Loving You」では、彼らの体は魔法のように動き、あたかも空中で愛し合っているかのようでした。初期の「ABC」や「Ben」から、後期の「Is It Scary」や「Threatened」まで、ショーはたくさんのマイケルの音楽に満ちています。真のエンタテイメント、素晴らしいショーで、マイケル・ジャクソンというもののエッセンスを捉えており、マイケルに関する全てについて多くの人に知ってもらえたらと願っています。ショーにはマイケルの存在を強く感じました。「The Immortal」ツアーは、未来の世代のためにこの類稀なる人の音楽と遺産が長く続いていくための力となるでしょう。

「The Immortal」の公式プログラムの中で引用されている言葉は、ショーのコンセプトの全体をよく表しています。これらの言葉が、「不滅の存在」となった彼自身から発せられているというのは、なんという皮肉でしょうか。

「人生は一度きり。
命という贈り物を得たからには、自分自身を不滅のものとすることに、僕たちは断固たる努力を尽くすべきだ。たとえどのような道での努力を選んだとしても」
マイケル・ジョセフ・ジャクソン


もう一つのハイライトは、マイケルのドラマーを長年務め、30年来の友人だったジョナサン・"シュガーフット"・モフェットに会うことでした。彼は、「Victory」から「HIStory」までのツアーすべてに参加していました。そして、「This Is It」となるはずだったツアーにも。現在はシルク・ドゥ・ソレイユの「The Immortal」へ参加しています。

ジョナサンのステージでのドラミングは素晴らしく、ショーに深みとエネルギーをもたらしていました。彼のビートの一つ一つが、再びマイケルとのユニゾンとなっているのです。他のミュージシャンのパフォーマンスと併せて、コンサートのような雰囲気が作られていました。私は、「HIStory」ツアーでマイケルとジョナサンが一緒にパフォーマンスしているのを見られて幸運でした。「HIStory」が一番近いのではないかと思います。ジョナサンは、ショーにリアリティをもたらしています。しばしの間、マイケルのコンサートに来ているのだと思うことができるんです。

幸運にも私はラスベガスで、友人たちと一緒にジョナサンとお話をすることができました。彼はオーストラリアのファンたちを代表しての贈り物を快く受け取ってくれましたし、すべてのファンに向けて、ショーについての質問に答えてくれました。彼が応じてくれたインタビューは以下の通りです。

ポーラ:ジョナサン、「Immortal」ツアーに関わったいきさつを教えてもらえますか?

ジョナサン:今年(2011年)の1月のある月曜日の午後、音楽監督のグレッグ・フィリンゲインズから電話をもらったんだ。座ってるかどうか尋ねて、腰掛けるように言ったのでそうしたよ。彼は話を進めて、シルク・ドゥ・ソレイユの「Michael Jackson The Immortal World Tour」のドラマーに僕が選ばれたって言ったんだ。「シルクへようこそ!」って。僕は答えたよ、「まさか!本当に?からかってるんじゃない?信じられないよ!僕を選んでくれてありがとう!」って。彼はこう言ったよ。「ほかに誰がいる?君はこのギグにはベストのドラマーだよ。マイケルも君が大好きでいつも君を指名していたしね。このツアー、彼を称えるプロジェクトに君より相応しい人がいるかい?君はマイケルのドラマーさ!君よりいい人なんていないよ。彼の音楽には君が適任だし、君は彼の音楽を理解しているから」。僕はその電話で呆然とし、驚き、衝撃だった。自分が乗り気であることは分かった。この業界ではあてになるものなんてない。何も保証されてないんだ。いろいろ約束はされるけどね。だから、僕にとってはあの日はグレートだった。グレートだったよ・・・本当に。

ポーラ:ジョナサン、素晴らしくグレートな日だったということですが、あなたがこのショーに選抜されたことは全然驚くことではありませんよ。ところで、是非話したいというこのショーでお気に入りの場面とか、ステージの上でもステージ外でもお気に入りの瞬間とかあるとすれば、それはどんなことでしょうか?私たちに教えてくれませんか?

ジョナサン:そうだなあ・・・気に入ってる瞬間、お気に入りの場面は「Human Nature」だね!音楽デザイナーのケヴィン・アントゥーンズのアレンジも大好きさ。素晴らしい!だけど一番好きなのはこの曲のパペトロニクスと神秘的なテーマだね!!!ショーの中でこの曲の場面に来る瞬間が大好きさ。「Scary Suite Medley」も好きだよ。「Is This Scary」と「Threatened」と「Thriller」を組み合わせたやつさ。「Dancin' Machine」の歌とルーティーンもね!ノリやすいグルーヴとヴィジュアルが魅力的でスリリングで元気になるよ!人がコマかドリルみたい回転しながら空中へジャンプするし、ターザンみたいに飛ぶんだ。お互いに交差するんだけどぶつからずにね!最高だよ!
その2に続く)

MJWNのシルク・ショー・レビューとジョナサン・モフェット・インタビュー(その2)

ポーラ:一晩で2公演・・・疲れますよね。疲れはどうしているんですか?つまり、ショーの中でもきつい部分を担ってらっしゃいますよね。あなたが猛スピードで突っ走っているのを見ましたよ。実際、私はあなたの手を見失ったこともありました。消えたんです。

ジョナサン:きついのは確かだね。激しく体を使うから。僕はビートの一拍一拍に全身全霊を込めてるんだ。すべての曲、一節一節まで集中してるんだよ。僕の心は目一杯集中してるんだ、全曲のアレンジでバンドを正しい位置に保ち、ガイドと推進役になるためにね。ショーの上から下までさ!だけど何より、肉体的精神的ストレスが一番堪えるよ。あなたが気付いて訊いてくれたようにね。実際、今気管支炎なんだ。質を落とすのに抵抗したせいさ。4日間で8公演のせいだね!ラスベガス公演では最終週は6日間で10公演だった。どの公演も2時間20分だよ!今療養中だけど、昨日も具合悪いのに1公演やった。今晩もさ。だけど・・・ほかにやりようがあるかい?ないよね!僕にかかってるんだ。「The Show Must Go On(何があってもショーは続けなければならない)」ってハリウッドでは言うでしょ?僕は、「無敵(Invincible)!」っていうタイトルの映画に出てくる300人の内の一人って感じに違いないよ。

ポーラ:まずは気管支炎が早く良くなることを祈ります。で、しばらくの間シルク・ドゥ・ソレイユにかかりきりだとは思います。たった今お話いただいた、ツアー後には休息をとりたいということですが、ジョナサン、とても待てないのでお聞きします。将来、MJ関連のほかのショーやイベントの計画はありますか?

ジョナサン:うーん・・・シルクは5年間の事業だと言われているからねえ。だけど、僕自身のプランはいくつかあるよ。同時進行さ。ツアー中、あるいは休演期間中に。ドラム講座「Tribute To Michael」のようなものができたらね。2010年の10月にオーストラリアであなたもそれを見てるよ。スケジュールのどこかに押し込めたらいいなあ!大型本の計画や、「Sugerfoot」という、僕のこれまでやキャリアを元にした子供用の本の計画もあるよ。僕がどのくらい「マルチタスク(同時進行)」できるかどうか見てみないとね。祈っててよ!

ポーラ:ショーには、たくさんのマイケルの曲のリミックスが出てきます。ご自身もミュージシャンですが、これについてはどう考えてますか?

ジョナサン:そう、言う通り!マイケルの曲のリミックスがたくさん出てくるね。マイケルの曲に新鮮な切り口で迫るために、ジェイミー・キングとケヴィン・アントゥーンズが決断し、ショーのためにデザインしたクリエイティブな過程だ。この試みと新しい見せ方のために、曲を「再び生き生きとさせる」ということだね。初めのうちは、正直僕はうれしくなかったし新しい切り口も見つけられなかったよ。30年間、マイクの音楽をずっと同じアレンジで彼とやっていたからそれに慣れていて、個人的にマイケルと親しかったから・・・古い曲であるほど改ざんしているように感じて、タブーであると思ってたんだ。だからちっともうれしくはなかった。そう感じていたのは僕だけじゃないよ!マイケルと仕事をしたことがあるほかのこのショーのミュージシャンも同じように感じていた。僕らはリハーサルからアパートへ帰る道で話し合ったよ。愚痴を言い、怒りを爆発させ、自分の意見を言った。だけど新しいアレンジについて何日も勉強し取り組むようになって、新しいアレンジは僕の中だけでなく全員の中で成長し始めたんだ。それから、僕らは彼らのビジョンがわかるようになったんだ。音楽、アプローチ、そしてショーのビジョンだ。僕たちはようやくそれを理解し、演奏すればするほど気に入ってきたんだ。振り付けされたダンサーたちや衣装も見たしね!今では、このように演奏することがとても素晴らしいし、観客も気に入ってくれている。ファンや観客が、変更したアレンジや、象徴的でお気に入りだった歌や音楽を変えること自体に反発するかもしれないと元々感じていたし考えていたんだけどね。こう思うんだ、今回の教訓は・・・先入観にとらわれないということ・・・驚かされると思うよ!楽しいという意味でね、僕や僕たちとおなじように。

ポーラ:ジョナサン、それは私が保証しますよ。リミックスは素晴らしいです。私のマイケル・ジャクソン・ファン歴は長いですけど、リミックスは気に入っています。ショーを見た人に聞いてもそうでしたから。最後にジョナサン、「The Immortal」ツアーについて、MJファンにメッセージはありますか?ショーから何を感じて欲しいと思いますか?

ジョナサン:マイケル・ファンがみんなショーを観に来て彼を称えて欲しいと思ってるよ。マイケルと彼の音楽を「過去のものとしない」ためのイベントだからね!彼自身のことを、彼の生涯を祝うことになるんだ。音楽とエンタテイメントへの貢献、「彼」のスタイルでダンスに及ぼした影響、スタイルへの影響。それから人を思いやる感覚、愛する感覚、イマジネーションの世界へのセンス、ファンタジーのセンス・・・そういうものを全部祝うことになるんだよ。世界中のあらゆる偉大な文化、宗教、信条、信念、肌の色、民族がこれまでにないほど一体化することによってね。一体化・・・一つになって、ある特別な理由のために「一体」で行動するんだ。その理由とは・・・「一体化」という透明でセロファンのような、偏見のない考え方を通した、全ての人のための世界に対するマイケル・ジャクソンのビジョンを掲げるということだ。全ての人に対する彼の愛だね。今、僕たち(のショー)で示される・・・彼を愛し彼の近くにいたい、感じていたいと思う全ての人に対して・・・「The Immortal」と呼ばれるこのショー、みんなきっと・・・

ポーラ:ジョナサン、本当にありがとうと言わせてださい。それから、あなたとご一緒できたこと、貴重なお時間を割いていただいたこと、MJWNとすべてのファンのために質問にお答えいただいたことに深く感謝します。今後の幸運をお祈りするとともに、あなたが手掛け私たちにシェアしてくださる新しいプロジェクトを楽しみにしています。またお会いすること、それからショーを観ることをたのしみにしています。


私にとって、ラスベガスで思い出すのは、カジノのスロットマシンのコインの音ではなく、輝く街の灯でもなく、ストリートの活気でもないでしょう。MJのシルク・ドゥ・ソレイユのショーを観たこと、それからマイケルの友人であり仲間でありドラマーである人と過ごした時間は、いつまでも忘れることなく私の宝物であり続けるでしょう。

ポーラ・カツィカス
(終わり)
原文:http://www.mjworld.net/news/2012/01/10/paula-in-vegas/
リンク先に写真があります。

プレスリリース:ジョー・ジャクソン、HappyLandを断念

ジョー・ジャクソン氏は広報エンジェル・ハワンスキーおよび公式ウェブサイトを通じ、適正な調査および妻や家族、アドバイザーらとの協議の末、「Happy Land Vietnam」プロジェクトについて、今後いかなる関与、投資を行わないこととしたと発表しました。

カン・トン・グループの支援を受けた「Happy Land Vietnam」プロジェクトは、東南アジアで最大のテーマパークになると見られており、故マイケル・ジャクソンのネバーランドから着想したものになる予定でした。

ジョー・ジャクソン氏は、ベトナムの人々および政府関係者に対し、暖かいおもてなしと親切にしていただいたことについて、感謝の意を表したく思っております。

「私はベトナムの成長の可能性について信じています。そして、新しいチャンスを見つけるために、すぐに再びベトナムを訪れることになると信じています」

「Happy Land Vietnam」は、カン・トン・グループが所有するテーマパーク・プロジェクトです。カン・トン・グループはベトナム最大の複合企業体で、鉱業、不動産開発、商品取引、エンタテイメント事業を手掛けています。

「Happy Land Vietnam」についての詳細は、http://www.happylandmedia.vn まで。

■ PRESS RELEASE: Joe Jackson Pulls Out Of HappyLand
(27-1-2012) Mr. Joseph Jackson through his publicist, Angel Howansky, and off his official website confirmed that after careful due diligence and discussions with his wife, family and advisers, he has decided not to proceed with any further involvement or investment in Project Happy Land Vietnam.

Project Happyland Vietnam, backed by Khang Thong Group was projected to be the largest theme park development in South East Asia. It was to be inspired by the late Michael Jackson's Neverland Valley Ranch.

Mr. Joseph Jackson would like to thank the people and the government officials of Vietnam for their warmth, hospitality and kindness.

"I Believe in the growth potential of Vietnam. and plan on visiting again soon to look for new opportunities over there," Mr. Jackson said.

HappyLand Vietnam is a theme park project owned by Khang Thong Group, one of Vietnam's largest conglomerates. They are involved in Mining, Real Estate, Commodities and Entertainment.
For more information on Happyland Vietnam visit http://www.happylandmedia.vn

Source: MJFC / prweb.com

MJの子供たち、IMMORTALのLAプレミアに出席

シルク・ドゥ・ソレイユのIMMORTAL World Tourのロサンゼルス公演を観たマイケル・ジャクソンの3人の子供たちは、父を誇らしく思っているようであった。

キング・オブ・ポップの子供たちは父のパフォーマンスをライブで見る機会は一度たりともなかった。しかし子供たちは金曜日の夜、ロサンゼルスのステープルズ・センターで、父のパフォーマンスに次ぐものを観たのである。

グーフィーのセーターを着たパリスは素晴らしい青い瞳で愛らしかった。兄プリンスはいつもクールなイメージで、ジャクソンズのTシャツと、トレードマークであるイヤホンをつけていた。一方末弟のブランケットは白いシャツに黒のPumaのジャケットでカジュアルであった。

3人は12月にラスベガスでの初演を見ているが、木曜日にグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行なわれた彼らの父を称える特別セレモニーで、シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーがショーの一部を披露した際にも、そのパフォーマンスのさわりを見ていた。

ジャクソンは生前、ハリウッドの伝説的ホットスポット、グローマンズ・チャイニーズ・シアターの前庭に手形・足形を残す機会を得ることはできなかった。そこで彼の子供たちが彼に代わってそれを行なったのである。

その他のジャクソン家のメンバーも金曜日の公演を観劇し、その中にはティトとジャッキーの姿も見られた。二人はショーの監督であるジェイミー・キングとカメラの前でポーズを取っていた。

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■ Kids Take In IMMORTAL LA Premiere
(28-1-2012) Michael Jackson's three children looked proud of their Dad as they took in the Los Angeles premiere of the Cirque du Soleil IMMORTAL World Tour last night.

The King of Pop's kids never got the chance to watch their Dad perform live, but they watched the next best thing on Friday night at the Staples Center in LA.

Paris looked adorable as she showed off her amazing blue eyes while sporting a Goofy sweater. Her brother Prince, always the picture of cool, sported a Jackson's t-shirt and his trademark ear buds while younger brother Blanket looked casual in a white shirt and black Puma jacket.

The trio, who saw the show's debut in Las Vegas back in December, got a teeser of last night's performance when they watched the troupe give a snippet at Grauman's Chinese Theater on Thursday at a special ceremony honoring their father.

Jackson never got the chance to commit his hand and foot prints to cement outside the legendary Hollywood hotspot during his lifetime, so his offspring did it for him.

Other Jackson family members were on hand for last night's performance, including brothers Tito and Jackie Jackson, who posed for the cameras with show director, Jamie King.

Source: MJFC / dailymail.co.uk
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