ソウル・トレイン・アワードにノミネート

「Xxcape」がソウル・トレイン・アワードにノミネートされました。このことを皆さんと分かち合えることを大変うれしく思います。ノミネートされているのは、Xscapeはアルバム・オブ・ザ・イヤー、 Love Never Felt So Goodはソング・オブ・ザ・イヤーとベスト・コラボレーションです。
今回のノミネートは、マイケルの音楽と彼のアートへの変わることのない評価をより強力にアピールするものとなります。アメリカのファンの皆さんは、CENTRICまたはBETにて11月30日に放映されるソウル・トレイン・アワードを観ることができます。

ソース:MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP
(原文)
Hi MJFam:

We are thrilled to share that Xscape has been nominated for three Soul Train Awards: Album of the Year for Xscape, Song of the Year for “Love Never Felt So Good,” and Best Collaboration for “Love Never Felt So Good.” These nominations further highlight the enduring appeal of Michael’s music and the undiminishing appreciation of his art. For US fans, you can watch the Soul Train Awards on November 30 on CENTRIC and BET.

ソース:MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™

「Xscape」: NYタイムズ紙のレビュー

マイケル・ジャクソンのアルバム「Xscape」は、世界中が嘆き悲しんだ、おなじみのゴーストの声を中心に回っている。この声は空中を飛び、しなやかで、優しく気遣い、陽気で、そしてパーカッションのようだ。そして急速に緊張感を増し、かき乱され、荒れ果て、つらそうな声へと変化する。ジャクソンの声はデジタルの形をした貴重な形見である。すなわち、多くの曲で、それはジャクソンが自ら聴いた最も新しい曲しか使われていないのだ。

「Xscape」は生身のマイケル・ジャクソンである。きらきら光る現代のテクノロジーに包まれた、誰もがすぐそれとわかるあの男が遺したものだ。声、言葉、そしてメロディー。「Xscape」のそれらはジャクソンだ。残りのものはそれらを中心にして作られている。血の通ったオリジナル部分が一部主張しているが、しかし、それは新しいメカニズムと切っても切れないものだ。

マイケル・ジャクソンが2009年に計画されていた50回のショーのリハーサルとパフォーマンスを何とかこなしていれば、彼は「Xscape」を作ったであろう。そのことに異存がある者はいない。「マイケル・ジャクソンの正典・・・生前の彼が監督し形にしたアルバム、パフォーマンス、ショートフィルム・・・は完結している」と「Xscape」のライナーノーツには書かれている。彼は2009年6月25日に亡くなった。最終リハーサルのさなかで、睡眠補助として使用していた麻酔薬プロポフォールの過剰投与のためであった。

比較的最近の曲も含まれていた2010年リリースの「Michael」とは異なり、「Xscape」には、2001年の最後のスタジオアルバム「Invincible」後にジャクソンが書いたものは収録されていない。マイケル・ジャクソン・エステートはアーカイブを入念に発掘しつづけていたが、どんな断片でも復活させうるものであることが明らかとなった。「Xscape」の収録8曲は、着手したのは1983年から1999年までのもので、その一部は2000年代に再びジャクソンによって手が加えられたものだ。

ライナーノーツの無粋な言葉を借りれば、「Xscape」に加えられた仕事とは、曲を「現代化」することであった。すなわち、2014年現在のポップ音楽のマーケットやラジオの流行りに合わせるということだ。そのために、アルバムの制作過程では、ジャクソンのボーカルが抽出され・・・ジャクソンは一度に何度もレコーディングし、プロデューサーらに選択肢を用意していたことは有名だ・・・新しいアレンジが施された。ヒップホップやダンス・ミュージックのプロデューサーたちがリミックスを作る時に使うアカペラのトラックのように、彼の歌を扱ったのである。大資本の投下の賭けである。「Xscape」は、エステートとソニー・ミュージックとの7年2億5000万ドルの契約から生まれた最新作なのだ。

意図してなのかどうか、「Xscape」は痛烈なストーリーをなぞっている。すなわち、最高のロマンスから、搾取、裏切り、そして脱出したいという必死の願いである。最初は、ハッピーなジャクソンがささやく「Love Never Felt So Good」だ。共作者ポール・アンカが弾くゴスペル風のピアノ・コードが繰り返される。暖かで美しい調べ。これはアルバムを紹介するシングルで、ジョン・マクレーンによるストリング・バージョンと、ジャスティン・ティンバーレイクを起用した復活ディスコ調のティンバランドのバージョンがあり、ヴァースを取り合っている。「Slave to the Rhythm」(グレイス・ジョーンズの歌ではない)と「Do You Know Where Your Children Are」は、女性や少女から搾取することについての懸念の歌だ。「Xscape」がアルバムを締めくくるころ、失われた関係やメディア、"システム"からのプレッシャーについて歌うジャクソンの声は、荒涼とした、ざらつきのある、深い呼吸のスタッカート・モードへと移行している。

このアルバムのデラックス・バージョンには、同じ曲の、ジャクソン自身が取り組んでいたデモが収録されており、興味深い前後の比較、ということになっている。明らかにまだ手をつけ始めたばかりという曲もある。「Love Never Felt So Good」にはピアノとボーカルとフィンガー・スナップしかない。他の曲は完成に近いようだ(ジャクソンは未完成音源を繰り返し手直ししていたため、デモ音源がどの程度の完成度なのか知るのは困難である)。「Xscape」のための曲の選別は20曲以上の未発表曲が対象となった。ボーカルが最後まであること、ジャクソンが価値ありと見なしていた痕跡がある、というのが条件だった。だが、ジャクソンは亡くなっているので元々の意図はわからない。残されているのは音だけなのだ。

「Xscape」がジャクソンの音楽面での遺産を堕落させているように聞こえるなら・・・・よろしい、それははっきりとは言えない。しかし、誰に聞いてもこう答えるはずだ。つまり、ジャクソンはヒットを作り続けたかっただろう、自分の音楽を最先端にする努力を続けただろう、バック・トラックのやり直しもあっただろうと。(公に向けての発信をパーフェクトにしようと努力していたアーティストとして、彼は手を入れられたことよりも未完成のデモ音源を公表したことに怒るかもしれないが)。それにジャクソンは、新しいアルバム用に古い素材を発掘する唯一のソングライターというわけでは決してない。

現在のR&Bは、ファレルのようなプロデューサーによるレトロサウンドを使ったサウンドも、エレクトリックR&Bの脆い作りのものも許容する。そしてジャクソンは貯めていた音源をそのどちらかの方向にプッシュしていた可能性もあるし、全く別の方向だったかもしれない。デジタル全盛の今、リリースされるまでは完成とはならない。そして、その後もリミックスすることもできるのである。

「Xscape」のエグゼクティブ・プロデューサーでほとんどの曲の実質的プロデューサーはティンバランドだ。価値ある選択だったのは、マクレーン(エステートのマネージャー)、スターゲイト、ロドニー・ジャーキンスが曲ごとに起用されていることである。ロドニー・ジャーキンスは、1999年にジャクソンとともに取りかかった「Xscape」を徹底的に改良した。新しいバージョンのために、彼はベタな脱獄風イントロを取り除き、ビートに重さと刻み感を加えると同時に、ストリングスとホーンも加えた。デモに比べより一層装飾を加え、ブリッジ部のムードを変えた。ジャクソンが不気味に「When I go, this world won’t bother me no more」と歌うパートだ。デモではブリッジはそのままグルーヴに乗るのだが、新しいバージョンでは、教会風の楽園のようなコーラスであり、ハーモニーとリッチなストリングスのつかの間の避難場所という感じである。

ティンバランドによる転換は見事だ。結婚と仕事に囚われた女性の歌「Slave to the Rhythm」では、デモの機械的なビートを緊張感のあるダブルテンポの連打に変更している。このビートはボーカルに反して飛び跳ねており、ジャクソンの突き上げるような不安をよりドラマチックなものとしている。妻を寝取られた夫への奇妙な謝罪「Chicago」は、デモのキーボードのコードを、チューバのようなベース音と舞い上がる高音とによる対位旋律に置き換えている。ティンバランドは「Do You Know Where Your Children Are」の部分の元々のシンセサイザーのベースラインを捨て去り、上へ下へと飛び跳ねる、より風変わりな、だが人目を引く音をひねり出した。だが、ティンバランドはジャクソンの傑作「Wanna Be Startin’ Somethin」を越えることはできなかった。

ノルウェーのプロデュース・チーム、スターゲイトはアメリカの「A Horse With No Name」を元にした「A Place With No Name」にパワーを与えた。ミステリアスなユートピアを発見したが家族の元に戻るために泣く泣くその場を後にするとジャクソンが歌うこの歌は、アメリカのギター・コードを使ったシンプルなデモであった。スターゲイトはギターをキーボードのリフに取り換えた。「The Way You Make Me Feel」に非常に近いもので、彼らのダンス・ビートは不安が増すジャクソンのボーカルを楽しんでいる。

「Blue Gangsta」のデモで意図されていたビッグ・バンドのタンゴのように、ジャクソンのアイディアをある種取り除いた場合もあるものの、「Xscape」はこれらの古い曲に磨きをかけている。そしてジャクソンの声・・・リミックスで故意に前面に押し出されている・・・は、近年の彼のアルバムのそれに比べてさらに鮮やかに、そして処理が施された感は少なくなっている。彼がそれで大喜びしているかもしれないし、何かを懇願しているかもしれない、あるいは文句を言い、叫んでいるかもしれないが。

だが、なぜジャクソンが「Xscape」に収録された曲たちをしまっておいたのかは明らかだ。これらの曲は完成一歩手前であり、リリースレベルの水準には少し足りない、あるいはどこかもっといいところで使おうとしていたアイディアのサンプルといった感じである。「Chicago」は、「Billie Jean」や「Dirty Diana」といった、彼女が僕に悪いことをした的な曲の中では影が薄い。「Don’t Stop ’Til You Get Enough」のような初期の世界最高の曲の中から後年の選曲が厳しくなったジャクソンの目にかなった大作「Xscape」でさえ、基本的には「Scream」のゆがんだベースと深い妄想症の派生である。

ジャクソンの死後を取り仕切る者たちは、彼が遺したものに対して豊富な知識を有し、また深く理解している。しかし、すべては懐古的だ。マイケル・ジャクソンの水準に達していないものでも他のミュージシャンにとっては名誉なものかもしれない。しかし、ジャクソンは自分自身が競争相手だった。そしてエステートのプロジェクトを見れば、彼のベストの作品は生前にリリースされたものであることが示唆されている。アーカイブの管理者やプロデューサーたちはジャクソンのスタイルを再現する事も、「現代化」することもできる。だが、どのような手段をもってしても、彼を生き返らせることはできないのである。

ソース:New York Times / michaeljackson.com

レコ協、8月ゴールドディスク認定作品発表

日本レコード協会は、2014年8月度の各アルバム・シングルのゴールドディスク認定の認定作品を発表した。
【認定作品】
●洋楽/アルバム
ゴールド
* 「エスケイプ」マイケル・ジャクソン
 2014/05/1 ソニー・ミュージックレーベルズ

※ミリオン=100万、プラチナ=25万、ゴールド=10万

全文を読むにはこちら

ソース:getnews.jp / 日本レコード協会

Love Never Felt So GoodがRIAAのプラチナ・ディスクに認定

マイケル・ジャクソンのアルバム「Xscape」からのファースト・シングル「Love Never Fels So Good」が、RIAA(アメリカレコード協会)より8/22付でプラチナ・ディスク(100万枚売り上げ、ダウンロード含む)の認定を受けた。

RIAA
GOLD, PLATINUM MULTI-PLATINUM AWARDS
From 8/1/2014 to 8/31/2014
RIAA DIGITAL
PLATINUM SINGLE (13)

8/22/2014 / DO I WANNA KNOW / ARCTIC MONKEYS / DOMINO RECORDING COMPANY LTD. / 7/18/2013 1
8/15/2014 / WIGGLE (FEAT. SNOOP DOGG) / DERULO, JASON / WARNER BROS. RECORDS / 4/15/2014 7
8/22/2014 / LOVE NEVER FELT SO GOOD / JACKSON, MICHAEL / EPIC / 5/2/2014 2
8/11/2014 / COME WITH ME NOW / KONGOS / EPIC / 2/7/2014 1
8/4/2014 / LOVE ME AGAIN / NEWMAN, JOHN / REPUBLIC RECORDS / 7/9/2013 1
8/14/2014 / CHANDELIER / SIA / RCA RECORDS / 3/18/2014 1
8/25/2014 / THE STORY OF US / SWIFT, TAYLOR / BIG MACHINE RECORDS, INC. / 10/25/2010 26
8/26/2014 / CRAZIER / SWIFT, TAYLOR / BIG MACHINE RECORDS, INC. / 3/23/2009 26
8/20/2014 / EVERYTHING HAS CHANGED / TAYLOR SWIFT FEATURING ED SHEERAN / BIG MACHINE RECORDS, INC. / 10/22/2012 1
8/14/2014 / DONE / THE BAND PERRY / REPUBLIC NASHVILLE / 3/26/2013 5
8/15/2014 / #SELFIE / THE CHAINSMOKERS / DIM MAK/REPUBLIC / 3/3/2014 1
8/22/2014 / ALL ABOUT THAT BASS / TRAINOR, MEGHAN / EPIC / 6/30/2014 1
8/20/2014 / WE WERE US / URBAN, KEITH / CAPITOL RECORDS NASHVILLE / 9/16/2013 1

lnfsg.jpg

ソース:RIAA

「A PLACE WITH NO NAME」のショートフィルムはツイッターで発表へ

マイケル・ジャクソン「A PLACE WITH NO NAME」のミュージック・ビデオが8月13日、ツイッター@MICHAELJACKSON にて世界独占プレミアへ

FOXの「アメリカン・ダンスアイドル」のマイケル・ジャクソン・エピソードにて最初のオンエア

エピック・レコードとマイケル・ジャクソン・エステートは、高い評価をいただいたチャート・トップのマイケル・ジャクソンのアルバム「XSCXAPE」(MJJ Music/Epic Records) からの次のシングル、「A Place With No Name」を、新たな歴史を作るべくツイッターでプレミアすることを本日発表しました。2014年8月13日水曜日の午後10時(日本時間木曜日の午前11時)、このショートフィルムはツイッター@MichaelJacksonにツイートされ、一つのツイート上でビデオを視聴することをツイッター空間上で可能とします。ニューヨークのファンの皆さまに向けては、同時刻にタイムズスクエアのソニーの巨大スクリーンにて「A Place With No Name」を放映します。

そのキャリアを通じて、マイケルは画期的な技術的進歩の最先端に立っていました。ツイッターで発表される初めてのミュージック・ビデオとしての「A Place With No Name」よって、彼は再びポップ・カルチャーと音楽の先導役となるのです。@MichaelJacksonをフォローし、「キング・オブ・ポップ」による歴史的瞬間の展開を目撃してください。

高まる要望にお応えし、同ビデオのプレビューが、FOXの「アメリカン・ダンスアイドル」のマイケル・ジャクソン・スペシャル・エピソードにて披露されることが決定いたしました。同晩午後8時に放映されます。この番組の冒頭、トップ・エイトのグループ・パフォーマンスとして、エミー賞振付師でマイケル・ジャクソンのバック・ダンサー兼振付師だったトラヴィス・ペインによって振付された「A Place With No Name」が取り上げられます。番組中、トップ・エイトの参加者たちは新たなオールスター・パートナーたちと競うことになります。すべてのパフォーマンスでは、「XSCAPE」を含むマイケル・ジャクソンの曲が使用されます。

マイケルは、アメリカの1972年の名曲「A Horse With No Name」を、車が故障した男が、「誰も恐れることがない」、「誰も痛みに苦しまない」ユートピアのような場所へ謎めいた女性に導かれる様子を追う物語に作り変えることを構想していました。1998年、レコード・プラント・スタジオ で録音された、エリオット・ストレイト(ドクター・フリーズ)とのコラボレーションです。

サミュエル・ベイヤー(ニルヴァーナやローリング・ストーンズの独創的ビデオにもクレジットされている)が監督を務めた美しいショートフィルムは、曲のストーリーを語る(この場合は、謎めいた女性に魔法の「場所」へと誘惑される男の話)というマイケルのショートフィルムに対するビジョンに忠実に制作されました。またこのショートフィルムには、1992年以来保管されていた、「In The Closet」制作時に撮影されたマイケルの未公開映像やアウトテイクが含まれています。

5月のリリースでは、「XSCAPE」は52カ国でナンバーワンを達成し、87のジャンルでトップ5まで上昇しました。アメリカ国内ではビルボードHOT200で2位デビューを飾り、AmazonとSpotifyでは同時に1位となりました。同アルバムからのファースト・シングル「Love Never Felt So Good」はマイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクのデュエットで、アメリカではトップに、世界では17カ国で1位、67カ国でトップ5を達成しています。また、20位というデビュー順位は1995年以降では最高位であり、49枚目のスマッシュヒットとして、通算で4番目に高いランクを記録しました。さらに同アルバムは、「Slave To The Rhythm」が50番目のビルボード・チャートのトップ10入りを果たし、マイケルは、60年間のそれぞれの年代でトップ10ヒットを達成した最初のアーティストとなりました。

aplacewithnoname.jpg

# # #

マイケル・ジャクソンについて

マイケル・ジャクソンは最も愛されたエンタテイナーの一人であり、史上もっとも影響力のあったアーティストです。また彼は、献身的博愛主義者であり、鋭敏なビジネスのプロフェッショナルでもありました。今日まで、マイケル・ジャクソンは10億枚のレコードを世界中で売り、13枚のナンバーワン・シングルを発表、ロックの殿堂入りを二度果たした数少ないアーティストとなりました。ギネスブックはマイケル・ジャクソンを史上もっとも成功したエンタテイナーと認定し、「Thriller」を史上もっとも売れたアルバムと認定しています。アルバム1枚に対する8冠を含む17回のグラミー賞を獲得しています。さらにアメリカン・ミュージック・アワードは、アーティスト・オブ・ザ・センチュリーを含む26度受賞しています。また、「Billie Jean」や「Beat It」、そして今や古典たる「Thriller」に代表される画期的なショートフィルムによってミュージック・ビデオのアートとしての形式を定義しました。なお、「Thriller」は2009年にアメリカ国立フィルム登録簿に登録された唯一のミュージック・ビデオとなりました。ショートフィルム「Black or White」、「They Don’t Care About Us」、「Bad」、「Smooth Criminal」その他において、マイケル・ジャクソンは、今日までこれを越えるものがないビデオ制作の美的スタンダードを確立しました。マイケル・ジャクソン・エステートとシルク・ドゥ・ソレイユは2つの作品を製作しました。「Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour 」は史上もっとも高い興行収入を得たツアー作品となり、ラスベガス・マンダレイベイの常設ショー「MICHAEL JACKSON ONE」は興行収入の記録を塗り替え、評論家からの絶賛を得ています。マイケル・ジャクソンのサウンド、スタイル、そしてダンス・ムーヴは今日のパフォーマーたちを刺激し続けています。そして世界中の新しい世代のファンによって、彼の芸術性が見出され続けています。

ソース:michaeljackson.com

アメリカン・ダンスアイドルでMJがテーマに

「アメリカン・ダンスアイドル」がマイケル・ジャクソンをテーマとするエピソードを発表した。

アメリカのマイケル・ジャクソン・ファンや、この番組を見ることができる他の国々のファンにとっては、FOXの「アメリカン・ダンスアイドル」の次週は見逃せないエピソードになる。

「XSCAPE」からのシングル「A Place With No Name」のリリースを記念して、「アメリカン・ダンスアイドル」が一話まるまるキング・オブ・ポップとなる。

このエピソードは8月13日水曜日に生放送される。スペシャル・マイケル・ジャクソン・エピソードにあたり、各パフォーマンスはマイケル・ジャクソンの曲に合わせた振付がなされ、彼の古典、あるいは最新作「XSCAPE」から選ばれる。

マイケル・ジャクソンのニューシングル、「A Place With No Name」は、トップ・エイトのグループ・パフォーマンスで取り上げられる予定になっている。

このセカンドシングルが、5月1日に発表され瞬く間に世界のチャートのトップとなったファーストシングル「Love Never Felt So Good」に負けない成功を収めることを祈ろう。

注:「「アメリカン・ダンスアイドル」は現在、日本では放映されていません。

(8月19日追記)


■‘So You Think You Can Dance’ MJ Theme

‘SO YOU THINK YOU CAN DANCE’ announces Michael Jackson Themed Episode.

For all Michael Jackson fans in the US, as well as for fans from other parts of the world who watch the show, next week will be an important episode of Fox’s ‘So You Think You Can Dance’ and one not to be missed!!!

To help celebrate the release of the second ‘XSCAPE’ single, ‘A Place With No Name,’ ‘So You Think You Can Dance’ will be dedicating their entire programme to the King of Pop.

It airs live on Wednesday, August 13 (8:00-10:00 PM ET live/PT tape-delayed). On a special Michael Jackson themed-episode, each performance will be choreographed to one of Michael’s songs, either one of his classics or one from his current album, ‘XSCAPE.’

Michael’s new single, ‘A Place With No Name,’ from ‘XSCAPE,’ will be featured in the Top Eight group performance.

Let’s hope that the second single is as successful as the first single from the album, ‘Love Never Felt So Good’ which was launched on May 1 and quickly shot to the top of the charts around the world.

Source: So You Think You Can Dance & MJWN with thanks to Paula
NEXT≫
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
月別アーカイブ