Thrillerから35年、マイケルを象徴するサングラスが現代にリブート

マイケル・ジャクソンのアルバム「Thriller」は今年で発売35周年を迎える。この時マイケル・ジャクソンはすばらしいファッションで人々の記憶に残ることとなった。「Thriller」のミュージック・ビデオでは、ジャクソンは、バーシティ・ジャケットを着た学生から未来的な赤いレザー・ジャケットを着て腰の動きで挑発する邪悪なキャラクターへと変身する(この貴重な一品はのちに180万ドルで売りに出された)。「Billie Jean」では、粋な蝶ネクタイで闊歩している。このほかに注目すべきジャクソンのファッション史の一コマとしては、サングラスが挙げられるだろう。ジャクソンはキャリアを通じてサングラスをかけていた。典型的なのものは大き目のパイロット・サングラスで、1993年のスーパーボウルでパフォーマンス時でも、1984年のグラミー賞授賞式でも着用していた。時代が下ると、ジャクソンは調光レンズのサングラスで登場するようになる(ちなみに、1984年のVictoryツアーでジャクソンが着用したサングラスはのちにコリー・フェルドマンが所有することになるが、かつて2万7500ドルで売られたことがある)。

だが普通の人にとって、MJのスタイルを思わせるサングラスを手にするのにそれほどの大金をつぎ込む必要はない。Thrillerの記念の年を祝い、キング・オブ・ポップのサングラスがマイケル・ジャクソン・エステートとのコラボレーションのもとアイウェア・メーカーのイレステーバの手によって改良された。80年代後半から90年代初頭にかけてジャクソンが着用していたパイロット用サングラスが新たな解釈によって淡いリフレクティブ・ゴールドのフレームレス・サングラスとなって登場する。「史上最高のアイコン・パフォーマーであるマイケル・ジャクソンは滅多にサングラスをはずしませんでした。彼を思うとき、あのパイロット用サングラスがすぐに心に浮かびます」と語るのはCEO兼デザイナーのダニエル・シルバーマンだ。「彼が今ならかけるであろう、ただし最新技術を盛り込んだ形をデザインしたいと思いました。フレームは2.55ミリのマスク・レンズから作られました。ゴールドの濃淡が特別につけてあります。テンプレは軽量スチール製です」。200個のみの製造で値段は240ドルとなる予定だ。

もちろんサングラスだけがジャクソンのアクセサリーではない。彼は1984年のロサンゼルス・ドジャースタジアムのパフォーマンスでは眩いばかりの白いグローブをはめていたし、フェドラの膨大なコレクションも所有していた(フレッド・アステア風のミュージック・ビデオ「Smooth Criminal」では、生まれ変わった白いフェドラを着用しているし、1994年にリサ・マリー・プレスリーと結婚した際には黒いトッパーをかぶっていた)。ジャクソンの際限のない行き過ぎ気味のアクセサリーへの傾倒はソックスにまで及んでいた。彼はしばしば、7分丈ズボンでムーンウォークをする際にソックスを光らせていた。あのラインストーンのソックスやファンキーなフェドラが次にリメイクされるか注目である。

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■35 Years After Thriller, Michael Jackson’s Iconic Sunglasses Get a Modern Reboot

This year marks the 35th anniversary of Michael Jackson’s Thriller album, in which the star had several standout fashion moments. In the music video for the song “Thriller,” Jackson transformed from a wholehearted student in a varsity jacket to a more sinister character who gyrated his hips while sporting a futuristic red leather jacket. (That prized piece later went on to sell for $1.8 million.) In “Billie Jean,” he strutted around in a dapper bow tie. Another snippet of Jackson fashion history worth noting are his sunglasses: The entertainer wore shades throughout his career, typically oversize aviators, whether he was performing onstage at the 1993 Super Bowl or accepting a Grammy in 1984. Later on, Jackson appeared with light-adaptive glasses. (Fun fact: A pair of Jackson’s sunglasses from the Victory Tour in 1984, later owned by Corey Feldman, once sold for a whopping $27,500.)

You won’t have to fork over quite that much to grab a pair of sunglasses that recall MJ’s style. The King of Pop’s shades are receiving a revamp thanks to eyewear company Illesteva, which has teamed up with the Michael Jackson estate in celebration of the Thriller anniversary. The frameless sunglasses come in a thin reflective gold, a reinterpretation of the aviators that Jackson wore during the late ’80s and early ’90s. “Michael Jackson, one of the most iconic performers of all time, was rarely seen without sunglasses. When we think of him, the aviator immediately comes to mind,” says CEO and designer Daniel Silberman. “We wanted to design a shape that he would wear on stage today but combined with modern technology. The frame is made out of a 2.55 millimeter mask lens in custom gold gradient with lightweight steel temples.” Only 200 of the glasses will be produced and will be priced out at $240 each.

Sunglasses aren’t the only accessory Jackson was known for, of course. He wore a bedazzled white glove at his performance at L.A.’s Dodger Stadium in 1984, and he also owned a vast fedora collection (he wore a white incarnation in the “Smooth Criminal” music video à la Fred Astaire, and in 1994 he married Lisa Marie Presley in a black topper). Jackson’s perpetual love for over-the-top accessories even came down to his socks—the entertainer often flashed a glinting pair while doing the moonwalk by way of a cropped trouser. Now, let’s see if it’s his rhinestone-encrusted socks or funky fedora that gets remade next.

Source: vogue.com

Thriller 3D ヴェネツィア国際映画祭でプレミア

「Michael Jackson's Thriller 3D」が2017年の第74回ヴェネツィア国際映画祭でワールド・プレミアとなります。マイケルのアーカイブよりのオリジナル35mmネガフィルムを使用し、オプティマム・プロダクションズとジョン・ランディス監督のもと、大評判となった映像を3Dに転換するための緻密かつ膨大な作業が行われました。オーディオ部は、最高品質のオーディオ・ヴィジュアル体験をお届けすべく、ドルビーアトモス5.1、7.1にアップデートしました。以下、全文。

「Michael Jackson's Thriller 3D」が2017年の第74回ヴェネツィア国際映画祭でワールド・プレミアへ

長い間噂となっていたファンの皆さん待望の「Michael Jackson's Thriller 3D」が2017年の第74回ヴェネツィア国際映画祭でワールド・プレミアになることをマイケル・ジャクソン・エステートが本日発表しました。メディア用の資料はこちらにご用意しております。

ジョン・ランディス監督、ジョン・ランディス、マイケル・ジャクソンによる脚本によるマイケル・ジャクソンを象徴する映像をオリジナルとする「Michael Jackson's Thriller 3D」は、再編集などは一切行われておりません。オプティマム・プロダクションズはジョン・ランディスとともに、最新のテクノロジーを用い、マイケルのアーカイブより得られたオリジナルの35mmのネガフィルムを3Dに変換するための緻密かつ膨大な作業を実施しました。

強化された映像を完璧なものとするために、マイケルの曲やエルマー・バーンスタインのスコア、そして効果音を含む全てのオーディオは、マイケルとランディスが企図した劇場での鑑賞において最高品質のオーディオ・ヴィジュアルを体験し楽しんでいただくべく、ドルビーアトモス5.1、7.1にアップデートしました。

発表に際しジョン・ランディスは、「"Michael Jackson's Thriller"を修復するだけではなくパワーアップする機会に恵まれたことはとてもハッピーです!私たちは、映像とオーディオに新たな次元を加え、まったく新しいレベルに到達させるべく、最新のテクノロジーをフルに活用しました。"Thriller"は伝統的な手法で撮影されましたが、3-D技術を創造的に活用することができました。あらかじめ注意しておきますが、衝撃的サプライズがありますよ!」 と語っています。

マイケル・ジャクソン・エステートの共同執行人ジョン・ブランカとジョン・マクレーンは、「マイケル・ジャクソンは"Thriller"をリッチな劇場体験ができるようにと製作しました。すなわち、楽しさ、おかしさ、怖さ、エンターテイメントです。それ以前も以降も、本作に匹敵するものを制作した者はおりません。"Michael Jackson's Thriller 3D"は、彼とジョン・ランディスによるオリジナル・バージョンを現代の技術でパワーアップしたものです。ファンの皆さんには気に入っていただけるだろうと思っています」と述べています。

その冒頭より、マイケル・ジャクソンとジョン・ランディスは、映画の審美眼のもとに"Thriller"を製作しています。マイケルは映画「狼男アメリカン」のファンでした。そこでこのプロジェクトを共同で進めるべくランディスを招きました。マイケルとキャストの精巧な変身には、アカデミー賞の受賞歴もあるメーキャップ・アーティストのリック・ベイカーが起用されました。マイケルとの共同振り付けは、マイケル・ピーターズによるものです。当時のマネージャーで現在はジョン・マクレーンとともにエステートの共同執行人であるジョン・ブランカは、"メイキングもの"の最初である"Making of Michael Jackson’s Thriller"放映のためにMTVおよびShowtimeとの交渉を担当し、本編製作の費用を補いました。

"Thriller"は1983年にロサンゼルスのAVCOシアターでプレミアされ、3週間の上映期間の間、すべてソールド・アウトとなりました。音楽映画でこれほどの興奮を集め、注目された作品は他にはありません。30年以上経った今も、私たちは記憶として本作を共有しており、そして議会図書館の国立フィルム登録簿に選出された唯一のミュージック・ビデオです。世界最古の映画際である名声の誉れ高いヴェネツィア国際映画祭におけるプレミアに"Michael Jackson’s Thriller 3D"および"Making of Michael Jackson’s Thriller"はふさわしいものです。"Making of Michael Jackson’s Thriller"は1983年から1990年までVHSで発売さていましたが、現在ではいかなるフォーマットでも購入することはできません。本ドキュメンタリーが劇場で見られるのはヴェネツィアでの上映が最初となります。

謝辞:"Michael Jackson’s Thriller 3D"製作にあたり、下記の協力をいただきました。

2Dフィルム修復:Deluxe Lab
3D化:Legend3D
オーディオ:NBCUniversal Studio Post Feature Sound、ウンベルト・ガティーカ、マーティン・ネッシ

ソース: www.michaeljackson.com / MJJFANCLUB.JP

エステートの代理人、ハワード・ワイツマンおよびジア・モダバーよりの声明

クインシー・ジョーンズがマイケル・ジャクソン・エステートに要求した額の2/3、2100万ドルについては陪審員は棄却したものの、私たちは、契約上受け取る権利のない数百万ドルを彼に支払うことは間違っていると今でも信じています。これでは、ミスター・ジョーンズが30年間受け入れてきた、「contract, montract」などと言って彼自身も読んでいないことを認めた契約書に記載されている法律用語の解釈を変え、事実上の書き換えとなってしまいます。彼は陪審員に向かって、契約書には「関心がない」と語っていたのです。契約書に書かれた金額以上はどのような額であろうと過剰であり、マイケルの相続人らにとってはアンフェアなことです。ミスター・ジョーンズは今回の件について、アーティストの権利の勝利だと評していますが、本当のアーティストはマイケル・ジャクソンであり、ミスター・ジョーンズが求めているのは彼のお金なのです。

■ Statement from Howard Weitzman and Zia Modabber, attorneys for The Estate of Michael Jackson:

While the jury denied Quincy Jones $21 million - or more than two-thirds of what he demanded -- from The Estate of Michael Jackson, we still believe that giving him millions of dollars that he has no right to receive under his contracts is wrong. This would reinterpret the legal language in, and effectively rewrite, contracts that Mr. Jones lived under for more than three decades, admitted he never read, referred to as "contract, montract," and told the jurors he didn't "give a damn" about. Any amount above and beyond what is called for in his contracts is too much and unfair to Michael's heirs. Although Mr. Jones is portraying this is a victory for artists' rights, the real artist is Michael Jackson and it is his money Mr. Jones is seeking.

Source: MJOnline, The Official Team Of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP

エステートvsクインシー・ジョーンズ:エステート弁護士に訊く 裁判の展望

長年の友人にしてコラボレーターであるクインシー・ジョーンズが数百万ドルの訴訟を自分に対して起こしていると知ったら、「マイケルは墓の中でひっくり返っているだろう」とハワード・ワイツマン弁護士は語った。ワイツマンの弁護団は本裁判においてエステートの代理人である。

月曜日にロサンゼルス上級裁判所へ出廷する準備の合間に、ワイツマンとジア・モダバーがビルボードの独占インタビューに応じた。最終弁論では、ジョーンズがロイヤリティとして求めている追加の3000万ドルについて、彼には受け取る資格がないということを陪審員に納得させなければならない。本裁判では、84歳の伝説のプロデューサーと、8年前に専属医から混合薬物を致死量投与されて亡くなったキング・オブ・ポップの遺言執行人が争っている。

先週法廷で証言したジョーンズは、アルバム「Off The Wall」、「Thriller」、「Bad」、そして映画「This Is It」その他のプロジェクトからロイヤリティを受け取る権利があるとの主張を繰り返した。裁判中になされた証言によれば、ジョーンズはジャクソンの死後、すでにおよそ1800万ドルのロイヤリティを受け取っている。ジョーンズの弁護団はコメントを求められても答えなかった。

しかし、ジョーンズにはレコードの売り上げの分け前を受け取る資格があることを証明しようと3週間にわたり陪審員に示された証拠、証言、ロイヤリティに関する細かな議論ののち、ワイツマンは、ジョーンズの不満の一番の理由は、映画「This Is It」のクレジットから彼の名前がはずされていたということだと考えていると述べた。エステートはそれが手違いであることを認め、ジョーンズは謝罪を受け入れたという。

ワイツマンとモダバーは裁判の現在の状況と月曜日の最終弁論の見通しについて語った。そして「面白いこと」になると彼らは約束した。

現時点までで裁判についてどう考えていますか?
ワイツマン:私たちにとってはこの裁判はシンプルな契約違反の案件です。ミスター・ジョーンズは受け取る資格のないお金を受け取ろうとしています。彼は、彼のマスター音源が使用されるたびに報酬を受けています。彼はすべての彼のレコーディングに対して報酬を受けています。彼はさらに報酬をと求めていますが、私たちはその資格はないと考えています。彼は契約書の文言を気にしたことはないと証言しました。本裁判はマイケルの死後4年経って起こされました。証言からは、彼(ジョーンズ)は映画「This Is It」で功績を認められていないと怒っている様子が伺えます。

映画「This Is It」でジョーンズがクレジットされなかったのはなぜですか?
ワイツマン:あれはミスでした、率直に言って。彼はあの映画については関わっていませんが、間違いなく、彼は70年代後半から80年代半ばにかけての「Off The Wall」、「Thriller」、「Bad」のマスター音源をプロデュースしました。そしてこれらの音源について、彼はプロデューサーとしてクレジットされる資格があります。そう、彼はクレジットされるべきだった。しかし、それがどうして、マイケルの死後4年経って、そして「This Is It」がリリースされた後に訴訟を起こすことになるのか私にはよくわかりません。彼は契約書の文言に関心がないこと、1991年のマイケルのソニーとのジョイント・ベンチャーに加わるべきだったということを示唆しています。

モダバー:映画「This Is It」は(マイケルの)リハーサル映像で、公にするつもりはありませんでした。ボーカルやオーディオはパーフェクトではありませんでした。それらのマスター音源はマイケルのものです。そして彼所有のそれらの音源が頼りであり、映画でのサウンドをよりよいものとするため、こまごまと編集されたのです。

ワイツマン:そしてクインシーはこれについても報酬を受け取っています。

モダバー:彼はそれまでと全く同じ手順で報酬を受け取っています。映画の中でプロデューサーが作ったマスターが使用される場合に通常適用されるものと全く同じ手順です。彼は映画の中で使われているマイケルが作ったマスターについても報酬を受け取っています。40万ドルか50万ドルくらいです。ですが、彼(ジョーンズ)は裁判の中で、エステートが9000万ドルを生み出したということを知りました。彼はエステートがこれらの大金を生み出したことに腹を立てたのだと私たちは考えています。そして彼と弁護士は理解する能力がないように見えます。つまり、あの映画へのこれらのマスター音源の貢献度は、映画全体のごく一部なのです。

ワイツマン:私たち(エステート)がすべきことは、残された資産を活用することです。「This Is It」についてはとてもラッキーでしたが、誰がそのようなこと予想できますか?でもあれは音楽についての映画じゃない。マイケルの映画なのです。あのマスター音源の断片を聴きに映画館へ足を運んでチケットを買う人なんていませんよ。

モダバー:一歩下がって、「This Is It」の収益に対するマスター音源の貢献度を考えてみましょう。映画の中のマスター音源に対しては400万ドルあまり支払ったという証言がありました。クインシー・ジョーンズはこれらのマスター音源のすべてのプロデューサーではありません。2/3のプロデューサーです。彼はプロデューサーとしての取り分を受け取っていますが、比率に応じた分であり、全てではありません。そのお金はマスター音源の持ち主とソニーのところへ行きます。ソニー・ミュージックは配給元です。それは、断片集をプロデュースする一人のプロデューサーに対するトラック1台分のお金なのです。マスター使用料として支払われる額としては、おそらく映画史上最高額です。

ジョーンズはお金をいくらかでも受け取る資格があると思いますか?
ワイツマン:クインシー・ジョーンズにはプロデューサー料を名目としてレコード会社を直接監査する権利があり、彼は数十年間そうしてきており、そしてうまくいっていたのです。監査プロセスは今回の裁判の前に開始されており、レコード会社は、40万ドル足らずの支払い不足分があると計算しました。実際の社会では、レコード会社が「我々にミスがあった」と言ってそれが40万ドルであったら、おそらく、それに色をつけて手を打つでしょう。50万ドルでも60万ドルでも70万ドルでもそうなるでしょう。我々は陪審員に対し、こうしたミスがあって彼には支払われるべきお金があることを伝えました。数え切れない数のレコードを数え切れない手段で数え切れないくらいの異なる場所で売って来た人物です。そしてミスが起こりました。これはレコード・ビジネスですが、そのことについて争う人はいませんよ。(音楽専門弁護士の)ジョン(・ブランカ)は、彼に200万か300万ドルを提示するようハワードに言った、と証言しました。レコード会社の調査で明らかとなった彼に対する未払い金の5倍です。そしてそれでも十分ではなかったのです。

マイケルが亡くなってからエステートはどれだけ稼いだのですか?
ワイツマン:何億ドル、です。
モダバー:すべての負債を支払ってさらに、です。

彼の子供たちはそこから恩恵を受けているのですか?
ワイツマン:子供たちは唯一の受取人です。

今回の裁判を一族はどう捉えているのですか?
一族はこの裁判に関わっていません。なぜなら、一族は相続人ではないからです。ミセス・ジャクソンの世話をするのはエステートの責任ではありますし、そうしていますけれど。子供たちはミスター・ジョーンズのことをよく知りません。子供たちは驚いていますけど、関わってはいません。子供たちと彼は関係ありませんから。「This Is It」が作られた時はまだ幼すぎましたしね。

ジョーンズが大金を受け取るということになった場合、どうされますか?
ワイツマン:もしゼロなら、弁護士費用を払わなければならないということと、腹立たしさと不安に耐えなければならない、ということだけですが、彼が大金を受け取るということになれば、裁判後のプロセスというものがあり、我々はそれを十分に活用するでしょう。そして将来、もし減額されなければ、彼は受け取ることになるでしょう。

今回の裁判の法的費用はどの程度ですか?
モダバー:多額です。両者ともに。高額な裁判です。

マイケル・ジャクソンはどのように記憶されてほしいと思いますか?
ワイツマン:史上最も偉大な音楽のエンタテイナーとして歴史に残ってほしいと思っています。
モダバー:それに尽きますね。

最終弁論に向けてどのような準備をしていますか?
ワイツマン:それはお話したくありません・・・少しばかり意外なことを考えています。ジアと私は最終弁論を分けるつもりですが、これだけは言わせてください。面白いものになりますよ。

■Michael Jackson Estate Lawyers on What to Expect as Quincy Jones Trial Closes: Exclusive

If Michael Jackson could see that his longtime friend and collaborator Quincy Jones was suing him in court for millions of dollars, “Michael would be rolling over in his grave,” says entertainment attorney Howard Weitzman, whose team is representing the Jackson estate in the case.

Weitzman, along with attorney Zia Modabber, spoke with Billboard exclusively as they prepared to head to Los Angeles Superior Court on Monday to convince a jury in their closing arguments that Jones is not entitled to receive the additional $30 million he is seeking in royalties. The case pits the legendary 84-year-old producer against the estate of the King of Pop, who died eight years ago after his doctor administered a fatal cocktail of medications.

Jones, who testified in court last week, maintains that he’s owed the royalties for the use of the songs from Off the Wall, Thriller, Bad and the film This Is It, among other projects. Jones has already received about $18 million in royalties since Jackson’s death, according to testimony given during the trial; his legal team did not respond to a request for comment.

But after nearly three weeks presenting a jury with evidence, testimony, music and line-by-line royalty summaries in an effort to prove that Jones is only entitled to a share of record sales, Weitzman says that he believes that the primary reason Jones is unhappy is because his name was left out of the credits for the film This Is It. The estate acknowledged that the omission was an error and said Jones received an apology.

Weitzman and Modabber spoke to Billboard about the trial so far and what to expect from their closing argument Monday, which they promise will be “entertaining.”

What are your thoughts about the trial up to this point?
Weitzman: For us this case is kind of a simple breach-of-contract case, and Mr. Jones wants money that he's not entitled to. He's been paid every time his masters have been used. He's been paid his fees for all the recordings and he wants additional money, and we don't think he's entitled to it. He has testified that he doesn't care what the contract says. This case was filed four years after Michael died. It appears from the testimony that he [Jones] became upset because he did not get proper credit in the film This Is It.

Why didn't Jones get credit for the film This Is It?
Weitzman: We made a mistake, to be that blunt. He wasn't involved in anything about the movie. Obviously he produced the masters in the late '70s and through the mid '80s on those three albums, Off The Wall, Thriller and Bad, and he's certainly entitled to credit as a producer on those masters. Yes, he should have gotten the credit, but I'm not sure how that gets you on a platform to jump off and file a lawsuit four years after Michael died and after This Is It was released. He basically suggested that he didn't care what the contract says and that he should [be part of] Michael's 1991 joint venture with Sony.

Modabber: The movie This Is It was rehearsal footage [from Michael] that was never intended to be publicized. The vocals and the audio weren't perfect. Michael owned these master recordings and so they went to those recordings that he owned, and they were edited in bits and pieces in the movie to make it sound better.
Weitzman: And Quincy got paid his fees on that.

Modabber: He got paid his fees using the exact same formula that is always used when masters that a producer produces are used in a movie. He got paid for Michael's masters being in the movie, something like $400,000 or $500,000, but he [Jones] has learned through this lawsuit that the estate has made something like $90 million and we think he's really upset that the estate made all this money, and he and his lawyers don't seem to have the ability to comprehend that the contributions of those masters for that movie is really a tiny little piece of what it was.

Weitzman: What we [the estate] are supposed to do is exploit the assets post death, and we got pretty lucky with This Is It and who knew? But it wasn't about the music. It was about Michael. Nobody would be buying tickets to the theater to listen to snippets of the masters.

Modabber: Take a step back and think about how much of that money is attributable to the snippets of the masters. The testimony came in that they paid a little over $4 million for all the masters in the movie. Quincy Jones is not the producer on all the masters. He's the producer on two-thirds of the masters. He gets his producer's share, which is a fraction. He doesn't get all that money. The money goes to the owner of the masters and Sony. Sony Music is the distributor. That is a truckload of money for one producer to make for snippets. It's the most amount of money that has ever been paid for master-use fees, maybe in the history of movies.

Do you believe that Jones deserves to receive some money?
Weitzman: Quincy Jones had the right to audit the record company directly for his producer royalties and he has done that for decades and it's always been worked out. That audit process was started before this lawsuit was started and the record company has calculated that Quincy has been underpaid by just under $400,000. In the real world when a record company says, "Okay we found these mistakes," and it's $400,000, it probably settles for a little bit more than that. Maybe it settles for $500,000 or $600,000 or $700,000. We told the jury that mistakes were made and he's owed some money. You've got a guy with a zillion different records sold in a zillion different ways in a zillion different places. Mistakes were made. It's the record business, but nobody is fighting about that. [Music attorney] John [Branca] testified that he told Howard to go offer him $2 or $3 million, five times what the record company found that he was owed by these mistakes and that was not good enough.

How much has the estate made since Michael's death?
Weitzman: It's been hundreds of millions of dollars.
Modabber: On top of paying all of the debt.

His children benefit from that?
Weitzman: They are the only beneficiaries.

How is the family dealing with this case?
The family is not involved because they are not beneficiaries although part of the estate's responsibility is to take care of Mrs. Jackson for her life, which we do. The children don't really know Mr. Jones and they are just aghast but they are not really involved because they didn't deal with him, and they were young when the This Is It film was made.

What are your plans if Jones receives a significant amount of money?
Weitzman: If it's zero the only impact is that we had to spend money for the lawyers to defend the case and go through the aggravation and anxiety. If he gets [major] money obviously there is a process post-trial, and we'll take advantage of all that, and sometime in the future if there is no relief there, then he'll get paid.

What are the legal costs for this case?
Modabber: A lot. These are on both sides. It's an expensive case.

How do you want Michael Jackson to be remembered?
Weitzman: I want him to continue to be remembered as one of the great musical entertainers of all time.
Modabber: That sums it up.

How are you preparing for the closing arguments?
Weitzman: We don't want to share that ... we would like a little element of surprise. Zia and I are going to split up the argument, but let me say this: It will be entertaining.

Source: MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson™ / billboard.com / MJJFANCLUB.JP

エステートvsクインシー・ジョーンズ:"CONTRACT MONTRACT"

マイケル・ジャクソン・エステートに対し、契約違反として3000万ドルを支払うよう求めて訴訟中のクインシー・ジョーンズによる7/20の証言は大々的に報じられた。しかしエステートの弁護団は、ジョーンズの証言が始まる以前の数週間の報道はわずかであったと指摘している。彼らによれば、裁判は契約に基づいておらず、事実無根の説明がなされているという・・・ジョーンズはエステートの成功について大きな取り分があるはずであるという感情的なアピールを絡めて。

エステート(ジフレン・ブリテナム法律事務所のジョン・ブランカとジョン・マクレーンが筆頭)は、マイケル・ジャクソンが2009年の死去時に残していた5億ドルの負債を大きな利益へと転換し、ジャクソンの相続人らにとっての巨大な富の基盤を生み出した。

複数の観測筋によると、ジョーンズは、その富について契約で取り決められた取り分よりも多くを得る資格があると考えており、おそらくは金銭欲というよりも偉大な貢献をしたという主張が背景にあるという。「私はマイケルを訴えているのではありません。あなたたち(エステート)を訴えているんです」とジョーンズは証言台で語った。

ジョーンズはジャクソンのプロジェクトで1億ドルは得ており、彼の死後に限ると1900万ドルである。彼がこれ以上受け取ると陪審員に認定された場合、その分はジャクソンの子供たちの取り分から回されることになる。

「(エステートによって)もたらされたものはマイケルの子供たちにとって奇跡に他なりません」とエステートの弁護士ハワード・ワイツマンは主張する。「そして突然思いがけないところから思いもよらぬ人物がこの訴えを起こしているのです」。

証言の間、ジョーンズ(「Off The Wall」、「Thriller」ではプロデューサー、「Bad」ではジャクソンとの共同プロデューサー)は、ジャクソンのアルバムに対する自分の貢献を強調した。しかしながら、自らサインした契約書のある条項に話が移った際、ジョーンズは否定的な語調となった。「合意事項が何を言っているのか気にしていませんでした」と彼は述べた。別のある点については、「contract, montract」と述べた。ワイツマンとのやりとりで、ジョーンズはそのほかにも契約用語の重要性を軽く見るような発言を行った(そして契約書を読んでいないと認めている)。

「クインシーの訴訟は契約違反(を訴えている)、一方で彼は契約書が問題ではないと言っている。興味深い論理だ」とブランカは指摘した。

ジャクソン側としてもジョーンズの創造面での貢献を低く見ているものは誰もいない。「彼は今も昔も優秀なプロデューサーです」とブランカは言う。「クインシーを見損なっている者などだれもいません」とワイツマンが続く。「彼はプロデューサーとして誰よりも優秀ですが、マイケルが彼のレベルを引き上げたという側面があることも真なりです。そして彼は、控え目に言っても極めて成功したのです」。

ジョーンズは30年以上の間、変わらぬ処遇を変わらぬ人々から受けてきた・・・すなわちブランカだ。その間、ジョーンズの代理人はドン・パスマンであった。「ドンはその30年間、今回の裁判で主張されているようなことは何一つ言っていませんでした」とブランカは述べている。「唯一変わったことは、彼の法律チームが変わったということです」。ブランカによれば、ジョーンズの法律チームは「多くののことをでっち上げ、陪審員の前に提示しました。混乱させ、まごつかせることを願って」。

ジョーンズはテキサスの弁護士マイク・マックールを雇った。彼の法律チームが新たな多くの主張を行っている。ジョーンズはダウンロード楽曲についても報酬が支払われる資格がある、それは販売というよりはライセンスである、というのが一つ。ドキュメンタリー「This Is It」やジャクソンをテーマとしたシルク・ドゥ・ソレイユのショーについては、これはマスター使用のライセンスというよりはビデオ製作だからジョーンズが製作に関わるべきである、というのが一つ。さらに、彼の契約中の基準となる条項(新たに企画されたアルバムのための「再編集」にはジョーンズがまず対応するという権利を彼に与えている)は、曲の一切の再編集を行う永遠の独占的権利であると解釈されるべきだ、というものもある。

エステートはこれらの主張に異を唱えるための専門家証人として、音楽業界の契約の専門家、アイスナー・ヤッフェ事務所のオーウェン・スローンを呼んだ。スローンは、たとえばチケットのロイヤリティに対する要求は「理不尽」かつ「不合理」であると評した。

ジャクソンがジョーンズに対し、契約でない、謝礼金のような形で支払っていた、そしてエステートはこの慣習を守ってきたということも併せて記しておくべきだろう。「厳密に解釈すれば、彼はレコードの売り上げやダウンロードに基づいて報酬を受けることになっています」とブランカは指摘する。「とは言うものの、エステートは支払ってきました。80年代以来の私の、そしてもちろんマイケルの指示によるものです。契約にそういう条項があるかのように」。

「マイケルがどう思うと思いますか?彼が事の次第を知ったら」とワイツマンは考え込んだ。ワイツマンによる最終弁論は7・24である。

■"CONTRACT MONTRACT"
Quincy Jones, who is suing the Estate of Michael Jackson for $30m for alleged breach of contract, earned major press coverage with his testimony on 7/20. But Jackson’s team points out that the trial had been going on for weeks, with minimal press, prior to Jones taking the stand. They say the case is not based so much on standing contracts as unfounded interpretations—coupled with an emotional appeal that Jones should have a greater share of the Estate’s success.

The Estate team, led by Ziffren Brittenham’s John Branca and John McClain, has transformed the $500m in debt the singer left after his 2009 death into big profits, thanks to a series of innovative record, film, stage and other projects, creating a huge base of wealth for Jackson’s progeny.

Jones, some observers say, feels entitled to a greater share of that pool of money than his contracts stipulate, perhaps motivated by a claim to greater credit more than greed. “I’m not suing, Michael,” he said on the stand. “I’m suing you all [the Estate team].”

Jones has earned some $100m overall on Jackson projects and $19m just since the artist’s death. Any monies he might be awarded by the jury in this case would come out of the Jackson children’s share.

“What’s happened [with the Estate] is nothing short of a miracle for Michael’s kids,” insists MJ Estate attorney Howard Weitzman of Kinsella Weitzman Iser Kump & Aldisert. “And all of a sudden, out of left field, a guy you would never expect this from makes these claims.”

During his time on the stand, Jones—the producer of Off the Wall and Thriller and co-producer (with Jackson) of Bad—underlined his contributions to Jackson’s albums. When pressed on the points of the deals he’d signed, however, Jones was dismissive. “I don’t care what the agreement says,” he said at one point; at another, “contract, montract.” He made several other remarks minimizing the importance of contractual language (and admissions that he hadn’t read his contracts) throughout his exchange with Weitzman.

“Quincy’s lawsuit [alleges] breach of contract and yet he says the contract doesn’t matter,” notes Branca. “An interesting theory.”

No one on the Jackson team underestimates Jones’ creative contribution. “He is and was a phenomenal producer,” says Branca. “Nobody is trying to take anything away from Quincy,” adds Weitzman. “He is as good as anyone who ever was as a producer. But it’s fair to say that Michael took him to another level too. And he’s done quite well, to say the least.”

Jones has been compensated in the same way—and by the same people, namely Branca—for more than 30 years. During that same period, the producer was repped by Don Passman. “Don never made any of the major claims that are being advanced in this case in 30 years,” Branca relates. “The only thing that’s changed is Quincy’s legal team.” That team, he says, has “trumped up a bunch of stuff and thrown it in front of the jury in the hopes of them getting confused and something sticking.”

“Quincy’s lawsuit [alleges] breach of contract and yet he says the contract doesn’t matter,” notes Branca. “An interesting theory.”

Jones has hired Texas contingency lawyer Mike McKool of McKool Smith, whose new legal team is making a number of fresh claims. One is that the producer is entitled to be paid on song downloads as though they are a license rather than a sale; another is he should participate in productions like the documentary film This Is It and Cirque du Soleil’s Jackson-themed shows as though they were videos, rather than master use licenses; and still another is that a standard clause in his deal that gave Jones first crack at requested “re-edits” from newly submitted albums should now be construed as the exclusive right to do any reworkings of the tracks, in perpetuity.

The Estate called music-biz contract specialist Owen Sloane of Eisner Jaffe as an expert witness to dispute these claims. Sloane described the demand for ticket royalties, for example, as “outrageous” and “absurd.”

It should also be noted that Jackson paid Jones monies not owed contractually as a sort of honorarium, and that the Estate has maintained this tradition. “Technically he only gets paid on the sale or download of records,” Branca points out. “Nevertheless, we have paid him, at my instruction—and, of course, Michael’s, since the ’80s—as if he had a clause in the contract.”

“What do you imagine Michael Jackson would think,” muses Weitzman, who gives his final argument to the jury today (7/24), “if he knew what was going on?”

Source: MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson™ / hitsdailydouble.com / MJJFANCLUB.JP

「Thriller 3D」はヴェネツィア国際映画祭でプレミア

Hello, MJFAM:
この数カ月間、「Thriller 3D」の噂についてみなさんの間では盛んに議論がなされてきたところですが、その噂は本当でした!お伝えできることを嬉しく思います。今朝の発表をすでにご覧になっているかもしれません。ヴェネツィア国際映画祭の今年のイベントで、“Michael Jackson’s Thriller 3D”のプレミアが行われます。現時点ではこれ以上のことはお知らせできませんが、解禁になり次第、お伝えすることをお約束します。

■Thriller 3D Will Premiere At The Venice Film Festival
Today's announcement confirms months of rumors.

Hello, MJFAM:
For months, you all have been rabidly discussing rumors about “Thriller 3D.” We are happy to confirm that the rumors are true! Many of you may have seen the announcement this morning: The Venice Film Festival will premiere “Michael Jackson’s Thriller 3D” at this year’s event. We cannot announce any more details at this time, but we will be sure to do so as those details become available.

Source: MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson™ / MJJFANCLUB.JP
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