なぜ、「Xscape」をサポートすべきなのか (MJWN)

ニューアルバム「Xscape」について言えば、「見て見ぬふり」をすることは愚かなことだと感じています。説明させてください。このアルバムが発表されて以来、声の大きいごく一部のファンたちがこのアルバムのリリースに対し反対の声を上げていることは十分承知しています。彼らの議論は・・・・

・エステートは単にがめついだけだ。
・ソニーをサポートすべきでない。マイケルはソニーが嫌いだったから。
・マイケルは自分が完成させていない曲はリリースしたくないだろう。
・2010年に論争となったカシオ・トラックが入ったアルバム「Michael」のことがあるから、「Xscape」はサポートすべきでない。
・故人を利用して金儲けをするべきではない。

それぞれがそれぞれの意見をもつ権利は当然ありますが、それでもマイケル・ジャクソンは成功すべきだ、と私は思っています。そこで、事実関係をはっきりさせておきたいと思います。私はマイケル・ジャクソン・エステートの関係者ではありません。したがって、このような記事を書いて彼らの後押しをする義務はありません。私はただ、マイケル・ジャクソンが2014年にナンバーワンとなることのお手伝いがしたいのです!

このプロジェクトに関する議論について私が思うところを述べたいと思います。

1) エステートはがめつい
ファンとして私たちは忘れてはいけません。エステートに関わる人々は報酬を受け取りますが、その一方で、彼らのプロジェクトによって得られたお金は、マイケルが希望していた慈善団体にも、彼の子供たちの元へも入るのです。彼らのプロジェクトは最大の後援者なのです。

2) ソニーをサポートすべきでない
よく言われているように、マイケルは2002年にレコード会社と不和になりました。しかしながら、彼の怒りは当時のCEOトミー・モトーラに向いていました。モトーラは2003年に会社を去り、マイケルはソニーとの新たな契約を2008年に結んで「Thriller25」をリリースしました。このことは、マイケルがソニーと良好な関係にあったこと、そしてソニーと仕事をすることに満足していたことを示しています。マイケルが満足なのであれば、私たちも満足すべきです。

3) マイケルは自分で完成させていない曲はリリースしたくないはずだ
マイケルは未完成曲を公にすることは喜ばないはずだという議論は確かにありうるものです。それはとりあえず置いておいて、彼はそのキャリアを通じて他のどのアーティストよりもハードに仕事をしました。そして彼は自分が遺したものが続いてくれることを望んだでしょう。「Xscape」のようなアルバムをリリースすることは、マイケルが懸命に取り組んだものが長く続くよう手助けする素晴らしい手段です。たとえそれらの曲が好きでないとしても、マイケルが生前にリリースしたものがそのせいで色褪せるということはありません。個人的意見ですが。アルバム「Xscape」は細心の注意を払って取り扱われています。そして、マイケルが亡くなって以降にリリースされたものはすべて、彼を知る者、彼と直接仕事をした者の手によってなされたものです。

4) 2010年の「Michael」のことがあるから「Xscape」をサポートしたくない
私はエステートの代弁をすることはできませんが、前作のカシオ・トラックについて論争が起きたことは、彼らは後悔していると言ってもいいかもしれません。これらの3曲がアルバム・リリースを台無しにしたのですから。LAでのエステートとのミーティングでは、2009年以降彼らが生み出してきたことについて彼らはとても愛しげに話していましたが、2010年のあのアルバムについては明らかに触れませんでした。また、彼らは今度のニューアルバムは「Michael」とは別物であり、いかなる理由があってもカシオ家の曲を再び使うことはないと強調していました。さらにエステートはファンの反応に耳を傾け、前回から学びました。次期アルバムに、マイケル自身が聴いたオリジナル・デモが収録されているのはこのためなのです。

5) 故人を利用して金儲けをするべきではない
実際問題として、エステートは無料配布をするようなものを作ることはできません。そんなことはビジネス・マネジメントとしては貧弱であり、マイケルの子供たちの大損害となるでしょう。もし金を稼ぐべきではないと彼らが考えていたら、何も発表されず、作り出されていないでしょう(シルク・ドゥ・ソレイユや記念アルバム、ライブDVDなども含めて)。それは、マイケル・ジャクソンが遺したものは、悲しいことに彼の偉大な才能をより一層世に広めるということもなく、彼と共に死んでしまったということを意味するでしょう。

最後に言わせてください。「Xscape」をサポートしないのはマイケル・ジャクソンをサポートしないのと同じことです。普通の人々は、10年以上前にマイケルが抱えていたソニーとの問題のことなど知りませんし、4年前のカシオ・トラックについてのいきさつも知りません。普通の人々が見るのはチャートがどのくらいかということです。結局のところ人々が記憶するのは、マイケル・ジャクソンは今でもナンバーワン・アーティストなのか否かということです。マイケルがナンバーワン・アーティストを成し遂げるのを手助けできるのは皆さんだけなのです。

マイケル・ジャクソンを再びナンバーワンに、そして「Xscape」をサポートしよう。

マット・ブランク(MJWN)

170x170.jpg ■ Why You Should Support ‘Xscape’

With regards to the new album, ‘Xscape,’ I feel that ignoring “the elephant in the room” would be stupid…allow me to explain. We are more than aware that ever since this album was announced, a minority of fans with large voices, have spoken out against the release. Their arguments are:

The Estate are just money grabbers
We shouldn’t support Sony, as Michael hated Sony
Michael wouldn’t want any songs he didn’t complete released
After the ‘Michael’ album with the controversial Cascio tracks on in 2010, we shouldn’t support ‘Xscape’
People shouldn’t be making money off a dead man
Whilst everyone is entitled to their opinions, I feel strongly that Michael Jackson should still be successful, and in doing so, I want to set the record straight. I’m not part of the Michael Jackson Estate and therefore am not under any obligation to produce this article to support them. I just want to help get Michael Jackson to number one in 2014!

I would therefore like to answer arguments about this project as I see it:

1) Some think the Estate are money grabbers
We must remember as fans that whilst the Estate employees will be paid, money made by the projects they produce also go to charities as Michael requested and to his children. These are the biggest benefactors.

2) Some believe we shouldn’t support Sony
Michael had a well documented fall out with his record company in 2002. However, his anger was towards the then Chairman CEO Tommy Mottola. Mottola left the company in 2003 and Michael signed a new contract with Sony in 2008 to release ‘Thriller 25.’ This clearly shows that Michael was at peace with Sony and was happy to work with them. If Michael was happy, we should be happy.

3) Some think that Michael wouldn’t want any songs he didn’t complete released
There is certainly an argument to be made that Michael would be unhappy to have unfinished songs released to the public. But that said, he worked harder than any other artist throughout his career and he would have wanted that legacy continued. Releasing albums such as ‘Xscape’ is a great way to help continue what Michael worked so hard on, and even if you personally don’t like the songs, it doesn’t tarnish what Michael released whilst alive, in my opinion. The ‘Xscape’ album has been delicately handled and everything released since Michael’s passing has been worked on by people who knew him or worked directly with him.

4) After ‘Michael’ in 2010 we don’t want to support ‘Xscape’
I cannot speak on behalf of the Estate, however, I would say that after the controversy that surrounded the Cascio tracks on the last album, they probably have certain regrets, as those three tracks certainly marred the release. During our sessions with the Estate in LA, they spoke very fondly about what they’ve created since 2009, though notably skipped talking about the 2010 album. They also stressed (and rightly so) that the new album is nothing like that of ‘Michael’ and that under no circumstances will they be using any tracks from the Cascio family again. The Estate has also listened to the fans reaction and learnt from last time, and that’s why we will have all the original demos on this forthcoming album, as last heard by Michael himself.

5) People shouldn’t be making money off a dead man
The fact of the matter is, the Estate can’t create things to give away for free. That would be poor business management and be a massive detriment to Michael’s children. If they were to believe you shouldn’t make money, then nothing could be released or produced (including Cirque Du Soleil, anniversary albums, live tour DVD’s etc…). That would sadly mean that Michael Jackson’s legacy would die with him, with nothing further to promote his great talents.

In conclusion I would say that to not support ‘Xscape’ is to not support Michael Jackson. The general public don’t know much about the problems Michael had with Sony over ten years ago, or the drama over the Casico tracks four years ago. All the public see is how releases fair in the charts. What will be remembered at the end of the day is whether or not Michael Jackson is still a number one artist or not. Only you can help Michael achieve this.

Let’s make Michael Jackson number one again and support ‘Xscape’.

Matt Blank

ソース:MJWN

Do You Know Where Your Children Are?

ニューアルバム「Xscape」の6曲目に関しては、間違った情報がたくさん出回っているようだ。マイケル・ジャクソンが疑惑に巻き込まれていた90年代初頭がこの曲の起源であると多くが信じている。

これは事実ではない。

アルバム「Xscape」のスリーブには、レコーディング時期や歌詞に関する各曲の情報が記載される。ロサンゼルスの試聴会では、エステートの共同執行人ジョン・ブランカが、この曲は80年代中ごろにマイケルが書いたもので、テレビで流れていたアメリカの政府広報が元になっていると述べている。

これは夜の10時あるいは11時ころに放映され(マイケルの曲では12時となっている)、「Do You Know Where Your Children Are?」と視聴者に尋ねるというものだった。

このフレーズは60年代から80年代にかけてよく放映されていたが、それ以降も散発的に使用されていた。そして、2008年に再び復活した。主にニューヨーク市では、しばしばセレブが登場してこの有名なセリフをニュースの直前に話していた。

この曲は間違いなく、そのエネルギッシュなビートでダンスフロアを満たすことだろう。それが待ちきれない!2012年のBAD25でリリースされた「Abortion Papers」と同様、この曲にもシリアスな意味が込められている。ただマイケルは、そのキャッチーなメロディで思わず歌ってしまうような曲にしている。

マイケルの曲もそうであるが、このアナウンスもいろいろ引用されている。シンプソンズのこれもその一つである。



■‘Do You Know Where Your Children Are?’
There seems to be a lot of mis-information about track six on the forthcoming ‘Xscape’ album, with many believing the track originates from the early 1990s, when Michael was embroiled in allegations.

This was not the case.

The inner sleeves of the ‘Xscape’ album will contain information about each track, including when they were recorded and the lyrics. At the LA playback, co-executor of the Michael Jackson Estate, John Branca, said that actually this track was written by Michael in the mid 1980s and based on the American public service announcement that was played on television.

The question was asked around 10pm or 11pm (Michael’s song uses 12 o’clock) and asks “Do you know where your children are?”.

The phrase was regularly broadcast from the 1960s – 1980s, however has been sporadically used since, and was brought back into circulation in 2008. Often celebrities made cameos saying the famous line on camera just before the news, predominately in New York City.

The song is a definite dance floor filler with a stomping beat. We can’t wait for you to hear it! Similar to ‘Abortion Papers’, which was released on ‘Bad 25′ in 2012, the song has a serious meaning, though Michael makes it into a song you can’t help but sing along to with a catchy melody.

As well as Michael’s track, there have been many other cultural references to the announcement, including this humorous one from The Simpsons:

Source: MJWN & Wikipedia

ロサンゼルスでのXSCAPEの試聴会

 ロサンゼルスで4月10日に開催された、ニューアルバムXscapeのファン向け試聴イベントにMJJFANCLUB JAPANはMJエステートに招待されました。宿泊したホテルのロビーには、ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、アメリカ、イギリスの各国のMJファンクラブの方々が集まりイベントへ出発しました。
 着いた場所は1985年1月28日にWe are the world が録音されたあの有名なA&Mスタジオです。現在はジム・ヘンソン・スタジオとなっており、チャップリンやカエルで有名なスタジオです。いつもカエルの正面しか見たことがありませんでしたが、今日は中に入ることができてカエルの後姿もみることができました。ふと見ると壁から別なカエルが飛び出し、チャップリンも描かれています。とてもかわいくてMJが喜びそうな建物です。

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 中に入るとスタジオにすぐ通されました。スタジオの中央に椅子が15ありました。前方には巨大なスピーカーが左右にあり、その間にパソコンがありました。そこへジョン・ブランカとカレン・ランクフォードが登場し、エグゼクティブプロデューサーでエピック・レコード会長CEOのL.A.リード氏が紹介されました。
 リード氏は、本当にこのXscapeを完成することができて光栄で興奮している、マイケルの意志を引き継ぎ完璧なアルバムを目指した、と語ってくれました。そして曲が流れました。最初は皆座っていましたが間もなくして立ち上がりました。人は古代からダンスをする本能を持っていると言われていますが、座って聴いていることができないのです。MJのサウンドに自然に身体が動いてしまいます。L.Aリード氏は合計2回、私たちに聞かせてくれました。

アルバムの感想について私なりの第一印象をお伝えします。
1曲目:MJが風にのって世界中にSun Shine、Smileを振りまいているようなイメージのする眩しい曲です。
2曲目:シカゴという言葉が覚えやすく、低いベースギターがMJの高い声を際立たせていました。
3曲目:MJのアカペラが少々あり、こちらもMJの高い声が心に残ります。
4曲目:Beatがすごく効いていてキャサリンが好きそうな曲(The Way You Make Me Feel)と思ってしまいました。
5曲目:デンジャラスを少しイメージする曲です。
6曲目:シンセサイザーの音がして宇宙的なイメージがします。MJはいつも地球の危機を心配していましたがMJの歌声で地球のオゾン層が増えていくように感じます。このアルバムのジャケットに一番合っている曲と思います。
7曲目:MJの強い導きが感じられて一番ロックンロールな曲になっています。
8曲目:MJが好きなクラッシックでオーケトラ的な要素があり、ドラムとうまく調和しています。

 全体的にこれまでにない曲調で未来のMJへ連れていってくれます。いつの時期のデモかは詳しくはわかりませんが、もし後半なら裁判等で精神的にも肉体的にも苦痛を強いられていた時なのに、前にしか突き進まない、こんなに強くて未来的な曲を作ることができるMJはいったい何者なのかとあらためて神的なものを感じます。
 ジャケットの通りのイメージでfuture, adventureがあります。MJがそばにいることを強く感じ、今も音楽業界に君臨していることを証明したようなアルバムです。
 帰りに、中央にMJがいただろう、またライオネル・リッチーもクインシー・ジョーンズもいたであろうスタジオを見渡しました。スタジオの後の方は雛壇状態で世界のポップス界を代表する45人が連ねていた映像が浮かんできました。

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 2日目はソニー・ミュージックに行きました。会議室へ通されXscapeについてディスカッションをしました。ファンの1人が過去にMJとソニーとの間に確執があったことを話しましたが、ソニーミージック側はあらゆる宣伝、広告、プローモーションを行い、そして情熱を持って世界でNO.1にすると話してくれました。さらに彼らはこのアルバムの中からシングルカットをすると言っていました。
 Tシャツなどは作られるのかなども質問が出ました。ファンとして伝えたかったことを話すことができてとても有意義な1時間を過ごすことができました。

最後に:
各国のファンの代表と話すことができて本当に嬉しかったです。世界中のファンが24時間絶え間なく心からMJを愛し、リスペクトし、見えないけれどMJを求めていることを感じました。ニューアルバムXscapeを完成させた方々と接することができたことはファンとしてとても光栄です。そしてMJはまたこれからも世界を変えるアルバムを作るだろうと確信しました。

Michiko / MJJFANCLUB.JP

キャサリンと子供たちはAEGに裁判費用を支払わなければならないとの裁定が下る

マイケル・ジャクソンの母親と3人の子供たちは、対AEGライブ不法死亡訴訟の評決に対する上訴で敗訴した場合、80万ドルを支払わなければならないかもしれない、との裁定が月曜日に下された。

キャサリン・ジャクソンと孫のプリンス、パリス、ブランケットはその金を個人的に支払わなければならない。カリフォルニア州法は、彼女の法的費用のほとんどを負担した弁護士らが支払うことを禁じているからだ。

キャサリンらは、2009年のマイケル・ジャクソンの死に責任があるとしてAEGライブを訴えた。過失致死罪で有罪評決を受けた専属医について、雇用し監督していたというのがその理由だ。昨年、6か月の審理を経て陪審員はこの訴えを棄却した。

AEGライブの弁護士らは当初120万ドルをジャクソン家側に要求していた。しかし、ロサンゼルス郡上級裁判所のイヴェット・パラスエロス判事は、40万ドル減額して再度請求するように命じた。

ジャクソン家側は、上訴の結論が出て敗訴となるまではこの80万ドルを支払う必要はない。カリフォルニア州上訴裁判所は11月に本件について審理を行うこととなっているが、最終判決までには時間がかかる可能性がある。

キャサリン・ジャクソンと子供たちは、マイケル・ジャクソンの遺産による信託財産の唯一の受益者である。

ジャクソン家側の新たな裁判の請求については、パラスエロス判事が1月に棄却している。

ジャクソン家側の弁護士は、陪審員が使用した評決用紙には不備があり、さらに、過失があったという主張を、雇用したという点から切り離して審議することを拒んだとして判事には落ち度があったと主張していた。

■Judge rules Michael Jackson's mom, kids must pay AEG court cost

Los Angeles (CNN) -- Michael Jackson's mother and three children may be on the hook for $800,000 if they lose their appeal of the AEG wrongful death verdict, a judge ruled Monday.

Katherine Jackson and grandchildren Prince, Paris and Blanket would have to personally pay the money, because California law prohibits her lawyers, who footed much of her legal costs in the lawsuit, from paying it.

The Jacksons sued the concert promoter, accusing the company of responsibility in the pop icon's 2009 death because it hired, retained or supervised the doctor convicted of involuntary manslaughter. A jury rejected their case after a six-month trial last year.

AEG Live lawyers initially asked for $1.2 million from the Jacksons, but Los Angeles Superior Court Judge Yvette Palazuelos ordered them to resubmit their claim with $400,000 in expenses removed.

The Jacksons will not have to pay the $800,000 until their appeal is concluded and only if they lose. A California appeals court will hear arguments on the case in November, but it could be years before the judgment is final.

Jackson's mother and children are the only beneficiaries to the trust funded by his estate.

Palazuelos denied the Jacksons' request for a new trial in January.

Jackson lawyers argued the verdict form used by the jury was faulty and that the judge erred by refusing to let them pursue a negligence claim independent of the hiring case.

ソース:CNN

「Immortal」のあまり知られていない事実

Triangle Buisiness JournalのDathan Kazsukは、「Michael Jackson: Immortal」を観た後に記事を更新し、この作品のバックステージのあまり知られていな事実について気がついたことを記している。

「私は音楽を聴く耳は持っていると自分では思っているので、シルク・ドゥ・ソレイユによるキング・オブ・ポップへのトリビュート『Michael Jackson: The Immortal』の4月1日のPNCアリーナ公演で見るのを忘れないようにと思っていた。

出演者たちは、『Human Nature』や『Thriller』、『Beat It』などのMJの代表作、それにすべての観客を踊らさずにはいられないメガ・ミックスなどからなる2時間のショーで観客を楽しませた。

特に印象に残ったのが、Jean “Bboy Hourth” Sokだった。シルクのパフォーマーの一人で、彼は片足だけで技を披露するのだ。

4月1日のショーの準備中に広報担当ローラ・シルバーマンと話をするうちに、公演についての興味深い事実をいくつか教えていただいた。

10・・・これは、『Michael Jackson: The Immortal』の公演前に、クルーたちがステージの資材を開梱して組み立てるのに要する時間である。

100・・・これは、ステージを組み立てるクルーたちを補佐するために雇われた作業員の人数である。

130・・・『Michael Jackson: The Immortal』とともにツアーに出ている関係者の人数である。38人のパフォーマー、11人のミュージシャン、52人のクルーなどである。

250・・・シルク・ドゥ・ソレイユの『Michael Jackson: The Immortal』の上演における衣装の数は250着である。

30・・・セットの資材や衣装、各種装置を運ぶために必要なトラックは30台である。

35・・・2時間の本作で歌われるマイケル・ジャクソンの歌は35曲である。この中にはマッシュアップされたものやメガミックスも含まれている」。

immortal.jpg ■‘Immortal’ Facts

After seeing the ‘Michael Jackson: Immortal’ show, Dathan Kazsuk updated his Biz Journal telling us he learned little known backstage facts, about the production.

“I like to consider myself a music connoiseur, so I made sure to catch Cirque du Soleil’s tribute to the King of Pop in ‘Michael Jackson: The Immortal’ at PNC Arena on April 1.

The performers entertained the crowd with two hours of MJ’s classics including ‘Human Nature,’ ‘Thriller,’ ‘Beat It’ and a mega-mix that got the entire audience on their feet dancing.

I was especially impressed with Jean “Bboy Hourth” Sok, one of the troupe’s performers, who was strutting his stuff with only one leg.

While talking to the shows publicist, Laura Silverman, during the setup of the stage on April 1, I learned some interesting facts about the performance:

10 – That’s how many hours it takes the crew to unload and assemble the stage for ‘Michael Jackson: The Immortal’ before each performance.

100 – The number of extras hired to help the crew set up the stage for the live performance.

130 – The number of people that tour with ‘Michael Jackson: The Immortal.’ That includes 38 performers, 11 musicians and 52 crew members.

250 – The number of costumes used in Cirque du Soleil’s performance of ‘Michael Jackson: The Immortal.’

30 – The number of trucks it takes to transport all the set designs, costumes and equipment.

35 – The number of Michael Jackson songs performed in the two-hour set. This includes several mashups and one mega-mix.”

Source: Triangle Business Journals, Dathan Kazsuk Biz Journal & MJWN

最強の夢のコラボレーション

ジャスティン・ティンバーレイクとティンバランド
イン・シンクでの10年にわたる成功を経て、ジャスティン・ティンバーレイクは今世紀初頭のソロアーティストの一人としてなじみの顔となっていた。一方でティンバランドは、親友のアリーヤを失ったことに嘆き悲しみ、そのために創作意欲を喪失して作品を発表しなくなっていた。業界では彼は終わったものと見なされており、ティンバランドも動こうとはしなかった。だがこれは、ジャスティン・ティンバーレイクが現れるまでのことであった。

20歳以上であれば、ジャスティンのデビュー・ソロアルバム「Justified」からの「Cry Me a River」のモンスター級のヒットとティンバランドのあのボーカルを覚えているだろう。このシングルはグラミー賞を獲得し、アルバムのセールスを全世界で700万枚まで押し上げることとなった。

彼らの化学反応はこれにとどまらなかった。二人は次作「FutureSex/LoveSounds」でも組んだが、これはティンバランドのスタジオで制作された。「My Love」や「Sexy Back」が有名なシングルだ。このアルバムは1000万枚以上を売り上げた。

ロバート・デ・ニーロとマーティン・スコセッシ
映画監督マーティン・スコセッシと俳優ロバート・デ・ニーロはしばしばコラボレーションを行っており、1973年以来、8本の映画を製作している。彼らの映画のほとんどは犯罪映画だ。「グッドフェローズ」や「カジノ」は傑作との評価を得ている。

「グッドフェローズ」は英国アカデミー賞で5冠、オスカーでも複数の賞でノミネートされた。女優シャロン・ストーンは、「カジノ」の出演でゴールデングローブ賞を獲得し、オスカーにもノミネートされた。

クインシー・ジョーンズとマイケル・ジャクソン
伝説的プロデューサーのクインシー・ジョーンズと映画の仕事をしていたマイケル・ジャクソンは、自分のソロプロジェクトに誰かプロデューサーを推薦してくれるようクインシー・ジョーンズに頼んだ。ジョーンズは快諾し、自分を含む数人の名を挙げた。ジャクソンはジョーンズを選んだ。

二人が取り組んだこのプロジェクト、「Off The Wall」は2000万枚以上を売り上げ、クインシー・ジョーンズを業界最強のプロデューサーへと押し上げた。この後のマイケルの成功については決まり文句だろう。二人はアルバム「Thriller」でもコラボレーションを続けたが、これは全世界で1億1000万枚以上を売り上げ、史上最高記録となっている。

この次のアルバム「Bad」も4500万枚以上を売り上げた。2002年のインタビューでジョーンズともう一度組むつもりがあるかと尋ねられ、マイケル・ジャクソンは、その可能性はあると示唆していた。

さらに読むにはこちら(英文)。

■Biggest Hit Collaborations Made in Heaven

Quincy Jones and Michael Jackson – While working on the film with the legendary producer, Michael Jackson asked him to recommend some producers for his upcoming solo project. Jones obliged and gave him some names, including his. Jackson took him.

The two worked on the said record project, Off the Wall, which went on to sell more than 20 million copies and officially made Quincy Jones the most powerful producer in the industry at the time. Mentioning Michael’s success off this would be a cliché. The duo went on to work on the Thriller album, which sold more than 110 million copies worldwide, and is the highest selling album of all time.

The next album, Bad, sold more than 45 million copies. In a 2002 interview, when asked if he would work with Jones again, Michael Jackson suggested he might.


Justin Timberlake and Timbaland – After a decade of success under N-Sync, Justin Timberlake went on to become a household name as a solo artiste in the earlier years of this millennium. Timbaland, on the other hand, was coming off mourning the loss of his best friend Aaliyah, which had caused him to be less creative and prolific. Music executives had already written him off, Timbaland didn’t have it anymore. That is until Justin Timberlake came along.

Everybody above 20 years of age can remember the monster hit Cry Me a River off of Justin’s debut solo album, Justified and Timbaland’s iconic vocals. The single, which won a Grammy, eventually propelled the album to sell more than seven million copies worldwide, over the years.

Their chemistry didn’t stop there; the duo went on to release FutureSex/LoveSounds, which was produced in Timberland’s studio. Notable singles included My Love and Sexy Back. The album went to sell more than ten million copies.

Robert De Niro and Martin Scorsese – Film director Martin Scorsese and actor Robert De Niro, have frequently collaborated throughout their careers, making a grand total of eight films together since 1973. Most of the pair’s films were of the crime genre. Some like Godfellas and Casino are considered classic movies of all time.

Godfellas went on to win five BAFTA awards and several Oscar nominations. Sharon Stone won a Golden Globe and received an Oscar nomination off her role in the movie Casino.

Read More: http://www.standardmedia.co.ke/entertainment/pulse/article/5022/biggest-collabos-of-all-time

Source: standardmedia.co.ke / By Kevin Oguoko / MJ-Upbeat.com

マイケル・ジャクソンと数字の7

ブラジル人数学者アレックス・ベロスが、世界が好きな数字を明らかにしたと主張している。3万人以上の人に1から1000までの間の好きな数字を選ばせるという調査で、7が最も人気があることが明らかとなった。

キング・オブ・ポップは最初からそれがわかっていた?マイケル・ジャクソンは生前ずっと、好きな数字が7であったということはファンの間ではよく知られている。マイケルが世界で最も人気のあるこの数字を使った機会をいくつか調べてみた。

・ビデオ「Scream」で、服に数字の7を書いている
・アルバム「Dangerous」のカバーの中の帽子に7が書かれている
・HIStoryツアー時、レッグ・ガードに7をエンボス加工していた
・アルバム「HIStory」のカバーのマイケル像の腕に777が見える
・「HIStory」のプロモーション・ビデオで着ているジャケットの腕にも777が見える
・指3本に絆創膏を巻き、7本は自由にしていた
・アルバム「Blood On The Dance Floor」のカバーで、彼は体で数字の7を作っている

次の例では根拠が少し弱く、おそらくは単なる偶然の可能性もあるが、面白いので挙げておく価値はあるだろう。

・マイケルは遺言書に2002年7月7日に署名している
・彼の追悼式典は2009年7月7日だった(遺言書に署名してからちょうど7年後)
・チャートのトップ在位最長の2曲は「Black Or White」と「Billie Jean」で、両者とも7週間トップにランクした(アメリカ)
・彼は9人きょうだいの7番目である
・マイケルは1958年生まれ 19+58=77
・マイケルは25日に亡くなった 2+5=7
・マイケルのファーストネームとラストネームは共に7文字
・彼は2005年(2+0+0+5=7)の裁判で、陪審員協議の7日目で無罪評決が出された
・マイケルは1958年に生まれ、2009年に亡くなった 1+9+5+8+2+0+0+9=34 3+4=7
・MJWNのニュースレターはNetwork7と呼ばれている

アレックス・ベロスが7が最も人気があると信じている理由についてはこちらのビデオを参照。


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■Michael Jackson And The Number 7

Alex Bellos, a Brazilian mathematician, has claimed to have uncovered the world’s favourite number. In researching more than 30,000 people to pick a number between one and 1,000, the number 7 emerged as the most popular.

Maybe the King of Pop had it right all along? It’s well known throughout his fanbase that over the course of his career, it is clear that Michael Jackson’s favourite number was seven. We explore some of the times Michael used the most popular number in the world:

Michael wore a 7 on his top in the ‘Scream’ music video
There is a 7 on a hat within the ‘Dangerous’ album cover
Michael has 7 embossed on the top of each leg guard during the HIStory World Tour
777 appears on the arm of Michael’s statue on the ‘HIStory’ album cover.
777 again appears on the arm of the jacket Michael is wearing in the ‘HIStory’ promotional video.
He wore plasters on 3 of his fingers, keeping 7 free.
It appears on the ‘Blood On The Dance Floor’ album cover his body is making a number 7

Other things that are slightly more tenuous and possibly/probably just coincidental, but is worth noting out of interest:

Michael signed his will on 7/7/02
His memorial was on 7/7/09 (exactly 7 years after the will was signed)
His two longest serving number one hits were ‘Black Or White’ and ‘Billie Jean’ – both at number one for 7 weeks (USA).
He was the 7th of 9 children.
Michael was born in 1958: 19 + 58 = 77.
Michael died on the 25th: 2 + 5 = 7.
Michael has 7 letters in his first and last name.
He was found not guilty in his 2005 (2 + 0 + 0 + 5 = 7) trial on the 7th day of jury deliberations
Michael was born in 1958 and died 2009: 1 + 9 + 5 + 8 + 2 + 0 + 0 + 9 = 34: 3 + 4 = 7
MJWN’s newsletter is called Network 7
Find out more why Alex Bellos believes the special number is the most popular:

Source: MJWN
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