マイケルとポールの新映像リリース

ポール・マッカートニーのアルバム「Pipes of Peace」のリマスター盤デラックス・エディションで、1981年にサセックスのポールの家族の農場をマイケルが訪問した際のプライベートのホーム・ビデオ映像が公式にリリースされた。

2人のデュエット「The Man」をバックにしたこの貴重な映像はポールの亡き妻リンダが撮影したもので、1982年のポールのインタビューを聞くことができる。ポールはマイケルと仕事をすることになった時のことを語っている。

「彼が電話をかけてきたんだ。それが彼だとは信じられなかったね。だから、『どなた?』って聞いたんだ。彼は『マイケルです』って言ってたよ。・・・とにかく、僕らはそんなジョークをよくやっていたんでね。『はい、あなたと曲作りをしに伺いたいのですが』って言うから、僕はそれは素晴らしいと言ったよ。彼はイギリスまでやって来てね、僕らは一緒に腰をかけたんだ。あまりよく知らない人と一緒に座って書く、曲を書き始めるなんて簡単じゃないぞ、と僕は思った。相性が良くなければ難しいからね。でも思ったよ、マイケルだ。やってみよう!!もしうまくいかなかったらやめればいい・・・」

ビデオでは、マイケルが花を摘んだり、ポールのペットの犬をなでたり、馬に乗ったりする様子を見ることができる。

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■New Footage Of Michael & McCartney Released

To accompany the release of the new deluxe version of Paul McCartney’s ‘Pipes of Peace’, the ex-Beatle has officially released private home footage of Michael visiting the family ranch in Sussex in 1981.

The rare footage, placed over their 1983 duet ‘The Man’ was filmed by Paul’s late wife Linda and an interview of Paul can be heard from 1982 where he talked about how Michael and him started to work together. McCartney said:

“He rang me up, and I didn’t believe it was him, so I said, ‘Who’s this?’ He said, ‘Michael’… Anyway, we had a joke about that kind of thing, and he said, ‘Yeah, I’d like to come over and write with you’, so I said great. So he came over to England and we just sat down. I thought, well, it’s not easy to just sit down with anyone you don’t know and just write, start songwriting because you’ve got to get the chemistry right. But I thought, it is Michael – you know, I’ll just try! If it doesn’t work, we’ll just throw it away…”

In the video Michael can be seen picking flowers, stroking their pet dog and riding a horse.

Source: MJWN

あの歴史的「モータウン25」がDVDで登場

マイケル・ジャクソンがムーンウォークをデビューさせた、1983年の象徴的テレビ・スペシャル「モータウン25」が初めてDVDで発売される。de Passe Jones Entertainmentとベリー・ゴーディのWest Grand Mediaの協力を得てStarVista Entertainment/Time Lifeが制作するこのDVDは、現在プレオーダーが可能となっている。

今や古典となったマイケル・ジャクソンの登場シーンに加え、6枚組のディスクには、マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダー、ミラクルズ、スプリームス、ジャクソン・ファイヴ、テンプテーションズ、フォー・トップスなどのパフォーマンスが収録される。また、14時間のボーナス映像・・・テレビ放送がさらに20分、マーヴィンとスティーヴィーのリハーサル映像、そしてパフォーマーやキーとなる制作関係者25人に対する独占インタビュー・・・が収録されるのがこのパッケージの自慢である。

詳細はこちら(英文)


■See It First: Historic ‘Motown 25′ Special Coming On DVD

For the first time ever, the iconic 1983 television special Motown 25: Yesterday, Today, Forever in which Michael Jackson debuted the moonwalk will be available on DVD. Produced by StarVista Entertainment/Time Life in conjunction with de Passe Jones Entertainment and Berry Gordy’s West Grand Media, the disc is now available for pre-order.

In addition to featuring the classic Jackson moment, the six-disc set also includes performances from Marvin Gaye, Stevie Wonder, the Miracles, the Supremes, Jackson 5, The Temptations, Four Tops, and more. The package also boasts 14 hours of bonus footage – an additional 20 minutes of the broadcast, never-before-seen Marvin and Stevie rehearsal footage, and 25 exclusive interviews with performers and key production members.

Read More: https://music.yahoo.com/blogs/music-news/see-it-first–michael-jackson-s-first-moonwalk-on–motown-25–dvd-142920948.html

Source: music.yahoo / Billy Johnson, Jr./ MJ-Upbeat.com

ドキュメンタリー「BAD25」、発売開始

カルチャーに多大なる影響を与えたアルバム「BAD」、そして「BAD」ツアーの25周年を祝うスパイク・リーのドキュメンタリー、「BAD25」。マイケル・ジャクソンの舞台裏の姿を見逃すな!

この2時間フルバージョンには、レコーディング・セッションや映像撮影、満員のスタジアムの内側の映像が収められ、未公開映像やマーティン・スコセッシやカニエ・ウェストらのカルチャー・アイコンたちのインタビューも併せて収録されている。

※DVD、ブルーレイともにリージョン0で発売されます。

詳しくはこちら

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ソース:Sony / MJ-Upbeat.com / michaeljackson.com

MJエステート:BAD25 DVD/Blu-ray リリースについて

MJJFANCLUB.JPはBAD25のドキュメンタリーのDVDの問合せについて以下の回答を受け取りました :


一般店頭販売の計画がない現在の状況においてドキュメンタリー「BAD25」DVD/Blu-rayの販売に関してお問い合わせのファンの皆さんのために、エステートは、ベネチア映画祭でデビューを果たした本作のノーカット劇場公開版をご覧頂く機会を全てのファンの皆さんに保証したいと考えていました。そこでエステートはファンの皆さんのためにノーカット版DVD/Blu-rayを製作し、MichaelJackson.comでのオンライン販売を行うことを決定いたしました。

MJOnline
The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™

ソース:MJエステート / MJJFANCLUB.JP

J5のアニメがDVD化

アニメシリーズ「The Jackson 5ive」が2013年1月15日にDVDとブルーレイで発売されるとClassic Mediaが発表した。

全23話からなるこのアニメシリーズは初のリリースとなる。各話2曲ずつとともに、マイケル、ジャッキー、ティト、ジャーメイン、ランディたちと彼らのクレイジーな冒険に加わることができる。販売価格はDVD版が32.99ドル、ブルーレイ版が39ドルと報じられている。

土曜日朝のアニメシリーズ「The Jackson 5ive」は、1971年9月11日から1972年10月14日までABCで放映されたRankin/Bass and Motown Productionsの作品で、ジャクソン5のキャリアを脚色して描写したものである。このシリーズは1984年から1985年まで、マイケル・ジャクソンがソロアーティストとして人気の大波に乗っている時代にWorldvision Enterprisesを通じてシンジケーション番組としても放映された。

本作は主としてロンドンのハラス&バチュラー・スタジオで制作されたが、一部はスペイン・バルセロナのエスタディオス・モロでも制作されている。監督はスペイン系アメリカ人のロバート・バルサーである。
j5-live.jpg ■ J5 Cartoon Series To Be Released On DVD
(27-10-2012) Classic Media just announced that they will release the complete 'The Jackson 5ive' animated series on DVD and Blu-ray on January 15, 2013 ('The Jackson 5ive: The Complete Series').

For the first-time ever this complete animated series, that includes 23 full-length episodes, will be available. With 2 complete songs in each episode you can join Michael, Jackie, Tito, Jermaine, and Marlon on their crazy adventures. The retail price will reportedly be US$32.99 for the DVD and US$39.00 for the Blu-ray version.

The Jackson 5ive Saturday morning cartoon series was initially produced by Rankin/Bass and Motown Productions on ABC from September 11, 1971 until 14 October 1972. It`s a fictionalized portrayal of the careers of The Jackson 5. The series was rebroadcast in syndication through Worldvision Enterprises during the 1984–1985 Saturday morning season, a time when Michael Jackson was riding a major wave of popularity as a solo artist.

The series was animated mainly in London (UK) at the studios of Halas and Batchelor, and some animation done at Estudios Moro in Barcelona (Spain). The director was Spanish-American Robert Balser.

Source: MJFC / TalkTVWorld.com / Inquisitr

「The Life Of An Icon」ロンドン・プレミア レビュー

- 以下はMJWNのケイト・アレンによる「Michael Jackson - The Life Of An Icon」(ライフ・オブ・アン・アイコン)、ロンドン・プレミアのレビューである。

昨晩、マイケル・ジャクソンのファンたちがレスター・スクエアに招待され、「Michael Jackson - The Life Of An Icon」のワールド・プレミアでレッドカーペットを歩いた。上映に先立ち、プロデューサーのデビッド・ジェストが、リビー・ジャクソン、ティト・ジャクソン、そして2005年にマイケルを弁護し、無実の証明を助けた弁護士、トーマス・メゼロウとスーザン・ユーに質問した。それぞれがマイケルについてのお気に入りの大切な思い出を振り返ったが、特に心温まるものは、リビーによる、近しい人たちが楽しめるようにとジャクソン・ファミリーの写真のウォーク・イン・ギャラリーを作るマイケルの思い出だ。ステージにはマーサ・リーヴス、スタイリスティックスのリーダー、ラッセル・アレン・トンプキンスJr、R&Bソウル・ボーカリストのピーボ・ブライソンといった、この夜のゲスト・スターが招かれていた。

会場は満員。照明が落とされ、スクリーンカーテンが引き上げられて、2009年6月25日の911コールとともに、幾分陰鬱に上映は開始された。お祝いのドキュメンタリーと謳われてきたにしては変わったオープニングだ。この映画のもう一つのセールスポイントはインタビューの数であるとされてきた。インタビューはギャラなしで行われ、その多くはマイケルのモータウン時代に時を同じくして活躍していた人々だ。スモーキー・ロビンソン、ディオンヌ・ワーウィック、伝説的ソングライター/プロデューサー・トリオ、ホーランド=ドジャー=ホーランドのラモント・ドジャー、エディ・ホーランド、ブライアン・ホーランドらは、彼らが出会った、インディアナ州ゲーリーからやってきた早熟で驚くべき才能を持った小さな男の子の話をした。多くの時間はジャクソン・ファイヴ時代の話に充てられ、パフォーマンス映像はイライラするほどわずかだ。

映画の残りの時間は、マイケルのソロ活動の中の極めて特定の瞬間に焦点が当てられている。大失敗だった1984年のペプシCMのショッキングな映像は、マイケルが負った傷がどれほど深刻であったかを明らかにし、頭皮を修復するために受けなければならなかった大規模な手術について詳述している。マイケルのソロ・キャリアを取り上げる中で最も価値ある回想は故フランク・ディレオの好意によるものだ。マイケルの成功と個人としての幸福の両方にかかわっていた人物である。一方、憂慮すべき告白はジェスト自身によるものだ。2001年、ジェストが企画したデビュー30周年イベントのためにマディソン・スクウェア・ガーデンでパフォーマンスするためステージに立つことになっていた晩、マイケルが麻酔薬によって疲労状態だったにもかかわらず、マイケルにパフォーマンスさせたという事実をジェストは嬉々として認めているのだ。

ハッピーな思い出はキャサリン・ジャクソンによるもので、この映画の本当のハイライトは彼女の回想だ。9人もの子供に恵まれた驚きから、電話でリサ・マリー・プレスリーとの結婚を明かした息子に対する困惑までキャサリンは終始温かく微笑んでいた。キャサリンはマイケルの子供たちと現在暮らしている幸せについて語るが、近しい者との死別という境遇についても語っている。彼女はこの話を、人間の永遠の悲しい物語として語る。「子供が親を埋葬することになっています。親が子供を埋葬するのではありません」。ジャクソン・ファミリーのメンバーからの優しい率直な話の一方で、映画の最後の言葉はデビッド・ジェストのものになっている。彼は終始、この映画が「デビッド・ジェスト作品」であることを明確に表明しているのである。

原文: ■ Premiere Review
Source: Kate Allen on behalf of MJWN
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