Leaving Neverland : ウソを信じないで

”Do Not Believe The Lies(ウソを信じないで)”はロスリン・ウィッツ・コーエンのフェイスブックに投稿された一文である。この投稿で彼女は1997年のサンシティでの家族とマイケルとの出会いについて語っている。以下は、その彼女がどうしても言いたいことである。

私の家族は1997年にサンシティ・リゾートでマイケル・ジャクソンと出会いました。そして彼の悲劇的な早すぎる死のその時まで友人でした。当時、私の息子たちは12歳と10歳でした。マイケルは私たちの家で何度も過ごし、そして私たちはネバーランドを訪問しました。その間、マイケルは二人の息子たちとだけ過ごすということは決してなかったと断言できます。

グレース・ルワランバが言っていることはすべて真実です。ネバーランドには常に大勢の人がいて、誰にも気づかれずに男の子を部屋に”誘う”など絶対に不可能でした。母屋のどの部屋もゲストに常に開放されていて、マイケルの寝室のドアが閉じられているのも見たことがありません。マイケルには隠すことなど何もありませんでした。彼は何もかもオープンでした。

夫と私はあらゆることに関わっていました。彼が私の息子たちとだけ過ごしたがっているということを示唆するものなど何もありませんでした。息子たちはネバーランドで彼の寝室で眠ることなど一度もありませんでした。私たちは全員、来客用のコテージで寝ていたのです。親の責務として、何か不愉快なことを彼が提案していれば、私たちはすぐに荷物をまとめて出て行ったでしょう。

ウェイド・ロブソンが主張するような、マイケルがより”幼い男の子”に移るというようなことは決してありませんでした。もしそれが本当なら、なぜ他に誰も同じような告発をしないのでしょうか?なぜ例の監督はそういう人たちに話を聞かないのでしょうか?彼はその存在や居場所を知っています。マイケルは世界中のたくさんの家族とその子供たちと友人でしたし、誰でもそのことを知っています。あの監督もです!

あの監督がそういう人々に話を聞かないのは、全員が、マイケルがすべての告発について100%無実だという真実を語るからです。その代わりに、喉から手が出るほどお金が欲しい二人の偽証者たちを選んだのです。いわゆるドキュメンタリーを作るために。

マイケルがウェイド・ロブソンやジェームズ・セイフチャックと友人でいることを望まなかったのは、彼らがお金を無心したからだと思います。マイケルは彼らの要求を容れなかった。だから死後に彼らは仕返しをしたのです。マイケルがしたかったのは子供たちに救いの手を差し伸べることです。彼に小児性愛者のレッテルを貼るなんて信じられません。彼は私たちが知る中で誰よりも親切で正直な人でした。ウェイド・ロブソンはマイケルは不適切な行為は一切なかったと言いましたが、彼が法廷で証言したマイケルに関することは真実です。希望したプロジェクトの資金をエステートから得ようとして得られなかった恨みから、彼は金を求める嘘つきになったのです。

彼は偽証者ですが、人々は彼のウソを信じています。このドキュメンタリーがプリンスやパリス、ブランケットをどれほど傷つけたか考えただけで身震いします。子供たちは父親に関するウソに耐えなければならないのです。私たちが住む、富と名声のために無実の子供を打ちのめそうと大人が待ち構えているこの世界とは、一体どういう世界なのでしょうか?

この二人の嘘つきは、なぜ、マイケルが亡くなるまで誤った告発をすることを待っていたのでしょうか?彼が亡くなるまでに告発する時間は十分にありました。私と私の家族はマイケルの無実のために死ぬまで戦います。彼の無実には戦う価値があるからです。

このドキュメンタリーを作ったのは、未来の少年たちに同じことが起きないようにするためだ、とあの二人の偽証者が主張しているのを見ました。何とバカげたこと!彼らがやったのは、お金のために有名人から性的虐待を受けたと告発する人々に扉を開いたのです。

近頃は、性的虐待を受けたと言えば、それが事実だろうとなかろうと世間にとってのヒーローとなれます。近い将来、子供の時に有名人に性的虐待を受けたと訴える人が大勢現れるのは間違いないと思います。手っ取り早くお金を手に入れ、有名になるには実に簡単な方法だからです。私の家族もやっていたかもしれませんが、私たちは正直ものですから。

マイケルはたくさんのことを教えてくれましたが、その中で最も大切なのは、自分の目で見るまではタブロイドに書かれていることを信じるなということです。そして、私は絶対の真実を知っています。私はそれは自分の目で見ました。それは、マイケルは小児性愛者ではないということです!

マイケルのことを想わない日は一日とてありません。私は彼と過ごした日々をありがたく思います。感謝しています。私たちはマイケルと人生で最も良い時間を過ごしました。私たちはこのドキュメンタリーの不快なウソに衝撃を受けています。真実を知っているのですから。

ドキュメンタリーの中で真にイヤなことは、マイケルがしたと息子にしたと主張することに関して怒っているようには見えない二人の母親です。もし私の息子たちが性的虐待を受けていたら、その虐待者に対して良い記憶など持ちえないでしょう。虐待者がどれほど有名でどれほどお金持ちで、どれほど親切にしてもらったとしても。

虐待者が家族に対しどれほど優しくても、私は憎しみと恨みしか持ちえないでしょう。記憶を消し去っているに違いありません。虐待者が終身刑で牢屋で朽ち果てることを希望するでしょう。息子たちが虐待されたと知ったら、世界中のお金を積んでも訴えは引っ込めません。最初の告発とは違って。その彼は父親にお金を取り上げられました。その彼が結局どうなったかは皆さんご存知の通りです。

証言したとしても、苛立ち、怒り、ヒステリックに泣き叫ぶでしょう。虐待者に対して良いことなど一言もないでしょう。しかし、彼らの母親たちはマイケルのことを好ましく語り、怒っているようには決して見えません。私の目には。それよりもおかしいのは、22歳だったウェイド・ロブソンが”虐待”されていたと気づいていなかったということです。このいわゆるドキュメンタリーはあからさまに不快なだけで、こんなウソを信じる人は単純にバカなのです!

Source: Roslyn Witz Cohen & MJWN

第7回「Michael Jackson ONE」バースデー・セレブレーション

Hello, again, #MJFam!
お祝いの日がやってきます!マイケルを称えてラスベガスのMichael Jackson ONEで開催される第7回バースデー・セレブレーションが発表されました。詳細はフェイスブックのイベントページまで。

チケットはこちらで購入できます。

8月29日にラスベガスでお会いしましょう!

■The seventh-annual birthday celebration at Michael Jackson ONE

Hello, again, #MJFam!

It’s almost time to celebrate! The seventh annual birthday celebration held in Michael’s honor at Michael Jackson ONE in Las Vegas has been announced. All of the details are at the event page on Facebook here: https://www.facebook.com/events/2349979011994204/

Tickets are available to purchase here: https://www.cirquedusoleil.com/michael-jackson-one?fbclid=IwAR1NzeDMY89ck5oi-yeX5FELu-eAqLPnk483PgRGlEvj4bQ77XuCQ8Ca6Mc

We’ll see you in Las Vegas on August 29!

Cheers,
Alicia

Source :MJOnline The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP

Leaving Neverland : ハーバード大でのパネルディスカッション「メディアによる裁判」

Hi #MJFam:

数週間前にハーバード大で開催されたパネルディスカッションにジョン・ブランカ出席し、無実が証明されるまでは有罪であるという認識が一般に広まっていること、そしてそのいわば逆の概念に対し、SNSが及ぼすインパクトについて議論した際の映像に関する問い合わせをいただいています。全体の映像が投稿されているかはわかりませんが、一部であれば発見しました。興味のある方はこちらからどうぞ。

■John Branca's "Trial By Media" Panel at Harvard

Hi #MJFam:

We have received a number of inquiries from fans asking about video footage from the panel discussions that John Branca participated in a couple of weeks ago at Harvard University discussing how it now seems like people are guilty until proven innocent rather than the other way around and the impact of social media on this inverted concept. While we are not aware of any posts of the panels in their entirety as many of you have been asking about, we did find that several clips from one of the panels have been uploaded and, for those of you that are interested, they can be found here: https://www.youtube.com/channel/UCCnP9jCLSWMHgCgutDEoQVg/featured.

Source : MJOnline The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP

Leaving Neverlandをめぐる法廷闘争でエステートがHBOを激しく糾弾

「Leaving Neverland」をめぐる1億ドル訴訟における戦いではマイケル・ジャクソン・エステートがHBOを激しく非難している。

Blastが報じた通り、エステートは、論争となっている例のドキュメンタリーを放映したことでHBOはジャクソンとの合意に違反したと主張している。エステートは仲裁での審理を希望しているが、HBOはその要請に対し争う姿勢を見せている。

Blastが入手した裁判所文書によると、HBOはこう主張しているという。すなわち、エステートの「主張において根拠とされているのは、批判を禁止したたった一つの文であり、それは26年以上前の期限の切れた全く無関係の契約における機密保持の付帯条項の中に埋もれているものです。”公に”これらの問題を解決しようという原告らの行動は、ドキュメンタリーに対する彼らの公開キャンペーンを後押しするためのあからさまな試みの一つであると思われますが、しかしそのような企ては、彼らの主張と同様に不完全な思い付きにすぎません」。

これに対し、ハリウッドの敏腕弁護士ブライアン・フリードマン(エステートの代理人)はBlastに対しこう語っている。「HBOの反論は、彼らがこの問題が裁判化することを恐れていることを明らかに示しています。なぜなら、ドキュメンタリーのウソが明るみになってしまうからです。エステートは仲裁過程をオープンにし、誰でも見えるようにすることを希望しています。もしHBOが、契約が適用されない、あるいは期限切れだと考えているなら、なぜ裁判化に反対するのでしょうか?その理由は、合意事項に反する、金銭強奪行為という一方的茶番劇に加担していることを彼らが分かっているからです」。

「HBOはこの闘争を法廷では行いたくないのです。ドキュメンタリーのウソと故意の誤魔化しが明らかになってしまうからです。この訴訟に対するHBOの反応は、不可避である裁判化を遅らせ、その間に視聴者にウソを伝え続けるためのものです」。

「HBOにとって不幸なのは、裁判官で仲裁人であれ、彼らが加担するインチキドキュメンタリーのような一方的かつ故意に誤解を狙ったフィクションを許すことはないということです。本件は裁判化され、両者の言い分が審理されます。そしてHBOの意図的かつ故意の事実無視が明らかにされ、そしてHBOがどれほどアーティストの権利を強欲の追求という形で侵害していくのかを明るみにするでしょう」。

「HBOは、自らの非難されるべき行為の責任を負わされることになるでしょう。間違いありません」。

エステートは「マイケル・ジャクソンの批判というHBOの非難されるべき行いによって生じた損害に対する賠償」を求めている。「それはマイケル・ジャクソンのレガシーを汚すことを意図しており、仮に成功すれば損害は1億ドルは超えるであろう」。

エステートは、ロブソンとセイフチャックはエステートに対する訴訟が不成功だったのでドキュメンタリーに参加したのだと考えており、「ロブソンとセイフチャックの訴訟戦術として使われた」としてHBOを批判している。

HBOは当時、次の声明を発表している。「本作を貶めようする必死の時間が経過しましたが、我々の計画は変更されません。HBOは2部作のドキュメンタリー”Leaving Neverland”の放映を3月3日と4日の両日に行います。これにより、すべての人が本作を、そして本作が語る主張を評価する機会を得られるのです」。



■Michael Jackson Estate Slams HBO in Latest Battle Over ‘Leaving Neverland’

Michael Jackson‘s estate is lashing out against HBO over their latest attempt to fight their $100 million lawsuit over “Leaving Neverland.”

As The Blast first reported, MJ’s estate claims HBO violated a deal with Jackson when they aired the controversial documentary. The estate wants the case heard in arbitration and HBO is fighting that request.

According to court documents obtained by The Blast, HBO claims the estate’s “purported basis for their claims is a single non-disparagement sentence buried in a confidentiality rider to a more than 26-year-old expired and entirely unrelated contract. Petitioners’ effort to ‘publicly’ arbitrate these issues appears to be part of a transparent effort to bolster their publicity campaign against the documentary, but that undertaking is as poorly conceived as the claims themselves.”

In response, Hollywood pitbull litigator Bryan Freedman, who represents the estate, tells The Blast, “HBO’s opposition clearly shows that they are afraid to have this matter adjudicated because it will expose the falsity of the documentary. The Jackson Estate wants an arbitration open to the public for all to see. If HBO thinks the contract does not apply or is expired then why are they opposing adjudicating it? The reason why is because they know they were complicit in this one-sided farce of a money grab that clearly violates the agreement.”

Freedman adds, “HBO does not want this fought in any courtroom because it will expose the falsity and intentional deceptiveness of the documentary. HBO’s reaction to this lawsuit is to delay the inevitable while continuing to misinform the public.”

He continues, “Unfortunately for HBO, neither courts nor arbitrators will allow a one-sided intentionally misleading fiction like the bogus documentary they were complicit in creating. This will be adjudicated hearing both sides of the story which will clearly show HBO’s intentional conscious disregard for the truth and expose how far HBO will go to violate the rights of artists in the pursuit of greed.”

Freedman concluded by saying, “Make no mistake, HBO will be held responsible for its reprehensible conduct.”

Michael Jackson’s estate is seeking all “damages proximately caused by HBO’s reprehensible disparagement of Michael Jackson, which could exceed $100 million should HBO succeed in the damage it is intending to cause the legacy of Michael Jackson.”

The estate believes Robson and Safechuck participated in the documentary only because they were not successful in litigation against the estate, and scold HBO for “being used as part of Robson’s and Safechuck’s litigation strategy.”

HBO released a statement at the time, saying, “Despite the desperate lengths taken to undermine the film, our plans remain unchanged. HBO will move forward with the airing of Leaving Neverland, the two-part documentary, on March 3rd and 4th. This will allow everyone the opportunity to assess the film and the claims in it for themselves.”

Source: The Blast

Leaving Neverland : LAの小学校の講堂のマイケルの名前は残る

マイケル・ジャクソンが有名になる前に一時通っていたロサンゼルスの小学校が、講堂(オーディトリウム)に冠せられた彼の名前を残すかどうかの投票を実施し、世界から注目された。

土曜日に学校区の担当者がその結果を発表した。投票は、ハリウッドのガードナー小学校(生徒数400)の保護者と関係者が行った。投票の集計値については現在公表されていない。

今回の投票は3月に放映されたドキュメンタリー「Leaving Neverland」を受けた行われたものである。同番組はHBOで放映され、子供の時にジャクソンから性的虐待を受けたと主張する二人の男、ウェイド・ロブソンとジェームズ・セイフチャックの視点からジャクソンを描いたものだ。ジャクソンはどちらに対しても虐待では起訴されていない。

放映により多くの学校関係者は不安に陥り、ある保護者のグループがカレン・ホリス校長にジャクソンの名称を外すよう要望した。一方、ジャクソンは有罪判決を何一つ受けておらず、また弁解も不可能だと指摘する保護者もいた。

ジャクソンは2009年に誤った薬物過剰投与で死亡した。

マイケル・ジャクソン・エステート(ジャクソンの子供たちの利益の代弁者)の広報担当者は、学校のコミュニティーに対し、ジャクソンの権利、すなわち、有罪が証明されるまでは無罪と推定する、を他の人と同じように尊重するよう要請した。

学校側はこの問題で学校コミュニティーでの投票を実施することを決定し、投票は木曜日に終了した。

「投票に参加した人の過半数が、マイケル・ジャクソン・オーディトリウムという現在の名称を維持する方に投じました。学校の上層部、教師、そしてサポート・スタッフは、これ以上の学校の混乱と授業への影響を避けることに注力し、生徒たちの勉強と安全を注視していきます」と、ロサンゼルス統一学校区が発表した声明には記されている。

今回の学校の決定についてのニュースは週末にかけて話題となった。

アトランタ在住の牧師ガブリエル・ディーは、LA訪問時に周囲の旅行者たちがこのオーディトリウムについて話しているのを聞いたと振り返り、電子メールにこう記している。

「私はその学校を見つけて、見知らぬ人に写真を撮ってくれるよう頼んだんです。その人は後に夫となりました。はっきり言って、世界中で祝日にして彼(の慈善活動)を称えるべきです。一体どうしようというのでしょうか?無実の黒人男性の遺体を掘り返して裁判にかけますか?これは、社会として下ってはならない危ない坂道です。私たちの子供たちはこれから何を学ぶでしょうか?」

意外にも、ロブソン(今回の告発者の一人)は今週タイムズ紙に対し、彼もまたガードナー小学校に通っていたと語っている。90年代初頭、ジャクソンが少年に対する不適切な行為で訴えられる少し前のことだ。この件ではジャクソンは示談としている。

「ハリウッドのガードナー・ストリート小学校のそばに住んでいたのです。だからそこへ通っていたんですよ」とロブソンは語っている。彼の家族はオーストラリアからアメリカに移住した。子供のパフォーマーとしてのキャリアを積むためだった。「マイケル・ジャクソンがアメリカへ来ることを支援してくれた直後のことでした。そのころ彼は私に性的虐待を加えていました」。

ジャクソンは別の少年に関わる2005年の性的虐待裁判ではすべての罪状で無罪となった。その裁判でロブソンはジャクソン弁護の立場で証言し、性的に不適切な行為は何一つなかったと証言している。彼はジャクソンの死後に違う説明を始め、少年時代にジャクソンから性的虐待を受けていたと主張している。

「私はガードナー・ストリート小学校にお任せしました。オーディトリウムのマイケル・ジャクソンの名前をそのままにするかどうかを保護者に決めてもらおうということです」とロブソンは投票結果が公表される前に語っている。

ジャクソンは6年生の時にガードナー小学校に通っていた。1969年に家族でインディアナ州ゲーリーからロサンゼルスへ引っ越してきたためだ。通っていた期間については様々な報道がなされている。元校長のケン・ウービナが調べたところによると、ジャクソンはほぼ1年間在籍していたという。

ジャクソン・ファイヴ(マイケルと他の4人の兄弟たちで結成)はロサンゼルスへ移住後間もなくヒット・シングルを記録した。ジャクソンはガードナー小学校以降、公的な学校には戻らなかった。

問題となったオーディトリウムは彼を称えて1989年に命名された。その時点でジャクソンの評判はまだ基本的には損なわれていなかった。ジャクソンの招待は、遅々として進んでいなかった、水準以下のガードナー小学校の近代化問題の解決に奔走していた保護者のグループの思い付きが発端だった。

「金曜日の夜、やり遂げたことを祝っていた時ですが、自分たちの仕事に対して自分たちで報いなければ、と言ったんです」とジュディス・ドゥルーリー・マルライアンは言う。「ガードナー小学校がマイケル・ジャクソンが最後に受けた正規の教育だったということは知っていました。記憶では、私たちがオーディトリウムをマイケルに捧げようと決めたのです。私の元夫がマイケルのマネージャーに連絡を取ったんです。そのマネージャーは、マイケルはとても喜んでいると言っていました」。

近代化計画はマネジメントが不全のまま1年以上経ち、生徒たちは暖房なし、閉鎖されたトイレ、入れない図書室に我慢していた。しかし教育区はセレモニーに向けて学校を最新式にすると約束した。

ジャクソンは終始丁重で、6年生の担任の先生への愛を表明し、去り際には黒板にサインをした。

ウービナは2003年の校長だった。ジャクソンが性的虐待で起訴された時だ。学校はジャクソンの名前をベニヤ板で覆い隠した。ウービナは2010年(ジャクソンの死から1年後)時点でも在職していた。ロサンゼルス教育区がジャクソンの文字(30センチほどの大きさ)を再度掲示することを許可した。

「学校区にとって、芸術的インパクトと人道主義への貢献を評価することが重要なのです。それはマイケル・ジャクソンの永遠の遺産なのです。マイケルがロサンゼルス統一学校区に在籍していたことを評価し、感謝できることを幸せに思います」と、当時教育委員会の委員だったスティーブ・ジマーは述べていた。

学校は黒板を白板に置き換えたが、ウービナはジャクソンがサインした黒板を保存し、小さなサイズに切り取って「100周年記念にレプリカ黒板のように枠にはめました」と今週振り返っている。

同じ時期、ジャクソンの支持者たちは、ジャクソンを称えた音楽室を同学校に設置するための資金集めに協力した。生徒たちが楽器の演奏を学び、作曲のソフトウェアを使うことができるように、というものだった。しかし後任の校長が音楽室の計画をひっそりと中止した。

ロサンゼルス統一学校区では、他の誰かを称えたオーディトリウムのある小学校は把握していないという。

高校では少なくとも二校で、改修のために寄付をした人物の名称を冠したオーディトリウムが存在する。しかし、これはジャクソンとガードナー小学校の事例とは異なるものだ。

キャリアを通じジャクソンは慈善団体に数百万ドルを寄付しているが、学校関係者によると、ガードナー小学校その他の地元の公的学校に寄付をしたという記録はないという。

1995年のある記事で、ジャクソンがガードナー小学校に提供したバラの花壇について触れられている。ウービナは、額に入ったジャクソンの写真を見かけたことを記憶している。ジャクソンあるいは彼のチームが学校に贈ったものだった。

ロサンゼルス統一学校区では、万一にも不名誉とならないよう「命名」の方針を有している。すなわち、故人かつよい評価が確立した人物を称えるということが基本とされている。しかしながら近年はこの方針からしばしば外れており、建物の名称に関して混乱をもたらす危険性に学校をさらす事例が散見されている。

■Michael Jackson’s name to remain on L.A. school auditorium despite sex abuse claims

A Los Angeles elementary school that briefly counted pop star Michael Jackson as a student before he skyrocketed to fame has voted to keep his name on the auditorium in a decision that generated worldwide interest.

School district officials announced the result Saturday after a vote by parents and staff members at Gardner Street Elementary in Hollywood, where about 400 students are enrolled. A vote tally wasn’t immediately available.

The vote took place in the wake of the March broadcast of the documentary “Leaving Neverland,” which aired on HBO and portrays Jackson through the eyes of Wade Robson and James Safechuck, two men who allege Jackson sexually abused them when they were children. Jackson was never charged with abusing either.

The broadcast was deeply unsettling for many at Gardner, and a group of parents told Principal Karen Hollis that they wanted Jackson’s name taken down. There also were parents who felt otherwise, noting that Jackson was never convicted of wrongdoing and cannot defend himself.

Jackson died in 2009 from an accidental drug overdose.

A spokesman for Jackson’s estate, which represents the interests of Jackson’s children, had urged the school community to respect the right of Jackson — like anyone else — to be presumed innocent until proven guilty.

Officials decided to put the matter to a vote of the school community in balloting that ended Thursday.

“A majority of those who participated voted to maintain the current name as the Michael Jackson Auditorium,” according to a statement issued by the Los Angeles Unified School District. “School leaders, teachers and support staff will focus on preventing any further disruptions to the school and further impact to classroom instruction, student learning and safety.”

News about the school’s decision spread rapidly over the weekend.

Gabrielle Dea, 30, a youth pastor in Atlanta, recalled visiting L.A. and overhearing other tourists talking about the auditorium.

“I found the school and the stranger I asked to take my picture would later go on to become my husband,” she said in an email.

“Quite honestly, there should be a world holiday celebrating this man,” said Dea, referring to Jackson’s charitable work. “What are we going to do? Dig up the body of a dead innocent black man and try him? This is a slippery slope that we dare not go down as a society. What lessons do our kids learn from this?”

In a twist, Robson — one of Jackson’s accusers — told The Times this week that he, too, had attended Gardner. That was in the early 1990s, not long before Jackson was accused of improper conduct with another boy. Jackson settled that case out of court.

“We lived in Hollywood close to Gardner Street School, which is why I went there,” said Robson, whose family came from Australia to the United States so he could pursue a career as a child performer. “This was right after Michael Jackson sponsored me to the U.S. and while he was still sexually abusing me.”

Jackson was charged and acquitted in 2005 in a separate sexual abuse case involving another boy. During the criminal trial, Robson testified in Jackson’s defense that the singer had never been sexually inappropriate with him. He came forward with a different account after Jackson’s death, claiming he’d been sexually abused by Jackson as a boy.

“I commend Gardner Street School for allowing the parents to decide whether or not Michael Jackson’s name should remain on the auditorium,” Robson said before the results were announced.

Jackson attended Gardner as a 6th-grader after his family moved to Los Angeles from Gary, Ind., in 1969. Reports vary on how long he remained at the school. A former Gardner principal, Ken Urbina, who is retired, said his research indicates that Jackson was enrolled at the school for the entire year or close to it.

The Jackson 5 — comprising Michael and his four older brothers — scored a hit single not long after arriving in Los Angeles. Jackson did not return to public school after leaving Gardner.

The auditorium was named in his honor in 1989, a point at which Jackson’s public reputation was still essentially intact.

The invitation to Jackson came on something of a whim, from a group of parents who had worked hard to address substandard conditions at Gardner during a botched and long-delayed modernization project.

“On a Friday night, celebrating what we had accomplished, I said that we need to reward ourselves for all of our work,” said Judith Drury Mulryan. “We knew that Gardner Street was the last formal education Michael Jackson had, and as I recall, we decided to dedicate the auditorium to Michael. My ex-husband got in touch with Michael’s manager, who said Michael was thrilled.”

For more than a year during the mismanaged project, students had endured a lack of heat, closed bathrooms and an inaccessible library. But the district made sure the school was in tip-top shape for the ceremony.

Jackson was gracious, expressing his love for his 6th-grade teacher and autographing a chalkboard before he left.

Urbina was principal in 2003, when Jackson was charged with sexual abuse — and the school system covered Jackson’s name with plywood. Urbina was still at the school in 2010 — a year after Jackson’s death — when L.A. school district officials authorized displaying the foot-high letters of Jackson’s name once more.

“It’s important for the district to value the artistic impact and humanitarian contribution that will be the lasting legacy of Michael Jackson,” school board member Steve Zimmer said at the time. “I’m happy that we will be recognizing and appreciating Michael’s LAUSD moment.”

The school had converted its chalkboards to whiteboards, but Urbina saved the one Jackson had written on, trimming it to a smaller size “framed like a replica chalkboard for our 100-year celebration,” Urbina recalled this week.

During that period, Jackson’s supporters also contributed funds to create a music lab at the school — in the musician’s honor — where students could learn to play instruments and use software to compose. A subsequent principal quietly dismantled the lab.

Los Angeles Unified officials this week could not think of another elementary school auditorium that was named in honor of someone.

At least two Los Angeles high school auditoriums are named after donors who contributed to their renovation. But that was not the situation with Jackson and Gardner.

Over his career, Jackson donated millions of dollars to charity, although school district officials say they have no record of him making contributions to Gardner or other local public schools.

A 1995 article referred to rose bushes that Jackson had provided to Gardner. Urbina remembers coming across framed pictures of Jackson that Jackson or his team had sent to the school.

L.A. Unified used to have a “naming” policy that was calculated to avoid embarrassment — it basically focused on honoring figures who already were dead and had well-established positive reputations. But the district frequently has strayed from the policy in recent years, sometimes exposing the school system to potential embarrassment regarding the names on its buildings.

Source: LA Times

エステートより:ガードナー小学校のMJの名称は維持

多くの方もご存知の通り、ガードナー小学校は、マイケル・ジャクソン・オーディトリウムのマイケルの名称を残すかどうかを決定するための保護者の投票を実施しました。そして、その決定はイエス、つまり名前は残ります。この投票を報じたロサンゼルス・タイムズの記事のリンクはこちら。(https://www.latimes.com/local/lanow/la-me-edu-michael-jackson-auditorium-debate-20190426-story.html)

この記事の筆者、ハワード・ブルーメが昨日、このニュースに対する意見を求めるツイートをしました(https://twitter.com/howardblume)。意見を述べたい、という方は、ハワードの電子メールアドレスはこちらです。howard.blume@latimes.com

エステートは、マイケルをサポートし、オーディトリウムの名前を維持するために行動したジェニファー・マリノをはじめとする世界中のファンの皆さんに対し感謝します。

Gardner School
Hi again, #MJFam:

As many of you know, Gardner Elementary School held a vote earlier this week allowing parents to determine whether or not to keep Michael’s name on the Michael Jackson Auditorium. And the decision was yes - the name stays. Here’s a link to the story in the Los Angeles Times reporting on the vote: https://www.latimes.com/local/lanow/la-me-edu-michael-jackson-auditorium-debate-20190426-story.html

Howard Blume, the author of this story, tweeted out yesterday asking for reactions to this news (https://twitter.com/howardblume). For anyone that wants to share their reactions, Howard’s email is howard.blume@latimes.com

The Estate has asked us to thank Jennifer Marino and all of the fans who came out in support of Michael and keeping his name visible on the auditorium.

Best,
Alicia

Source: MJOnline The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP
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