エステートvsクインシー・ジョーンズ:"CONTRACT MONTRACT"

マイケル・ジャクソン・エステートに対し、契約違反として3000ドルを支払うよう求めて訴訟中のクインシー・ジョーンズによる7/20の証言は大々的に報じられた。しかしエステートの弁護団は、ジョーンズの証言が始まる以前の数週間の報道はわずかであったと指摘している。彼らによれば、裁判は契約に基づいておらず、事実無根の説明がなされているという・・・ジョーンズはエステートの成功について大きな取り分があるはずであるという感情的なアピールを絡めて。

エステート(ジフレン・ブリテナム法律事務所のジョン・ブランカとジョン・マクレーンが筆頭)は、マイケル・ジャクソンが2009年の死去時に残していた5億ドルの負債を大きな利益へと転換し、ジャクソンの相続人らにとっての巨大な富の基盤を生み出した。

複数の観測筋によると、ジョーンズは、その富について契約で取り決められた取り分よりも多くを得る資格があると考えており、おそらくは金銭欲というよりも偉大な貢献をしたという主張が背景にあるという。「私はマイケルを訴えているのではありません。あなたたち(エステート)を訴えているんです」とジョーンズは証言台で語った。

ジョーンズはジャクソンのプロジェクトで1億ドルは得ており、彼の死後に限ると1900万ドルである。彼がこれ以上受け取ると陪審員に認定された場合、その分はジャクソンの子供たちの取り分から回されることになる。

「(エステートによって)もたらされたものはマイケルの子供たちにとって奇跡に他なりません」とエステートの弁護士ハワード・ワイツマンは主張する。「そして突然思いがけないところから思いもよらぬ人物がこの訴えを起こしているのです」。

証言の間、ジョーンズ(「Off The Wall」、「Thriller」ではプロデューサー、「Bad」ではジャクソンとの共同プロデューサー)は、ジャクソンのアルバムに対する自分の貢献を強調した。しかしながら、自らサインした契約書のある条項に話が移った際、ジョーンズは否定的な語調となった。「合意事項が何を言っているのか気にしていませんでした」と彼は述べた。別のある点については、「contract, montract」と述べた。ワイツマンとのやりとりで、ジョーンズはそのほかにも契約用語の重要性を軽く見るような発言を行った(そして契約書を読んでいないと認めている)。

「クインシーの訴訟は契約違反(を訴えている)、一方で彼は契約書が問題ではないと言っている。興味深い論理だ」とブランカは指摘した。

ジャクソン側としてもジョーンズの創造面での貢献を低く見ているものは誰もいない。「彼は今も昔も優秀なプロデューサーです」とブランカは言う。「クインシーを見損なっている者などだれもいません」とワイツマンが続く。「彼はプロデューサーとして誰よりも優秀ですが、マイケルが彼のレベルを引き上げたという側面があることも真なりです。そして彼は、控え目に言っても極めて成功したのです」。

ジョーンズは30年以上の間、変わらぬ処遇を変わらぬ人々から受けてきた・・・すなわちブランカだ。その間、ジョーンズの代理人はドン・パスマンであった。「ドンはその30年間、今回の裁判で主張されているようなことは何一つ言っていませんでした」とブランカは述べている。「唯一変わったことは、彼の法律チームが変わったということです」。ブランカによれば、ジョーンズの法律チームは「多くののことをでっち上げ、陪審員の前に提示しました。混乱させ、まごつかせることを願って」。

ジョーンズはテキサスの弁護士マイク・マックールを雇った。彼の法律チームが新たな多くの主張を行っている。ジョーンズはダウンロード楽曲についても報酬が支払われる資格がある、それは販売というよりはライセンスである、というのが一つ。ドキュメンタリー「This Is It」やジャクソンをテーマとしたシルク・ドゥ・ソレイユのショーについては、これはマスター使用のライセンスというよりはビデオ製作だからジョーンズが製作に関わるべきである、というのが一つ。さらに、彼の契約中の基準となる条項(新たに企画されたアルバムのための「再編集」にはジョーンズがまず対応するという権利を彼に与えている)は、曲の一切の再編集を行う永遠の独占的権利であると解釈されるべきだ、というものもある。

エステートはこれらの主張に異を唱えるための専門家証人として、音楽業界の契約の専門家、アイスナー・ヤッフェ事務所のオーウェン・スローンを呼んだ。スローンは、たとえばチケットのロイヤリティに対する要求は「理不尽」かつ「不合理」であると評した。

ジャクソンがジョーンズに対し、契約でない、謝礼金のような形で支払っていた、そしてエステートはこの慣習を守ってきたということも併せて記しておくべきだろう。「厳密に解釈すれば、彼はレコードの売り上げやダウンロードに基づいて報酬を受けることになっています」とブランカは指摘する。「とは言うものの、エステートは支払ってきました。80年代以来の私の、そしてもちろんマイケルの指示によるものです。契約にそういう条項があるかのように」。

「マイケルがどう思うと思いますか?彼が事の次第を知ったら」とワイツマンは考え込んだ。ワイツマンによる最終弁論は7・24である。

■"CONTRACT MONTRACT"
Quincy Jones, who is suing the Estate of Michael Jackson for $30m for alleged breach of contract, earned major press coverage with his testimony on 7/20. But Jackson’s team points out that the trial had been going on for weeks, with minimal press, prior to Jones taking the stand. They say the case is not based so much on standing contracts as unfounded interpretations—coupled with an emotional appeal that Jones should have a greater share of the Estate’s success.

The Estate team, led by Ziffren Brittenham’s John Branca and John McClain, has transformed the $500m in debt the singer left after his 2009 death into big profits, thanks to a series of innovative record, film, stage and other projects, creating a huge base of wealth for Jackson’s progeny.

Jones, some observers say, feels entitled to a greater share of that pool of money than his contracts stipulate, perhaps motivated by a claim to greater credit more than greed. “I’m not suing, Michael,” he said on the stand. “I’m suing you all [the Estate team].”

Jones has earned some $100m overall on Jackson projects and $19m just since the artist’s death. Any monies he might be awarded by the jury in this case would come out of the Jackson children’s share.

“What’s happened [with the Estate] is nothing short of a miracle for Michael’s kids,” insists MJ Estate attorney Howard Weitzman of Kinsella Weitzman Iser Kump & Aldisert. “And all of a sudden, out of left field, a guy you would never expect this from makes these claims.”

During his time on the stand, Jones—the producer of Off the Wall and Thriller and co-producer (with Jackson) of Bad—underlined his contributions to Jackson’s albums. When pressed on the points of the deals he’d signed, however, Jones was dismissive. “I don’t care what the agreement says,” he said at one point; at another, “contract, montract.” He made several other remarks minimizing the importance of contractual language (and admissions that he hadn’t read his contracts) throughout his exchange with Weitzman.

“Quincy’s lawsuit [alleges] breach of contract and yet he says the contract doesn’t matter,” notes Branca. “An interesting theory.”

No one on the Jackson team underestimates Jones’ creative contribution. “He is and was a phenomenal producer,” says Branca. “Nobody is trying to take anything away from Quincy,” adds Weitzman. “He is as good as anyone who ever was as a producer. But it’s fair to say that Michael took him to another level too. And he’s done quite well, to say the least.”

Jones has been compensated in the same way—and by the same people, namely Branca—for more than 30 years. During that same period, the producer was repped by Don Passman. “Don never made any of the major claims that are being advanced in this case in 30 years,” Branca relates. “The only thing that’s changed is Quincy’s legal team.” That team, he says, has “trumped up a bunch of stuff and thrown it in front of the jury in the hopes of them getting confused and something sticking.”

“Quincy’s lawsuit [alleges] breach of contract and yet he says the contract doesn’t matter,” notes Branca. “An interesting theory.”

Jones has hired Texas contingency lawyer Mike McKool of McKool Smith, whose new legal team is making a number of fresh claims. One is that the producer is entitled to be paid on song downloads as though they are a license rather than a sale; another is he should participate in productions like the documentary film This Is It and Cirque du Soleil’s Jackson-themed shows as though they were videos, rather than master use licenses; and still another is that a standard clause in his deal that gave Jones first crack at requested “re-edits” from newly submitted albums should now be construed as the exclusive right to do any reworkings of the tracks, in perpetuity.

The Estate called music-biz contract specialist Owen Sloane of Eisner Jaffe as an expert witness to dispute these claims. Sloane described the demand for ticket royalties, for example, as “outrageous” and “absurd.”

It should also be noted that Jackson paid Jones monies not owed contractually as a sort of honorarium, and that the Estate has maintained this tradition. “Technically he only gets paid on the sale or download of records,” Branca points out. “Nevertheless, we have paid him, at my instruction—and, of course, Michael’s, since the ’80s—as if he had a clause in the contract.”

“What do you imagine Michael Jackson would think,” muses Weitzman, who gives his final argument to the jury today (7/24), “if he knew what was going on?”

Source: MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson™ / hitsdailydouble.com / MJJFANCLUB.JP

「Thriller 3D」はヴェネツィア国際映画祭でプレミア

Hello, MJFAM:
この数カ月間、「Thriller 3D」の噂についてみなさんの間では盛んに議論がなされてきたところですが、その噂は本当でした!お伝えできることを嬉しく思います。今朝の発表をすでにご覧になっているかもしれません。ヴェネツィア国際映画祭の今年のイベントで、“Michael Jackson’s Thriller 3D”のプレミアが行われます。現時点ではこれ以上のことはお知らせできませんが、解禁になり次第、お伝えすることをお約束します。

■Thriller 3D Will Premiere At The Venice Film Festival
Today's announcement confirms months of rumors.

Hello, MJFAM:
For months, you all have been rabidly discussing rumors about “Thriller 3D.” We are happy to confirm that the rumors are true! Many of you may have seen the announcement this morning: The Venice Film Festival will premiere “Michael Jackson’s Thriller 3D” at this year’s event. We cannot announce any more details at this time, but we will be sure to do so as those details become available.

Source: MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson™ / MJJFANCLUB.JP

「未発表曲」がオークションへ

マイケル・ジャクソンによってレコーディングされたとされる9曲の未発表曲が収録され物議を醸しているCDが、ニューヨークのオークション・ハウス「Gotta Have Rock and Roll」でオークションにかけられる。

しかしながら、マイケル個人の所有物のオークションとしては最新であるこれらの未発表曲は、すでに7年にわたって繰り広げられているあの論争を再燃させるだろう。つまり、ボーカルは本当にマイケルなのか、と。

トラックリストは以下の通り。

1. Monster
2. Breaking News
3. Stay
4. Keep Your Head Up
5. Everything’s Just Fine
6. Black Widow
7. Burn Tonight
8. All I Need
9. Water
10. Let Me Fall in Love
11. Ready to Win
12. Soldier Boy

「Monster」、「Breaking News」、「Keep Your Head Up」は2009年のマイケルの死去後初めて発売された2010年のアルバム「Michael」に収録されている。これらの楽曲のリリースはファンやマイケルと直接仕事をしたことのある人物らからの大きな注目を集め、その結果マイケルによるレコーディングではないとの主張がなされた。これらの曲には、マイケルが長年の友人であるフランク・カシオ、エディ・カシオの家に滞在中にレコーディングされたという裏話がある。現在では不名誉な「カシオ・トラック」として知られ、真贋をめぐり多くの論争がなされている。

マイケル・ジャクソン・エステートは当時、これらの楽曲は大掛かりな調査がなされ、マイケルのボーカルであると信じていると発表していた。しかし2014年のアルバム「Xscape」のリリース直前、エステートは、こうした論争を理由としてカシオ・トラックは二度とリリースしないと明言した。さらに追い打ちをかけるように、上記の楽曲のほとんどがインターネット上で出回ってしまっており、YouTubeで容易に聴くことができる状態だ。

オークション主催者はこのCDへの入札を5万ドルからスタートする予定で、100万ドルに到達するのではと見込んでいる。しかしながら、カシオ・トラックをめぐる論争に加え、すでにネットで聴けるものであること、オークションの落札者は楽曲への権利を有しないために再配布等が不可能なことから、無価値な偽物の可能性があるこれらの楽曲に誰が大金を払うのか疑問視する見方もある。

このCDはマイケルが亡くなった時点では彼の所有物であり、ペンで「Bible」と書かれているがブランクCDのように見えるという。この他のマイケル・ジャクソン関連の出品には、手描きの自画像、衣服、「個人所有のテディ・ベア」、子供たちから贈られた「Best Daddy in the World」のオスカー像などがある。

【最新情報】
現在このCDは公開オークションからは削除されているが購入は可能となっている。「大きな反響と関心、メディアの注目を集めたため、今回のマイケル・ジャクソン未発表アルバムの売却に関わるすべての関係者は、公開オークションから除外することによりマイケル・ジャクソンのレガシーの品位が保たれることを希望しています。Gottahaverockandroll.comでのみ、限られた方法での問い合わせを受け付けております。購入に興味のある方は予約をすれば試聴が可能です」と代表者は述べている。

■“Unreleased Songs” Go Up For Auction

A controversial CD containing nine unheard songs apparently recorded by Michael Jackson will be auctioned off by New York auction house ‘Gotta Have Rock and Roll’ later this month.

However, this latest auction of Michael’s personal possessions will once again raise the argument that has now been taking place for almost seven years…do the vocals actually belong to Michael?

The tracklist is as follows:

1. Monster
2. Breaking News
3. Stay
4. Keep Your Head Up
5. Everything’s Just Fine
6. Black Widow
7. Burn Tonight
8. All I Need
9. Water
10. Let Me Fall in Love
11. Ready to Win
12. Soldier Boy

‘Monster,’ ‘Breaking News’ and ‘Keep Your Head Up’ were all released on the 2010 album ‘Michael,’ the first posthumous album to be released since he died in 2009. The release came under a lot of scrutiny from fans and those who had previously worked directly with Michael, claiming the tracks were not recorded by him. The story behind all of the above songs is that they were recorded whilst Michael was staying at long time friends Frank and Eddie Cascio’s house. Now infamously known as “the Cascio tracks” many dispute their legitimacy.

Michael Jackson’s Estate at the time said they did extensive investigation into the tracks and believe the vocals to belong to Michael. However, in 2014, just before the release of the ‘Xscape’ album, they confirmed that due to the controversy they will never release anymore of the Cascio tracks. To add insult to injury, the majority of the above tracks have also been available on the Internet for a long time. Many can be easily found on YouTube.

The auction house will start bidding for the CD at $50,000 and expect it to potentially reach $1 million. However with all the controversy surrounding the tracks, the fact many are already available online and that the auction winner will not own rights to the music, so the songs cannot be distributed, one has to ask to why anyone would spend so much on these tracks that are potentially worthless fakes.

The CD is claimed to have been in Michael’s possession when he passed away and it appears as a blank CD with the word “Bible” written in pen on it. Other Michael Jackson items up for auction include hand-drawn self-portraits, clothing, his “personally owned teddy bear” and a “Best Daddy in the World” Oscar statuette given by his children.

Source: Rolling Stone & MJWN

今秋放映のハロウィン・スペシャルについて

マイケル・ジャクソン・エステートはCBSと共同で新作アニメーション・スペシャルを製作する。マイケル・ジャクソンの豊富なディスコグラフィがサウンドトラックとなる。

「Michael Jackson’s Halloween」と名付けられた1時間のアニメーションはヴィンセントとヴィクトリアの物語だ。2人はハロウィンに出会い、犬のイカボッドと共lに、ジャクソン・ストリート777番地のThis Place Hotelというミステリアスなホテルにたどり着く。その中でヴィンセントとヴィクトリアは、個人の発見という思いもよらない魔法の冒険を経験し、アニメ化されたマイケルも登場する壮観なダンスでフィナーレを迎える。

声の出演は、クリスティーン・バランスキー、アラン・カミング、ジム・パーソンズ、ルーシー・リュー、ジョージ・イーズ、ブラッド・ギャレットほか。

製作・プロデュースはオプティマム・プロダクションズで、アニメーションはハンマーヘッド・プロダクションが製作する。マイケル・ジャクソン・エステートの執行人、ジョン・ブランカとジョン・マクレーンがエグゼクティブ・プロデューサーだ。プロデューサーはダニエル・チャバ、監督はマーク・A・Z・ディッペ が務める。

本作は今秋、おそらくハロウィン前後の放映となる。マイケルのアルバム「Thriller」の35周年記念に合わせたものとなるだろう。

■Halloween Special Coming This Fall

Michael Jackson’s Estate has teamed up with CBS to produce a new animated special for which his extensive discography will serve as the soundtrack.

Titled ‘Michael Jackson’s Halloween’, the hour-long animation will follow Vincent and Victoria, who meet on Halloween and find themselves, along with Ichabod the dog, at a mysterious hotel located at 777 Jackson Street called This Place Hotel. Once inside, Vincent and Victoria go on an unexpected, magical adventure of personal discovery, culminating in a spectacular dance finale featuring an animated Michael.

Some of the roles will be voiced by Christine Baranski, Alan Cumming, Jim Parsons, Lucy Liu, George Eads and Brad Garrett.

Optimum Productions created the special and will produce, with animation production by Hammerhead. John Branca and John McClain, co-executors of the Estate of Michael Jackson, will exec produce. Daniel Chuba will serve as producer, and Mark A.Z. Dippé is attached to direct.

The special will air sometime this Fall, presumably around Halloween. This will also coincide with the 35th anniversary of Michael’s groundbreaking album ‘Thriller.’

Source: The Hollywood Reporter & MJWN

CBSとの新プロジェクトについて

CBSとの新プロジェクトについて

アメリカ・CBSで放映されるスペシャル・アニメについての発表をご覧になったことと思います。第一報ではアメリカ・CBSでの放映について発表されましたが、CBSのみの放映ではありません。エステートは全世界での放映に向けて各地域ごとに準備を進めており、それぞれの放映予定についてはお近くの放送局と共同で発表される予定になっています。

■ New Estate Project With CBS

Hello Again, MJFam!

By now, I’m sure you’ve seen the exciting announcement about the new animated special being broadcast on CBS in the US. While the initial announcement was specific to the broadcast by CBS in the United States, this is not the only territory where the program will be shown. The Estate is making individual arrangements in territories worldwide for broadcast internationally, and those airings will be announced in conjunction with each of the local broadcasters.

Source: MJOnline, The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™ / MJJFANCLUB.JP

Michael Jackson’s Halloween

もうニュースは耳に入りましたか?新作アニメーション製作中、今秋テレビに登場、「Michael Jackson’s Halloween」。アメリカではCBSで放映されますが、世界中のテレビ局と契約しています。詳細は今後順次お知らせいたします。

Have you heard the news? There’s a new animated special in production and coming to television this fall – Michael Jackson’s Halloween. It will be broadcast on CBS in the US and there are deals with local broadcasters in other countries around the world. More details about the program will be announced in the coming weeks.

Source: The official facebook page of Michael Jackson / MJJFANCLUB.JP

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