ルスツリゾート (北海道)

■ ルスツリゾート
屋内型メリーゴーランドとしては世界最大級の2階建てメリーゴーランド。
故マイケル・ジャクソン氏が所有していたメリーゴーランドと同一の作者が手掛けた姉妹機です。
夏冬を通してご利用いただけます。

http://rusutsu.co.jp/summer/hotel/carousel

ソース:"http://rusutsu.co.jp/summer/hotel/carousel, Thank you, M!

“Thriller 3D“、そして今後のリリース計画について

MJWNは、マイケル・ジャクソン・エステートが取り組んでいる新しいプロジェクトをいくつか見る機会に恵まれました。加えて、エステートの共同執行人ジョン・ブランカ、そしてカレン・ラングフォードその他のプロジェクトに関わっている方々とお話する機会も得ました。

ニューヨークでの2日間に、ミスター・ブランカは様々なトピックスについて話をしてくれましたが、それは未発表曲や将来のビジョン、そしてネバーランドのことまで幅広いものでした。ニューヨークの私たちのチームが用意したいくつかの質問にも答えていただきました。

Blood On The Dance Floor 2017
最初の試写は新しいソニー・ミュージックのビルにある小さなスクリーニング・ルームで行われました。そこでは’Blood on the Dance Floor 2017’を見せていただきました。オリジナル・ビデオの新バージョンです。このビデオには1997年のリリース時にすでに見たことがあるものも含まれていますが、シルク・ドゥ・ソレイユのキャストらのファンタスティックな才能が登場するダンス・シーンが追加されています。マイケル・クラシックの素晴らしい現代版です。先週リリースされることになっていましたが、ラスベガスの恐ろしい事件を考慮して公開延期となりました。

Thriller 3D
次は、発表以来最も楽しみにしていたもの、’Thriller 3D’です。マイケルのクラシックの傑作が現代の技術を使ってさらにパワーアップしてビッグ・スクリーンに登場、鮮やかにリマスターされている、ということが本当に楽しみでした。見たことないショートフィルムです!今まで何度も見ているとはとても思えません。狼男の変身シーンは思わず何度も体が動いてしまいました。マイケル・ジャクソン・ファンだけでなくそれ以外のみなさんにとっても素晴らしいものとなるでしょう。

ハロウィーンをテーマとした映画の上映時にスペシャル・プレビューとして世界中のIMAXで「Thriller 3D」をリリースするという計画ですが、残念ながら、今年のハロウィーンではふさわしい作品のリリースの計画がなく、次のハロウィーンまで延期するという決定をエステートは下しました。

この後ビルの屋上へ上がってエステート主催のカクテル・パーティーがありました。ここで、いくつか質問をする機会があり、今後のプロジェクトについての話も聞けました。

Ghosts
ファンなら誰でも大喜びのニュースは、エステートは来年、’Ghosts’のリマスターとリリースを望んでいるということです。このプロジェクトはまだスタートしていないため、どんなふうになるか、いつのリリースになるかなどを正確に言うことは彼らにはできなのですが、この1996年のマイケルの傑作について素晴らしい計画を立てていること、そしてエステートはファンの望んでいることに耳を傾けていることを聞けたことは大変うれしいことでした。と同時に、マイケルを新しいオーディエンスに紹介しようとしてくれていることも。

未発表曲
未発表素材についての話題では、ミスター・ブランカは、一枚のアルバムにするには高品質の音源は十分ではないと説明しました。マイケルが生涯にたくさんのレコーディングをしましたが、完成され、既発曲と同程度のクォリティの曲はわずかしかないことを私たちは知っています。ウィル・アイ・アムとレコーディングした曲もボーカルが含まれていません。しかし、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの’Hot Fun In The Summertime’(マイケルが権利を購入した)があります。ミスター・ブランカは、マイケルはこの曲のサビ用にいくつもハーモニーをレコーディングしたが残念ながらヴァース部がないと説明しました。だから将来、誰かにこのデュエットをやってもらうことを検討するかもしれないとのことです。

エステートは私たちファンが望むものを届けたいと考えています。例えば新曲です。ただ、誰もが喜ぶものというのが難しいということも意識していて、新曲を受け入れることが難しいファンもいるということを理解しています。ファン・コミュニティーの反応を彼らはたくさん受け取っているのです。そしてミスター・ブランカは、マイケルのレガシーを正しいものとする手伝いをしたいというファンの情熱と愛をリスペクトしているとのことです。新しいオーディエンスを引き寄せることを狙った「Scream」のような作品のリリースでマイケルのファンの基盤を拡大するということについて彼は語ってくれました。マイケル・ジャクソンに馴染みがなかったオーディエンスです。そしてそういうオーディエンスが彼の作品でエキサイトする、そんなリリースです。

ツアー映像
ミスター・ブランカによれば、マイケルのHIStoryツアー(1996~1997年)が、HD画質、サラウンド・サウンド、マルチ・カメラ・アングルにふさわしい唯一の撮影されたツアーであるとのことです。このアルバムを記念する段階になったら、あるいは何らかの記念日にツアーをリリースする可能性があるとミスター・ブランカは見通しを語りました。’HIStory’はミスター・ブランカもお気に入りのアルバムだそうですが、劇場公開には否定的です。つまり、DVDやNetflixになるかもしれないということです。

ネバーランド
マイケルの元の家、ネバーランド・ランチについて、エステートがネバーランドを一般公開してくれればというところですが、答えは以前に聞いたものと同じです。カリフォルニアの区画法では、ネバーランドのゲートに通じる一本の長い道について交通量が多くなることが認められません。ミスター・ブランカは、もっと規模の小さいものができればという希望について話してくれました。元々の家具類を置き、私的イベント用に借りられるようにするというものです。しかしながら今現在、ネバーランドに対する諸権利はエステートの手になく、所有している民間の投資会社は売却を希望しています。こういう状況ですが、ミスター・ブランカは、マイケルが長年住み、’Billie Jean’などの’Thriller’の楽曲のデモをレコーディングしたヘイヴェンハーストを開放する可能性について検討しているそうです。

最後に
エステートがやっていること、そして彼らの目的についての私なりの’意見’を述べたいと思います。個人的には、2009年の6月25日以降、エステートはすばらしい仕事をしていると思います。彼らがやろうとしているのはマイケルのレガシーが色褪せることがないようにすること、新しいオーディエンスにアピールすること、そしてファン・ベースの希望を満たすことです。これらの3つのゴールはとても難しいものです。一部のファンは未発表曲のリリースについて失望し、編集アルバムに失望しています。しかしながら、このことは、全員を喜ばせることは不可能であるということを示しています。それでも彼らはベストを尽くし、今いるファンへのアピールをしつつ、次世代へ伝えようとしています。エステートの大成功プロジェクトといえばシルク・ドゥ・ソレイユとスパイク・リーのドキュメントです。新旧のファンのどちらにもハッピーであり、マイケルの作品を再考し、彼の生涯とキャリアについての一考察を与えてくれています。放映予定のスペシャル・アニメ’Michael Jackson’s Halloween’こうしたものの一つになると私は信じています。

’Scream’のリリースはエステートにとっての次の章の到来となります。これまでで最も戦略的なリリースです。マイケル・ジャクソンといえばハロウィーン、というように持っていこうとしています。’Thriller’は毎年ハロウィーンにチャートに登場します。これをきっかけとして、これからずっとマイケルとハロウィーンを結び付けたいと彼らは望んでいます。彼らの願いは、’Scream’が毎年話題となり、’Michael Jackson’s Halloween’が毎年10月にテレビで放映され、そして’Thriller 3D’を手始めに、’Ghosts’もその可能性がありますが、シーズンごとのリリースがずっと続く、というものです。とても賢いやり方です。一般の認識が、葉ハロウィーンといえばマイケル・ジャクソンということになり、ずっと続いていくのです。ハロウィーンと怖いものというマイケルのが好きだったことを結びつけるものでもあります。‘Thriller’、 ‘Ghosts’、 ‘Is It Scary’ ‘Threatened’。 間違いなくマイケルが大好きだったテーマであり、エステートが今現在、続けているテーマなのです。

マット・ブランク(MJWN)

Source: MJWN

ラヴェル・スミスJr. 氏のマイケルとの思い出

前にネバーランドへ行った時のことを思い出します。マイケル・ジャクソンは僕をからかおうとしたんです。こう言ったんですよ。「ラヴェル、目を閉じてごらん」って。そしてペットのクモ(タランチュラ)を私の肩に乗せたんです。目を開けると、そのクモがもう片方の肩の方へ歩いていって、そして手から降りて行きました。「怖いだろ?」って彼は言いました。「平気さ!」と私は言いました。すると彼は別の手を打ってきたのですが、それはまた後で。

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2番目のイタズラはヘビのマッスルズを使ったものでした。彼は言いました。「もう一回目を閉じてごらん、ラヴェル」。すると彼はあの巨大でひんやりした爬虫類を私の肩に乗せたんです。これでも私は怖がりませんでした、あのヘビがクレイジーな舌を私の耳に入れるまでは。私は怖くて叫びました。「マイケル、ヘビをどけてくれ!」誓って言いますが、彼はひざまづき、そして笑っていたんです。ゲラゲラと!もう一度どけてくれと頼むとヘビを離してくれましたが・・・でも、そう、ヘビはクールだけど(そして冷たいけど)、耳に入れてはいけません!

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(原文)
I remember once I went to Neverland, Michael Jackson tried to prank me. He said: "LaVelle, close your eyes." and then he put his Spider (tarantula) in one of my shoulders. I opened my eyes and then the spider walked from one shoulder to other and then off of my hand. And then he said: "Aren't you afraid of it?", I said: "No!"... Then he tried another thing, which I'll tell you later.

And the second prank was with Muscles, the snake. He said: "Close your eyes again, LaVelle" and then he took that GIANT and COLD reptile on my shoulders. Again, I wasn't scared until... that snake put that CRAZY TONGUE in my ear!!! Then I was scared. I screamed: "Michael, get that snake away from here!". I swear for God: he was on his knees laughing loud. LOUDER! I begged him again and he took the snake off... But yeah, snakes are cool (and cold) but not in your ear!

ソース:LaVelle Smith Jr. / facebook.com

MJのグレイテスト・(ファッション)・ヒット

#1:サイケ・プリント
マイケルはわずか13歳にしてすでにナンバーワン・ヒットを持っていた。そしてグルーヴィーなステージ衣装も。1971年12月1日に撮影されたこの写真では、模様の組み合わせ方や、ミッソーニ・スタイルのシャツとグリーン地にグリーンの万華鏡模様のベルボトムを組み合わせるなど、小さなポップ・スターがそのセンスを誇示している。

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#2:スパークリング・セパレーツ
「Off The Wall」はマイケルの5枚目のソロアルバムであり、プロデューサーのクインシー・ジョーンズとの最初の作品でもある。自作のスマッシュ・ヒット「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」はポップ、ソウル、ファンク、ディスコの融合のさきがけとなり、彼はこのことで知られるようになる。このレコードが発売される8か月前の1979年1月、マイケルは将来の彼のトレードマークの予兆となるようなアンサンブルを着用した。つまり、普通のメンズウェアだが光り輝いているのである(この場合、黒いパンツに合わせたセーター・スタイルのシャツと白いカラーのシャツ、そして大き目の蝶ネクタイである)。

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#3:赤いレザー・ジャケット
1983年のビデオ「Beat It」でジャクソンが着用した模様のようにジッパーのついた赤いレザー・ジャケットはすぐさま彼の象徴となり、多くの人々がマネをした。続く「Thriller」ではジャクソン自身がよく似たトマト色のスタイルを選んでいる。


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#4:輝くグローブ
1984年のLAのドジャー・スタジアムでのパフォーマンスで、キング・オブ・ポップは自分の好みを組み合わせた衣装を着用した。豊かな輝き、ミリタリー風ジャケット(金の肩章で仕上げられていた)、そして特にあの有名な、片方だけの輝く白いグローブである。

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#5:ジッパー、バックル、チェーン
色々な意味で、マーティン・スコセッシ監督のビデオ「Bad」は「Beat It」の続編の役割を果たしている。両者ともにウェスト・サイド・ストーリーがヒントになっているし、彼が着用していた飾りがたくさんついた黒いレザーは以前の赤いジャケットの強化版のように見えた。

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#6:クラシック・スーツに一工夫
1988年のビデオ「Smooth Criminal」のルックス・・・シャープな白いスーツ、ブルーのシャツ、白いタイ、白と黒のフェドラ・・・は彼のダンス・アイドル、フレッド・アステアへの明らかなオマージュだ。フレッド・アステアは1953年のミュージカル「バンド・ワゴン」でほとんど同じ衣装を着ていた(アステアもジャクソンを認めていた。「今世紀最高のダンサーだ」とアステアはジャクソンを評していた)。だが、アームバンドはMJのオリジナルだ。頻繁に用いられたこのアクセサリーは、世界中で苦しむ子供たちのことを想ってのものであったと伝えられている。

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#7:人目をひくアクセサリー
キラキラ光るソックスと合わせた短い裾のパンツというのはマイケルのお気に入りだった。そしてこれには目的があった。彼のファンシーなフットワークに注目を集めるのだ(ここに紹介するのは1991年の画期的ビデオ「Black or White」である)。彼がよく見につけていた金属風の飾りも同じ役割を果たしていた。つまり、彼の巣晴らしいムーヴをより目立たせていたのである(彼の手首は問題なかったと伝えられている)。

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#8:宇宙時代のスーツ
数百万ドルの宇宙船のセットが使われた1995年のビデオ「Scream」では、マイケルのスタイルは未来的なクラブキッド風であった。彼と妹のジャネットは揃いの錨のついたシャツと黒いレザーのパンツを着用している。同曲ではジャネットの怒りが歌詞の一部に取り入れられているが、彼の歌やダンス、妹とのじゃれあいは純粋に楽しめる。

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#9:高級な鎧
ニーパッドはMJの必需品だ。彼はゴールドのニーパッドをつけていた。それは鎧のスーツの下1/4という感じであり、それにキラキラする白いバンドリーダー・ジャケットを合わせていた。2002年のニューヨーク・アポロシアターでのパフォーマンスだ。彼の最後の完全新作アルバム「Invincible」のリリース直後である(これもよく見かける指バンドがこの時もよく見えた)。

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#10:有名ブランド
ファッション・デザイナーたちはマイケルの審美眼に影響を受けていた。だが、最後のなつころから、彼はデザイナーたちに対し、目に見えて応えるようになった。ランウェイから直接出てきたようなスタイルで外出するようになったのだ。ルール破りの常習犯マイケルはしばしば、そもそも女性モデルが着ていたトップス、ジャケット、そしてパンツを選んでいた。2009年のこの写真では、彼はジバンシィのジャケットとベストを着ている。バルマンも彼のお気に入りだ。

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ソース:instyle.com

マイケル・ジャクソンの「Thriller」のビルボード・チャート通算在位が300週に

ビルボード誌最新号によると、マイケル・ジャクソンのアルバム「Thriller」は、アルバムチャートのビルボード200の通算在位300週を達成した特別なアルバムの仲間入りを果たし、同アルバムのマイルストーンがまた一つ追加されました!「Thriller」は世界で1億500万枚以上を売り上げて史上最大のセールスのアルバムを維持し、そしてアメリカレコード協会(RIAA)が認定する音楽史上唯一の33xプラチナ(ダイヤモンド)を達成したアルバムです。1982年11月30日にリリースされた同アルバムは世界中のチャートで1位を獲得し、グラミー賞では最優秀アルバム賞を含む8冠を達成しています。

■ Michael Jackson’s ‘Thriller’ Hits 300th Week On Billboard Chart

According to the latest issue of Billboard, Michael Jackson’s Thriller album has now joined another elite group of albums that have spent 300 weeks on the Billboard 200 albums chart, adding to the bevy of other milestones for the album! Thriller remains the biggest selling album of all time with more than 105 million sales worldwide, and the only album in music history to achieve a 33x Diamond Award from the Recording Industry Association of America. Released on November 30, 1982, Thriller topped the charts in almost every country in the world and won a record-setting eight GRAMMY Awards, including Album of the Year.

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ソース:The official facebook page of Michael Jackson / MJJFANCLUB.JP

「未発表曲」がオークションへ

マイケル・ジャクソンによってレコーディングされたとされる9曲の未発表曲が収録され物議を醸しているCDが、ニューヨークのオークション・ハウス「Gotta Have Rock and Roll」でオークションにかけられる。

しかしながら、マイケル個人の所有物のオークションとしては最新であるこれらの未発表曲は、すでに7年にわたって繰り広げられているあの論争を再燃させるだろう。つまり、ボーカルは本当にマイケルなのか、と。

トラックリストは以下の通り。

1. Monster
2. Breaking News
3. Stay
4. Keep Your Head Up
5. Everything’s Just Fine
6. Black Widow
7. Burn Tonight
8. All I Need
9. Water
10. Let Me Fall in Love
11. Ready to Win
12. Soldier Boy

「Monster」、「Breaking News」、「Keep Your Head Up」は2009年のマイケルの死去後初めて発売された2010年のアルバム「Michael」に収録されている。これらの楽曲のリリースはファンやマイケルと直接仕事をしたことのある人物らからの大きな注目を集め、その結果マイケルによるレコーディングではないとの主張がなされた。これらの曲には、マイケルが長年の友人であるフランク・カシオ、エディ・カシオの家に滞在中にレコーディングされたという裏話がある。現在では不名誉な「カシオ・トラック」として知られ、真贋をめぐり多くの論争がなされている。

マイケル・ジャクソン・エステートは当時、これらの楽曲は大掛かりな調査がなされ、マイケルのボーカルであると信じていると発表していた。しかし2014年のアルバム「Xscape」のリリース直前、エステートは、こうした論争を理由としてカシオ・トラックは二度とリリースしないと明言した。さらに追い打ちをかけるように、上記の楽曲のほとんどがインターネット上で出回ってしまっており、YouTubeで容易に聴くことができる状態だ。

オークション主催者はこのCDへの入札を5万ドルからスタートする予定で、100万ドルに到達するのではと見込んでいる。しかしながら、カシオ・トラックをめぐる論争に加え、すでにネットで聴けるものであること、オークションの落札者は楽曲への権利を有しないために再配布等が不可能なことから、無価値な偽物の可能性があるこれらの楽曲に誰が大金を払うのか疑問視する見方もある。

このCDはマイケルが亡くなった時点では彼の所有物であり、ペンで「Bible」と書かれているがブランクCDのように見えるという。この他のマイケル・ジャクソン関連の出品には、手描きの自画像、衣服、「個人所有のテディ・ベア」、子供たちから贈られた「Best Daddy in the World」のオスカー像などがある。

【最新情報】
現在このCDは公開オークションからは削除されているが購入は可能となっている。「大きな反響と関心、メディアの注目を集めたため、今回のマイケル・ジャクソン未発表アルバムの売却に関わるすべての関係者は、公開オークションから除外することによりマイケル・ジャクソンのレガシーの品位が保たれることを希望しています。Gottahaverockandroll.comでのみ、限られた方法での問い合わせを受け付けております。購入に興味のある方は予約をすれば試聴が可能です」と代表者は述べている。

■“Unreleased Songs” Go Up For Auction

A controversial CD containing nine unheard songs apparently recorded by Michael Jackson will be auctioned off by New York auction house ‘Gotta Have Rock and Roll’ later this month.

However, this latest auction of Michael’s personal possessions will once again raise the argument that has now been taking place for almost seven years…do the vocals actually belong to Michael?

The tracklist is as follows:

1. Monster
2. Breaking News
3. Stay
4. Keep Your Head Up
5. Everything’s Just Fine
6. Black Widow
7. Burn Tonight
8. All I Need
9. Water
10. Let Me Fall in Love
11. Ready to Win
12. Soldier Boy

‘Monster,’ ‘Breaking News’ and ‘Keep Your Head Up’ were all released on the 2010 album ‘Michael,’ the first posthumous album to be released since he died in 2009. The release came under a lot of scrutiny from fans and those who had previously worked directly with Michael, claiming the tracks were not recorded by him. The story behind all of the above songs is that they were recorded whilst Michael was staying at long time friends Frank and Eddie Cascio’s house. Now infamously known as “the Cascio tracks” many dispute their legitimacy.

Michael Jackson’s Estate at the time said they did extensive investigation into the tracks and believe the vocals to belong to Michael. However, in 2014, just before the release of the ‘Xscape’ album, they confirmed that due to the controversy they will never release anymore of the Cascio tracks. To add insult to injury, the majority of the above tracks have also been available on the Internet for a long time. Many can be easily found on YouTube.

The auction house will start bidding for the CD at $50,000 and expect it to potentially reach $1 million. However with all the controversy surrounding the tracks, the fact many are already available online and that the auction winner will not own rights to the music, so the songs cannot be distributed, one has to ask to why anyone would spend so much on these tracks that are potentially worthless fakes.

The CD is claimed to have been in Michael’s possession when he passed away and it appears as a blank CD with the word “Bible” written in pen on it. Other Michael Jackson items up for auction include hand-drawn self-portraits, clothing, his “personally owned teddy bear” and a “Best Daddy in the World” Oscar statuette given by his children.

Source: Rolling Stone & MJWN
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