トム・バーラー、マイケルを振り返る

圧倒的ボーカルと意識を吹き飛ばすダンスで満員の観客をしびれさせる。これはファンたちの中のマイケル・ジャクソンの記憶の一つである。トム・バーラーにとっては、マイケルの思い出は大きなものあり、たくさんのハーモニーで溢れ、笑い声であり、モータウン・ソウルである。ソングライター、スタジオ・シンガー、アレンジャーそしてプロデューサーとして、バーラーはテンプテーションズやバーバラ・ストレイサンド、エルヴィス・プレスリー、スモーキー・ロビンソンといった多くのアーティストたちと仕事をしてきた。

マイケルは彼が仕事をしてきたベテラン・パフォーマーたちの一人であり、それは70年代前半まで遡る。「マイケルと最初に会った日、彼は暖かく、そして同時に彼の内面も暖かかったよ」とバーラーは言う。「体の中に炎があることを彼は知ってたよ」

バーラー・は兄ジョン・バーラーとともに、70年代初めにモータウンで働き始めた。彼らはいろいろな仕事を任せられた。バックボーカルやボーカルアレンジなどだ。同時に、二人はジャクソン・ファイヴとも仕事をしていた。「夕方4:30ころから始めるんだ。彼らは学校からリムジンに乗って現われたよ。そしてスタジオに直行さ」

バーラーによると、彼と兄ジョンにとってモータウンでの思い出は宝物だという。モータウンの音楽のためだ。「私たちの人生の中での素晴らしい時期だ。素晴らしい経験だった。精神的に充実していたと思うよ」

バーラーはマイケルについて振り返り、そして彼の思い出は値段のつけられないものだと考えている。多すぎて一つの思い出を選ぶのは難しいと語るが、ある日モータウンのスタジオでマイケルがしたことが忘れられないという。

「ジャクソン・ファイヴの最年少だったから、みんなマイケルをどこに立たせるかいつも話してたんだ。マイケル・ジャクソンだからではなく、一番年下だったからさ。ある日、マイケルは歩いてきてピアノに寄りかかり、そして歌い始めた。僕はそれを見ながら思っていたんだ、『この子、この若さでこのソウル』って。まさに桁外れだったね」
mj136.jpeg ■ Bahler Remembers Michael
Thursday, March 17th 2011

Electrifying sell-out crowds, with distinguished vocals and mind-blowing dance routines is one way fans remember Michael. For Tom Bahler, memories of Michael are meaningful, filled with harmonies, laughter and Motown soul. As a songwriter, studio singer, arranger and producer, Bahler has worked with a variety of artists, including the Temptations, Barbara Streisand, Elvis Presley and Smokey Robinson.

Among his list of seasoned performers is Michael, dating back to the early 1970’s. “Back in the day when I first met Michael, he was warm, and at the same time, inside of himself,” Bahler said. “He knew there was a fire inside of himself.”

Bahler, along with his brother John Bahler, began working at Motown Records in 1972. They were given multiple tasks, including background singing and vocal arranging. Together, they worked with the Jackson 5. “We use to start [around] 4:30 p.m.” Tom said. “They’d arrive in a limousine from school and go straight into the studio.”

According to Tom, he and John treasure their memories at Motown because of the music. “It was a wonderful chapter in our lives,” he said. “It was the greatest experience ever. I think it was spiritually fulfilling.”

Tom reminisces about Michael and considers his memories to be priceless. He said it’s hard to pinpoint specific memories because there are so many, but said he will never forget what Michael did one day in Motown’s studio.

“Being the youngest of the Jackson 5, everybody was always telling Michael where to stand,” he said. “It wasn’t because he was Michael Jackson, but because he was the youngest. One day, Michael walked over and leaned against a piano and just started singing. I was thinking, “A kid this young with this much soul.’ It was just extraordinary.”

Source: burninbeach.com & MJWN

マイケルの子供たち、日本救援基金に協力する

愛する三人の子供たちが人道的努力に真剣に向き合い、自分が始めた仕事を受け継いでいると知ったら、マイケル・ジャクソンはとても誇らしく思ったであろう。

プリンス、パリス、ブランケットは叔母ラトーヤに伴われ、ロサンゼルスのSLSホテルで開かれたGBK Kid's Choice Awardsのギフトラウンジに登場した。赤十字日本救援基金を支援するためだ。

ラトーヤとボディガード数人に見守られ、三人は普通の子供と同じように振る舞い、ずらりとならんだお菓子の方へ直行!パリスはおしゃれなFeather Headsのエクステンションを手に取り、一方でプリンスとブランケットはハズブロのゲームコーナーのおもちゃで遊んだりした。GBKはこのイベントの収益の20%を赤十字の日本救援基金に寄付することにしている。

帰りがけに、ブランケットが二回目の挑戦でピニャータ(お菓子やおもちゃが詰められたくす玉)を開けることに成功、パリスのところへ中身を見せに走るという場面も見られた。

ラトーヤは子供たちを見守りつつOKマガジンとの話に応じ、弟マイケルがとても大事にしていた、与えることの精神について語った。

「チャリティーイベントというものはどんなものであれとても大事なことだと思います。弟が、あの子たちの父親が、ただ人に与えていたということをみなさんがご存知かどうかわかりませんけど。マイケルがチャリティーで寄付した4億ドルものポケットマネー。私はその全てが正しかったと思います!」

マイケルの生涯において世界に恩返しをするということはとても重要なことであった。だからラトーヤは、慈善事業への寄付という行動の中にマイケルが生き続けていくようベストを尽くしているという。

「父親がしてきたことを知ること、そのレガシーを継承すること、与えるということを常に心に持ち続けること。そういったことはあの子たちにとってとても大事なことだと思います」とラトーヤは語った。そして、自分たちは日本を助けられるかな、と子供たちが尋ねてきたことを付け加えた。

「かわいいですよね。『服を日本のみんなに送ろうかな?』なんて言うんですよ。本当にかわいいわ」

父親の悲劇的な死から二年が経とうとしているが、家族全員がこの子供たちのそばにいるよう努めているとラトーヤは言う。

「私たちはいつも出かけていって、子供たちとできるだけ長い時間を過ごせるようにしています。ゲームをしたり、おしゃべりしたり。何事もうまく行くよう心を配ってるんです」

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■ Kids Helping Japanese Relief Fund
(1-4-2011) Michael Jackson would be very proud to know that his three beloved children are taking his humanitarian efforts to heart and continuing the work that he started.

Prince, Paris and Blanket, accompanied by their Aunt LaToya, ventured out to the GBK Kid’s Choice Awards gift lounge at the SLS Hotel in Los Angeles to support the Red Cross Japanese Relief Fund.

While under the watchful eye of their doting Aunt, and a few bodyguards, the trio did what all children would do and headed straight for the array of candy! Paris checked out the stylish Feather Heads hair extensions while her brothers played with toys at the Hasboro game table. GBK is giving 20 percent of the proceeds from the event to the Red Cross Japan Relief Fund.

Near the end of their visit, Blanket bashed open a pinata in just two tries, then ran over to show his sister what was inside.

While keeping an eye on her charges, LaToya chatted with OK Magazine about the spirit of giving that was so important to her brother.

“I think any charitable event is very important and I don’t know if you know that my brother, their father, was just giving to everybody. $400 million of his personal money he gave to charity, and I support every penny of it!"

Since giving back to the world was such an important part of Michael’s life, LaToya says that she is doing her best to make sure he stays alive in the act of charitable giving.

“I think it’s very important for them to know what their father has done and to follow that legacy and to keep in their heart and mind to give always,” she said, adding that the children actually asked her if they could help Japan!

“It was so sweet. They said, ‘Can we give our clothes to them?’ It’s really sweet.'"

Almost two years since their Dad's tragic death, LaToya says that the whole family has made it a point to rally around the children.

“We are always out and spending as much time as we can together,” La Toya said. “I go to the house and we play games with them and talk to them and make sure that everything is going well."

Source: MJFC / okmagazine.com

MJはデジタル世代のトップ

オンラインではどんな音楽が求められ、聴かれているのか?もちろん、キング・オブ・ポップである!

iTunesやGoogle lyricsなどのサービスでの検索データをまとめている会社、グレースノートが、最も検索されているアーティストをマイケル・ジャクソンであるという結果を出している。

グレースノートのデータはアーティスト名、曲名、アルバム名、ジャケットデザインなどを対象としている。

ボブ・マーリーとトゥパック・シャクールがマイケル・ジャクソンに続いている。もちろん、ヨーロッパと北米ではビートルズも上位だが、その他の国々では上位には現われていない。
mjcover_1.jpg ■ MJ Biggest Act Of Digital Age
(4-4-2011) What type of music are users searching for and listening to online? The King of Pop, of course!

Information collected from Gracenote, a company that compiles its data from billions of searches on services such as iTunes and Google lyrics, has determined that Michael Jackson is the most popular looked-up artist.

Gracenote's metadata targets artist names, album and song titles as well as sleeve artwork.

Other artists who follow Jackson on the list include Bob Marley and Tupak Shakur. The Beatles also rank high in both Europe and North America, but do not appear high in the data for other parts of the world.

Source: MJFC / musicweek.com / digitalspy.com

米TV番組「Celebrity Apprentice」でラトーヤがMJのTシャツをチャリティへ

今シーズンの、ドナルド・トランプがホストを務めるTV番組「Celebrity Apprentice」には、出演者の中にマイケル・ジャクソンの姉ラトーヤ・ジャクソンがいる。ラトーヤはマイケルも関わっていた「AIDS Project Los Angeles」の代表として出演している。

昨夜の放送では、ドナルド・トランプは参加者らにアートを制作させ、帽子や衣服の飾りつけをさせた。これによりプロジェクトマネージャー(リーダー)が支援する慈善団体への寄付金を得るというものである。アカデミー賞女優マーリー・マトリンが男性チームを打倒して女性チームを勝利に導き、彼女が支援する慈善団体「Starkey Hearing Foundation」への寄付金98万6000ドル(約8,385万円)を稼いだ。ラトーヤは、生前のマイケルがサインして彼女に贈ったレアT-シャツを9万9000ドル(約842万円)で売り、この勝利に貢献した。

mj latoya shirt

■ LaToya Uses MJ To Help Charity on Celebrity Apprentice
(4-4-2011) This season of Donald Trump's celebrity apprentice features, among others, LaTaya Jackson, sister of Michael Jackson. LaToya is participating on this season on behalf of AIDS Project Los Angeles, a charity that Michael was also involved with.

Last night, Donald Trump assigned his contestants to make art and decorate hats or another article of clothing to raise money for the project manager's charities. Academy Award winning actress Marlee Matlin led the women to a victory over the men, earning $986,000 for her charity the Starkey Hearing Foundation. LaToya helped contribute $99,000 to this total by offering for sale a rare T-Shirt that Michael had signed and given to her before he passed.

Source: MJFC / LA Times / NBC

ジュリアンズ・オークションが勝訴

自称マイケル・ジャクソンとビートルズ・グッズの収集家のフランス系カナダ人リチャード・ラポワントの提訴に対し、ロサンゼルス上級裁判所判事ロナルド・M・ソヒジアンが今日下した裁定で、ジュリアンズ・オークションが大勝利を勝ち取った。

マイケル・ジャクソン・メモラビアのオークションがキャンセルされたことにより精神的ダメージを受けたとラポワントは主張していたが、陪審団はラポワントの訴状を棄却した。ジュリアンズ・オークションはマイケル・ジャクソンの所有物14点を売却するという契約に違反したとラポワントはこの訴状で主張していた。

ロサンゼルス上級裁判所の陪審団は金曜日の午後30分と月曜日の朝に審議し、ジュリアンズ・オークションを支持する判断を下した。

最大規模のマイケル・ジャクソン関連アイテム公認販売となるはずだった本オークションは、ジャクソンがジュリアンズ・オークションと法廷で争い、2009年4月に個別和解に達したため中止された。

ラポワントはオークションが開始される前にオンラインで入札したアイテムの所有権を主張し、ジュリアンズ・オークションと設立者ダレン・ジュリアンを2009年10月に提訴、30万6600ドルの損害賠償を求めていた。

ラポワント側の弁護士ニコラス・ホーンバーガーは、陪審団はラポワントとジュリアンズ・オークションの間に存在していた契約を見出すことができなかったのだとし、現行の契約に関する法律は、インターネットとオンライン入札の登場に追いついていないと語った。
ホーンバーガーは「失望しているが、これで終りではないかもしれない」と述べ、控訴を検討していると語った。

ジュリアンズ・オークション側の弁護士マイルズ・フェルドマンは、本件は提訴されるべきではなかったとし、陪審団の判断は「ジュリアンズ・オークションの完全なる無罪を証明するものだ」と述べた。

金曜日の最終弁論でホーンバーガーは、ジャクソンはラポワントの入札アイテムをオークションから除外することが可能であったとのジュリアンの証言は嘘であると述べ、オークションは実際には「最低価格の設定なし」であり、したがって最高入札者がすべての入札商品の所有権を主張することが可能となり、ジャクソンが除外できる可能性はなかったと主張した。

しかしフェルドマンはこれに反論し、最高入札者が自動的に落札者となると入札契約書に記載されたアイテムは一点もなかったと述べた。
またフェルドマンは、ラポワントの入札額は総計6200ドル(約53万円)に過ぎないにもかかわらず数十万ドルの賠償金を要求していると非難した。

実際、ジャクソンが売却について考えを変えたことによりオークションがキャンセルされたため、ラポワントは一銭も使っていないとフェルドマンは述べた。

ダレン・ジュリアンは声明でこう述べている。「一生懸命地道に働く個人や会社に対して根拠のない悪意ある訴訟を起こすことで裁判所を満員にし裁判官の貴重な時間を浪費させるのは、リチャード・ラポワント氏やニコラス・ホーンバーガー弁護士のような日和見主義者たちなのです。私たちの評価は私たち自身にかかっています。私たちは、ラポワント氏とニコラス・ホーンバーガー氏の不当な提訴を追求し、裁判所や弁護士に要したすべての費用について追求するつもりです。最後に正義が勝って良かったと思います」

■ Judge Rules In Favor Of Juliens Auction House
(4-4-2011) In a ruling today by Los Angeles Superior Court Judge Ronald M. Sohigian, Julien's Auctions won a major victory Monday in a case brought by French Canadian Richard LaPointe who claimed to be a collector of Michael Jackson and Beatles related memorabilia.

LaPointe alleged that he was emotionally damaged because of a cancelled auction related to Michael Jackson memorabilia. A jury today rejected LaPointe's lawsuit in which he maintained that Julien's Auctions broke a contract to sell him 14 items that belonged to Jackson.

The Los Angeles Superior Court panel deliberated for a half-hour on Friday afternoon and part of the morning on Monday before finding in favor of Julien's Auction House.

The auction, which would have been the largest authorized sale of items associated with Jackson, was aborted in April 2009 after the singer reached a separate settlement in his own legal dispute with Julien's Auction House.

LaPointe filed suit against the auction house and founder Darren Julien in October 2009, claiming ownership of items he bid for online before the start of the auction. He sought $306,600 in damages.

LaPointe's attorney, Nicholas Hornberger, said the jury was unable to find a contract existed between his client and Julien's. He also said current contract law has failed to keep up with the advent of the Internet and online bidding.

Hornberger said he is considering an appeal, stating, "We're disappointed, but this may not be the end of it."

Julien's attorney, Miles Feldman, said the lawsuit should never have been brought and that the verdict was "a complete vindication of my clients."

During final arguments on Friday, Hornberger said Julien was untruthful when he testified that Jackson could pull items from the bidding, maintaining the auction was "no reserve" in nature, meaning the highest bidder could claim each item without the possibility it could be removed from sale by Jackson.

But Feldman said in his rebuttal argument that none of the Jackson items were explicitly listed in the bidding agreement as automatically available to the highest bidder.

Feldman also criticized LaPointe for asking for a six-figure award when his bids only totaled $6,200.

In reality, the collector never spent any money since the live auction was canceled by Jackson after the singer changed his mind about selling, Feldman said.

In a statement, Darren Julien said, "It is opportunists like Mr. Richard LaPointe and his attorney Nicholas Hornberger that fill up our courts and the valuable time of our judges with frivolous and malicious lawsuits against individuals and companies who work hard to make an honest living. Our reputation stands on its own and we have every intention to pursue Mr. LaPointe and Mr. Nicholas Hornberger for malicious prosecution and all court and attorney costs. We are happy that justice does indeed prevail in the end."

Source: MJFC / bhcourier.com / special thanks to Mr. Darren Julien

マーレーの弁護士、MJは負債で自殺したと発言

コンラッド・マーレー医師の弁護士は、マーレーが無実であると主張し、それを証明しようと自殺理論を新たに持ち出している。

AP通信が報じている通り、エド・チャーノフ弁護士は、マイケル・ジャクソンの生涯を終わらせたのはマーレーではなくジャクソン自身であると主張している。

マイケル・ジャクソンを診療していた皮膚科専門医アーノルド・クライン医師は水曜日、マーレー弁護団に対し診療記録を提供するよう命じられた。

弁護団は、クライン医師がジャクソンの死去前の数ヶ月間、強力な鎮痛剤を何度も投与しており、マーレーには知らせていなかったと主張している。

カリフォルニア州医事委員会とロサンゼルス郡検視局はジャクソンの死後クライン医師に事情聴取を行っているが、クライン医師は起訴されず、また医師免許についてもなんら処罰は受けていない。

チャーノフは予備審問で、ジャクソンは自身の音楽王国の衰退と莫大な負債に錯乱して自殺を遂げたのだとする理論を説明し、証拠集めのためジャクソンの財務記録の参照を申請している。

チャーノフは水曜日、ジャクソンの財務記録と診療に関する情報が必要だと主張した。ジャクソンは「多くの点で自暴自棄」となっており、マーレーが部屋を出ている間に手術用麻酔薬を致命量、自ら投与したと主張するためだ。

「彼は実際に、コンサートから得られたであろう収入よりも多くの負債を、コンサートを行う結果として抱えていたのです」とチャーノフは語った。

マーレー弁護団は、ジャクソン所有の音楽カタログはいくつかのローンの担保となっていたため「基本的に価値がない」ものであったと主張している。

「ジャクソンは自暴自棄な行動をとり、死を招いた自暴自棄な手段を用いたのです。それ故、この行動をとった時点での彼の心理状態を示すにあたり、彼の精神的・身体的状態そして財務状況は意味のあるものなのです」とチャーノフは語った。

検察側はこの動きを、論点をずらそうとするものであり、陪審員を混乱させジャクソンを誹謗・中傷するものだとして激しくチャーノフを非難した。

エステートの弁護士は、死去時にジャクソンが負っていた負債に関する財務情報の詳細についてマーレー弁護団への開示命令を出さないよう判事を説得することに成功している。

ロサンゼルス上級裁判所のマイケル・パスター判事はチャーノフの申請を、見当違いでありジャクソンのプライバシーの侵害にあたるとして却下している。弁護側によるジャクソンの財務記録(現在エステートが管理している)の召喚要請はあまりに範囲が広すぎるとの判断を判事は示した。

「過失致死裁判を脱線させ、マイケル・ジャクソンの生涯に渡る財務状況を詳細に分析する場とする考えはありません」とパスター判事は述べた。

しかしながらパスター判事は、エステートの執行人ジョン・ブランカに公判での証言を命ずる弁護側の召喚は支持した。

現在公判に向けて、陪審員候補者の選考作業が進められている。

■ UPDATED: Murray Defense: MJ Commited Suicide Over Debt
(6-4-2011) The attorney for Conrad Murray is claiming his client is an innocent man and is using a new suicide defense to try to prove it.

As reported by the AP this morning, Ed Chernoff is arguing that it was Jackson himself and not Murray that ended the superstar's life.

UPDATE: Dr. Arnold Klein, Michael Jackson's dermatologist was also ordered to give copies of the music legend's medical records Wednesday to Murray's defense team.

The defense alleges the dermatologist injected Jackson with powerful painkillers dozens of times in the last months of his life, unknown to Murray.

The Medical Board of California and Los Angeles County coroner investigated Klein after Jackson's death, but he was never charged, and no action was taken against his medical license.

In a pre-trial hearing, Chernoff explained his theory that Jackson was so distraught over his declining musical empire and vast amount of debt that he took his own life, and asked for access to Jackson's financial records in order to gather proof.

UPDATE: Chernoff argued Wednesday he needed the financial and medical information to make the case that Jackson was "a desperate man in many respects" and gave himself the fatal dose of surgical anesthesia while Murray was out of the room.

"He was actually in more debt as a result of the concerts than he would have obtained from doing the concerts," Chernoff said.

The defense claims that music catalogs owned by Jackson were "essentially worthless" because of several loans in which they were used as collateral.

"Jackson did a desperate act and took desperate measures that caused his own death," Chernoff said. "Therefore, his emotional, physical and financial condition are relevant to show his state of mind when he did this act."

Prosecutors slammed Chernoff, calling it an attempted side-show to distract jurors and smear and defame Jackson's reputation.

UPDATE: A lawyer for Jackson's estate was successful in convincing the judge not to order estate executors to give the defense detailed financial information about money Jackson owed at the time of his death.

Los Angeles County Superior Court Judge Michael Pastor denied Chernoff's request, saying it was both irrelevant and an invasion of Jackson's privacy. He ruled that the defense subpoena for Jackson's financial records, which his estate controls, was overly broad.

"I'm not going to turn a trial involving involuntary manslaughter into an escapade and into a detailed analysis of the finances of Michael Jackson's entire life," Pastor said.

Pastor did however, uphold the defense subpoena ordering Jackson estate executor John Branca to testify in the trial.

Potential jurors are still being screened for the upcoming trial.

Source: MJFC / AP / CNN.com / popeater.com / abc7.com
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