マーレー裁判、証言概要(29日)

コンラッド・マーレー過失致死裁判三日目、マイケル・ジャクソン死亡当日に911コールをした男が証言し、マーレーは、911コールを頼む前にジャクソンのベッドの周囲にあった薬瓶を集めるよう指示したと語った。

アルベルト・アルバレスはロジスティック・ディレクター(設備・資材係)としてジャクソンに雇われていた。彼は満員の法廷で、スタンドに吊るされ、管がジャクソンの脚に装着されていた開封された点滴バッグの内部にあった空のプロポフォールの薬瓶を目撃した様子を明かした。

寝室に最初に駆けつけた時、マーレー医師は薬瓶をかばんにしまうのを手伝うように言ったとアルバレスは証言した。

「彼は薬瓶に手を伸ばし、掴んでいました。そしてそれらをかばんの中に入れるよう言ったのです」とアルバレスは証言した。

検察側は、マーレーが、救急車を呼ぶよう誰かに要請する前にもかかわらず、ジャクソンの死に対する自身の刑事責任の証拠を隠匿しようと図っていたと主張している。

アルバレスは、ジャクソンの上の二人の子供、プリンスとパリスが恐ろしいシーンの顛末を全て見ていたと証言し、目と口を開けベッドに横たわったままの父親の方へ向って二人が部屋に入ってきたこと、ジャクソンの顔は二人の方を向いていたことなど当時の様子を説明した。

「パリスは『パパ!』と叫び、泣き始めました」とアルバレスは語った。

「コンラッド・マーレー医師は『子供たちにこんな父親を見せるんじゃない』と言いました。私は子供たちの方を向いて言いました。『心配しないで、すべて大丈夫だから』と」

その後、アルバレスは子供たちを部屋の外へ連れて行ったという。

かばんに薬瓶をしまうのを手伝った後、マーレー医師は911コールをするよう言った。法廷内にその911コールの録音が流された。

「心臓マッサージをしていますが、反応はありません」とアルバレスはERの医師に言っている。

マーレー医師は正しいCPRのやり方を知らず、片手で、しかも推奨されている床の上ではなくベッドの上で心臓マッサージをしていたようだ。マーレーが誰かCPRのやり方を知らないかと尋ね、彼はその後911のオペレーターに指示された通り、ジャクソンを床の上に寝かせるためにマーレーを手伝ったとアルバレスは語った。彼はその後、心臓マサージをマーレーに代わって行い、マーレーは口移しで人工呼吸を始めた。

ジャクソンを床の上に寝かせる前に、マーレーはパルス・オキシメータ(酸素濃度計)をジャクソンの指に装着したとアルバレスは語った。

「数呼吸後、彼(マーレー)は『口移しは初めてなんだ、だけど友人だからやらなきゃならない』と言いました」とアルバレスは語った。

ジャクソンの死以降定職についておらず金に困っていたにもかかわらずジャクソンの死についてのインタビューで50万ドル(約3,900万円)を提示されたが全て断ったと証言した時、アルバレスは感情的になったように見えた。

本記事掲載時点(29日)で、専属料理人カイ・チェイスが証言台に立ったところである。
70x53_29.jpg ■ Trial Testimony Update - Thursday
(29-9-2011) In day 3 of the Conrad Murray manslaughter trial, the man who finally called 911 to the house the day Michael Jackson died testified that Murray told him to gather up drug vials around Jackson's bed before asking him to place the emergency call.

Alberto Alvarez, who served as Jackson's logistics director, showed the packed courtroom how he saw an empty vial of propofol inside a torn IV bag that was hanging on a stand and attached by a tube to Jackson's leg.

Alvarez testified that when he first rushed into the bedroom, the doctor asked him to help put drug vials into bags.

"He reached over and grabbed a handful of vials and he asked me to put them in a bag," Alvarez testified.

The prosecution contends Murray was attempting to conceal evidence of his criminal responsibility for Jackson's death, even before asking that someone call for an ambulance.

Alverarez testified that Jackson's two oldest children, Prince and Paris watched the whole horrifying scene play out, describing how they walked into the room toward their father who was lying still on the bed with his eyes and mouth open, facing toward them.

"Paris screamed out 'Daddy!' and she started crying," Alvarez said.

"Dr. Conrad Murray said 'Don't let them see their dad like this,'" Alvarez testfied. "I turned to the children and I told them 'Kids, don't worry, everything's going to be OK.'"

Alverez says that he then ushered them out of the room.

After helping Murray place the vials in bags, the doctor asked him to call 911. The recording of the call was played in court Thursday.

"He's pumping his chest, but he's not responding to anything," Alvarez told the emergency dispatcher.

Dr. Murray appeared not to know proper CPR techniques and attempted chest compressions with one hand and on the bed instead of on the floor, as recommended by practitioners. Alvarez said Murray asked if anyone knew CPR. He then helped Murray place Jackson on the floor as the 911 operator instructed them to. He then took over chest compressions while Murray began mouth-to-mouth resuscitation on Jackson.

Alverez said Murray attached a pulse oximeter to Jackson's finger before they lifted him to the floor.

"After a few breaths, he [Murray] said 'This is the first time I do mouth-to-mouth, but I have to because he's my friend,'" Alvarez said.

Alvarez appeared to grow emotional when he testified that he has been offered up to $500,000 for interviews about Jackson's death but he has turned all offers down, despite financial problems and the lack of steady employment since Jackson's death.

As of this posting, Jackson's personal chef Kai Chase had just taken the witness stand.

Source: MJFC / CNN.com / ontheredcarpet.com/livevideo

マーレー裁判、証言概要(30日)

コンラッド・マーレー医師過失致死裁判第4日は、死亡当日のマイケル・ジャクソンの自宅からの遅れた911コールで出動したロサンゼルス郡の緊急救命士が証言し、救急隊が到着した時点で、ジャクソンは「心電図がフラット」で死亡していたように思われたと語った。

緊急救命士リチャード・セネフは、ジャクソンに付き添っていた42分間、彼はジャクソンが生きている兆候は何も見なかったと証言した。

セネフがマーレーに、患者は何分間意識不明かと尋ねた際、マーレー医師は「意識不明になってすぐに911コールした」と答えた、とセネフは語った。にもかかわらずこれ以前の証言は、ジャクソンが呼吸をしていないことに気付いてから少なくとも15分は911コールがなかったことを示唆していた。

セネフは、「すぐに電話をしたということは、命を救うチャンスがある患者だと思えた」と語った。救急隊は911コールから5分で到着していたからだ。

しかしながらセネフは、それでは「つじつまが合わないと思った」と証言した。なぜならジャクソンは亡くなっているように見えたからである。

「患者を最初に移動した時、肌は触るととても冷たく、目は開いていました。目は乾き、瞳孔は開いていました。心電図をつなぐと、信号はフラットでした」。

マーレーは、ジャクソンの大腿部で鼓動を感じたと言ったが、心電図にはリズムは現れなかったとセネフは語った。

マーレーは救命士らに、睡眠補助のためにロラゼパムを投与しただけだ、脱水症状と疲労のケアをしていたと言ったが、手術用麻酔薬プロポフォールについては触れなかった、とセネフは証言した。

検察側は、ジャクソンの死についての刑事責任を負うべき行為のうちの一つが、呼吸停止前にプロポフォールを投与したということを言わず、救命士を誤った方向に導いたという事実だと主張している。

録音が法廷内で再生され、その中で、救命士と無線で連絡をとっていた医師が午後12:57・・・救急隊到着後30分・・・ジャクソンの蘇生措置を中止し、死亡宣告するよう進言した。しかしながら救命士らは蘇生措置を続行した。

弁護側はセネフに対する反対尋問で、興味深い点を主張したようだ。セネフは、寝室に入った時にマーレーとセキュリティがジャクソンをベッドから床に降ろしているのを見たと述べた。

その発言はアルベルト・アルバレスの木曜日の証言と矛盾するのである。アルバレスは、救急隊が到着する少なくとも6分前に911コールの最中、ジャクソンをベッドから移動するのを手伝ったと語った。

このタイミングが重要だ。なぜなら、マーレーがベッドの周りの薬瓶を集めかばんの中に入れるようにアルバレスに頼んだときのことに関するアルバレスの証言に疑問を投げかける可能性があるからだ。

その他の証言では、睡眠のためにプロポフォールを使用するにあたり、鼓動と血中酸素濃度を監視するためにマーレーが使用していた装置が、金曜日の最初の証人に対する尋問の焦点となった。

Nonin9500型パルス・オキシメータを製造したメーカーの重役は、その装置が「生命反応の抽出チェックをするために設計されたもの」で、「連続監視には不適であると明確に表示している」と語った。

275ドルで売られている安価なその装置は、音による警報装置を備えておらず、小さな画面から常に目を離さないことが必要とされると、ロバート・ジョンソンは証言した。マーレーは、1,200ドルのこのメーカーの最高級品を備えるべきであったとジョンソンは語った。

検察側は、専門的監視装置を備えていなかったことは無謀であり、ジャクソンの死に対して刑事責任を負わせるべき理由の一つであると主張している。

今日の審理では、マイケル・パスター判事がかん口令を発し、マーレー医師の弁護士らが報道陣に裁判に関することを話すことを禁じた。この命令は、主任弁護士エド・チャーノフの弁護士業務のパートナーが金曜日の朝、NBCのアン・カリーのインタビューに応じたことをパスター判事が知ったために出されたものである。

「本裁判に関わる両陣営の弁護士、検事らは、各々のチームの外部の誰に対しても、直接、間接を問わず、本裁判のいかなる内容についても、コメントすることは禁じられているということを、当法廷は明確にしておきたいと思います」とパスター判事は金曜午前中の審理の最後に述べた。

パスター判事はこれまで、報道陣に対して話をしないようにと注意を与えていたが、この時点では、これを防ぐための正式なかん口令は発していなかった。

本記事掲載時点(30日)で、救急車の運転を行っていたマーティン・ブラウントが証言台に立っていたが、パスター判事は午後の休廷を命じた。

原文:
Trial Testimony Update - Friday
Source: MJFC / CNN.com / ontheredcarpetlivevideo

ラトーヤ、ツイッターで感情を爆発させる

連日のコンラッド・マーレー医師の裁判の審理中、マイケル・ジャクソンの姉ラトーヤが休憩時間を利用して彼女のツイッター・フォロワーに向けて、彼女と家族の心境を知らせている。彼女のツイートは時にとても感情的になっている。

裁判第三日の昼食時間、彼女はこう書いている。「ランチ・ブレーク中!法廷内では、涙をこらえていて息苦しい。母はなぜあんなに強くいられるのだろう」

「私たちは弟を奪われた、私の両親は息子を奪われた、プリンス、パリス、ブランケットは父を奪われた、世界はキング、アイコンを奪われた」

「正義が欲しい、今すぐに!マーレー医師は罪状が軽すぎる!」

ある日の審理前にはこうツイートしている。「裁判所に行く途中。裁判3日目、その3日間が一生分にも感じられる!」
70x53_62.jpg ■ LaToya's Emotional Twitter Outbursts
(30-9-2011) During daily proceedings of the trial against Dr. Conrad Murray, Michael Jackson's sister LaToya is using courtroom breaks to let her Twitter followers know how she and her family are feeling. Her Tweets are often very emotional.

During the lunch break on day three of the trial she wrote, "On our lunch break! It's so hard 4 me 2 breath N court from holding back the tears. I don't know how my mother stays so strong.

"A brother was taken from us, a son was taken from my parents, a father was taken from Prince, Paris & Blanket and a KING/ICON... was taken from the world.

"I WANT JUSTICE AND I WANT IT NOW! DR. Murray has been UNDERCHARGED!"

Earlier in the day before the proceedings began she Tweeted, "On my way 2 court. We R 3 days into this trial & it feels like a lifetime!

Source: MJFC / telegraph.co.uk

判事が両陣営に厳重注意を与える

コンラッド・マーレー医師の過失致死裁判報道で、カメラに写らなかったことがある。第3日目、陪審員らを帰宅させた後、パスター判事は検察側と弁護側に厳しい注意を与えた。

パスター判事は両陣営に対し、午前中の審理に遅刻したこと、法廷内で裁判に「不適切」な発言をしたこと、攻撃的な論評をお互いに行ったことについて厳しく非難した。

法廷内に混乱をもたらしたことについては、弁護側に大部分の責任がある。

一例を挙げると、マーレーの弁護士エド・チャーノフが、陪審員にむけて時間経過を手書きで示そうと巨大なメモ帳を設置しようとしたが、陪審員からは全く見えないということで、20分は使った後にそれを断念した。

またチャーノフ弁護士は、ある録音について証人に尋問しようとして、その録音がまだ再生中に質問し、苛立った判事に激しく注意を受けた・・・法廷では基本的に無礼な行為である。

チャーノフは知名度の高いセレブの裁判については経験が少ないと認めているが、テレビで放映された審理の様子を見た者の多くは、「鋭い」質問を組み立てようとしているかに見えた次の瞬間、全く別の証拠に話が移ったという、彼の反対尋問のテクニックに当惑している。

セレブ裁判についてのチャーノフ弁護士の未熟さは検察側には幸先がよいように見えるが、裁判は始まったばかりであり、審理の様子を見た弁護士がコメントしているように、「これは1ヶ月続く裁判です。まだどちらも勝敗は決していません。まだ先は長いのです」

■ Judge Blasts Lawyers After Court
(30-9-2011) Here's something that wasn't seen on camera during the coverage of the involuntary manslaughter trial of Dr. Conrad Murray. After Judge Michael Pastor sent the jury home at the end of day three, he delivered a stinging lecture to the prosecution and defense teams.

Pastor chastized them for being late in the morning session, for comments in court "not appropriate" to the trial and for snippy remarks being made between each other.

By far, the defence team has been most guilty of creating the moments of chaos in court.

For example, in one incident, Murray's lawyer Ed Chernoff tried to position a giant notepad so he could hand-write a timeline for the jury, only to be made to abandon it a good 20 minutes later when it was apparent the jury couldn't see it at all.

He was also chided by a very annoyed Judge Pastor when he asked a question of a witness while the audio recording he was asking about was still playing - a basic courtroom faux pas.

Chernoff admits he is a novice when it comes to high-profile celebrity court cases but many watching the televised proceedings have also been baffled by his cross-examination technique of appearing to be building up to a 'killer' question only to then switch to another piece of evidence entirely.

Chernoff's inexperience with celebrity court cases would appear to bode well for the prosecution. But this trial is just beginning and as one lawyer watching the proceedings commented, "This is a month-long trial, it has not been won or lost for either side yet. There is [still] a long, long way to go."

Source: MJFC / citytalk.fm

TIWT:MJがパワーアップ

Michael Jackson THE IMMORTAL World Tourにおけるマイケル・ジャクソン・エステートとシルク・ドゥ・ソレイユのコラボレーションは、10月2日のモントリオールでの開演に向けて準備を進めている。ショーの脚本と監督を担当するジェイミー・キング(デンジャラス・ツアーでジャクソンと仕事をした)はこう語っている。「壮大なショーです。このプロジェクトの全てにおいて大きさを感じています・・・巨大であり、紙ふぶきのようであり、火のようであり、魔法のようです。彼はファンに対して、最高の経験をと考えていました。だから、私たちはそこからスタートし、さらに前へ進めたのです」

詳細は明かさなかったが、キングはこう語っている。「このショーのあらゆる側面にわたって、私たちは限界を押し広げてきました・・・衣装、音楽、マイケルをスターたらしめたものの上を行き越えること、そしてそれをさらに強化し、次のレベルに引き上げるということです」。

作品には、10人の振付師とジャクソンの長年のキーボード奏者を務めたグレッグ・フィリンゲインズが率いる生バンドの尽力が盛り込まれている。「生バンドを起用することは重要です。マイケルはショーには常に生バンドを使っていました。マイケルと実際に演奏したことがあるミュージシャンがそこにいて、再び演奏することはどんなものか想像できると思います」とキングは語っている。

バンドはジャクソンの輝かしいカタログから60曲以上を演奏し、ジャクソンの録音されたボーカルの伴奏を務める。

ビートルズの「LOVE」や「Viva Elvis」のようなシルクの創造力豊かな作品制作を踏まえ、キングは音楽監督ケヴィン・アントゥネスに対してアレンジ面での独創性を指示した。

「当然、ファンが聴きたい全てのヒット曲がショーにはあります」とキングは約束した。「『Beat It』、『Thriller』、『Wanna Be Startin' Somethin』・・・巨大で彼を象徴する曲たちがショーにはあります。いくつかの曲は組み合わされ、一つになっています。モータウンの『Ben』など若いマイケルもあります。音楽が動かすショーなのです。だから、音楽が私たちを動かし旅へと連れ出す物語となるよう努力しています」。

ショーに関してキングは「すべてがキングへの賛美」だとしている。彼はファンの提案を喜んで受け入れ、「ファンたちのマイケルの記憶がよい出発点であった」と説明する。「マイケルの象徴的振り付けがショーの主要部であることをファンたちが望んでいたということが大きなことです。そしてシルクとのコラボレーションによって、私たちは確実に、それらを次のレベルにまで引き上げたのです。ステージでよく見たものが出てきたら、ファンたちは要望を出してくれました。『それを空中でできませんか?同じ振り付けをしながらパフォーマーを飛ばせませんか?』という具合に。ファンたちは本当にマジックをもたらしてくれるんですよ」

10月8日にウェールズのカーディフで行われるトリビュート・コンサートがファンやジャクソン・ファミリーの一部から批判されている一方で、このシルク作品はマイケル・ジャクソン・エステートとの公認パートナーシップである。エステートの弁護士ハワード・ワイツマン、共同執行人ジョン・ブランカとジョン・マクレーンは、シルクについてずっと「見守っていた」し、結果については今のところ満足していると語った。

ワイツマンはこう述べている。「エステートはこのショーがマイケルの創造性、レガシー、音楽を讃えるものであって欲しいと考えています。また、マイケルのアートと天才への永遠のトリビュートになって欲しいと思っています。マイケルはシルク・ドゥ・ソレイユの大ファンでした。このショーは素晴らしい融合なのです」

ワイツマンは続けて、シルクとエステートは「曲選定に共同で参加しました。それらの曲を取り上げ、壮大なプレゼンテーションへと拡大しました」と付け加えた。

ツアーは2012年7月にシカゴで終了するまで60公演が行われる。その後、ラスベガスのマンダレー・ベイ・リゾート&カジノで常設公演となる。

ワイツマンは2012年までの他のプロジェクトについても述べ、それには発売25周年をたたえるBADのスペシャル・エディション・パッケージと2010年のMICHAELのスタイルの未発表曲集が含まれている。

「単なるカタログ発表の機会だけではく、多くのアイディアを生み出すと言う意味において、輝かしい遺産なのです」とワイツマンは指摘する。ウェールズのトリビュート・コンサートについては注意深く見守っているとワイツマンは付け加えた。「彼らは私たちとは何も話をしていません。だから私たちは経過をただ見ているだけです」
immortal.jpg 原文: ■ TIWT: MJ On Steroids
 Source: MJFC / billboard.com

MJの子供たち、シルクのプレミアへ出席へ

マイケル・ジャクソンの子供たちと母親が日曜日、シルク・ドゥ・ソレイユの「Michael Jackson: The Immortal World Tour」のプレミアに出席する。連日のマーレー裁判に出席してきたキャサリン・ジャクソンは今週、エステートに勧められてこのショーに出席することに同意した。

キャサリン・ジャクソンと弁護士ジョン・ブランカおよびミュージック・エグゼクティブのジョン・マクレーンとの間は、2009年に彼女が起こし後に取り下げた、息子の遺言執行人への二人の任命に対する異議申し立て以来、緊張した関係となっていた。プレミアへの彼女の出席は、この緊張関係が和らいだことの証だとジャクソン・ファミリーに近い筋は話している。

プリンス、パリス、そしてブランケットは祖母キャサリンとともにシルク・ショーに出席する。子供たちは父親のステージでのライブ・パフォーマンスを目にすることはなかった。

シルク・ドゥ・ソレイユのショーは「キング・オブ・ポップのエッセンス、ソウル、インスピレーションを捉え、世代を超え続けるレガシーをたたえるものになる」ことを約束するものだ。そしてこのショーは、2012年にラスベガスのMGMミラージュで常設公演となるまでに、アメリカとカナダの47都市で上演される。MGMミラージュではショーをベースとしたナイトクラブの計画もある。

シルクの社長は、マイケル・ジャクソンの作品をベースとしたショーについて話し合うために7年前に最初に彼に会ったと述べた。シルク・ドゥ・ソレイユとマイケル・ジャクソン・エステートは本作品において対等のパートナーだ。

■ MJ's Kids to Attend Cirque Premier
(2-10-2011) Michael Jackson's children and his mother will attend the premier of Cirque Du Soleil's "Michael Jackson: The Immortal World Tour" in Montreal on Sunday. Katherine Jackson, who has been present during each day of the trial against her son's doctor, agreed this week to attend the show, at the urging of the Estate of Michael Jackson.

Katherine Jackson has had a strained relationship with lawyer John Branca and music executive John McClain since she initiated - and later dropped - a legal challenge against their appointment as the executors of her son's will in 2009. Her presence at the premier is a sign that tensions have eased, according to a source close to the Jackson family.

Prince, Paris and Blanket Jackson will attend the Cirque show with their grandmother. The children never got to see their father perform live on stage.

The Cirque Du Soleil show promises to "capture the essence, soul and inspiration of the King of Pop, celebrating a legacy that continues to transcend generations" and will make 47 stops in the U.S. and Canada, before landing permanently at the MGM Mirage in Las Vegas in 2012. The hotel also plans a nightclub based on the show.

Cirque's president stated that the company first met with Michael Jackson seven years ago to discuss a show based on his work. Cirque du Soleil and the Estate of Michael Jackson are equal partners in the production.

Source: MJFC / CNN.com
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