最近明らかとなったインタビューで完璧さについて語るMJ

ジョン・レノンとオノ・ヨーコや2パックなど、PBSデジタル・スタジオが制作している動画シリーズ「Blank on Blank」では、音楽記者らによる未発表オーディオテープを良くできたアニメーションと組み合わせた作品が公開されている。 現在同シリーズでは素晴らしいインタビューが公開されている。1980年1月のマイケル・ジャクソンとの会話だ。まだ「Thriller」の前、キング・オブ・ポップに即位する前である。このインタビューで、ジャクソン(とジャネットも少し)は音楽史家ジョン・ピジョンとともに、音楽にレッテルを貼ること、完璧であることについて、クインシー・ジョーンズとの出会いについて、そして信心について語っている。

「僕は完璧さというものを深く信じてるんだ。僕は決して満足しない」と若きジャクソンはピジョンに対して語っている。「曲や何かを編集する、家に帰る、そして言うんだ。『だめだ、良くない。やり直さないと。だめだよ』って。そして何度も何度もやり直す。最終的に完成しても、「くそっ、これをやっておけばよかった」って言うもんだよ。チャートでナンバーワンとなっても、まだあれをやっておけばよかったとわめいているね」。またジャクソンは、(当時)ディスコ・アーティストとレッテルを貼られたことについても言及し、音楽は音楽に過ぎず、ジャンルというものは、美しい鳥のさえずりが、青カケスなのかカラスなのかを判断しようとしているようなものだ、と語っている。

今回発掘されたインタビューからは、ジャクソンの最初のソロ・ナンバーワンでネズミを歌った曲「Ben」(1972年)のボーカルのレコーディングは1テイクで済んだということが明らかとなった。また、クインシー・ジョーンズと、サミー・デイヴィス・Jr邸で初めて会った時のことも語っている。未来のキング・オブ・ポップを明示し、率直に見つめるインタビューである。



■MJ Talks Perfection In Newly Revealed Interview

From John and Yoko to Tupac, PBS Digital Studios’ Blank on Blank series has taken music journalists’ unheard audiotapes and fused them with clever animation. Now the series has unveiled yet another amazing interview: An intimate conversation with Michael Jackson from January 1980, years before Thriller and his ascension to the King of Pop. In the interview, Jackson – and, in a way, his sister Janet – discuss labeling music, perfectionism, meeting Quincy Jones and godliness while chatting with music historian John Pidgeon.

“I do deeply believe in perfection. I’m never satisfied,” a young Jackson tells Pidgeon. “I’ll cut a track or something, I’ll come home and I say, ‘No, that’s not right, we got to do it over, it’s not right.’ And then go back and back and back. Then, when it’s finally out, you say, ‘Darn it, I should have done this.’ It’s Number One on the charts, you’re still screaming about what you should have done.” Jackson also speaks out at being labeled – at the time – as a disco artist, saying that all music is music, and genres are like trying to figure out if a beautiful birdcall is courtesy of a blue jay or a crow.

We also learn from this unearthed interview that Jackson needed only one take to record the vocals for “Ben,” his 1972 ode to a rat and the singer’s first solo Number One hit. Jackson also discusses meeting Jones for the first time at Sammy Davis Jr.’s house. It’s an enlightening, candid look at the future King of Pop.

Source: RollingStone / MJ-Upbeat.com

Link: http://www.rollingstone.com/music/videos/michael-jackson-talks-perfection-god-in-odd-blank-on-blank-interview-20140916#ixzz3DVgybi72

マイケルによるファレル・ウィリアムスへのインタビュー(その2)

マイケル:お母さんとかご両親は?神は君に特別な才能をお与えになったと思うからなんだけど。

ウィリアムス:ありがとうございます。ところで、言いたいことがあって、でもあなたがそれを聞きたいかどうかわからないんですけど、でも言わなければなりません。それが僕の心だからです。あなたを悩ませる人たちが・・・

マイケル:そうだね。

ウィリアムス:それはその人たちがあなたを愛しているからなんです。それが唯一の理由です。誰もが理解するわけではないことをあなたがすると、他の誰かが同じことをした場合よりも問題を大きくするんです。それはあなたが史上最大の素晴らしい才能を持っているからです。あなたは、今世紀最大のことを成し遂げました、ほかの誰よりも。

マイケル:どうもありがとう。お礼を言います。

ウィリアムス:あなたはすばらしいことをおやりになっています。あなたがご自分の体になさってきたことについて、あなたが100歳になる頃にもとやかく言う人はいるでしょう。信じて欲しいのですけど、もしあなたが自分の体全体にメッキをしたいと思ったとしても、あなたはとても素晴らしいです。だから世界は、誰がなんと言おうとも、それを見に来ることになるでしょう。それは、あなたが音楽の世界で、そして人々の生活を変えるという意味で成し遂げられてきたことゆえなのです。みんなが自分の子供にあなたの歌を聴かせている。あなたは世界に影響を与えているのです。

マイケル:どうもありがとう。スターであればあるほど、大きな標的になるということなんだ。僕はホラ吹きではないけど、でも君がトップに立つと、彼らは君に向かって矢を射るようになるよ。キリストでさえ餌食になった。世界を照らす人々、マハトマ・ガンディーも、マーティン・ルーサー・キング牧師も、イエス・キリストも、それに僕自身も。僕のモットーは、「Heal the World」であり、「We are the World」であり、「Earth Song」であり、そしてSave Our Children、Help Our Planetなんだ。そのことで僕を迫害しようとする人がいてもそれは決して苦にならない。なぜなら、ファンの基盤がより強固になるからなんだ。叩けば叩くほど固くなる、強くなる。そういうことがこれまで起きてきたんだ。僕は立ち直りが早いんだよ。僕はサイのような皮膚を持っている。誰も僕を傷つけることはできない。誰もね。

ウィリアムス:僕が言いたかったのはまさにそこなんです。僕はただ、あなたは素晴らしい人だと言いたかったんです。あなたが音楽に対してやっていること、やってきたこと。「Billie Jean」から「That's What You Get (For Being Polite)」まで。(歌う)"That’s what you get for being polite・・・"

マイケル:この曲知ってるの?(笑)

ウィリアムス:(歌う)"Jack still sits all alone・・・"

マイケル:へえ、全部知ってるんだね・・・・(ギターリフをハミング)

ウィリアムス:もし僕が今後あなたと仕事をすることがないとすれば、僕はただ、あなたは誰にも止められないということをあなたに知っていてもらいたいんです。さっき、あなたが100歳になって体全体をメッキしたいと思ったら、彼らはいろいろ言うでしょうけど・・・僕は彼らがあなたについて何と言おうと気にしませんが・・・彼らはそれを見に来ることになる、と言ったのはそういう理由なのです。

マイケル:そこにはジェラシーというものがあるんだ。僕は全ての人種を愛しているし、全ての人々を愛している。だけど、人々の中に悪魔がいることもある。そしてジェラシーを抱く。有名人が、それぞれの分野ではるか高い地点に到達すると、ひとはジェラシーを抱き、そして引きずりおろそうとする。でも僕に対してはそれは不可能だ。なぜなら僕はとてもとてもとても強いから(笑)。みんな知らないけどね。

ウィリアムス:わかっていますよ!信じてください、みんな知ってますから!

マイケル:他の人ならくじけていたかもしれないけど、僕はくじけない。とても強いから。

ウィリアムス:もちろんです。あなたが10歳だとしても、打ち負かすことはできない。自分の声と才能で成し遂げてきたことで、大人をぶっ飛ばしていたんですから。20歳の時には、20年や30年のキャリアがある人たちを凌駕していた。そして今、みんながあなたの居場所を見てやろうと待ち構えているんです。あなたの子供たちを見たがっているし、あなたの世界を見てみたいと思っているんですよ。あなたはすばらしい。僕はただ、あなたにそのことが言いたかった。これが全部活字になることを願っています。僕にとってはとても重要なんです。いつか、あなたの半分でもいいからそうなりたい、と思っています。

マイケル:ああ、あなたに神の祝福がありますように。君も素晴らしいよ。・・・・良い一日を。

ウィリアムス:あなたも。

マイケル:ありがとう、それじゃあ。

ウィリアムス:さようなら。

____________

「マイケル・ジャクソン」と題されたインタビューは、ファレル・ウィリアムスのほかにアンディ・ウォーホルとボブ・コラチェロの尽力により実現した。

ファレルとして知られるファレル・ウィリアムスは、アメリカ人のシンガー/ソングライター、レコード・プロデューサー、ラッパー、ファッション・デザイナーである。ウィリアムスとパートナーのチャド・ヒューゴはプロデューサー・デュオ、ザ・ネプチューンズを結成、ソウルやヒップホップ、R&Bのプロデュースを行っている。

ウォーホルはファッション誌「Interview」を創刊し、この雑誌は現在も出版されている。表紙の奇妙なタイトル・スクリプトは彼自身か、あるいは彼の母親のジュリア・ウォーホルの手書きであると考えられている。

コラチェロは1969年にライターとしてのキャリアを始めた。彼の文章がウォーホルとポール・モリッシー(ウォーホルのフィルムで多くの監督を務めた)の目にとまり、同誌のために執筆するよう連絡をとった。

(おわり)

ソース:Interviewmagazine.com & MJWN

マイケルによるファレル・ウィリアムスへのインタビュー(その1)

2003年6月、「Interview」誌でマイケル・ジャクソンがファレル・ウィリアムスにインタビューをしている。
このインタビューは2003年6月初旬、ヴァージニア州出身の当時の新進気鋭のプロデューサー、ファレル・ウィリアムスの記事を同誌が掲載するにあたって行われたものである。

編集者らがウィリアムスと話をつめていく中で、彼は何気なく、マイケル・ジャクソンと話がしたいと思っていたことを口にした。当時マイケル・ジャクソンは、彼を奇人として描いたことで悪名高い、イギリス人ジャーナリストのマーティン・バシールのテレビドキュメンタリー「Living with Michael Jackson」に出演して話題となっていた。

電子メールや電話での込み入ったやりとりやメッセージが交わされ、問題ないと判断された数日のち、マイケルのオフィスは彼がインタビューをやるという連絡を入れた。

ここにその全文を掲載する。

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マイケル・ジャクソン:さて、僕は君にインタビューしてるんだよね?7つの質問とかそのようなものだと思うんだけど。

ファレル・ウィリアムス:もちろん。お好きなようにどうぞ。

マイケル:オーケー。君の音楽は何にインスパイアされているのでしょうか?音楽を作るのにインスパイアされているものは何ですか?

ウィリアムス:フィーリングです。空気をキャンバスに、キーボードの上で指で作り出すコードを絵の具としているんです。だから僕がプレイしている時は、空気に絵を描いているようなものなのです。つまらないことのように聞こえるかもしれないことはわかっていますけど・・・・

マイケル:いえいえ、パーフェクトなたとえだよ。

ウィリアムス:そして完成と思ったら完成なんです。絵画や彫刻のように。これでよしとするのは、それが完成したとわかるからです。完成なんです。だけど一方で、「おい、まだ終わってないぞ」という声が聞こえるんです。

マイケル:そうだね。だから完成するまで寝かせてもらえないんだよ。

ウィリアムス:その通りです。

マイケル:僕も同じ経験をしているよ(笑)。ところで、今の音楽についてどう思っているかな?今作られている音楽は好き?音楽が向かおうとしている方向は気に入っているかな?

ウィリアムス:そうですね、個人的には、僕はあなたや、スティーヴィー(・ワンダー)、ダニー(・ハサウェイ)のような方々から音をもらっているように感じています。そして正しいと感じることをやっているという感じでしょうか。

マイケル:それは正しいね。

ウィリアムス:みんなが一つの方向に向かっていた時、あなたは"Off The Wall"(型破りなこと) をやりました。

マイケル:そうだね(笑)。

ウィリアムス:そしてみんなが別の方向に行こうとしている時、あなたは「Thriller」をやった。あなたの道を貫いたんです。僕はあなたのような人から音をもらっています。自分のフィーリングに耳を傾けることを恐れない人、自分のやりたいことを素材に転換することを恐れない人です。実現すること、具現化することです。

マイケル:昔のアーティストについては・・・今ラジオで聴けるようなアーティストではなく・・・誰にインスパイアされていますか?幼いころ。あなたのお父さんが聴いていたようなアーティストからあなたは何かを学びましたか?

ウィリアムス:もちろん。アイズレー・ブラザーズですね。

マイケル:僕もだよ。僕はアイズレー・ブラザーズが大好きなんだ。それにスライ&ザ・ファミリー・ストーンも。

ウィリアムス:ダニー、スティーヴィー。

マイケル:君は僕が好きなアーティストがみんな好きなんだね(笑)。

ウィリアムス:彼らのコード・チェンジですよ。あれには参ってしまいます。

マイケル:ビューティフル、ビューティフルだね。オーケー、今どこにいるの?ニューヨーク?

ウィリアムス:ヴァージニア・ビーチです。ヴァージニア州の。

マイケル:ヴァージニア!すばらしい。ヴァージニアによろしく伝えてくれないか?

ウィリアムス:よろこんで。ありがとうございます。
(その2に続く)

「Thriller」30周年:マイケル・ジャクソンの10のことば

キング・オブ・ポップとして知られるマイケル・ジャクソンは1958年8月29日、インディアナ州ゲーリーで生まれた。シンガーとして、パフォーマーとしての彼の才能は早くから知られ、彼はモータウン所属の家族によるグループ、ジャクソン・ファイヴのリードシンガーとなった。ジャクソンの子供時代の多くは仕事に費やされた。1968年、ベリー・ゴーディーはジャクソン・ファミリーと契約した。1970年1月、彼らのファーストアルバム「Diana Ross Presents the Jackson 5」からのシングル「I Want You Back」がビルボードHOT100チャートでナンバーワンを獲得した。「ABC」、「The Love You Save」、「I’ll Be There」がすぐに続いた。ジャクソンが13歳の時、「Got to Be There」が収録された彼のソロアルバムが1971年のトップ・チャートに到達した。80年代までにジャクソンはポップ・ミュージックにおける中心人物の一人となっていた。「Beat It」や「Billie Jean」、「Thriller」といった彼のミュージック・ビデオは、アートとしてそしてプロモーションのツールとしてミュージック・ビデオを一般的にするにあたりキーとなる役割を果たした。彼のアルバム「Thriller」は1982年11月30日にリリースされ、いまだ史上最も売れたアルバムである。2009年のジャクソンの突然の死は世界中の数百万人のファンに衝撃と悲しみを与えた。

- エリザベス・ドレーク
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1.愛されるということ
愛されていると知りつつこの世界に生まれ、そして愛されていると知りつつこの世界を去るのであれば、その間に起こることはすべて乗り越えられる。

2.教育
世界で最も偉大な教育とは、仕事をしている達人たちを見ることだ。

3.真実
ウソは短距離走を走るようなもの、でも真実はマラソンを走るようなものだ。

4.子供の中にある神聖なもの
子供たちは、誰しもが持っている神聖なものをはしゃぐ笑顔の中に見せてくれる。このシンプルな善良さは子供たちの心からストレートに輝いている。そして生きるようにと語りかける。

5.イノセンス
そしてこれがイノセンスというものだ。それは子供のようにシンプルで信じること。一つの狭い見方で判断するとかそれに傾倒するということではない。思考や反応が一つのパターンの中に閉じ込められてしまったら、創造力も閉じ込められてしまう。その瞬間の新鮮さやマジックが損なわれてしまう。イノセンスであることをもう一度学ぼう、そうすれば新鮮さは失われることはない。

6.それでもやらなくてはならない
憎しみで満ちた世界では、僕たちはあえて希望を持たなければならない。怒りで満ちた世界では、僕たちはあえて安心させなくてはならない。失望に満ちた世界では、夢を持ち続けなければならない。そして不信感渦巻く世界では、それでも僕たちは信じなければならない。

7.人生
人生の意味というものは、人生のあらゆる現われ方の中にある。すべての創造物の中に存在する形や事象の無限さの中に、それは存在する。

8.本
僕は本が大好きだ。もっとたくさんの人に本を読むように勧められたらと思う。本の中には全く新しい世界がある。旅をすることができなければ、本を読むことで心の旅をすることができる。本の中では何でも見ることができて、好きなところへ行くことができる。

9.変化
世界をより良い場所にしたいのなら、自分自身を見てみよう。そして変革を起こすんだ。

10.いのちのダンス
星は死なない。ただ微笑みとなり、溶けて宇宙の音楽、いのちのダンスへと戻るだけだ。

原文: http://www.csmonitor.com/Books/2012/1129/Michael-Jackson-10-quotes-on-the-30th-anniversary-of-Thriller/Being-loved

AASA人道賞スピーチ(2004年4月1日)

2004年4月1日、ワシントンDCで開かれたAASA(在米アフリカ大使配偶者協会)のパーティーにおいて、マイケル・ジャクソンはその世界的、特にアフリカに対する慈善活動について表彰を受けた。彼は表彰を受け、以下のスピーチを行った:

「アフリカ外交団オライエ・ウディーヌ・ロブル団長とミセス・ロブル、お二人のご参加とご支援に対しお礼申し上げます。アルジェリアのイドリス・ジャザイリ大使夫人、アフリカ大使配偶者協会会長のミセス・ゾー・ジャザイリ、並びにアフリカ大使配偶者協会パーティーのチェアパーソン、ナイジェリアのジョセフ・ディアッタ大使夫人のミセス・ハウア・ディアッタにお礼申し上げます。また、今夜の主催者である大使とミセス・カッサウン・アレイエ、そして献身的なスタッフの皆さん、ありがとうございます。あなた方の大使館は素晴らしい。そして、アフリカ51カ国大使の素晴らしい配偶者の皆さんにもお礼申し上げます。アフリカ大使配偶者協会は皆さんによって成り立っています。私は今宵この場所に皆さんとご一緒できることを恐縮するとともに光栄に思っています。アフリカ大使配偶者協会は26年前に創設されました。参加51カ国の恵まれない子供たちを手助けするプログラムに対する支援を行うことを使命としています。たくさんの支援が今まで行われてきています。そしてアフリカ大使配偶者協会は、加盟国の人々の生活を改善し続けるために私たちの力を必要としています。

6月4日、ここワシントンDCで、アフリカ大使配偶者協会はパーティーを開催します。そこでの収益は体の不自由な子供たちを援助するために使われます。私は彼らの努力を100%サポートし、皆さんにもそうしていただけるようお願いするつもりです。

この数日間は、国会議員たちと会っていました。昨日は大使の方々が数人加わり、ディスカッションしました。私たちのアフリカの家族を襲うエイズの流行、貧困、その他の問題とどう一緒に闘うかということに関してです。私たちの兄弟である大陸・・・アフリカのために、多くの人に知ってもらうこと、資金を集めることをお手伝いすることは私にとってとても大事なことです。調査結果は驚くべきものになっています。つまり、いまだに一日に9000人がエイズで亡くなっているのです。児童養護施設に入れない子供たちがいます。こうしている間にも餓死や病死しようとしている人々がたくさんいます。病気・・・私たちがただアスピリンを飲んで直すような病気なのです。この一週間ずっと申し上げております通り、彼らの多くの喜び、それは私たちが利用しているものであり、水道であったり電気であったり、舗装された道路であったり、普通に機能しているトイレだったり、ベッドや食べ物であったりでするのですが、アフリカの多くの人々にとってそれらは夢のようなことなのです。こういうことは続いてはならないことです。

私たちは出来ることが何であろうとそれをすべきなのです、これらの全ての問題との闘いの手助けとなるよう、力を合わせて仕事をするために。何人かの議員の方々は、私たちの努力に対してご支援いただけるとの約束をしてくださいました。アフリカの人々のことを広く知ってもらうこと、アフリカを救うプログラムのための適正な財政援助を求める闘いを続けること、こういったことを継続していただける予定です。これはとても良いことであり、私たちは彼らを支援しなければなりません。

再度申し上げます。アフリカ大使配偶者協会の皆さん、行動してくれてありがとう。私はこの表彰を恐縮しつつも光栄に思っています。そして言わせてください、皆さんにはマイケル・ジャクソンという友人がいるのです」

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■ AASA Humanitarian Awards (April 1, 2004)
At the AASA Gala in Washington D.C. (USA) on April 1, 2004, Michael Jackson was honored for his worldwide philantropic work, particularily in Africa. He accepted the award with the following statement:

"To His Excellency Olhaye Oudine Roble and Mrs. Roble, Dean of the African Diplomatic Corps, thank you for your attendance and support. I would like to thank Mrs. Zhor Jazairy, wife of His Excellency Idriss Jaziary, of Algeria, President of the African Ambassadors’ Spouses Association, and Mrs. Haoua Diatta, Chairperson of the African Ambassadors’ Spouses Association’s Gala, and the wife of His Excellency Joseph Diatta of Niger. Also, thank you Ambassador and Mrs. Kassahun Aleye, our hosts for the evening, and their dedicated staff. Your Embassy is splendid. And, I would like to thank all of the wonderful spouses of the 51 African Nations, who comprise the African Ambassadors’ Spouses Association. I am deeply humbled and honored to be here tonight with you. The African Ambassadors’ Spouses Association was founded 26 years ago, with the mission to provide assistance to programs, benefiting underprivileged children in the 51 participating countries. They have done so much, and need all of our assistance in helping them to continue to make life better for the people in their Countries.

On June 4th, here in Washington, D.C. ... the Spouses Association will host their Gala, where the proceeds will go to provide aid to crippled children. I will be supporting them in their effort 100%, and encourage you all to do so.

Over the last several days, I have been meeting with members of Congress. Yesterday, several Ambassadors joined us in our discussion concerning how we can all work together to combat the AIDS epidemic, poverty and other major issues affecting our African family. It is very important to me to help to raise awareness, and funds, for our sister continent... Africa. The statistics are staggering; there are still 9,000 people dying a day of AIDS; there are still children who are overflowing the orphanages; there are so many who are starving and dying of diseases... diseases that we just take aspirin for. As I have said all week, many of life’s pleasures that we take advantage of: running water, electricity, paved roads, working toilets, beds and food, are mere dreams for many in Africa. This cannot continue.

We must use whatever resources we have, to work together to help combat all of these problems. Several members of Congress have pledged their support in our efforts: by continuing to raise the awareness of the American people; and, to continue their fight for proper funding for programs affecting Africa. This is a good thing and we must support them.

Again, thank you, African Ambassadors’ Spouses Association, for what you are doing, I am humbled and honored by this award. And, let me say, you have a friend in Michael Jackson."


原文:MJFC

マイケル、EURに語る(2004年10月14日)-その2

リー・ベイリー:さて、エミネムの件に戻りましょうか。

(レイモン・ベインが加わる)

レイモン・ベイン:最新のニュースを聞きましたか?エミネムは声明を発表しました。彼とインタースコープは、ビデオを支持していること、BETが放映中止にしたことに失望していることを表明しました。MTVはビデオの放映をMTVとMTV2とMTVヨーロッパで続けることを明かしています。

リー・ベイリー:マイケル、どう思う?

マイケル・ジャクソン:そうだね、良くないことだと思うよ。止めるべきだね。放映されるべきじゃない。間違ったものなんだ。(ベインに)VH1のこと、彼に話した?

(ベインが加わる)

レイモン・ベイン:VH1は今晩声明を出しました。放映を続けるかどうかミーティングをすると言ってます。このような声明を出すということは、間違いなく放映を中止するということだと思います。この件に関して話し合いをしているという声明を出しているのに、それを黙ってみていることはできませんよ。たくさんの行動があちこちで起きてます。彼はアフリカ系アメリカ人のコミュニティーからたくさんの支持を得ています。Radio One、スティーブ・ハーヴェイ、それにサポートを申し出てくれているたくさんのエンタテイナーの皆さんです。皆さん、あれは屈辱的で冒涜だと思ってくれているんです。

リー・ベイリー:エミネムは君を個人的に攻撃しているだけでなく、君の公的な人格をも攻撃していると思う?

マイケル・ジャクソン:それは正しくないことだ。僕は誰かに、他のアーティストにそんなことはしないよ。敬意は見られない。侮辱だよ。恐ろしいことだよ、本当に。エンタテイメントじゃないね。

リー・ベイリー:そうだね、全面的に同意するよ。だけどもし彼が個人攻撃としてやってるんじゃないと言ったら、考えは変わるかな?彼が君の事を知っているとは思えないから。

(ベインが加わる)

レイモン・ベイン:個人攻撃なんですよ、リー。彼はマイケル・ジャクソンを知らないでしょう。だけどあのビデオを見たら、個人攻撃ですよ。彼はマイケルの生涯のあらゆる側面を取り上げてビデオに入れてるんですよ。パロディーですが、侮辱や恥辱ということにもなるんです。そしてこれが、彼がやってきたことなんです。

リー・ベイリー:間接的にさえ、個人的な理由であなたをあのように扱いたいと彼が思うようなことはあなたは何もしていない、と僕は言おうとしたんだけど、そうだよね。

マイケル・ジャクソン:僕は彼のことを知らないし、会った事もないんだよ。

リー・ベイリー:わかりました、ミスター・ジャクソン。毎日新しいことが明らかになるという感じですね、だけどもうお別れを言わなければならないようです。お元気で、がんばってください。

マイケル・ジャクソン:本当にどうもありがとう。あなたのご好意に感謝します。

- 以下原文(終わり)。

Lee Bailey: Now getting back to this Eminem thing

[BAIN STEPS IN]

Raymone Bain: Have you heard the latest? Eminem released a statement, he and Interscope, saying they stand by the video and they're disappointed that BET pulled it. And MTV came out saying they were going to continue to air it on MTV, MTV 2 and MTV Europe.

Lee Bailey: So Michael, how do you feel about that?

Michael Jackson: Well, I think it's the wrong thing to do. It should be pulled, it shouldn't be played. It's incorrect. [TO BAIN] Did you tell him about VH1?

[BAIN STEPS IN]

Raymone Bain: VH1 sent out a release this evening saying they were meeting on whether or not they're going to air it. So for them to release something like that must mean they're more than likely to pull it. I can't see them releasing a statement saying they're in the process of meeting on it. So there's a lot of activity out there, but he's getting enormous support from the African American community - Radio One, Steve Harvey, and a number of entertainers who have called to offer their support because they feel that it is demeaning and disrespectful.

Lee Bailey: Do you get the sense that Eminem's not doing this against you personally, but against your public persona?

Michael Jackson: That's incorrect. I would never do that to anyone, no other fellow artist. It's no respect. It's demeaning. It's appalling, really. It's not entertainment.

Lee Bailey: Well I totally agree, but would it make a difference in your mind if he said he wasn't doing this as a personal attack - because I don't think he even knows you.

[BAIN STEPS IN]

Raymone Bain: Well it is personal, Lee. He might not know Michael Jackson, but when you look at the video, it is personal. He's taken every aspect of this man's life and he's put it in his video. It's one thing to have a spoof, but it's another for it to be demeaning and embarrassing. And that's what he's done.

Lee Bailey: What I'm getting at is you've never done anything to him for him to even remotely want to treat you like that for some personal reason, right?

Michael Jackson: I don't know him. I've never met him.

Lee Bailey: Well, Mr. Jackson, it just seems like everyday, they're coming up with more stuff, but I gotta give it to you, you're holding up. Keep on, keeping on.

Michael Jackson: Thank you very, very much. I appreciate everything you're doing.

ソース:MJFC
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