「Off The Wall」35周年 全曲レビュー

マイケル・ジャクソンのランドマークとなったソロ・アルバム「Off The Wall」が1979年8月10日にリリースされてから35周年を祝し、ビルボードがアルバム「Off The Wall」の全曲レビューを実施した。

どんな若い男にも、体にぴったりのタキシードを着てと光る白いソックスを履き、わが道を行かなければならない時がやってくる。マイケル・ジャクソンにとっては、それは35年前の1979年8月10日であった。ジャクソンが、大人になったソロ・スーパースターとして認められ、キング・オブ・ポップ・としての彼の戴冠式の舞台を整えることとなった「Off the Wall」をリリースしたのは、21歳の誕生日の数週間前のことだった。

「Off The Wall」は、1982年に世界のチャートを席巻した次作「Thriller」ほどは売れていないが、曲自体を比べれば、間違いなく強力なアルバムだ。「オズの魔法使い」のリメーク「The Wiz」(1978年)で知り合ったクインシー・ジョーンズによるプロデュースの「Off The Wall」はマイケルというものを良く表わしており、多くのファンにとってはむしろよく思い出されるアルバムと言ってもいいだろう。

あのアグレッシブな歌唱法はまだ目立っていない。彼はモンスターやギャングを演じていないし、クリンゴンの将軍のような衣装も着ていない。彼は抒情的であり、ゴシップ的批評家や、象たちからの信頼を暴虐する者たちへの過度な守勢もとっていない。

彼が経験した多くの悲しみにもかかわらず、ジャクソンは平静を装っている。後に彼が人生で「最も困難な時代」と振り返るようなこの時期、彼は無限の才能とエネルギーをもつさわやかな少年に見えるように、聞こえるようにと努めていた。そしてあのオープニングの数秒間がやってくるのだ。

「You know, I was … I was wondering, you know, if you could keep on(僕は・・・・僕は思っていたんだ、君が続けられるのかどうかって)」。

彼はオープニングの「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」の冒頭を口ごもるように語り出す。それはあたかも、ある特定の女の子たちではなく地球上のすべての女の子たちに向けられているようだ。・・・男たちや主婦たちや、トラック運転手、おばあちゃんたちにも・・・。彼は、おぼろげながら理解している自分の音楽とカリスマで誘惑するのである。「だって力が」と彼は言う。「すごいパワーなんだ」。

MJの内なるパワーは本当に強力だった。これら10曲の燃えるようなディスコ・ファンクや綿のようにフワフワしたポップ・チューンの中で、彼は男らしくも生意気で、セクシーながらナイーブなのだ・・・ポップ音楽のルーク・スカイウォーカーなのである。最初の2曲「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」と「Rock With You」は夜遊びへのアンセムであり、両方ともビルボードHOT100のトップとなった。アルバムの最高位は3位であったのだが、このよく知られた完璧主義者が何かを1位に出来なかったのはこれが最後と言えるかもしれない。これ以降、ジャクソンはポップ・チャートを自分のものとしたのだから。

このポップの傑作の全曲レビューをご覧いただきたい。

Don’t Stop ‘Til You Get Enough
リトル・マイケルはこの曲で男になった。「僕に触れて」と彼は促す。自作の歌詞を自作のメロディに乗せて歌いながら。「火の上にいるみたいだ」。面白いことに、ジャクソンは男らしさからは程遠いファルセットで誘惑するのだ。決して女性っぽいわけではない。ライバルであるプリンスが後年自身のことを語っていたように、MJはあなたのものではないのである。彼は「決して理解されないもの」なのだ。ただし、唯一理解できることがある。つまり、この曲の持つ、ディスコ・ボールのきらめきやリズミカルなスナップだ。百万回聴いても決して足りることはないだろう。

Rock With You
前曲と同様、この曲には複数の意味がある。セックスのことについて歌っている可能性もあるが、歌っているのはマイケル・ジャクソンだ。夜明けまで汗をかいているのなら、踊っていたのかもしれない。グルーヴ感について言えば、この曲は「Don’t Stop」に比べればスローでファンクだ。「Just take it slow / ‘cause we got so far to go」に差し掛かると、ジャクソンは声をしゃがれた感じにして歌っている。自分が開き終始自分が主導権を握っているこのパーティーの中に彼はいるのである。

Workin’ Day and Night
ジャクソン自作の3曲の2曲目「Workin’ Day and Night」は、他のアルバムに収録されていればスマッシュヒットとなっていたかもしれない。「Off The Wall」の中にあっては、この曲はアルバム漏れあるいはB面曲扱いなのである。終盤に向けて現れる跳ねるベースとにぎやかなパーカッションをもつこの曲はリズムの怪物だが典型的なディスコ・ファンクではない。トーキング・ヘッズが翌年「Remain In Light」をリリースした時、彼らはこの曲が念頭にあったかもしれない。ジャスティン・ティンバーレイクは間違いなく何度かこの曲を意識した曲を作っている。

Get on the Floor
この曲の共作者がベーシストのルイス・ジョンソンだということは驚くには当たらない。LJは、MJやそのフワフワとした色男風のボーカルを邪魔するということは決してないが、弾むようなベースラインはジャクソンの「dance with me」を冗長なものではなくむしろもっと聴きたいと思わせている。「Get up, won’t you g’on down!」の部分では、ファンクさを出すために、軽めのジェームズ・ブラウンといった感じの低音を繰り出している。

Off the Wall
「Rock With You」の立役者ロッド・テンパートンが、このアルバムの4曲のトップ10ヒットのうちの3曲目であるこの曲の作者である。テンパートンが数年後に書き、ジャクソンが自信に満ちたボーカルを発揮することになる「Thriller」の、ある意味前触れのような曲である。息をのむ中に、「He-hee」の原型を織り交ぜ、80年代以降の彼を象徴するボーカルの一つを披露している。しかしこれは、安全で優しくフレンドリーなマイケルだ。彼のメッセージは、人生は短い、思いっきりやろう、ということである。彼自身がそれを深く受け止めていたとは言えないが。

Girlfriend
ポール・マッカートニーがWingsの1978年のアルバム「London Town」に収録したとはいえ、彼はこの曲をマイケルを念頭に書いている。屈託のなさや美しい調べはマッカートニーそのものだ。そしてその無邪気な歌詞・・・彼女との情事を他人に言おうとしている男についての歌だ・・・は、ジャクソンにとってはパーフェクトである。1979年のミルクと同様に古くなったサックスとシンセのサウンドを持つスーパーマーケット・ロックであるが、「do-doot-do」というボーカルを聴くと自然と笑顔になる。

She’s Out of My Life
ジャクソンはどのテイクでもストーリーが進むにつれて最後には泣いてしまった。そして確かに、今にも泣きそうな男が歌っているように歌っている。他の彼の素晴らしいバラードと同様、MJは声をちょっと変わった震わせ方で歌っている。それは、ツアーとレコーディングの日々で、あるいは子供スターであることの寂しさと折り合いをつける中でそうなっていったのである。1988年の自伝「Moonwalk」で書いているように、「ある種の経験はとても豊富だった一方で、真の喜びという意味ではとても貧弱であった」と感じた彼は、そのことに泣いていたのである。そして、平凡なラブソングを名曲にしてしまうのはそういう理由からであった。「she」は存在しないということは誰でも知っていることであり、だからこそこの曲はこれほど圧倒的なのである。

I Can’t Help It
それでもなお、「Off The Wall」が傑作であることのもう一つのしるしである。すなわち、スティーヴィー・ワンダーとの共作であるこの曲は、ほとんど話題にも上らない曲の一つである。まさしくこれは、パステルカラーできらきらと光る、80年代のスティーヴィーに汚名を着せる曲だ。しかし、MJの誠実で力の抜けたボーカルは終始輝いている。おそらく・・・少なくとも額面通りに受け取った場合は・・・彼のラブソングは決して現実味がないために、彼は味のない曲をポップへと転換できるのだろう。

It’s the Falling In Love
マイケルにとってパーフェクトなラブソングだ。恋愛や、それが恋愛なのかもしれないと考えることの神秘さは現実をより良く見せるものだ、ということを歌っている。陽気でファンキーで、このレコードを特徴づけているホーンの音がよく聞こえる。そして、抑揚を抑えたコーラスは、マイケルの声はそのために作られたのかと思えるものだ。

Burn This Disco Out
テンパートンは再び魔法を使った。そして「Off the Wall」は始まりと同じように、パーティーを一晩中続けると宣言するマイケルで終了するのである。何度か訪れる遊び心あふれる瞬間、彼は低くうなる声で「Keep the boogie alright」と歌っている。

Source: Billboard & MJWN

米アマゾン、「Michael Jackson Conspiracy」を推す

ニューヨークタイムズ紙の書評で高い評価を得たこともある作家で、テレビ番組「True Crime(知られざる犯罪の裏側)」のホストでもあるアフロダイテ・ジョーンズの著書「Michael Jackson Conspiracy(マイケル・ジャクソン裁判)」は、2005年にカリフォルニア州サンタマリアで行われたマイケル・ジャクソンの裁判についての真実を概説している本である。

彼女は同書の中で、憎むべき噂や中傷的あてこすりをでっちあげた上に広め、下劣にも詳細にわたって報じ、加えて、裁判中にマイケルについてなされた卑劣な非難と身の毛もよだつ嫌疑のみを報じたメディアを非難している。

さらに彼女は同書において、マイケルの「異常な生活」の周囲に金になる産業を築き上げ、有罪となると見込んでいたメディアを詳述している。加えてメディアの間違った思い込みや法廷内で実際に起こっていたことが語られ、そこでマイケルがどれほど被害者だったのかを明らかにしている。

今秋に限り、米アマゾンでは同書のスペシャル・プロモーションを実施中で、ebookバージョンが98セントで発売中である(注:日本からは購入できないようです)。

■Amazon Promotes ‘Michael Jackson Conspiracy’

‘Michael Jackson Conspiracy’ by Aphrodite Jones, the New York Times bestselling author and star of ‘True Crime,’ is a book outlining the truth regarding Michael’s 2005 trial, in Santa Maria, California.

In her book she condemns the media for making up and spreading hateful rumours, innuendos and for recounting just the sordid details, plus reporting only the most despicable accusations and grisly charges made against Michael during his criminal trial.

She details how the media had built a highly profitable industry around Michael’s ‘freaky life’ and banked on his conviction. Aphrodite Jones’ ‘Michael Jackson Conspiracy’ tells how they got it all wrong and what really went on in the courtroom, revealing how Michael was the victim here.

For this week only, Amazon is doing a special promotion and is offering the eBook version of ‘Michael Jackson Conspiracy’ for just 98 cents. To purchase the book, click on the link here.

Source: Amazon.com & MJWN

ジャネット、ニューアルバムでMJをカバー?

伝えられるところによると、ジャネット・ジャクソンが6年ぶりとなるニューアルバムをリリースすることになったという。最後の作品は2008年にリリースされた「Discipline」だ。

ジャネットは亡き兄マイケル・ジャクソンのトリビュートとする意向で、彼の曲の一つをカバーするプランだと、contactmusic.comは報じている。

「レコード会社はジャネットの後押しをしていて、今年は彼女が最優先なのです。これは大きな予算がついているということを意味しています」と関係者はサン紙に語っている。

「マイケルが2009年に亡くなってから初めてのアルバムとなります。だから彼女は、それがふさわしいと思っています。もし売れ行きがよければ、2015年にはワールド・ツアーもやることも視野に入っています」とその関係者は付け加えている。

さらに読むにはこちら(英文)。http://main.omanobserver.om/?p=101789

■Janet Likely To Cover One Of MJ’s Tracks In New Album

Singer Janet Jackson is reportedly set to release her new album after six years. Her last one was Discipline, which came out in 2008.
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The singer will pay tribute to her late brother Michael Jackson, with plans to cover one of his tracks for the record, reports contactmusic.com.
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“The label is really pushing Janet and they have made her a priority act for the year, which means a big budget,” a source told The Sun on Sunday newspaper.
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“It’ll be the first album she’d release since Michael died in 2009, so she felt it was fitting to include a nod to him. If it sells well she will look at doing a world tour in 2015,” the source added.
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Read More: http://main.omanobserver.om/?p=101789

Source: main.omanobserver / Contactmusic / MJ-Upbeat.com

マイケルの元マネージャーが本を出版

マドンナやポール・マッカートニー、そしてマイケル・ジャクソンといったスターたちの音楽マネージャーを務めたロン・ワイズナーが、音楽業界にいたころのことを暴露する本「Listen Out Loud」を出版した。

彼は70年代後半から80年代前半のマイケルをマネジメントし、「The Wiz」から「Off The Wall」、「Thriller」までのマイケルのキャリアを見ていた。この本でワイズナーは、マイケルが2009年6月に亡くなるまで24時間足らずの時点での彼との会話を語っている。

「私たちは最後まで親しい間柄でした。マイケルはロサンゼルスのダウンタウンでロンドンのO2アリーナでのショーのためのリハーサルをしていました。私は彼に会いに行き、目にしたものにショックを受けました。彼は強制収容所にいた人のように見えたのです。彼は明らかに具合が悪く、弱々しくて苦しんでいるようでした。『マイケル、もっと自分のケアをする必要があるよ』と私は言いました。彼は笑って、『わかってるよ、ロン。わかってる。でもこのショーは最大かつ最高のものにしなければならないんだ』と言っていました。最後の最後までマイケルは完璧主義者でした。彼はすべてのことについて可能な限り最高であってほしいと思っていましたが、彼の体にはそれは無理でした。私たちはサヨナラを言い、そして次の日、ラトーヤがあの病院から電話をかけてきて、そして彼が亡くなったと告げたのです」。

またワイズナーは、マイケルの父ジョー・ジャクソンとの関係、そして彼が見たマイケルとジョーとの関係についても語っている。彼はマイケルを自分の息子のようだと説明し、こう述べている。

「はじめから、マイケルについては世界が違うようなところがありました。ステージでは見たこともない才能のパフォーマーでした。ところがステージ以外では、彼は子供で、乱暴な父親に傷つけられつづけ、そして拒絶された子供時代を常に求めていました」。

ワイズナーによれば、マイケルがソロ・キャリアをスタートした時、ワイズナーはマイケルの親代わりのようになっていて、ディズニーランドに同伴したり、気まぐれに付き合ったりしていた。一度など、リベラーチェの演奏を聴きに行くといってベッドから引きずり出されたこともあるという。

また別の機会には、ワイズナーはロンドンのホテルで「Top Of The Pops 」(テレビ番組)を見ているとアダム・アントがやってきた。ワイズナーによれば、「彼はカッコよかったんです。ミリタリースタイルの制服を着ていて。マイケルは夢中になりましたよ。私はコスチューム・ショップへ行って、軍服を山ほど買って、そして衣装製作の担当者にそれらをステージ衣装に作り替えさせました。後にマイケルに言ったのです。『アダム・アントにヒントをもらったということにするつもりかい?』と。だけど彼はそうはしなかったのです」。

ワイズナーは、マイケルが少年といたところは見ているが、悪いことは何もしていないと信じていたという。

「マイケルが普通だったか?間違いなく普通ではありませんでした。じゃあ、彼は子供を虐待したのか?絶対ありません。マイケルは無実というだけでなく、無知だったのです。彼は子供が大好きでしたが、それは子供たちだけが、彼を利用しようとしないからだったのです」。

ワイズナーはマイケルの薬物問題や、ラトーヤとともにそれに介入しようとしたこと、ビートルズ・カタログ購入後のポール・マッカートニーとの関係についても触れている。

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Source: Daily Mail & MJWN

タジ、叔父マイケルをかばう

ティト・ジャクソンの息子でマイケル・ジャクソンの甥のタジが、性的虐待をマイケルから受けたとするウェイド・ロブソンの訴えを報じるニュースに対し反応し、亡き叔父を擁護してツイッターに登場、「次々に流れるMJについてのうんざりするような間違ったストーリーを聞けば黙っていることはできない・・・恥を知るべきメディアもある」と発言した。

タジはこの一連のツイートで、マイケルが90年から97年までの間性的虐待を加えていたというロブソンの主張についてのメディアの報道には不満があると明言している。

「彼らは結託して、8月はMJを中傷すると決めたようだ。そんな風にして、人々は彼の誕生日や彼の生涯をたたえようという気はないのだろう。でも、僕が黙っていることを、弱いからだと解釈しないでほしい。僕は闘う準備をしているんだ」。

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■Taj Defends his Uncle Michael

Michael Jackson’s Nephew: Media Coverage Of Wade Robson’s Molestation Accusations Has Led To Stream Of ‘Disgusting, False’ Stories

Tito Jackson’s son Taj, Michael Jackson’s nephew, in reaction to the ongoing news coverage of Wade Robson’s molestation allegations against Michael, took to Twitter Sunday to defend his late uncle again, saying, “It’s really hard to bite your tongue when you hear one disgusting false story about MJ after another … and certain media should be ashamed.”

Taj, in a series of tweets, made clear he was disgruntled with media coverage of Robson’s claims that the late “Thriller” singer had sexually abused him from 1990 until 1997.
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Taj tweeted of the reports, “It’s like they all got together and decided August was going to be MJ smear month. That way people won’t celebrate his birthday and life. But don’t interpret my quietness for weakness. I am preparing for the battle.

Source: Radaronline / MJ-Upbeat.com / Special Thanks To Karen Hayes, Poli Bruckner & Cookie.

スパイク・リーのバースデー・セレブレーションが復活

スパイク・リーによるマイケル・ジャクソンのバースデー・セレブレーションが、3年間の中断を経て今月復活する。スパイク・リーが月曜日にツイッターで発表した。

「Brooklyn Loves Michael Jackson」は、8月24日、ベッドフォード・スタイヴェサント地区のフルトン・ストリートにあるRestoration Plazaで開催される。このイベントは2009年にスパイク・リーが立ち上げ、ハリケーン・アイリーンによって中止となるまで2回開催されていた。

ファンたちは、DJ・スピナが流すキング・オブ・ポップの曲に合わせて歌い踊ることで、彼の音楽とレガシーを称える。

スパイク・リーは、先週、今回の発表をほのめかしていた。つまり、過去のイベントの写真をツイートしていたのだ。日曜日には、2009年のイベントで観衆の前でステージにたつ自分の写真を投稿していた。

その写真のキャプションには「パーティーが好きなみんな、その時間だ」と書かれていた。

月曜日には今回のセレブレーションのポスターも発表している。

2009年と2010年には人々はブルックリンのプロスペクト・パークに詰めかけ、トレイシー・モーガンやスヌープ・ドッグといった有名人もマイケル・ジャクソンの生涯を称えるために参加していた。

しかし2011年はハリケーン・アイリーンのためにイベントはキャンセルとなり、2012年も理由は明かされないまま中止された。マイケル・ジャクソンの55歳の誕生日となるはずだった2013年は計画自体がなかった。

今年は5日間にわたり、マイケル・ジャクソンの56歳の誕生日を称えることができる。このベッドフォード・スタイヴェサントはスパイク・リーが「Crooklyn」や「Do the Right Thing」を撮影した場所であり、今年早々には、「Do the Right Thing」の25周年を祝して、撮影に使われたストリートで野外パーティーを開催している。

Restoration Plazaを運営するBedford-Stuyvesant Restoration Corporationの代表者らからのコメントは得られていない。

■Spike Lee’s Michael Jackson Celebration to Return

BEDFORD-STUYVESANT — Spike Lee’s annualMichael Jackson birthday celebration will return this month after a three-year hiatus, the director announced on Twitter Monday.

“Brooklyn Loves Michael Jackson,” which Lee founded in 2009 and ran for two years before being shut down by Hurricane Irene, will be held at Bed-Stuy’s Restoration Plaza at 1368Fulton St. on Aug. 24.

Fans can celebrate the “King of Pop’s” music and legacy while singing and dancing to the artist’s hits, spun by DJ Spinna.

The “Do the Right Thing” director teased the announcement last week,tweeting out photos from previous celebrations. On Sunday, Lee posted a photo of himself standing on stage in front of the crowd at the 2009 event.

“Party people it’s almost that time,” the photo’s caption read.

Lee revealed a poster for the celebration on Monday.

In previous years, celebrities like Tracy Morgan and Snoop Dogg dropped in to celebrate the singer’s life as crowds flocked to Brooklyn’s Prospect Park in 2009 and 2010.

But Lee canceled the 2011 event thanks to Hurricane Irene, followed by the 2012 festival being canceled due to unknown reasons. There was no festival planned for 2013, which would have been Jackson’s 55th birthday.

This year, fans can celebrate the artist’s 56th birthday five days early in Bed-Stuy, where Lee shot films including “Crooklyn” and “Do the Right Thing” and where, earlier this year, the director celebrated the 25th anniversary of the latter movie with a block party on the street it was filmed.

Representatives from the Bedford-Stuyvesant Restoration Corporation, which operates Restoration Plaza, did not immediately respond to requests for comment.

Read More: http://www.dnainfo.com/new-york/20140811/bed-stuy/spike-lees-michael-jackson-celebration-return-after-3-year-hiatus

Source: dnainfo / Paul DeBenedetto / MJ-Upbeat.com

「A PLACE WITH NO NAME」のショートフィルムはツイッターで発表へ

マイケル・ジャクソン「A PLACE WITH NO NAME」のミュージック・ビデオが8月13日、ツイッター@MICHAELJACKSON にて世界独占プレミアへ

FOXの「アメリカン・ダンスアイドル」のマイケル・ジャクソン・エピソードにて最初のオンエア

エピック・レコードとマイケル・ジャクソン・エステートは、高い評価をいただいたチャート・トップのマイケル・ジャクソンのアルバム「XSCXAPE」(MJJ Music/Epic Records) からの次のシングル、「A Place With No Name」を、新たな歴史を作るべくツイッターでプレミアすることを本日発表しました。2014年8月13日水曜日の午後10時(日本時間木曜日の午前11時)、このショートフィルムはツイッター@MichaelJacksonにツイートされ、一つのツイート上でビデオを視聴することをツイッター空間上で可能とします。ニューヨークのファンの皆さまに向けては、同時刻にタイムズスクエアのソニーの巨大スクリーンにて「A Place With No Name」を放映します。

そのキャリアを通じて、マイケルは画期的な技術的進歩の最先端に立っていました。ツイッターで発表される初めてのミュージック・ビデオとしての「A Place With No Name」よって、彼は再びポップ・カルチャーと音楽の先導役となるのです。@MichaelJacksonをフォローし、「キング・オブ・ポップ」による歴史的瞬間の展開を目撃してください。

高まる要望にお応えし、同ビデオのプレビューが、FOXの「アメリカン・ダンスアイドル」のマイケル・ジャクソン・スペシャル・エピソードにて披露されることが決定いたしました。同晩午後8時に放映されます。この番組の冒頭、トップ・エイトのグループ・パフォーマンスとして、エミー賞振付師でマイケル・ジャクソンのバック・ダンサー兼振付師だったトラヴィス・ペインによって振付された「A Place With No Name」が取り上げられます。番組中、トップ・エイトの参加者たちは新たなオールスター・パートナーたちと競うことになります。すべてのパフォーマンスでは、「XSCAPE」を含むマイケル・ジャクソンの曲が使用されます。

マイケルは、アメリカの1972年の名曲「A Horse With No Name」を、車が故障した男が、「誰も恐れることがない」、「誰も痛みに苦しまない」ユートピアのような場所へ謎めいた女性に導かれる様子を追う物語に作り変えることを構想していました。1998年、レコード・プラント・スタジオ で録音された、エリオット・ストレイト(ドクター・フリーズ)とのコラボレーションです。

サミュエル・ベイヤー(ニルヴァーナやローリング・ストーンズの独創的ビデオにもクレジットされている)が監督を務めた美しいショートフィルムは、曲のストーリーを語る(この場合は、謎めいた女性に魔法の「場所」へと誘惑される男の話)というマイケルのショートフィルムに対するビジョンに忠実に制作されました。またこのショートフィルムには、1992年以来保管されていた、「In The Closet」制作時に撮影されたマイケルの未公開映像やアウトテイクが含まれています。

5月のリリースでは、「XSCAPE」は52カ国でナンバーワンを達成し、87のジャンルでトップ5まで上昇しました。アメリカ国内ではビルボードHOT200で2位デビューを飾り、AmazonとSpotifyでは同時に1位となりました。同アルバムからのファースト・シングル「Love Never Felt So Good」はマイケル・ジャクソンとジャスティン・ティンバーレイクのデュエットで、アメリカではトップに、世界では17カ国で1位、67カ国でトップ5を達成しています。また、20位というデビュー順位は1995年以降では最高位であり、49枚目のスマッシュヒットとして、通算で4番目に高いランクを記録しました。さらに同アルバムは、「Slave To The Rhythm」が50番目のビルボード・チャートのトップ10入りを果たし、マイケルは、60年間のそれぞれの年代でトップ10ヒットを達成した最初のアーティストとなりました。

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マイケル・ジャクソンについて

マイケル・ジャクソンは最も愛されたエンタテイナーの一人であり、史上もっとも影響力のあったアーティストです。また彼は、献身的博愛主義者であり、鋭敏なビジネスのプロフェッショナルでもありました。今日まで、マイケル・ジャクソンは10億枚のレコードを世界中で売り、13枚のナンバーワン・シングルを発表、ロックの殿堂入りを二度果たした数少ないアーティストとなりました。ギネスブックはマイケル・ジャクソンを史上もっとも成功したエンタテイナーと認定し、「Thriller」を史上もっとも売れたアルバムと認定しています。アルバム1枚に対する8冠を含む17回のグラミー賞を獲得しています。さらにアメリカン・ミュージック・アワードは、アーティスト・オブ・ザ・センチュリーを含む26度受賞しています。また、「Billie Jean」や「Beat It」、そして今や古典たる「Thriller」に代表される画期的なショートフィルムによってミュージック・ビデオのアートとしての形式を定義しました。なお、「Thriller」は2009年にアメリカ国立フィルム登録簿に登録された唯一のミュージック・ビデオとなりました。ショートフィルム「Black or White」、「They Don’t Care About Us」、「Bad」、「Smooth Criminal」その他において、マイケル・ジャクソンは、今日までこれを越えるものがないビデオ制作の美的スタンダードを確立しました。マイケル・ジャクソン・エステートとシルク・ドゥ・ソレイユは2つの作品を製作しました。「Michael Jackson THE IMMORTAL World Tour 」は史上もっとも高い興行収入を得たツアー作品となり、ラスベガス・マンダレイベイの常設ショー「MICHAEL JACKSON ONE」は興行収入の記録を塗り替え、評論家からの絶賛を得ています。マイケル・ジャクソンのサウンド、スタイル、そしてダンス・ムーヴは今日のパフォーマーたちを刺激し続けています。そして世界中の新しい世代のファンによって、彼の芸術性が見出され続けています。

ソース:michaeljackson.com
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