1. エイドリアン・グラント インタビュー(その3)

    あなたはマイケル・ジャクソンの本を3冊出していますね?次のステップがそうなった理由を教えてください。ライターとしてのあなたの仕事についてのマイケルの反応はどうでしたか?「Off The Wall」の編集と出版をしたことで、マイケルの世界への出入りができるようになりました。コンサート・ツアーからビデオ撮影、レコーディング・セッションなどのストーリーを報じるために招かれました。これらはとてもスペシャルなことでした...

    2021/12/12
  2. エイドリアン・グラント インタビュー(その2)

    あなたのマガジンのことがどのようにしてマイケル・ジャクソンの耳に入ったかご存知ですか?あなたのアイドルがあなたの仕事を知っていると知った時はどう思いましたか?マガジンは3か月おきに発行していました。そしてマイケルの広報担当だったボブ・ジョーンズに送っていたのです。彼は私の仕事に大変協力的で、マイケルにマガジンを渡してくれていたのです。マイケルはマガジンやファンのコメントをすごく気に入っていると言っ...

    2021/12/11
  3. エイドリアン・グラント インタビュー(その1)

    「Michael Jackson: The Visual Documentary(マイケル・ジャクソン観察日誌)」の著者エイドリアン・グラントが、ウェブサイト管理人ブライス・ナジャーのインタビューを受けた。エイドリアンはMJWNの設立者でもあり、80年代後半の最初期にマイケルのファンクラブを設立して以来、世界のファンクラブと関りをもってきた。彼はまた、「Thriller Live」や、ロンドンで長年に渡って開催された「Annual MJ Day」の中心人物である。「Ann...

    2021/12/09
  4. ジョン・ブランカ インタビュー:アーティストは自らのレガシーに注意を払うべきだし、詳しくあるべきだ(その3)

    マイケル・ジャクソン・エステートが保有していたEMIミュージック・パブリッシングの10%の株の売却についてお話いただけますか?また、MIJAC(ジャクソンの曲を始めとするヒット曲の権利を保有しているジャクソンの出版社)はどのように扱うのか説明していただけますか?この会社のこれからはどうなっていくのでしょうか?私は、マイケルが1985年にATVを買収する時に代理人をつとめました。そして1995年にはソニーと合体してソニー/A...

    2021/03/30
  5. ジョン・ブランカ インタビュー:アーティストは自らのレガシーに注意を払うべきだし、詳しくあるべきだ(その2)

    近頃は、自らのLLC会社を保有し、メジャー会社に対して楽曲の短期の使用許諾を与え、より多くの取り分や大きな利点を得ている例をよく見かけます。それはあなたにとってうれしいことですか?”私は、他のメジャーレコード会社の代理人たちとは違って、常にアーティスト個人や独立系レーベル、ソングライターの代理人でした”。でも真実は、契約というものは関係者すべてに対して公平でなければならないということです。アーティスト...

    2021/03/30
  6. ジョン・ブランカ インタビュー:アーティストは自らのレガシーに注意を払うべきだし、詳しくあるべきだ(その1)

    ジョン・ブランカ インタビュー:アーティストは自らのレガシーに注意を払うべきだし、詳しくあるべきだ(その1)

    ジョン・ブランカは、このインタビューに彼が登場することがルールを少し曲げていることがわかるほどにスマートである。MBWのWorld’s Greatest Managersシリーズに登場する一流たち。今回のブランカは、そうは言いながらも弁護士として業界筋では高名だ。とりわけ、鋭い知性と、そして、音楽業界の巨大な諸制度からアーティストのためにベストな契約をもぎ取るという評判の弁護士として。音楽ビジネスでの40年のキャリアにおいて、...

    2021/03/30