「未発表曲」がオークションへ

マイケル・ジャクソンによってレコーディングされたとされる9曲の未発表曲が収録され物議を醸しているCDが、ニューヨークのオークション・ハウス「Gotta Have Rock and Roll」でオークションにかけられる。

しかしながら、マイケル個人の所有物のオークションとしては最新であるこれらの未発表曲は、すでに7年にわたって繰り広げられているあの論争を再燃させるだろう。つまり、ボーカルは本当にマイケルなのか、と。

トラックリストは以下の通り。

1. Monster
2. Breaking News
3. Stay
4. Keep Your Head Up
5. Everything’s Just Fine
6. Black Widow
7. Burn Tonight
8. All I Need
9. Water
10. Let Me Fall in Love
11. Ready to Win
12. Soldier Boy

「Monster」、「Breaking News」、「Keep Your Head Up」は2009年のマイケルの死去後初めて発売された2010年のアルバム「Michael」に収録されている。これらの楽曲のリリースはファンやマイケルと直接仕事をしたことのある人物らからの大きな注目を集め、その結果マイケルによるレコーディングではないとの主張がなされた。これらの曲には、マイケルが長年の友人であるフランク・カシオ、エディ・カシオの家に滞在中にレコーディングされたという裏話がある。現在では不名誉な「カシオ・トラック」として知られ、真贋をめぐり多くの論争がなされている。

マイケル・ジャクソン・エステートは当時、これらの楽曲は大掛かりな調査がなされ、マイケルのボーカルであると信じていると発表していた。しかし2014年のアルバム「Xscape」のリリース直前、エステートは、こうした論争を理由としてカシオ・トラックは二度とリリースしないと明言した。さらに追い打ちをかけるように、上記の楽曲のほとんどがインターネット上で出回ってしまっており、YouTubeで容易に聴くことができる状態だ。

オークション主催者はこのCDへの入札を5万ドルからスタートする予定で、100万ドルに到達するのではと見込んでいる。しかしながら、カシオ・トラックをめぐる論争に加え、すでにネットで聴けるものであること、オークションの落札者は楽曲への権利を有しないために再配布等が不可能なことから、無価値な偽物の可能性があるこれらの楽曲に誰が大金を払うのか疑問視する見方もある。

このCDはマイケルが亡くなった時点では彼の所有物であり、ペンで「Bible」と書かれているがブランクCDのように見えるという。この他のマイケル・ジャクソン関連の出品には、手描きの自画像、衣服、「個人所有のテディ・ベア」、子供たちから贈られた「Best Daddy in the World」のオスカー像などがある。

【最新情報】
現在このCDは公開オークションからは削除されているが購入は可能となっている。「大きな反響と関心、メディアの注目を集めたため、今回のマイケル・ジャクソン未発表アルバムの売却に関わるすべての関係者は、公開オークションから除外することによりマイケル・ジャクソンのレガシーの品位が保たれることを希望しています。Gottahaverockandroll.comでのみ、限られた方法での問い合わせを受け付けております。購入に興味のある方は予約をすれば試聴が可能です」と代表者は述べている。

■“Unreleased Songs” Go Up For Auction

A controversial CD containing nine unheard songs apparently recorded by Michael Jackson will be auctioned off by New York auction house ‘Gotta Have Rock and Roll’ later this month.

However, this latest auction of Michael’s personal possessions will once again raise the argument that has now been taking place for almost seven years…do the vocals actually belong to Michael?

The tracklist is as follows:

1. Monster
2. Breaking News
3. Stay
4. Keep Your Head Up
5. Everything’s Just Fine
6. Black Widow
7. Burn Tonight
8. All I Need
9. Water
10. Let Me Fall in Love
11. Ready to Win
12. Soldier Boy

‘Monster,’ ‘Breaking News’ and ‘Keep Your Head Up’ were all released on the 2010 album ‘Michael,’ the first posthumous album to be released since he died in 2009. The release came under a lot of scrutiny from fans and those who had previously worked directly with Michael, claiming the tracks were not recorded by him. The story behind all of the above songs is that they were recorded whilst Michael was staying at long time friends Frank and Eddie Cascio’s house. Now infamously known as “the Cascio tracks” many dispute their legitimacy.

Michael Jackson’s Estate at the time said they did extensive investigation into the tracks and believe the vocals to belong to Michael. However, in 2014, just before the release of the ‘Xscape’ album, they confirmed that due to the controversy they will never release anymore of the Cascio tracks. To add insult to injury, the majority of the above tracks have also been available on the Internet for a long time. Many can be easily found on YouTube.

The auction house will start bidding for the CD at $50,000 and expect it to potentially reach $1 million. However with all the controversy surrounding the tracks, the fact many are already available online and that the auction winner will not own rights to the music, so the songs cannot be distributed, one has to ask to why anyone would spend so much on these tracks that are potentially worthless fakes.

The CD is claimed to have been in Michael’s possession when he passed away and it appears as a blank CD with the word “Bible” written in pen on it. Other Michael Jackson items up for auction include hand-drawn self-portraits, clothing, his “personally owned teddy bear” and a “Best Daddy in the World” Oscar statuette given by his children.

Source: Rolling Stone & MJWN

ファッションにはマイケル・ジャクソンが垣間見える

彼の早すぎる死以来、ファッション・デザイナーたちはマイケル・ジャクソンの追従を許さないスタイルを讃え、傾倒を深めてきた。変幻自在の彼は数多くの象徴的な瞬間を世界に供給した。すなわち、きらめく片方だけのグローブ、飾りをたくさんつけたミリタリー・ジャケット、「Beat It」や「Thriller」からはジェームズ・ディーン風の赤い80年代レザー・ジャケット、そして9分間のヴィジュアル「Smooth Criminal」の白いフェドラだ。

今朝(2017年5月24日)、シュプリームが献身的ファンに向けて発表を行った。Thriller期のMJの写真をプリントしたスケートボード、Tシャツ、パーカー、ボタンダウンのシリーズが明日発売されるというものである。アナウンスに先駆けて、同ブランドが亡きスターにささげるトリビュートのうわさがここ数週間の間に出回っていた。あるシュプリームの掲示板のユーザーはこのニュースに反応し、「神のお恵みのようだ」と書いている。シュプリームが直前になって発表し、ハイプビーストのファンたちに貯金箱を壊したり、親にお金をせがんだり、カードの使用限度額をチェックするという暇を与えないということを考えれば、シュプリームは今回のコレクションが明日には陳列棚から消え去るということに自信を持っているに違いない。なぜかって?それはマイケルがファッションだからだ。

ポップ・カルチャーにおいて、ジャクソンに関わることがこのところ話題になっている。昨年のヒラリー・クリントンの党大会でのスピーチで、レディー・ガガはジャクソンの古いジャケットを着ていた。ビヨンセはスーパーボウルのハーフタイムショーでの「Formation」で、キング・オブ・ポップが1993年のハーフタイムショーで着用していたスタッド・ミリタリー・ジャケットを再現した。バルマンのクリエイティブ・ディレクター、オリヴィエ・ルスタンが晩年のジャクソンの美学を盛んに汲み取っていることを考えると、一つのトレンドがあることを否定することは不可能だ。だが、ジャクソンのファッションにおける影響は今に始まったことではない。

明日の朝、シュプリーム×マイケル・ジャクソンのコラボレーションの争奪戦に参加する前に、今は亡きスタイル・アイコンへのファッション・トリビュートの中でも最高なものをいくつか振り返ってみよう。

フィリップ・トレーシー
2013年春のファッション・ショーで、英国人デザイナーのフィリップ・トレーシーはマイケル・ブッシュとデニス・トンプキンスに、アバンギャルドな彼のデザインの帽子に合わせるマイケル・ジャクソン風の衣装の製作を依頼した。再現された「Thriller」の"M"チームのジャケットや、「HIStoryツアー」の宇宙飛行士風のジャンプスーツ、ビデオ「Bad」の威嚇的なロング・ブーツがランウェイに登場した。「これらの衣装は8万人が入ったスタジアムに見合うように作られていますが、まるでオートクチュールのような作りなんですよ」とトレーシーはショーでニューヨーク・タイムズ紙に対して語っている。「途方もないことというセンスにおいて他の誰もマイケル・ジャクソンにはかないませんよ」。

バルマン
ジャクソンはステージ以外でバルマンの服をよく着用し、キングによく合う、スパンコールつきのものを着こなしていた。ジャクソンの死の数カ月後、バルマンは2009年の春夏コレクションのために、眩いばかりのミリタリー・ジャケットのシリーズを製作した。バルマンの輝くジャケットは、ストリート向けというより、ジャクソンがそのステージに立てなかった「This Is It」コンサート向けにデザインされたもののようであった。2011年にルスタンがクリエイティブ・ディレクターに就任して以来、バルマンは100ものジャクソン関連シリーズを始めている。バルマン × H&Mのカプセルコレクションでは、ラスタンは白いスーツに肩パッド入りフーディー、ミリタリー・ブーツを製作した。これらはジャクソンの真髄である。



レディー・ガガ
2013年のハワード・スターンとのインタビューで、レディー・ガガはマイケル・ジャクソンの服を購入した理由を説明した(購入に数百万ドル使ったのかとの問いには否定も肯定もしなかった)。「マイケルの服を買った理由は、私のツアー衣装は私が着るどんなものよりも私にとって大事だからよ。彼がいない、そして彼の服が売りに出されているという事実がとても不快で、本当に腹が立ったの」。

ガガは彼女の広大なアーカイブから唯一数点だけ着用している。おそらくは「Man in the Mirror」や「They Don't Care About Us」などの曲に込められたジャクソンの政治的メッセージに則り、ガガはヒラリー・クリントンの応援スピーチで彼のスーツの一つを着用した。

「大事にしまってあるわよ」とガガはスターンに語った。「室温管理の部屋にあるからきちんと保存されてるわよ。彼のためにミュージアムを作って、そのお金を彼が大事にしていた基金に寄付するわ」。

メゾン・マルジェラ
2008年、メゾン・マルジェラはビデオ「Thriller」をヒントにレザー・ジャケットを発表した。色使いは反転され、"V"のサインが赤でそのほかの部分が黒とされた。このコレクションにはそのほかに赤のスキニー・パンツも入られたが、これは80年代のジャクソンのストリート・スタイルを連想させるものだ。



ビヨンセ
ビヨンセは昨年のスーパーボウルのハーフタイムショーでの"Formation"のパフォーマンスについて批判を浴びた。保守的なブログやニュース番組で、ショーが「好戦的」だとされたのだ。その理由の一つは、ビヨンセがミリタリー・ジャケットを全面に押し出したからだが、これはマイケル・ジャクソンが着用していたもののレプリカだった。ビヨンセはレオタードの上からこのジャケットを着用し、ジャクソンと自分自身の美学を融合したのだった。

一部の評論家はこの衣装がハーフタイムショーとしては度が過ぎていると批評したが、ジャクソンのミリタリー・ジャケットは、"クイーン・ベイ(ビヨンセのこと)"の悪びれないブラックパワーへの賛歌と完璧にマッチしていた。このジャケットは、1993年のマイケル自身によるハーフタイムショーのものだ。ジャクソンのパフォーマンスはハーフタイムショーの重要性についての一つの転機となった。彼の高いプロダクションは、初めて、試合そのものよりも高視聴率となったのである。


■fashion is having a michael jackson moment

Since his untimely death, fashion designers have developed an affinity for honoring the inimitable style of Michael Jackson. The chameleonic singer provided the world with a plethora of iconic style moments: the single sequined glove, ornate embellished military jackets, those James Dean-meets-the-80s red leather jackets from "Beat It" and "Thriller," and that white fedora from the nine-minute-long "Smooth Criminal" visual.

This morning, Supreme delivered a short notice to its devoted fans: a collection of skateboards, t-shirts, hoodies, and button-downs printed with a photo of MJ during his Thriller years will be released tomorrow. Prior to the announcement, rumors of the brand's tribute to the late star had been brewing for weeks on the internet. One Supreme Reddit user reacted to the leaked news with, "This drop is like a blessing from God to me." Considering Supreme's last minute confirmation, barely giving its hypebeast fans time to smash their piggy banks, beg their parents for cash, and/or check their credit card limit, Supreme must be confident the collection will fly off shelves tomorrow. Why? Because Michael is fashion.



Jackson references are appearing in pop culture at a breakneck speed. Giving a speech at a rally for Hillary Clinton last year, Lady Gaga wore one of Jackson's old jackets. And for her performance of "Formation" at last year's Super Bowl Halftime Show, Beyoncé recreated the studded military look the king of pop wore during his own 1993 halftime show. With Balmain creative director Olivier Rousteing heavily drawing from Jackson's aesthetic during his later years, it becomes impossible to deny there is a trend here. But Jackson's influence on fashion is nothing new.

Before you try to cop a Supreme x Michael Jackson piece tomorrow morning, take a look back at the most memorable fashion tributes to the late style icon.

Philip Treacy
For his spring 2013 fashion show, British designer Philip Treacy turned to Michael Bush and Dennis Tompkins to create Michael Jackson-inspired outfits to accompany his signature avant-garde hats. The runway show featured recreations of the "M" varsity jacket from "Thriller," the astronaut-inspired jumpsuit from the HIStory Tour, and those intimidating knee-high boots from the "Bad" video. "These clothes were designed to fill a stadium of 80,000 people, yet they are made like haute couture," Treacy told The New York Times at the show. "Michael Jackson did better than anyone the sense of the extraordinary."

Balmain
Jackson frequently wore Balmain off-stage, rocking the brand's sequined and embezzled pieces fit for a king (of pop). A few months after the star's death, Balmain created a series of excessively bedazzled military jackets for its spring/summer 2009 collection. Balmain's sparkling jackets seemed to be designed less for the street and more for the planned This Is It concert series Jackson never got to perform. Since Rousteing became creative director of the French luxury brand in 2011, Balmain has cranked the Jackson vibes up to 100. For the Balmain X H&M capsule, Rousteing created white suits, shoulder pad hoodies, and military boots that were quintessential Michael.

Lady Gaga
During a 2013 interview with Howard Stern, Lady Gaga explained why she bought Michael's clothes — not denying or confirming Stern when he said she had spent millions on them. "The reason I bought Michael's clothes is because my tour clothes mean more to me than anything that I wear," she explained. "With Michael the fact that he's not here and his clothes were being sold made me feel really uncomfortable and it made me feel very upset."

Gaga has only taken to wearing a few pieces from her vast archive. Perhaps in keeping with Jackson's political messages in songs like "Man in the Mirror" and "They Don't Care About Us," Gaga wore one of his suits during a rally speech for Hillary Clinton. It was a great fashion moment: a pop star of today becoming a pop star of the past.

"I take care of them," Gaga also said to Stern. "They're in the right room temperature so they can be preserved and I'll put together a museum for him and donate the money to a foundation he liked."

Maison Margiela
In 2008, Maison Margiela released a leather jacket inspired by Jackson's in his "Thriller" video. The colors are inverted, the signature "V" being red on Margiela's and the rest of the jacket black. Also included in the collection was a pair of skinny red pants that were very reminiscent of Jackson's street style during the 80s.

Beyoncé
Beyoncé came under fire for her performance of "Formation" at last year's Super Bowl Halftime Show, with a number of conservative blogs and news programs calling the show "militant." One big reason behind that was Beyoncé's imposing military jacket — a replica of one worn by Michael Jackson. The singer wore the jacket over a leotard, meshing together her own signature aesthetic with Jackson's.

While some critics called the outfit too risqué for the halftime show, Jackson's military jacket fit in perfectly with Queen Bey's unapologetic celebration of black power. The jacket is from Michael's own 1993 Super Bowl Halftime Show. Jackson's performance marked a shift in the importance of the halftime show, his high-production show being the first time viewership increased between halves of the game.

Source: Vice

テディ・ライリーがマイケルから学んだこと

先日Boomboxが行ったインタビューで、音楽プロデューサーでニュージャック・スウィングの創始者テディ・ライリーが、マイケル・ジャクソンとの仕事を通じて学んだことを語っている。テディ・ライリーはマイケルの楽曲「Jam」、「Remember The Time」、「In The Closet」等でマイケルと共同プロデュースを担当している。

音楽業界歴30年以上のライリーは伝説として認識されており、近年ではその才能を海を越えた韓国でも発揮している。 Girls Generation、EXO、 Jay Park、SHINee、RaNiaそしてf(x)といったK-popのアーティストたちが新たなヒット曲を生み出す手助けをしているのだ。

インスピレーションはどこから?という問いに対し、ライリーは、今でも聴かれ、愛される彼の曲を生み出したインスピレーションとなった一人はマイケルだと述べている。

「ビルボードのインタビューでマイケル・ジャクソンについて、彼の近くにいるとカレッジに通っているように感じた、なぜなら、多くのことを学んだからだ、と仰っていますね。マイケル・ジャクソンから学んだ中で最も大事なこととはあなたにとって何でしょうか?」と問われ、ライリーはこう答えている。

「学んだ中で一番大事なことは、ピアノやドラム・マシーン、シンセサイザーなんかを使ってどう書くか、ということだね。伝統的なやり方というのは、ピアノの前へ行き、あるいはバンドを編成し、アイディアを考えてそれをギタリストやベーシストに言ってプレイしてもらう。こんな風にやろう、とか、シンガーが数行歌ってみて、ギタリストやキーボードがそれに合うように考える。これが伝統的なやり方だけど、多くの場合、それをすでにやってもらっていて、それに向かって書くということがあるんだ。それは伝統的なやり方じゃないし、有機的でもない。書いてはいるけど、昔の人たちがシンプルにピアノや、もっといえば単にフレットに合わせて書いていたのと比べると有機的じゃないんだ。僕はそういうことをすべて見てきた。40人、60人、100人編成のオーケストラとのセッションも見てきた。『Heal The World』をやるときにはその場にいたんだ。フルオーケストラで、それを見たときに言ったんだ。『僕もやりたいよ、マイケル。どの曲でやる?』ってね。そしてやったんだよ、『Someone Put Your Hand Out』って曲で。ジェレミー・ラボックっていうすばらしいコンポーザーに恵まれてね、ストリングスやオーケストラのパートを書いてもらったんだ。そしてInvincibleでもう一回やったよ。『Don’t Let Go Of My Hands(Whatever Happensに改題)』、ともう一曲、『Don’t Walk Away』だ。この2曲はオーケストラとやったのさ。カレッジの授業だよ。最高だね。最高に有機的だ」。


■Teddy Riley Shares What He Learned From Michael

In a recent interview with Boombox, music producer and the man behind New Jack Swing, Teddy Riley, speaks about what he learned from working with Michael Jackson. He was the co-producer of Michael’s ‘Jam,’ ‘Remember the Time,’ ‘In The Closet’ and more.

Spending over thirty years in the music industry, Riley is classed as a legend. He has taken his talents overseas to South Korea over the past few years and has helped create new hits for some of the biggest K-pop acts including Girls Generation, EXO, Jay Park, SHINee, RaNia and f(x).

When Riley was asked who were some of his inspirations, he stated that Michael was one of the artists that inspired him to make all of his music that everyone is still enjoying and loving today.

When questioned; “You mentioned Michael Jackson in a Billboard interview, you said that when you were around him it felt like going to college because you were learning so much. What was the most important lesson you learned from Michael Jackson?” To this Riley replied;

“Well the most important thing that I have learned is how to write to piano more-or-less than a drum machine and synthesizers and all of that stuff. So the traditional way of writing is you get to a piano or you get a band in the room and you just come up with ideas and you tell the guitar player or the bass player to play this, let’s go this way or the singer will sing a few lines and the guitar player or the keyboard player would come up with something that will accompany the lines and the idea and that’s the traditional way of writing. Most times, people, have it already done and they start writing to it. That’s not traditional, it’s not organic. It’s still writing but it’s not as organic as how the traditional folks did it back in the day with just a piano or just writing it to frets and I’ve seen and I’ve witnessed all of that. I’ve witnessed having a session with forty to sixty to a hundred piece orchestra. I’ve been there when they did ‘Heal The World,’ and they had the whole full orchestra and when I saw that I said man, “I want that too Michael. Which song can we do that for?” And we wound up doing that for the song that we did called ‘Someone Put Your Hand Out.’ And it was just amazing having the composer, Jeremy Lubbock, just write the string parts and the whole orchestra parts for that song. We also did it again on the ‘Invincible’ album, song ‘Don’t Let Go Of My Hands’ [renamed ‘Whatever Happens’] and there’s another one, ‘Don’t Walk Away.’ These songs, you know, that’s college, working with an orchestra. You can’t get no better, you can’t get more organic than that.”

Source: The Boombox & MJWN

コービー・ブライアントのインスピレーションはMJから

コービー・ブライアントがNBAを引退しておよそ1年、彼は誰も全く予想しなかったことをやった。「Dear Basketball」と題したポエムを書いたのだ。

ブライアントはこのポエムを「Tribeca Film Festival」で披露したが、このポエム創作にまつわる話の中で最も驚きだったのは、ポエム創作の発想が、他でもないキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンだったということだ。

ブライアントは観衆に向けてこう語っている。

「あれはとびきりクレイジーは話なんだ。ベニス・ビーチのゴールド・ジムでトレーニングしている時に電話が鳴ったんだ。マイケル・ジャクソンだった。『どういうこと?なんで?』っていう感じだったよ。僕が自分のゲームに集中するようになったのはこの時からなんだ。当時僕はたくさんの批判を浴びていた。こだわり過ぎだ、まじめ過ぎだっていう感じでね。彼はバスケの大ファンだったから、正しい道をただ突き進め、と僕に言うために電話をかけてくれたんだよ。『OK、だけどどうやって?』と聞くと、彼は、自分がいかに偉人を研究したかとか、ビートルズとモーツァルトの音楽に関係があるかどうか解き明かすためにビートルズの古典を一音一音研究したことなんかを全部話してくれた。彼は、『偉人たちから学ぶんだ。彼らの全てを学ぶんだよ』と教えてくれた。ジェームズ・ブラウン、フレッド・アステア、ジーン・ケリーなんかを挙げて、『これはここから学んだ、これはあれから学んだ』という具合に示してくれたよ。彼と会って初めて、僕は仕事をしたんだと思う。僕は彼を師と仰ぐようになったんだ。僕の人生にはたくさんのひらめきの元、インスピレーションの泉があったけど、そのほとんどは彼なんだ」。

ブライアントは8年前の7月7日のマイケルの追悼式典でもマジック・ジョンソンとともに語っている。また昨年のスパイク・リーのドキュメンタリー「Off The Wall」にも出演し、2014年にはマイケル・ジャクソンに着想を得たスニーカーを発売している。


■Kobe Bryant Was Inspired By Michael Jackson

When Kobe Bryant retired from the NBA almost exactly a year ago, he did something completely unexpected and wrote a poem entitled “Dear Basketball.”

Bryant premiered the poem yesterday afternoon at the Tribeca Film Festival and one of the most surprising stories to come out about the writing of the poem, was that his biggest inspiration for it was none other than the King of Pop, Michael Jackson.

Bryant told the crowd at the festival;

It’s the craziest story. I was working out at Gold’s Gym in Venice Beach and my phone rings, and it’s Michael Jackson. I was like ‘What? Why?’ It was this moment in time where I was really focused on my game, and I was getting a lot of flack for being too focused, being too serious. He was a big basketball fan, so he called just to tell me to stay on the right track, keep focused. I said, ‘Okay, well how did you do it?’ And he just went into his whole process of how he studied the greats, how he studied every note in all the Beatles’ classics to try to figure out if there’s a connection between that piece of music and Mozart’s piece of music. He said ‘You have to study the greats, learn everything about them.’ He showed me all kinds of James Brown, Fred Astaire, Gene Kelly — he showed me ‘This is where I learned this, this is where I learned that.’ I thought I was working hard until I met him, and he became my mentor. I’ve had a lot of muses in my life, a lot of inspirations, but he is the chief.”

Bryant also spoke eight years ago on July 7th at Michael’s memorial service with Magic Johnson. He also appeared in the Spike Jones ‘Off The Wall’ documentary last year and in 2014 he released a a pair of Michael Jackson inspired sneakers.

Source: Billboard & MJWN

エルヴィスの孫娘はマイケルが大好きだった

エルヴィスの孫娘ライリー・キーオがFox News Entertainmentの番組で、マイケルが大好きだったと明かした。

「私は彼が大好きでした」と彼女はマイケルについて語り、父親の元で育てられ大部分をハワイとロサンゼルスで過ごしていたにもかかわらず、グレイスランドとネバーランドを頻繁に訪れていたと明かしている。

彼女によればネバーランドでは、

「そこらじゅうにおもちゃ、そこらじゅうに動物たち、そこらじゅうに子供たち。一日中ディズニーランドにいるみたいでした」という。

スターの子供時代が普通とは違っていたのはこれだけではない。キーオは、一時期父親から家で教育を受けていたと語った。理由は、伝統的な教育がいわゆる「手に負えないもの」となったためだ。

「振り返ってみると、『私が受けた躾はすごかった』って思います」と彼女は語った。

母親のリサ・マリーは1994年にマイケルと結婚し、1996年に離婚している。

■Elvis’s Granddaughter Says She Loved Michael

Elvis’s granddaughter, Riley Keough, revealed to Fox News Entertainment how she loved Michael.

“I loved him,” she told Fox News Entertainment in reference to Michael and she revealed how, despite being mostly raised by her father between Hawaii and Los Angeles, she often made frequent stops at Graceland and Neverland Ranch.

During her time at Neverland Ranch, Keough said;

“There were toys everywhere, animals everywhere, kids everywhere. It was like being at Disneyland all day.”
That wasn’t the only way the star’s childhood was different. Keough explained how her father home-schooled her temporarily because a traditional education became, what the publication called, “too much of a nuisance.”

“Looking back on it, I’m like, ‘Wow, my upbringing was very intense,’” she said.

Lisa Marie married Michael in 1994 and divorced in 1996.

Source: Fox News Entertainment & MJWN

MJのテレビ映画製作を発表

マイケル・ジャクソンの新作テレビ映画が発表された。アメリカのケーブル・ネットワーク、Lifetime(TLCやアリーヤ、トニー・ブラクストンの伝記映画をすでに製作している)が製作しており、タイトルは「Michael Jackson: Searching For Neverland」とされている。この映画は、ボディガードの目線でマイケルの最後の年月を語るものとなる。

Deadlineの報道によれば、この映画の主演は著名なマイケル・ジャクソンのトリビュート・アーティストのNaviだという。エグゼクティブ・プロデューサーは、マイケルの初期のキャリアで共に仕事をしたこともあり、1992年のテレビシリーズ「The Jacksons: An American Dream」にも関わったスザンヌ・ド・パッシーである。放映日時は未定。


■New MJ TV Movie Announced

A new Michael Jackson TV movie has been announced. US cable network Lifetime, which has already made biopics of artists including TLC, Aaliyah and Toni Braxton, are behind the film, which has the working title ‘Michael Jackson: Searching For Neverland.’ The film will tell the story of Michael’s final years through the eyes of his bodyguards.

Deadline reports that the film will star renowned Michael Jackson tribute artist Navi. It is being executive-produced by Suzanne de Passe, who worked with Michael early in his career and also on the 1992 TV series ‘The Jacksons: An American Dream’. No premiere date has been confirmed yet.

Source: NME & MJWN
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